温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >658ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160629
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

-

建物は古めだけどお風呂はかなり広いし、
朝までやっているし、安いからしょっちゅう行ってます。
駐車場手前で温泉が汲めます。(無料)
でもいつ行っても閑散としてるかな・・・
昔は混んでたけど、七城温泉ドームが出来て、
皆、そっちに流れて行ったらしいです・・・
混んでる温泉が苦手な人にはおススメ!
ペンギンサウナは工事中でした。(2008年3月)2人が参考にしています
-

浴槽・洗い場ともにこじんまりした感じですが、
湯量が半端ないです!
洗い場までドバドバ流れてくるくらい、内湯からお湯が溢れ出ています。
もちろん源泉100%掛け流し。飲泉も可能です。
こんな良いお湯が・・・贅沢!!
敷地内にはあまり知られてませんが、ペット専用温泉と、
家族湯があります。
自宅の水道とは違って、温泉で洗ってあげると
ペットの毛が長い期間、フワフワモサモサ~になるので、
是非おススメです!中にドライヤーもあります。
ちょっと残念なのは大浴場にドライヤーが有料(100円!)しかないことでしょうか。6人が参考にしています
-

すべての浴槽が源泉100%掛け流しで、
湯口にコップが置いてあり、飲泉出来ます。
(浴場の入口に水飲み機も有)
山鹿温泉特有のとろみがあり肌がスベスベになる良いお湯。
浴槽の種類が多く、露天も広くて開放感抜群!
深夜によく行きますが、たまに露天の庭木にウサギが入り込んでいることも・・・
朝まで営業していて、サウナ内のテレビは深夜だとBSが見れました。
駐車場にあるペット専用温泉は休日は順番待ちもでるほどの人気!
大型・中型・小型犬用と3部屋あります。
休日は熊本ナンバー以外の車も多く見られ、
県外からもたくさんの人が来ています。3人が参考にしています
-

受付のおばちゃんは態度が悪くて、
常連さんが離れて行きつつあります。
が、いつ行っても(午前中でも夜でも)混んでいます。
湯口に患部(腰とか膝とか)を当てると、
痛みが和らいだり、良くなるとかで、
真っ赤になるまで当てている人が多く、いつも順番待ちです。
内湯の湯口前は炭酸の泡がすごいですが、
リニューアル前より減った気がします。
昼間に行くと、露天で傘をさして入浴しているオバちゃん達を見ることが出来ます!
屋根がない為、直射日光を防ぐのに、(めちゃくちゃ日当たりが良い)露天の隅に傘がいっぱい置いてあります。
なんとも不思議な光景です・・・3人が参考にしています
-

脱衣所・お風呂・サウナは広々としているし、
清潔感もそこそこあります。
でもこの値段は熊本では高いですね。
これくらいの温泉施設なら、500~300円で入れる所が
他にもたくさんあるので、1,2回行けばもういいかな・・・
それでも週末の夜は混んでますね。
平日の昼間はさすがに空いていましたが・・・
りっぱな岩の露天風呂が、夜だとライトでいい感じに見えましたが、
昼間に入ると葉っぱと小さい虫だらけで、
あまり気にならない方の私も少し閉口してしまいました。
どおりで誰も露天に入っていないはずです・・・1人が参考にしています
-

昨年の5月に1泊しました。
露天風呂がついているお部屋にしましたが、
ベランダにちょこっと小さい浴槽があり、
一人がやっと入れる広さです・・・
お部屋に案内してくれた仲居さんに、
お水があるのを教えてもらっていなくて、
わざわざ受付の方にコンビニまで買いに行ってもらいました・・・
でも嫌な顔一つせず、女将さんはじめ駐車場にいた方など、
皆さん暖かいおもてなしをして下さいました。
お部屋のお風呂は☆1つですが、
大浴場や貸切露天は良かったです。
お値段を考慮したらこんなものでしょうか。
GW過ぎた平日で混んでいたとは思えませんが、
見送りに誰も居なかったのは寂しかったです・・・3人が参考にしています
-

2月に1泊しました。
ちょうど積雪がすごい時期で、駐車場からお部屋まで、
ずっと雪と氷で石段がツルツル・・・
日が落ちた頃に到着したので、とにかく転びそうで
足もとが怖すぎです!!
案の定、友人は思いっきり滑って転びました・・・
手すりをつけるとかしないと、とても子供やお年寄りには
危険きわまりないかと。
やっと辿り着いたお部屋は、すごく雰囲気良くて素敵でした。
アロマのサービスも良いです。
お部屋のお風呂も広くて良かったです。
貸切のお風呂に行きましたが、
遠いし足元はまたまた怖いし寒いし・・・
でもライトアップされた竹林と小川の景色が幻想的で最高!
お風呂から見える景色も、これまでの温泉の中で
(500か所近く行ってます)
ベスト3に入るほど素晴らしかったです。
帰りもお宿の方が二人、ずっとお見送りしてくれました。0人が参考にしています
-

年明けに続き訪れた湯布院。湯の坪川のたもとに立つ今宵の宿「由布院玉の湯」へは初めての宿泊である。広大な敷地内は、多少の手入れはなされてるとは思うが、造形美を意識した庭園ではなくまさに自然そのまま。周りの木立や草花の間をぬうようにアプローチを進めば、雑木林にしっとりと溶け込み、どっしりとした木造建築の離れ家が見え隠れするように点在している。それら和の佇まいは、自然の落ち着きを存分に醸しだしており、その情景は何とも風情豊かで旅情をかきたててくれたのである。
ロビー、談話室をはじめパブリックスペースなど趣向を凝らした独創的な佇まい。木の味わいを生かした空間には、オリジナリティの高い調度をはじめ洒落たインテリアなどさりげないセンスが光りモダンかつシックなムードを漂わせている。そこには、古い家屋の良さを大切にしながら新しい感覚でアレンジした上質の美意識を備えているのだ。そこここに和と洋をクロスオーバーさせてるクオリティーの高いくつろぎの空間にあふれる風情の一部に私自身が溶け込むかのように自由自在な時を過ごせたのである。
通された客室は「あせぎの間」。主室10畳+8畳程のベッドルームを持つ室内は、至ってシンプルに映るが、随所に和の気品も漂わせている。多少の古さは否めないが、かえってその佇まいが情趣を誘ってるかのように贅をそぎ取った安らぎの建築美を見せており居心地の良さを追及しているのだ。ゆとりのあるスペースには、天候にも恵まれたせいか木漏れ日が差し込み、暖かくなってきたこの時期テラスにてアフタヌーンティなども良いが、ビールにて一息つくのもまた格別。本当の贅沢なくつろぎとは、こんなところにあるのかな!?と私なりに感じた。
掛け流しの湯が注がれる客室の檜風呂は小奇麗な造り。窓から差し込む陽光がすがすがしく、小ぶりな庭を眺めながらの入浴は湯にも勝る入り心地なのだ。館内の大浴場(循環)も檜造りで清潔感+開放感もあり採光も十分取られている。湯船には単純泉の済んだ湯が満々とたたえられており私には少々熱めだ。露天との境のガラス戸を開ければ、ひんやりとした風が入ってくるのだが、どっぷりと浸かってるので心地良い。(露天も清潔感ある檜造り)日中の早い時間は貸切状態。アメニティも万全、怠りなし。
客室にて戴いた夕食は、木の桶に山菜など季節感豊かに盛った膳。野菜を中心に繊細な味付けは、少々女性向けにアレンジされており、土地の産物を生かした素朴な創作料理の一品一品にも工夫がなされている。この宿の特徴は、メインをはじめ何品かの料理をチョイスできることだ。カフェにて戴いた朝食も和と洋から選べ、スープに卵料理などもチョイス制。クレソンスープは独特な風味で白いカップに緑が映えており見た目鮮やか。「炭火焼に地鶏鍋」といった具合に異なる料理を選べば分け合って食することができるのも楽しみの一つ。また、朝食の時間もこちらで決めることができのも嬉しい限りで、早くから起きることも起こされることもないのだ。夕食の量の多さには降参。完食できなかったけど朝夕共々、バランスの取れた良い味に良い器。平凡ながらこれがありがたいのである。
風と光をコンセプトとし、光と影の戯れが鮮やかな色彩を描いてるかのような玉の湯は、洋の器に和のもてなしを併せ持つ宿なのだ。そしてホスピタリティの質の高さを肌で感じ取ることができ、木の香る離れで大地の恵みを存分に堪能し、満ち足りたひとときを我がものとする贅沢さを味わえたのである。
スタッフの方々の印象だが、言葉は少なく物静かな対応の中にもテキパキとした受け答え、にこやかな笑顔に軽めの会釈など私には十分伝わった。ホテルの機能性を持つ宿独自のスタイルを貫いているようにも見え洗練されてると思う。個人の価値観の違いは多々あるけど私なりには宿泊代金に見合う内容に満足。また機会があれば再訪したい湯布院の老舗宿である。(08,3月 宿泊)
2人が参考にしています
-

08' 3/19水曜早朝---別府駅前のビジネスホテルはやしで一泊したイーダちゃんは、別府駅より07:52発の熊本行き豊肥本線の特急に乗り込みました。
別府駅は前日に引き続き雨。
雨に煙る別府をガタンゴトンいう線路音とともにあとにしながら、イーダちゃんは阿蘇を目指します。別府駅売店で買い求めた駅弁「かあちゃん弁当」を両ほほいっぱいに頬張りながら。(蛇足ですが、こちらのお弁当390円でいてバラエティ豊かでうまかった! 世知辛い関東じゃ味わえない味でした)
旅情をいっぱいに詰め込んだ豊肥本線は山中の草の香りのする単線の線路上をどこまでも走り、去年の3月に長湯温泉にいくときに降りた懐かしの豊後竹田駅を行きすぎ、続いて大分を越境したころまわりの景色がそろそろ変わりはじめます。
わお。世界一のカルデラを誇る大阿蘇です。
雨に煙る阿蘇駅もすぎ、やがて、10:40に立野駅に到着。
立野駅は線路脇に菜の花の群落が咲いている、素朴な美しさのある、のんびりした心地の駅でした。ほかの2,3人のお客さんが使ってる熊本弁が耳にあったかい感じ。
こちらの駅で南阿蘇鉄道に乗り換え、渓谷を越え、山も越え、こちらの阿蘇下田城ふれあい温泉駅へ。
こちら、駅の構内に温泉が涌いているというので楽しみにしていたんですよ。残念ながら循環湯で塩素もいくらか入っているようでしたが、ええ、なかなか力のある、鉄の香りのするお湯でしたね。循環湯につき、お風呂としてはあまり評価できませんが、窓をあけると駅のホームと阿蘇の山々がいきなり見えるというシチエーションは、あれは、たまんなかったなあ。
こちらのお湯、風呂の暖簾のとこに鳥小屋が下がってて、誰かが入ったり出たりするたびにピロピロ囀るのが旅情、でしたねえ。
さて、ここの駅からバス待ちで、イーダちゃんは九州の旅3泊4日の最後の宿「地獄温泉清風荘」を目指すのでありました。続く。0人が参考にしています



