温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >524ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

旅館に着いて、まずお部屋に行くまでの旅館全体の雰囲気や景色にこんなに感動したのは初めてでした。
お部屋は本当に温かみがあり、置いている備品などは最新のものばかりでゆっくりと寛ぐことができました。客室露店風呂をはじめ貸切風呂も広く綺麗で、特に夜のライトアップは最高の景色で贅沢だなぁと思いました。
従業員の方も感じが良く、特に担当していただいた仲居さんは観光情報を教えてくれたり、終始笑顔でサービスしてくれてとても感じが良くて私達も心地よく過ごす事ができました。
静かに現実から離れて癒されたいときにはまた必ず行きたいなと思える旅館でした♪0人が参考にしています
-

レンタカーのナビにも正確な場所が出てこず、温泉街をしばしさ迷った後、特徴のある二つ並んだ八角屋根が見えたときは嬉しくなりました。
ここへ来る前はロープウェイで妙見岳まで上って寒さに体が縮こまる思いをしていたんですが、いやぁ、熱湯が体をよみがえらせてくれました。
白濁した硫黄泉、天井は10メートルほどはあったんではないでしょうか開放感があり、いいですね。
熱湯で十分温まったあとはぬるめの湯のエリアの打たせ湯で肩や背中をほぐし、また、熱湯につかり…。
旅の翌日は早々仕事に戻らねばならなかったんですが、ふと仕事で一息ついたとき、胸元から硫黄のにおいがしてきて、しばし、旅の余韻を感じることができました。3人が参考にしています
-
妻の故郷へ時期外れの墓参りに同行して、泊まったのがここ。
建物の外観はこじんまりとして瀟洒、いい感じに古びてもいて好感がもてます。
宿に着いたのはチェックイン時間前の2時半ぐらいだったんですが、宿の方はイヤな顔ひとつせず我々を入ってすぐ右の談話室へ通してくれ、昆布茶とお菓子とでもてなしてくれました。
全部で九つの部屋はすべて2階にあり、我々が案内されたのは一番端の「あざみ」の間。
7.5畳の畳の間と板張りの張り出しにトイレ、2方向にある窓からは隣接する温泉施設が見えるだけなんですが、部屋はヘンに老朽しているわけでもなく、清潔で落ち着けました。
三つある貸しきり風呂は空いていれば使うことができ、まず向かったのは3階にある露天の湯。
ほぼ透明の湯のなかには湯の花がちらほらと舞い、舐めてみると塩っぱく、ここが海のそばであることを実感させてくれます。湯温はぬるめで長湯ができましたが、この寒い時期ではちと辛く感じました。
檜、石、そして共同で使う大浴場の三つは1階にあり、どこも湯温は熱く、檜の湯では、湯船を丸太を組んで作ってあり、通常の源泉の注ぎ口の他、浴槽の側面の数ヶ所からもパイプを通して湯がジャグジー風呂のようにブクブクと音をたてて湧き出してきており、気に入りました。また、大浴場の湯船の奥は、一段高くなっていて枕状にコンクリートが固めてもあり、寝湯で寛ぐことができました。
食事は1階の個室にて。
我々は三つある料金プランのうち最も安い14000円のものにしたんですが、それでも新鮮な海の幸が次々と出てきて食べきれないほど。妻は「やっぱり長崎の魚はうまい」と喜んでいました。
浴衣姿で夕日を見に海岸沿いまで行ったときのこと、道ですれ違う女生徒たちが「こんにちは」と挨拶してきたことに、この地域の教育程度というか躾の一端がうかがい知れ、湯煙のあがる町の情景とあいまって、この地が気に入りました。
写真は、宿の外側に何ヶ所かある源泉の出口のうちのひとつです。5人が参考にしています
-
夏目漱石ゆかりの温泉宿ということで、以前から気になっていたのですが、宿泊予約サイトのクチコミを読むと、ちょっと「・・・」な感じでしたので、なかなか伺う機会がありませんでした。
今回伺ってみて、玄関を見ただけでクチコミに書かれていたことの意味がすぐに判りました。
建物の規模がそこそこ大きいので、なかなかリニューアルに踏み切れず、内装に手を加えることも出来ないまま、ここまで来てしまった…、という雰囲気が見て取れました。
「夏目漱石ゆかり」というのが、このホテルのすべてなんだと思います。
お風呂は男女別の内湯と混浴の露天風呂という構成。
女湯内湯は芒硝泉とアルカリ性単純泉のブレンド、露天風呂はアルカリ性単純泉でいずれも掛け流しです。どちらも癖のないお湯で、すこしヌルヌルとしているほかは、析出物や床の変色もなく、入りやすいお湯でした。
内湯の壁には漱石とは関係ないであろう「チロリアン風」のタイル風景画の装飾がありました(画像)。
混浴露天風呂は、余裕で男女別に出来るほどだだっ広く、そのせいで湯温がかなり下がっていて湯口付近にいないと寒いぐらいでした。そして上を見上げると、どう見ても客室から丸見え。平日で泊まり客も少ないだろうということで、夫婦で貸切状態で利用させて頂きましたが、それでも気分的に余り落ち着けなかったです。
館内には漱石記念館があったり、お庭には漱石の銅像があるらしいのですが、それらを建てるお金で、まず露天風呂を男女別に改装した方がこの旅館にとって良かったのではないかと思いました。
丁寧な接客をしてくださったフロントの男性に、「いいお湯でした。ありがとうございました。」とご挨拶した後、夕暮れに浮かぶ「いらっしゃいませ!ようこそ文豪の宿へ」と書かれた大きな看板をしばし見上げてから宿を後にしました。6人が参考にしています
-

-
雲海薬師温泉の西隣にある内牧温泉郷の町湯です。
1湯分の時間しかなかったので、どちらに入るか迷いましたが、「知らないと通り過ぎてしまいそうな、さり気ない外観」に惹かれたので、新穂湯さんに入ることにしました。
こちらは個人のお宅の敷地内にあって、料金は家の方に払います。私が訪問した時には、小学校低学年ぐらいの可愛らしいお嬢ちゃんが受付にいらっしゃって、「お風呂ですか?¥200です。」と、ちょっと人見知り気味に案内してくださいました。普段見掛けないおばちゃんだったから、ドキドキさせちゃったかな?
建物は新しくて清潔感がありますが、内部はいたってシンプル。
下駄箱横の暖簾をくぐるとすぐに脱衣所になっていて、ステンレス製のラックにプラスチック製の脱衣籠が10ヶぐらい置かれています。お手洗いは建物が新しいだけあって、洋式というのが嬉しいです。
浴室もシンプルで、入って右手に上がり湯、奧に5人サイズぐらいの扇型の内湯のみの構成です。シャワーやカランはありませんが、湯舟からは贅沢にざーざーとお湯が掛け流れていました。
8月以来、別府に行けていなかったので、この「昔ながらの正統派共同湯」という風情が嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。もしかしたら、ヤバイぐらいニヤニヤしていたかもしれません。
お湯は無色透明で適温。さらりとした肌触りです。析出物や洗い場の変色もなく、癖がない感じですが、すぐに肌がすべすべになってきて、青森のフラワー温泉浜館本店のお湯を思い出しました。
湯舟に沿って大きな窓があって、窓の外の緑を眺めながら入浴出来るのですが、何故か植物の横に石臼が転がっていて、「なんでここに石臼?」と心の中でくすっ!と笑いながら、ゆっくりと湯浴みを楽しみました。
「掛け流れている量が多かったから、特に上がり湯はいいかな?」と思いましたが、一応利用してみると、上がり湯のお湯からは浴槽のお湯には感じられない金気臭がはっきりとしました。
びっくりして口に含んでみると、えぐい味。
温度は湯舟のお湯よりかなりぬるめでしたが、身体に浴びるだけでインパクトが感じられる印象に残るお湯でした。
まさか2種類の源泉が楽しめるとは思っていなかったので、すごく得した気分でした。
肌スベ・身体ぽかぽかになって、すっかりご満悦で外観写真を撮っていると、熊本市から来られた男性が声を掛けてくださいました。
男性によると、今の建物は2006年に新しく建てられたもので、元々は現在駐車場のスペースに湯小屋があり入湯料も¥100だったとのことでした。そして、「内牧もいろいろ入ったけど、ここは湯温も高くて湯は1番いい」と仰っていました。
経験上、常連の方の「1番いい」が、ごんごんの感じる「1番いい」と必ずしも同じではありませんし、新穂湯さんがごんごんの「内牧温泉デビュー」だったので、ここが1番かどうかは湯巡りをしてみないとなんとも言えません。
けれど、小さな湯舟から新鮮なお湯がガンガン掛け流れているこの共同湯が素晴らしいことは確かですので、「ええ、わかりますよ!本当にいいお湯ですもんね!お陰様で肌もスベスベになりました!」と笑顔でお応えしました。
内牧温泉郷のお湯自体、わざわざ遠くから入りに来るほどの個性の際立つお湯とは思いませんでしたが、改築後も共同湯スタイルを守って新鮮なお湯を提供してくださる姿勢は、とても好感度が高かったです。
画像は外の緑が綺麗に映った湯面と洗い場を掛け流れているお湯(判りにくいけど)です。2人が参考にしています
-

-
九州横断道路に面した鉄輪温泉街の老舗ホテルです。
比較的規模の大きい一昔前の観光ホテルということもあり、照明やインテリアからは昭和の雰囲気が漂います。
訪問時は大浴場の「玖倍理」が女湯でした。
こちらの1F大浴場のお湯は鬼山地獄のお湯と同じで、湯量も豊富です。
広々とした内湯・露天のほか、ものすごく高いところから落ちてくる打たせ湯(滝湯)がありました。
お湯はさらりとした弱酸性(ph4.5)の食塩泉で、露天風呂では茶色の析出物(画像)や浴槽の変色が見られ、顔を近づけると鉄輪温泉独特の薬品のような香りもします。「あ~、鉄輪に来た~!」というとても幸せな気持ちになる香りです。
明礬温泉の酸性のお湯で余分な角質を落とした後の入浴だったこともあり、長く入浴するに連れ、お湯が肌にしっとりと馴染むような気持ちよさがありました。
残念だったのは、湯舟が大きすぎるせいか、お湯の新鮮さが感じられなかったことです。
鬼山地獄のお湯ですので、きっと元は肌が目を覚ますような鮮烈な感触だと思うのですが…。宿泊者専用の家族湯が気になるところです。
大浴場では、露天より内湯の方が少し浴感は上だと感じました。
明礬湯の里さんのお湯でシャンプーをした後、髪と体から漂う硫黄泉のにおいが気になっていたのですが、こちらで改めて髪と身体を洗ったらにおいは気にならなくなり、帰りのバスも安心して乗車出来ました。
別府八湯温泉道№48。スタンプは愛嬌たっぷりのワニさんです。鬼山地獄にワニさんをいっぱい飼っていらっしゃるのにちなみます。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券の対象施設です。1人が参考にしています
-
同じ敷地に、湯の花採取小屋やお土産物屋さんなどの観光向け施設が充実しているので、国内外の団体ツアー客御用達の施設です。
訪問時も、ごんごんと入れ替わりに、韓国人ツアー客を載せた大型観光バスが次から次にやって来ていました。
露天風呂は、土産物店や家族湯小屋などを通り過ぎ、奧の階段を登ったところにあります。
訪問時は階段沿いに植えられた木々が丁度紅葉していて綺麗でした。
団体を受け付けているということで大きな施設を期待していたのですが、脱衣所もお風呂スペースもそんなに広くはありません。混雑が心配でしたが、幸いごんごんが入っている間は10名程度の利用者で推移していました。
岡本屋旅館で極上硫黄泉に入った後に訪問したので、お湯には感動しないだろうと高を括っていたのですが、同じ硫黄泉とはいえ、湯の里さんのお湯には岡本屋さんのお湯とはまた違った個性が感じられ、すっかり気に入ってしまいました。
露天風呂のお湯の色はこの日は乳白色。さっぱりとした肌触りで硫化水素のかおりが強く、王道の硫黄泉という感じでした。岩に背中をもたれさせて、大の字になってぷかぷか浮いているおばちゃんもいらっしゃいました。よっぽど気持ち良かったんでしょうね(^^)
確かにお湯は良かったのですが、ガイドブックの写真から、広くて開放感のある雰囲気だと思っていたので、割とこぢんまりとした規模と眺望が塀で遮られているのが個人的には拍子抜けでした。
その分、あるとは知らなかった内湯(←どれだけ事前チェックしてないんだか^^;)にテンションが上がりました。
「観光施設」といったルックスの露天風呂とは違い、「共同湯」のような渋い雰囲気にまずはにんまり。
使い込まれた木製の湯舟。温泉成分で黒く変色したカラン。
共同湯好きの心を掴むアイテムが揃っています。
そして掛かり湯をして、露天風呂とは比較にならないぐらい新鮮さが感じられるお湯に完全にノックアウトされました。
この鮮烈な肌触りはなんなのでしょう?
湯舟が小さくてお湯の入れ替わりが早いから?
この日は利用者が少なかったから?
露天風呂とは違う泉質だから?(掲示されていた温泉分析書は1種類のみでしたが)
理由はともかく、肌触りがとにかく気に入ったので、無性にこのお湯でシャンプーしたくなりました。酸性度がかなり高いようで、泡はすぐに消えてしまうし、目に入ると滲みましたが、髪には合っているようで、リンスしなくてもさらっと仕上がりました。
ここでは身体は洗いませんでしたが、入浴するだけで余分な角質が取れたようで、肌もサラサラの感触になりました。
その時はすごくご満悦だったのですが、次に訪問した施設で入浴している時に、なんだか変なにおいがしていることに気が付きました。施設内に生乾きのぞうきんでもあるのかな?と思ったら、まぎれもなく自分から漂っているにおいでした(^^;
こちらで入浴した後は、硫黄泉以外の施設で、改めて髪と体を洗うことをお勧めします(^^;。
「別府八湯温泉本」では、湯の里さんのようなphが低くて「ケミカルピーリング効果」のある温泉の後に、鉄輪温泉街で保湿性のあるお湯に入る「機能浴」を提唱していますので、試してみるのもいいと思います。
別府八湯温泉道№59。スタンプは湯の花小屋です。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。
受付より奧はカメラ禁止になっています。4人が参考にしています
-









