温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >488ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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薬師温泉、天満温泉、ビジネスホテル松実に続いてやってきました。
駅前にあって営業時間も長いので、「いつでも入れる」ということで、むしろ後回しになってしまい、温泉道参加6年目にして初入湯となりました。
受付の奥さんたちは丁度売上精算作業中だったようで、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券を見せると、「そこにスタンプあるから~。」と目で合図。ゆる~い感じが素敵です。
精算作業にいそしむ奥さんたちの横で無料券、スパポート、九州温泉道の湯印帳にそれぞれ押印して並湯に入りました。
中は脱衣所・浴室一体型ですが、浴室は階段を下りた半地下の場所にあります。
洋館風の外観と同じく、レトロな西洋風の感じのする浴室です。
共同湯には珍しく3ヶ所ほどカランがありましたが、洗面器が3つぐらいしかなかったです。
湯舟のお湯は緑色っぽい濁りがあり、弱いトロッと感がある肌触り。キリッと熱めだったので、1分未満の入浴を3回に分けて行いましたが、身体にガツンと来るタイプではなかったので、湯当たりはしなかったです。
ごんごんが帰り支度をしている時に、若い女の子がスパポートと九州温泉道の湯印帳を手に入ってきたので、心の中で「頑張ってね!」と声をかけました。
多分、ごんごんの方がよっぽどスタンプ数少なくて「頑張れよ」な状態なんですけど(^^;
浴室の外に温泉分析書を発見したので、受付の奥さんに断って写真を撮らせて頂きました。
奥さんはごんごんが撮影している様子を見て、「そのカメラ、レンズを覗かなくても写真が撮れるの?」と話し掛けてこられました。
「そうなんですよ~。こんな風に画面で確認するんです。」
「へ~、そうなってるの!知らなかった!」
最後のゆる~い会話で心も和んで、ホテルへ戻りました。
別府八湯温泉道№7。スタンプは建物外観です。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券対象施設(並湯のみ)です。
※画像は昨年前を通りかかった時に撮影したものです
~~2011年7月追記~~
浴室の名称と利用料金が変更になりました。
(旧称)並湯 →(新名称)あつ湯
(旧称)高等湯 →(新名称)ぬる湯
利用料金はどちらも200円です。5人が参考にしています
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冬の寒い夜、薬師温泉を後にして天満温泉を目指しました。
地図を見ると、住宅街の中にあるようなので見つけられるかどうか不安でしたが、薬師温泉さんと同じく施設が近づいてくるに連れ温泉のにおいが漂ってきますし、何よりも背の高い源泉井戸(基本情報トップの画像)からシューシューと蒸気を出しているのが遠くからも確認出来たので、全然迷わなかったです。
湯煙は別府名物ですが、この辺りの地区では珍しいものだと思います。
外観は鄙びていますが、中は比較的最近改装されたようで、脱衣所・浴室一体型、シャワー・カラン・椅子無しという別府の共同湯共通のスペックではあるものの、かなり新しい感じで清潔感もあります。地元の方にも人気のようで、訪問時も10人ほどの人で賑わっていました。
小判型の湯舟には無色透明の入りやすいお湯。訪問時は適温でした。
中心にある正方形の鉄格子が源泉投入口のようで、みなさん浴槽の縁に沿って入浴なさっていました。
別府八湯温泉道№92。スタンプは「別府大仏」。残念ながら、老朽化により平成元年に取り壊されたそうです。
【2011年8月9日 10:30 a.m.頃再訪】
2011年2月にNHKの「ふだん着の温泉」に紹介されていた際に、肌がキレイになるという評判とのことでしたので、今回は午前中に伺うことにしました。
平日の午前中ですので「今回は湯船の撮影が出来るかも」と皮算用をしていたのですが、浴室には常に6~7人いる人気ぶりで驚きました。
共同湯としては広くて利用しやすいですし、現管理人さんが元左官職人ということで、建物のメンテナンスがしっかりとされていて清潔で快適ですから、地域の方に本当に愛されているのだと思います。
そしてお湯も期待していたとおり、夜に利用した時より浴感が強くてずっと印象が良かったです。
言葉では表現しにくいのですが、無色透明無臭ながら肌を通して温泉ならではの湯の力がビシビシ伝わってくる感じでした。
今回は洗面器をお借りしたので、お返しする時に管理人さんに「『ふだん着の温泉』の見ましたよ」とお声かけしましたら、素敵な笑顔を返してくださいました。
共同湯の管理というとても大変なお仕事にも関わらず、観光客のごんごんにも気持ち良く応対してくださる管理人さんも天満温泉の大きな魅力だなぁと思いました。4人が参考にしています
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大通りに面していますので、車では何度も前を通りかかった温泉ですが、昼休み(10:30-14:00)の関係もあり、今回やっと入浴が叶いました。
日が暮れてから駅前のホテルから徒歩で向かったので、暗い夜道で少し不安になりましたが、富士見通りの坂を登っていくにつれ、側溝から漂う温泉のかおりと湯気が少しずつ濃くなってきて、安心すると同時にテンションがアップして、足取りも軽くなりました。
到着してみると、建物の東側にあるお部屋がガラス戸越しに丸見え。かなり鄙びた建物ということもあり、年配の住人を想像していたのですが、意外にもごんごんよりも若い感じの男性がこたつで暖を取っていらっしゃいました。
想定外のことにどぎまぎしてしまい(^^;、受付は別にあるのではと勘ぐって建物の裏を見に行ってみたり、外観写真を撮ってみたりして、心を落ち着けてからおずおずと中に入りました。
中は脱衣所・浴室の一体型で、浴室は脱衣所から階段数段下にあります。壁や天井に塗られたパステルブルーのペンキはかなりペリペリになっていますが、それもまたこちらの味わい深い個性という感じがしました。
シャワー・カラン・椅子はありませんが、洗面器は脱衣棚にいくつか用意されていました。
別府の共同湯の浴槽は源泉投入口が判りにくくて注意が必要なのですが、幸い先客の方が脱衣所寄りのところにあることを教えてくださり、その上、気遣って景気よく加水して適温にしてくださいました(^^;。
組合員さんのお風呂にお邪魔させて頂いているのに、とても親切にして頂いて感激でした。
お伺いした日は、浴室上部に大きく開いた換気口から冷たい風が入ってきて、洗い場の気温はかなり下がっていましたが、別府の温泉はどこも保温効果があるので、個人的には気になりませんでした。
薬師温泉のお湯は、近隣の幸温泉、野口温泉、天満温泉などのお湯に似ていて、無色透明で癖がなく、入りやすくてよく温まるお湯でした。
別府八湯温泉道№16。スタンプは薬師様です。0人が参考にしています
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歴史が感じられる和風老舗旅館が多い人吉温泉郷ですが、人吉旅館さんも昭和9年創業時の姿を残す重厚で落ち着いた佇まいです。
玄関を入ると、そこは飴色に磨き抜かれた木材がふんだんに使われたフロントと広々としたロビー。格式の高さに少し気圧されましたが、立ち寄り入浴をお願いすると気持ち良く迎えてくださいました。
応対してくださったのは男性の従業員さんでしたが、黒のスーツに身を包み、喋り方や立ち居振る舞いがとても美しい方でした。ほんの短い会話しかしませんでしたが、その応対だけで人吉旅館さんが大好きになりました。
浴室は新しめの別棟にありますが、玄関から移動する時に美しい中庭をぐるりと回って眺められるような造りになっていました。小さなお池には温泉が注がれているのか、ほわ~っと湯気が上がっているのが特に目を惹きました。
そして美しく飴色に光る木の廊下と、うねりの入ったアンティークな窓ガラスも、中庭に引けを取らない素晴らしさでした。
家族湯も同金額で利用出来ましたが、ごんごん夫妻は大浴場を利用しました。
男湯と女湯は造りが異なります。
女湯は浴室の中心に正方形のタイル貼りの湯舟が1つ、左右に壁に沿って洗い場が配されています。浴槽の深さは座って入浴出来る程度です。
一方男湯は、長方形の浴槽でかなりの深さがあり、湯舟の中に入浴用の木製ベンチがあるとのことでした。
お湯の色は淡い褐色。肌触りは柔らかく、浸かっているとすぐに身体に泡が付いてきて新鮮さが肌に伝わってきます。飲泉用のコップも置いてあり、口に含んでみると少ししょっぱく、続いて金気臭と硫黄泉のような香りが鼻を通り抜けていきました。温泉としては比較的飲みやすいと思います。
大浴場も貸切湯も内湯1つのみのシンプルな造りにすることで、源泉の個性を損なわないようにしているのだと思います。お湯を大切になさっていることが伝わってきて、更に好感度がアップしました。
九州温泉道の対象施設は本当に厳選されていると思います。
接客も建物の雰囲気もお湯も極上ですが、宿泊料はお手頃ですので、いつか絶対に泊まりたいです。8人が参考にしています
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朝見川沿いに点在する共同湯の1つです。
山田温泉を出た後、別府八湯温泉本の地図とにらめっこしながら、「次の角を曲がったところかなぁ?」と思っていると、まさにその角から洗面器を持ったステテコ姿のおいさん登場!
そのおいさんが来た方向に歩いていくと、難なく見つかりました。
ごんごん単独の時は徒歩で温泉巡りをしているので、住宅街にある共同湯に行く時には道に迷いそうになるのですが、何故かいつもグッドタイミングで洗面器を持ったおいさんが登場してくれて、目的地に辿り着けるのです。
もしかして共同湯の妖精?
さて、八幡温泉さんですが、別府共同湯の定番の脱衣所・浴室一体型なのですが、珍しくシャワー・カランが5基ぐらいありました。けれど、3人いらっしゃった先客はどなたもそのシャワーは使わず、当たり前のように湯舟からお湯を汲んで、髪や身体を洗っていらっしゃいました。何か暗黙の了解があるのかもしれません。ごんごんも地元の方に従って、湯舟のお湯だけを使わせて頂きました。
お湯は無色透明でにおいや肌触りの癖もなく入りやすかったです。
掲示されていた温泉分析書は意外にも「茶房たかさき」さんと同じものでした。
「茶房たかさき」さんのお湯はもっとツルツル感が強いので別源泉のように感じましたが、湯舟の大きさ、加水の有無、利用者数の違いなどで同じ源泉でも浴感が異なるようです。
画像は玄関先にある温泉タンクです。
別府八湯温泉道№140。スタンプはお茶碗(おちょこかも?)。1人が参考にしています
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男女別露天風呂に入りました。誰もいなくて貸し切り状態。ただこの季節はやはり内湯もある家族湯の方がお薦めかもしれませんね。お湯は肌に優しいお湯でした。
5人が参考にしています








