温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >213ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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種田山頭火も愛した日奈久温泉に佇む、明治43年(1910年)に開業した木造3階建ての老舗旅館。銘木を随所に用いた数寄屋風の意匠で、国の登録有形文化財に指定されています。かつて、夕日に照らされ金色に輝く美しい波が三階からよく見えたことから、屋号の由来になったのだとか。以前、日帰り入浴しました。
浴室だけリニューアルされて渋さはないものの、石造り木枠内湯と露天風呂の岩風呂では、無色透明のナトリウムー塩化物温泉を満喫。湯使いが循環・かけ流し併用だったのは少し残念でしたが、中庭の木々を眺めつつまったりできました。
木造旅館ファンとしては、いつかは泊まって温泉と海の幸を存分に味わってみたいと思う、老舗宿の一つです。17人が参考にしています
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岩盤浴とのセットで入りました(^^)
人まばらで利用しやすいです(^^)
岩盤浴もおしゃべりOKと分かれていて利用しやすかったです!7人が参考にしています
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客室全てが八代海に面している、昭和30年に開業した日奈久温泉の鉄筋5階建ての温泉旅館。以前、日帰り入浴しました。
大浴場の石造り内湯では、無色透明の単純温泉を満喫。ノスタルジックな温泉街の中では、一際近代的な宿という印象でした。
久しぶりに前を通ったので寄ってみると、既に閉館してしまったのですね。その名の通り、心地良い潮風に吹かれ青い海を眺めてのんびりと過ごしてみたい宿でした。16人が参考にしています
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初めて行きました。とってもリラックスできました。
今回はお風呂だけでしたが、レストランや漫画コーナーもあるので次はゆっくり丸一日楽しみたいと思います。
アメニティやタオル、館内着まで貸し出しがあり手ぶらで行っても大丈夫そうです。
5人が参考にしています
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幕末に坂本龍馬も訪れたという、湯の鶴温泉きっての老舗旅館である四浦屋本店。しばらく休業の後、カフェスペースや男女別ドミトリー(相部屋)、個室を備えた和モダンなゲストハウスとして、平成29年11月にリニューアルオープンしています。平日の午前中に、日帰り入浴してみました。
入浴料300円は、玄関を入って右側の受付で。右手に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし(洗面所にあり)。そこから階段をかなり下りた所に浴室がある、昔ながらの造り。洗い場にカランは無く、横長の溜め湯槽から湯をすくって、かけ湯に使います。アメニティは、固形石鹸のみ。板張りの床が濡れると滑るので、注意が必要です。
階段下に5人サイズの内タイル張り石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(分析書に源泉名なし)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.0℃を、湯温43℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、少し石膏臭がして円やかな味。薄茶色の小さな湯の花も、舞っています。湯が注がれる音に癒されながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
とてもリーズナブルな宿なので、泊まって近くの旅館や日帰り温泉をはしご湯してみるのもいいかも知れません。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン218.9mg、カルシウムイオン3.9mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ素イオン4.1mg、塩素イオン31.3mg、臭素イオン0.1mg、硫化水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン181.4mg、炭酸イオン9.6mg、硫酸イオン244.8mg、チオ硫酸イオン0.3mg、メタケイ酸54.3mg、メタホウ酸9.1mg、総成分量762.5mg19人が参考にしています
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静かな時間が流れる湯の鶴温泉の湯出川沿いに佇む、昭和37年に開業した温泉旅館。現在は若いご夫婦の経営により、部屋の設えや料理に和モダンなテイストが盛り込まれているようです。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関を入ってすぐのフロントで。そこから左手へ廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。この日の男湯は、右側の「岩ん湯」。女湯の「川ん湯」とは、男女日替りなのだとか。棚に紐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。屋根付きの露天風呂風の浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、椿系です。
こちらには、なんと3つの浴槽があり、いずれも無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯の鶴温泉)が源泉かけ流しにされています(源泉温度が高いので、夏場だけ10%加水あり)。
まずは、右隅の2人サイズの檜風呂へ。泉温53.3℃を、湯温42℃位で供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。続いて、左手の10人サイズの岩風呂へ。真ん中あたりが岩で仕切られ、岩の湯口がある方は湯温42℃位、湯口がない方は湯温41℃位です。湯口の湯を口に含むと、少し石膏臭がして円やかな味。薄茶色の小さな湯の花も舞っていて、まったりしていたらアワ付きも見られました。最後に、洗い場近くにある1人サイズの金瓶浴槽へ。こちらは、湯温43℃位の少し熱め。ずっと貸切状態で、のんびりと湯浴みできました。
この他に趣きの違う貸切風呂が3つあり、それぞれ日帰り入浴でも利用できるのだとか。でもここは一度泊まって、浴衣姿で湯めぐりしてみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン198.8mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン4.6mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ素イオン5.2mg、塩素イオン25.8mg、硫酸イオン280.9mg、炭酸水素イオン177.3mg、炭酸イオン17.7mg、硝酸イオン0.2mg、メタケイ酸59.4mg、メタホウ酸5.6mg、成分総計0.78g
※脱衣場に分析書の掲示が無く、フロントで見せてもらえましたが、平成19年のものだったので参考までに27人が参考にしています
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隣接する水汲み場を毎月利用していますが、最近坐骨神経痛が発病した為、今回初めて施設を利用しました。すごく気持ち良く入浴が出来ました。薬湯は、ヒリヒリしますが我慢出来ない程ではなく、しばらくすると慣れました。仮眠室もありゆっくり過ごせました。また、利用します。
18人が参考にしています
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森の中のひなびた温泉で
どちらかというと地元の方の
共同浴場的な雰囲気でした。
でもそれがなかなか良くて
ノンビリ出来ました。
少し熱めのお湯でしたが
湯冷めしない、良い温泉でした。15人が参考にしています
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昔平家の落人が傷を癒す鶴を見て発見したと伝わる、湯出川のほとりに湧く湯の鶴温泉。今も川の両側に、鄙びた宿が立ち並ぶ静かな温泉地です。この地の中心地に佇む、昭和20年に開業した木造2階建ての老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。
半露天風の石造り木枠内湯では、無色透明の単純硫黄泉を満喫。他にも貸切露天風呂もあり、食事付でリーズナブルに泊まれる宿なので、一度ゆっくり滞在して湯浴みを楽しんでみたいです。33人が参考にしています
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総合的には4点ですが、やや満足しました。
9人が参考にしています

、性別:男性
、年代:20代







