温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >287ページ目
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京都府の口コミ一覧
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2008年1月より従来の第1源泉に加えて第2源泉の使用が始まり、2種類の源泉を掛け流しで堪能できるすばらしい施設になりました。
第1源泉は重曹系の単純泉(成分総計0.641g/kg、pH8.6、25.7℃)です。ナトリウム-炭酸水素塩泉との表記があったが、成分総計が1g/kgに満たないのでこれは誤りである。
第2源泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(成分総3.179g/kg、pH7.9、44.9℃)である。
第1源泉の循環浴槽である内湯は素通りして、露天に直行すると従来通り第1源泉の源泉浴槽がありますが、それに加えて第2源泉の源泉浴槽もありました。
第1源泉の源泉浴槽は従来通りの水風呂のように冷たいもので、無色透明無味、ほとんど無臭であるが弱いツルヌル感のある泉質で白く細かい湯の花が多数浮いておりました。この湯の花を垢と勘違いされる方がいらっしゃるようですが、掛け流しという浴槽の構造上湯の表面はゆっくりとではありますが常に流れておりますので、湯の表面の垢やゴミが長時間滞留する事はあり得ません。
第2源泉の源泉浴槽はドバドバと多量の源泉が注ぎ込まれており新湯投入率はすばらしいと感じました。鉄(Ⅱ)イオンを2.5mg含むため浴槽の底が透けて見える程度の緑がかった茶褐色薄濁り湯で薄茶色の湯の花が舞っておりました。湯口では弱い源泉の匂があり、舐めてみると弱塩味が感じられました。浴感は第1源泉と同程度のツルヌル感があります。湧出温度が高いため浴槽内の湯温は43~44℃くらいと熱めです。
一番大きな浴槽は従来は第1源泉の完全循環式でしたが、第2源泉の源泉浴槽から溢れた湯が流れ込む半循環式に変わっておりました。源泉浴槽と同程度の濁りがあり、滝のように注がれている湯は少し塩素臭があるものの、浴槽内の湯では塩素臭は気にならないレベルに抑えられておりました。従来の第1源泉の循環浴槽であったときはかなりの塩素臭があったので、この点は大きく改善されました。
二つの源泉があるおかげで源泉浴槽で温冷交互浴ができる点もポイント高いです。非加熱掛け流しの源泉浴槽でこれができるのは関西ではここだけではないでしょうか。
一昔前はスーパー銭湯は気分だけ温泉気分が味わえればそれでよく、泉質は二の次という施設が多かったものですが、ここ仁左衛門の湯の他にも羽曳野市の華の湯や尼崎市の湯の華廊のように泉質で勝負できるスー銭が増えたことは誠に喜ばしいことであります。
余談ですが、仁左衛門の湯のすぐ近くに「筍亭」という竹の子料理で有名な料亭がありまして、今回は竹の子料理を食べた後に仁左衛門の湯に寄りました。この料亭は竹薮を所有しており、朝掘ったばかりの新鮮この上ない竹の子の料理は他ではなかなか味わえないのでお薦めです。0人が参考にしています
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京都市内から比叡山へ登って行く途中にあります。なぜかこの場所だけ二軒の立ち寄り湯が並んでおります。一つはこざっぱりした綺麗な旅館で、もう一つがここなのですが、いきなりお不動様のほこらに上っていく階段があり左に行くとお不動様、途中から、右に行くと立ち寄り湯の施設がありますが、まぁ何とも言えない古い靴箱があります。この古い施設に似つかわしくない美人女将が案内してくださって、こちらの説明もしてくださり、お茶も持ってきてくださるサービスでした。
風呂は内湯のみです、ラジウム泉なので真水のような感じなのですが、塩素くさくないのがいいです。
ふだんスーパー銭湯がいいとおっしゃる方には、とても敷居が高いというか入るのに躊躇されるでしょうね。でも私共のような鄙びた温泉好きには たまらなくいいのです。
建物の外には温泉がわきでている井戸があり、飲み放題です。
その奥にはまた祠があり、あまりに神秘的というかその場に私は入ることができませんが・・・
ともかく マニア好みの秘湯です。6人が参考にしています
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京都北白川の滋賀県へと抜ける山中越え途中にある温泉。似通った温泉が二軒並び、お隣の「北白川天然ラジウム温泉」とどちらにしようかと悩むところではありますが、同じ泉質のラジウム冷鉱泉であり、温泉利用方法も大差なければ古くて妖しい方がわたくしには似つかわしいと存じ、不動温泉にお邪魔した次第。
なにぶん北白川不動明院の境内から湧き出た霊験あらかたとも申すべきこの源泉、少なからず宗教がかっている感なきにしもありませんが、妖しの雰囲気は愛知県の永和温泉「みそぎの湯」よりは控えめで、怪湯とのカテゴリーには属さない類のものと申せましょう。
温泉というと大型ホテルの大浴場やスーパー銭湯しか縁のない方々にとりましては、玄関付近で踵を返したくなる雰囲気濃厚ではございますが、わたくしなどにとりましては不思議なデジャブに襲われるがごとき感覚に陥る施設、若い頃からこのようなものに惹かれたわたくしは、このあたりをうろうろしていた京都での学生時代にこの温泉の存在を知らなかったことが残念でなりませぬ。
玄関をくぐりますと、早速愛想の良い若女将に畳敷きの休憩処に案内され、お茶のサービスとともに温泉やその利用方法につき詳しい説明を受けるのでございます。案内された一つのテーブルを独占して使用することになり、希望するならば貸し出しの毛布や枕を利用して本格的昼寝も可能、何度温泉に入っても、何時間滞在しても料金は一定であることを考慮するならば、1,200円という価格は決して高いものではございますまい。即ち、銭湯替わり若しくはスーパー銭湯の利用形態を基準にここに参りますと、価格・雰囲気・設備等に不満が生じるのでございまして、終日携帯電話通話圏外の異次元空間へ、慌しい浮世から逃避して過ごすことに違和感を持たれない方々にとりましては、寧ろ1,200円は安いものと言わざるを得ません。ただ、休日にも携帯で仕事の話に余念がない、忙しい振りをするのが大好きな俗物には、携帯電話通話圏外というのは致命的でありましょうが・・・・
つまりここではのんびり長居をしてなんぼの世界であります。下手すれば「千と千尋の神隠し」状態とも言えるこの建造物が、いやが上にも逃避の雰囲気を醸し出してくれます。
風呂場は3、4人しか入れない規模の、家の風呂と大差ない小さなものでございます。小さな浴室に小さな浴槽、また、密閉されていることにも意味があり、美人若女将が説明してくれますように、ラジウム温泉ゆえに密閉状態の浴室内で深呼吸をすることにより、体内にラジウムを効果的に摂り入れることが可能なのでございます。
冷鉱泉ゆえ当然加温のうえ利用されており、循環の併用及び塩素消毒の記載がなされておりますが、不快な塩素臭は感知せず、無色無味無臭で白湯を沸かしたものと判別し辛いというのが正直な実感。ただ、源泉の冷鉱泉を好きなだけ浴槽に注入でき、飲用も可能ですので、浴用・飲用・吸入によるラジウムの効用を存分に享受できる温泉でございます。「天然ラジウム湧出元関西第一位」との表記の実感は、ラジウム泉の特質ゆえ判然とし難いのですが、源泉は良質のミネラルウオーターに近いものでありましょう。贅沢を申し上げますならば、源泉を水風呂替わりに利用できる浴槽が一つ欲しいものでございます。
短時間での慌しい利用はここでは明らかに不似合いである反面、一日のんびりと静かに過ごしたいとお考えの方々には好感度が高くなるものと思われます。又、この温泉の利用者は、常連客がかなりの部分を占めるものと推察され、わたくしの訪問時には二組のお客様がいらしただけで、平日の昼間からこんなところでゴロゴロしていられる身分若しくは職業と思しき方々でございました。わたくしも他人のことをとやかく言えた義理ではございませんが、それなりにわけありの方々に似つかわしい場所と言えなくもない。子連れや団体客、若い活動的カップルなどとは明らかにミスマッチでございます。スーパー銭湯を向日葵とするならば、ここは日陰に咲く隠花植物の類のものと申せましょう。
そもそも湯治場に妙な明るさなど不要、歴史の澱が溜まったような建造物と愛想の良い美人若女将、時間がゆっくり流れる京の異次元空間で、わたくしは癒されたのでございます。10人が参考にしています
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夫と共に初めて夜行バスに乗り、くたくたで七時に入りました。出てきた夫によると「みんな・・・タン吐いていた・・」とカルチャーショックを隠せない模様。初めて痰壷!!をみたそうです。しかしお構いなしに吐くとのこと!!女湯も負けていなかった!体を洗わないおばちゃん、バスでテンション高いおばちゃん・・若い人の方が普通・・。夫婦の結論・夜行バスは乗らない。早朝に京都タワーのお風呂にも行かない。ちなみに、思っていたよりお湯は良く、温まりました。何でもイオン交換しているとか。
3人が参考にしています
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お湯がぬるぬるで気持ちいいです。
周りもみどりがいっぱいで気持ちよかったです。
ロッカーにタオルが完備されていて嬉しかったです。0人が参考にしています
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京都大原に天然温泉があると聞き、来訪いたしました。
この日実は 滋賀県よりこちらへ軽い山越えにて来ましたが、琵琶湖大橋から近いことにびっくり! ただ大原の里に来てから迷いました。寂光院に行く細い道を車で乗り入れ、寂光院までもう少しというところにありました。いつもこのあたりまで来たときに思いますが、こんな里の細い道に車が入っていいんですかねぇと・・・
こちらは食事つきの入浴が決まりのようで、私どもは1500円のうどんつきコースを選択いたしました。これは向いにある瀟洒な食堂にて食べるのですが、もっと値段の高い鍋コースなどは本館にて食べれるようです。本館は山肌に沿って増築を重ねたようで、迷路のようです。風呂はその山肌近いことを利用して作られていました。内湯、半露天、そして階段を少しあがって大きなお釜の露天風呂です。温泉は無色透明で臭いもなく無個性ですが、肌ざわりが柔らかいくらいです。ただ塩素臭が強く、釜風呂が一番きつかった~ 半露天と内湯のほうがましでした。ただ京都らしさを強調したつくりと、山の景色を利用されているということで、一般のお客様にはよいのではないでしょうか。0人が参考にしています
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関西出張の〆に行ってみました。
昼間というのに沢山の人でとても驚きです。
関東の昼間の温泉もたまには行きますが関西の昼間は何故こんなにも沢山の方々が???
それはさておき、温泉ですが、どうにもこうにも躍動感が感じられない!
綺麗な作りですので気分は良いのですが温泉マニアには・・・。0人が参考にしています
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いやー、隣に行こうと思ったら休日でこちらへ行かせて頂きました。1200円と言う料金は1日自由にしていいよーと言う料金だったんですね。平日なので貸し切り状態。他のお客さんは休憩所?スペース?座敷で寝てましたw
綺麗とは言えませんが、古い民家で風呂はいらせてもらってますーって思うと楽しくて4点です(爆
風呂だけなら・・・1~2点かな?
こういうのもたぶん有りですw
洗い場のお湯の蛇口は注意!非常に熱いお湯がドバーっと出ます。足にかかって火傷しかけましたw
ここの席を自由に使ってくださいって、テーブル独り占め。
部屋の隅に積んである古い漫画や本を読みながらお茶飲み放題。ジュース飲みたい方は持って行った方がいいです。冷たい飲み物は野菜ジュースとブルーベリージュース380円くらいしか無いです。高いw
お風呂の温度は暑くも無くぬるくも無くて丁度よかったですが室内なので蒸せて長湯できませんでしたが、湯上がりに部屋でのんびりくつろげましたw 今の季節なら市内が暑くても涼しいのでお風呂メインと言うよりは民家の部屋みたいなのでゴロゴロダラダラ、のんびりしたい方には良いかもしれませんね。
なんだかんだとまた行きたくなりそうな感じですw
携帯県外は辛い、スグ帰る人には1200円も辛いw 時間があれば、せめて1~2時間、出来れば半日はダラダラ滞在したいですね・・・やることないけどw
平日の温泉ってほんと最高です。7人が参考にしています
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料金にみあった内容に思えない。
雰囲気がある暗さと言うより、陰気な暗さ、照明不足?
庭もたいした事ない、紅葉や桜を植え込んでも適当さを感じる
外観は本当にゆっくり出来そうと思う感じで
いざ入浴すると、此花の一休の方が施設が充実してるように思うし
なんかやっぱ狭い、二度目はない温泉です。0人が参考にしています
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寂光院へ向かう細道沿いにある宿泊施設。泉質には期待せず、食事を兼ねて利用してみた。ここは入浴のみの利用は不可で、日帰り温泉コースとして何らかの食事をとらねばならない。上手く客単価をあげようとする京都の店らしい小賢しさだが、例えば最安値の「おはぎコース」というものなら1000円で済んでしまうので、さほど敷居の高い施設でもない。私が利用したのは「うどん・そばコース」で1500円。食事は道を挟んで反対側の雲井茶屋という姉妹店でとることになる。
浴場は小奇麗にまとめられており、内湯がひとつと、その内湯浴槽とつながった露天風呂がひとつ、加えて五右衛門風呂の類の浴槽がひとつある。この五右衛門風呂がこの施設の名物らしい。
直径約2メートルの釜風呂で、スーパー銭湯の露天エリアでよく見られる類のものの大型版。奈良県上牧町の「虹の湯」の男湯にある釜風呂とほぼ同じ規模である。
確かに、樹木を効果的に配した日本旅館ならではの情緒溢れる庭園のなかでの釜風呂というのも悪くはないのだけれど、哀しいかな湯がよろしくない。無粋な塩素臭が雰囲気を壊す。困ったことに、この釜風呂の湯口付近が最も強烈に塩素が臭う。せめてこの浴槽だけでもかけ流しにして天然温泉の芳香に包まれて入浴できるようにして頂ければ幸いなのだが。
泉質は単純温泉、無色透明で無味、無個性なうえに塩素臭付き。ナトリウムイオンや炭酸水素イオン、更にラドンの含有量が多いと宣伝されているが、加熱して循環しまくりではほとんど無意味。120リットル/分の湯量で加温・循環・塩素消毒の三点セット、無味無臭で白湯を沸かせたものと区別さえ困難である。
温泉に何を求めるかによって評価は異なるであろうが、単なる湯浴みとか、雰囲気重視ならここも悪くない。泉質を求めると論外ということになる。即ち私には無縁だということ。
尤も、京都大原に温泉目的で来る人などほとんどいないだろうから、普通の観光客にはこれで充分かもしれないが。1人が参考にしています







