温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >208ページ目
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京都府の口コミ一覧
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河原町七条の交差点から1本東の通りを北上したところにあります。京阪七条駅とJR京都駅から徒歩圏内です。周囲は下町の雰囲気が程良く出ていまして、お店の向かい側にはシングル1泊2500円という安価な宿もあり、そのあたりの観光客がやってくるのでしょう。大きなボストンバッグを抱えた人や、外国人の方も入浴していました。狭い間口に小さい建物でして、2階は住宅っぽいです。中細の煙突でした。玄関先には英語で書かれた案内板もありました。
番台式で脱衣所は細長い形。冷蔵庫は宝飲料でロッカーは京都式の籐籠を入れるタイプです。浴室との間の壁には見事なペンキ画が描かれていました。
浴室も幅は狭く、男女境界壁に沿って半円形の浴槽があります。ここは2つに仕切られていまして、深風呂と浅風呂になっています。浅風呂はかなりの浅さで、半身浴にもならないです。子ども用かもしれません。奥には1人用の水風呂があり、側壁上部に排水口がある変わったタイプでした。塩素は弱めで柔らかい印象の湯です。京都らしいところは、洗い場でして、ここは緑色の小さな椅子があるのですが、もともと京都の銭湯さんでは身体を洗う際は椅子を使用しないことになっているため、鏡がびっくりするような位置に来ています。要するに低いのです。地べたにペタンと尻をついて使う場合はちょうどいいのですが、こればっかりは馴染めません。0人が参考にしています
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施設外観
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京都では有名な温泉銭湯さんである「天翔の湯大門」から運んできて、温泉浴槽が設置されています。それに伴って店の前の看板が変更されています。以前の看板はかなり雰囲気良かったんですが(笑)
温泉浴槽は奥のバイブラのところで、かなりの塩辛さが特徴です。オリジナルは茶色い感じでしたが、除鉄されているのか透明になっていました。ローリー湯ということで消毒臭が強いのは仕方ありません。
ここは白湯もいい感じで、地下100mだったかな?やや浅いところからくみ上げたマンガンが豊富な地下水ということで、サッパリとして入りやすくなっています。消毒は控え目でした。あと、ここの水風呂は大きめでオーバーフローが多い気持ちよいところです。温泉もいいですが、もともとの白湯の力量もあるのであわせて楽しめるといいのではといったところです。12人が参考にしています
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洛西ニュータウンの中にあるホテルです。もともと郵便系の施設として営業していたのですが、一旦たたんで別の資本で再出発しています。ただ、基本的な中身は変わっていないように思います。
第1と第2の2種類の源泉を使っています。どちらも肌がつるつるするタイプのお湯ですが、以前と比べてつるつる感が減ったような。特に第1源泉が大きく変化したように思います。もともと第2源泉は淡白でしたから、そちらに近付いたのかなといったところ。内湯の主浴槽、露天風呂ともにそう感じました。温泉は生き物と言われている通り、日によってコンディションが異なるのは普通かもしれませんが、気をつけて経過観察したいと思います。0人が参考にしています
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JR二条駅から北西に行ったところにあります。西ノ京中学校の北にあります。広めの通りに対して横向きに建っています。煙突は太め。入り口に三角形の真ん中に「ゆ」の字があり、ちょっと特徴ありますね。三和土に番台があるタイプで脱衣所は狭め。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプで、籠は番台のお姉さんがもってきてくれます。ドリンク冷蔵庫、スポーツ新聞があります。
浴室ですが脱衣所側にサウナがあり、男女壁側に水風呂、浅風呂、深風呂、座浴ジェットです。湯吐きは京都で何軒か見かけたことがあるビードロを逆さにした形です。奥には酵素風呂、いわゆる入浴剤浴槽ですがこれがなかなかの心地よさです。湯はぬる目でした。塩素臭は普通レベルでサッパリした感じの湯です。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、丁寧で気持ちよい銭湯さんかと思います。近くに住んでいたら日常のお風呂として利用したいところですね。1人が参考にしています
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他用で丹後へ来ていたついでに、「よし野の里」にリベンジをしに行こうかとしていた道中、こちらの施設の誘導看板を拝見。
日本海を高台から眺める岸辺付近に車を停め、日本海の冬の荒波をウットリ見つめながら散々悩んだ末、引き返す事にしました。
入口のお土産コーナー、温かな木造家屋風の店内、浴場へ向かう際の展望エレベーターに空中歩道?が期待感を煽ります。
番台みたいな場所のお姉さんに入浴券を渡し、浴場へ。「王国の湯」でした。
下駄箱も脱衣ボックスも、都会にはテッパンな100円硬貨が不要な所が、のどかさを感じます。
内湯は広々と清潔感ある透明湯。ツルヌル感なし。
露天風呂は高台から望む眺め良し。ゆったりしたひと時を過ごせます。
すぐ横には足首くらいの浅い湯は寝湯スペースでしょうか、大変心地良く寝転べます。
洗い場にはリンスinシャンプーとボディーソープ完備。泡立ち並、リンス感悪し。スーパー銭湯によくあるチープなアレでした。
カランはワンプッシュの湯温調節式。シャワーの水圧が弱く、補修も必要な残念レベル。
スーパー銭湯育ちの温泉の湯も知らない私が語るのも何ですが、湯には特徴も何も無く、家庭の水道水風呂みたいでした。
先輩方の書き込みに「蒸しサウナ」?みたいな単語があり気になっていたのですが、残念ながらそのような施設?は見当たりませんでした。隣の卑弥呼の湯だけなのかな?それとも、あの2~3人も入れば満室なあのサウナの事かしら?うーん。
湯上がりに畳敷の素朴な休憩スペースでマッタリ余韻に浸っていたのですが、私の体から漂う「夏のプール上がり後」みたいな匂いが、去りゆく冬と、これから迎えるであろう春夏を懐かしくさせてくれました。1人が参考にしています
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木津温泉から少し西に行ったところ、国道沿いの施設です。このあたりは夕日ヶ浦温泉というそうです。何軒かの宿泊施設とこちらの外湯がありました。駐車場から広々していまして、和風の建物も新しくて雰囲気よし。アプローチの庭に遣水のような造作があり、結構お金かかっているなぁと下世話な心配をしてしまいます。
内湯は主浴槽と小さな四角形のバイブラ浴槽があります。主浴槽は一部がジェットバスになっていました。サウナと水風呂もありまして、水風呂は常時オーバーフローありとなっています。露天風呂は人工滝の見える広々とした芝生の中にありまして、小浴槽と寝風呂を兼ねた浅風呂の2種類の浴槽があります。泉質は単純泉で39.0℃の弱アルカリ性の湯です。湯使いの詳細は確認できませんでした。やさしい印象のある柔らかい湯ですが、特徴は弱いかなと。消毒臭は控え目でその点は良かったです。
観光地ながらスーパー銭湯然としたところもありまして、ちょっと奈良の押熊にありますゆららの湯の和風側に雰囲気が似ているような感じです。もし源泉をどっぷりと楽しめるような浴槽がありましたら1つ値打ちアップとなりそうですね。6人が参考にしています








