温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >49ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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人吉温泉の中心街から少し離れた場所に佇む、平成12年に開業した緑に囲まれた小宿。以前、日帰り入浴しました。
脱衣場から階段を下りたところに、こじんまりしつつも風情ある浴室。激熱のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉を貸切状態で満喫しました。客室はわずか5室なので、ちょっと隠れ家的な宿ですね。9人が参考にしています
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日本三大急流の一つ球磨川の支流、山田川の畔に佇む老舗宿。土曜日に、一泊二食付きで利用して来ました。
相良藩御典医のお屋敷跡を、明治42年料亭「吉野本館」として創業、大正2年に「料亭芳野」へ。その後多くの文人や要人をもてなし、百年の時を刻む母屋は昨年国登録有形文化財に指定されています。
20ある客室は、全て異なる意匠を凝らしたしつらえ。この日は、玄関から左奥に進んだ突き当たりにある「十五号室」に宿泊。太い竹の床柱のある8畳の和室に、昔芸姑さんの化粧部屋だったという2畳の部屋が付きます。トイレやソファは、部屋入口の縁側のようなところに。荷ほどきして、早速温泉へ。
タイムスリップしたかのような手書きの案内に従い、階段を下りると半地下の大浴場。籠の並ぶ、小さめな脱衣場。更に階段を下りると、左右に2人分づつのシャワー付きカランのある洗い場があります。
中央には、大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯があり、微黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉が、湯尻からサラサラとオーバーフローしています。泉温54.6℃を、湯温43℃位で供給(暑い時期だけ地下水で加水)。PH7.58ながら、肌がツルツルする浴感です。炭酸水素イオン814.7mg、メタケイ酸160.3mgを含む影響でしょうか。口に含むと、少ししょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。苔むした石垣にへばり付くようにある、4人サイズの三角形岩風呂です。湯温は42℃位。小さな茶色の湯の花も舞っています。半地下ゆえ、景色は望めません。ナトリウムイオン633.5mg、成分総計2356mgの湯を、ゆっくり満喫しました。
夕食は、部屋で。お品書きはありませんが、地産地消にこだわった「手造り会席」が次々と運ばれて来ます。鮎の刺身(絶品!!)や卵と白子の和え物、焼きたての塩焼きなど、夏は地鮎づくし。馬刺も旨く、ビールが進みます。さすが元料亭だけに、デザートの抹茶ババロアまで美味しかったです。
朝食は、中庭に面した食事処へ。8つに区切ったお重におかずが並び、目を楽しませます。体に優しいメニュー。苔むした庭を眺め、贅沢な朝でした。
朝風呂には、空いていれば自由に使える家族風呂へ。少し下がったところに、半地下の小さな浴室。2人サイズのタイル張り内湯で、湯温は40℃位。茶色の湯の花も舞っていました。日帰り入浴を受け付けていますが、泊まって食事も是非堪能してもらいたい宿です。12人が参考にしています
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あまりアップされていない、でもよく通り過ぎてる近くにあるがかなり山の中かなって気になっていた。
台風の影響で営業されているのかの心配をよそに地元一色で賑わっていた。
土曜日の午前、意外とスムーズに到着。近くの白丹にも行きたいのだが……。
こじんまりした湯船に洗い場が八つ程度。脱衣場がちと狭かったが、お湯は折り紙付きのそこそだった。
宿泊施設も兼ね備えてて新しくはないが穴場的に、また再訪必至。
肌が癒やされておりまする。2人が参考にしています
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レトロ派にはいい!受付の方の愛憎もよい!
男湯女湯の区別がわかりにくい、思わず違う方に(笑)。引き返す。
ゴボゴボッー、ゴボゴボッ!っと、
湯口から短い間欠の繰り返しで、温泉が出てるんだなあって、
その音色に癒やされる。
少しヌメリある湯質。湯後はさっぱり感。
天然水の水浴槽もあるので温度調節しながら長湯出来る。
平日午前、貸し切り。
湯船は大小円形が二つ連なる、
小さな湯船に注がれるお湯(かかり湯)が一段下の大きな湯船にオーバーフローしてる?してない???何故に?でも下の湯船はオーバー…してる?
なんと、お互いの浴槽の下部の方で繋がってるではないか!グッドです!素晴らしい!下部から入れて入浴槽をオーバーフローさせている。衛生的です。上からじゃんじゃん流し込んでも嫌な思いはいっぱいしたから。
掛け流しの極意を少し垣間見た、か、な?
また寄せて頂きます。6人が参考にしています
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あのロケーションにしてあのレトロがあるんだ、いくつか、人吉には。
今回も人吉駅前観光案内所にて、レトロを前提にお勧めを幾つか案内して頂いた。(余談だが、こちらの施設、毎度丁寧で親切なり!温泉以外でも!感謝)
昭和一桁の完成されたレトロが維持されて今と同居している。完璧に近いかな。
出て来て小一時間、向かいの駐車場から建物を眺めてしまった。
さて、平日のおやつ時他に入浴客はいない貸し切り。
無色無味無臭とあったが、どうしてどうして!
きっちり温泉が主張しておりました!
入ってる時もじゅうぶんすぎる脱衣場をおかみさんがモップかけしておられるのが硝子越しに…。
変な言い方だけど、古き良き小学校の教室の中でお風呂に入ってるような……、
込み上げる感情を抑えつつ、
湯あたりしないようにそろそろあがらないと…、
あがりたくないが、意を決し……、
天井に付けられた古き扇風機と備え付けの休み椅子の位置がばっちり、瞬く間に汗が引く。
この脱衣場にもっといたい!
奥の一段上がった脱衣籠が置いてある左隅奥に佇むと早い夕立が鳴り響き、そこから離れられなくなった。
ありがとうございました。
また寄せて頂きます。
(レトロに拘らない方には参考にはならないので、悪しからず)10人が参考にしています
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それでじゅうぶんでしょう!
道の駅のすぐそばにあって、車中泊派にはもってこいのロケーション。
新しいので、風情余韻はないが風呂からダイナミックな開放感が。
週末は存じないが、平日は大浴場にゆとりすら感じる。
一日では堪能出来ない自然を癒やすお湯場と感じた。6人が参考にしています
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以前から気になってはいたが、何度か目の前素通りの日奈久温泉。
今回は流される前に優先的に訪問。
ばんぺい湯かこちらか少々迷ったが、人の出入りの多かった方を個人的好みで避け、こちらへお邪魔した。
外観街並みに合わせて綺麗にリフォームされてはいるが、一歩足を踏み入れると昭和古きの匂いがプンプン!
脱衣場と一体型の浴場は数段下がって二段に構えた小ぶりな浴槽が二つ、のみ。
平日の昼前にて、地元年配の先客一人すぐにあがられた。
後は一時間余り貸し切り。
上の湯の湯口から脱衣場に向いてつかっていると、妙に落ち着くんだよね。
夏場だったからか、でもよく暖まるお湯と感じたが、また寒い時に寄りたい。
湯上がり後の肌触りがひと味違うグッドな温泉だった。12人が参考にしています
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まとまった休暇が取れ、この地へと足を延ばしてみた。
昨年に続き、二度目の宿泊。結論から言えば やはり好印象の宿。のんびり、まったりと過ごすことができた。
温泉街中心に位置して利便性に優れた宿。
木造建築の建屋、館内を含め昔ながらの旅籠のイメージ。それがまた、よりいっそう温泉情緒を掻き立ててくれる。
通された客室は、前回同様「きさらぎ」の間。
6畳1間に広縁付き。こちらも清掃が行き届いている。ただ、館内同様に流行のモダンで、格調高く、清楚な佇まいとはいかないが 高台に位置する客室内からの眺望は良し。とても落ち着ける。
もちろんシャワートイレ。水周りも特に問題なし。
温泉は宿のHPをご覧になればお分かりかな。
小ぶりな男女大浴場+露天付き(朝晩男女入れ替え制)
内湯よりも露天が熱めの湯。もちろん湯量も豊富。源泉温が高いので当然加水だが、若干の錆び臭。まあいい温泉にかわりはない。とても心地よい湯浴みとなった。
他 貸切風呂が3箇所(露天1内湯2)ちなみに私は露天を利用。
食事は夕食は客室、朝食は食事処で戴いた。
まず夕食だが、**様と書かれた品書きを見ながら箸を進めていく料理は、食前酒から締めのデザートまで16品に及ぶ内容。酒飲みで少食の私にはボリューム満点(笑)山の幸を中心に馬刺しや黒毛和牛の鍬焼き、茄子田楽など、どれも美味しく戴けた。
また朝食も同様にまずまずの料理内容。満足できたかな。
一人泊。結構若いスタッフの方々。接客も良し。笑顔もいい。宿泊代金はべらぼうに高くはない。平日なのにほぼ満室。人気宿なのだろう。いつになるか分からないが 次回は孫を連れて伺えれたらいいと思う。0人が参考にしています
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