温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >31ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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国道325号線から路地へ少し入った町中に佇む、平成6年にオープンした日帰り温泉施設。長寿を願って、こう名付けられたのだとか。向かいに広い駐車場もあるので、車での訪問も便利です。平日のお昼頃、利用してみました。
入浴料300円は、玄関を入ってすぐの受付で。左手に男女別の浴室があり、男湯は奥です。棚と10円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
左側に、タイル張り石枠内湯が4槽。左奥の16人サイズの浴槽には、無色透明のアルカリ性単純弱放射能温泉(源泉名: ちよゆ)がかけ流しにされています。泉温44.1℃を、おそらく加水して40℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。一部ジャグジーも付いています。その前に、5人サイズの浴槽があり、湯温は43℃強位。こちらは、加水も無いのかな。温泉の使用状況表示が無いので、詳しくはわかりません。手前の4人サイズの2槽は、電気風呂とサウナ用の水風呂。電気風呂は、湯温40℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。ビニール製の半屋根付8人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。囲まれていて景色は望めませんが、巨石を配し風情があります。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
脱衣場に分析書が無かったので受付で尋ねてみるも、詳しい分析書は無いのだとか。細かい温泉成分なんかより、地元の方に温泉銭湯として愛されている湯処のようです。26人が参考にしています
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住所が「山鹿市山鹿1-1」という、正に山鹿温泉の中心地に威風堂々と佇む、九州最大級の木造湯屋を誇る共同浴場。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用して来ました。
寛永17年(1640年)に肥後細川藩主が御茶屋をこの地に建てたことに始まり、明治3年~5年(1870年~1872年)の大改築により「市民温泉」として再生。また、明治31年(1898年)の大改修では北側の浴室の拡張と共に、道後温泉を手掛けた棟梁による唐破風の玄関を、さらに昭和4年(1929年)の3度目の大改修では、南側にも浴室を拡げ唐破風の玄関を増築。シャチホコのある立派な瓦屋根が直角に交わる「十字クロス構造」という独特の構造を持つ湯屋となりました。
しかし、昭和30年代の改修や昭和50年代の再開発により、当時の趣ある雰囲気は喪失。それもやがて老朽化により取り壊されるも、平成24年に明治期の風情ある浴室、昭和初期の荘厳な外観を見事に再現し、現在のように甦っています。
さて、そんな歴史は知らなくても、やっぱり見惚れてしまう立派な外観。道後温泉本館は明治・大正期建立の建物なので渋いですが、こちらはまだ新しくてピカピカです。入浴料300円は、玄関を入って左側の券売機で。受付のあるロビーの奥が男湯。10円有料ロッカーとプラ籠が並ぶ、ちょっと狭めの脱衣場にはドライヤーも完備されています。
梁が剥き出しになった高い天井の浴室に入ると、階段を下りた右側に21人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。なんとカランも温泉(源泉名: 金剛泉源)で、しかも浴槽の湯とは別源泉。奥のくまモンの横にも、5人分のシャワー付カランがある洗い場があります。
中央に34人サイズの石造り御影石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 新泉源)が源泉かけ流しにされています。泉温40.0℃を、加温・加水せずそのまま供給。PH9.62で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。真ん中に自噴していた当時を再現した湧出口がありますが、湯は底から注入。壁に掲げられた昔風の看板を眺めつつ、時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
奥にもう1つの脱衣場があり、そこには飲泉場も設置されています。なんと、こちらも浴槽の湯とは別源泉(源泉名: 薬師泉源)。口に含むと、ほんのり玉子臭がしてまろやかな味がしました。
風情ある木造湯屋で源泉かけ流しの肌スベ湯を、たった300円で楽しめるという贅沢な湯処。大きな内湯が1つだけではありますが、3つの源泉をカラン用と浴槽用、飲泉用に使い分けている点も、温泉ファンには魅力でしょうか。湯上りの最中アイスも、美味しかったですよ。
〈源泉名: 金剛泉源〉(カラン用)
主な成分: ナトリウムイオン60.5mg、カルシウムイオン1.8mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン6.9mg、水酸化物イオン0.4mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン18.2mg、炭酸水素イオン79.4mg、炭酸イオン21.0mg、メタホウ酸イオン0.7mg、メタケイ酸41.6mg、総成分量232.8mg
〈源泉名: 新泉源〉 (浴槽用)
主な成分: ナトリウムイオン52.3mg、カルシウムイオン1.4mg、フッ化物イオン4.1mg、塩化物イオン5.4mg、水酸化物イオン0.7mg、硫化水素イオン0.9mg、硫酸イオン14.2mg、炭酸水素イオン33.6mg、炭酸イオン30.1mg、メタホウ酸イオン1.4mg、メタケイ酸43.7mg、総成分量188.1mg
〈源泉名: 薬師泉源〉 (飲泉用)
主な成分: ナトリウムイオン43.7mg、マグネシウムイオン1.3mg、カルシウムイオン9.0mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン3.6mg、水酸化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.8mg、硫酸イオン11.2mg、炭酸水素イオン113.6mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸71.4mg、メタホウ酸0.4mg、総成分量270.2mg30人が参考にしています
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のどかな里山風景が広がる平山温泉の中心部に佇む、昭和36年にオープンした共同浴場。2016年11月にリニューアルした、まだピカピカのきれいな建物です。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中に、利用してみました。
入浴料300円は券売機で。母屋から奥に進むと、男女別の湯小屋があり、男湯は手前です。コインレス鍵付きロッカーと棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティはありません。
左側に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 額に入っている為か見えず)が、源泉かけ流しにされています。泉温43.4℃を、加水せず40℃位で供給。PH9.6で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり玉子臭がして少甘味。白い湯の花も、大量に舞っています。右奥に5人サイズのタイル張り石枠内湯もあり、こちらは湯温43℃位の熱めでした。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。また、手前に瓶風呂もありますが、こちらは水風呂です。斜面にツツジを眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン63.7mg、カルシウムイオン1.7mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン5.1mg、塩化物イオン21.7mg、水酸化物イオン0.7mg、硫化水素イオン0.5mg、硫酸イオン13.7mg、炭酸水素イオン51.3mg、炭酸イオン30.1mg、メタホウ酸イオン1.5mg、メタケイ酸59.3mg、総成分量0.2550g34人が参考にしています
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リピしたいと思います♪
部屋は新しく綺麗。内湯と露天があっての1500円/60分って、コスパ高い!。お湯も結構、トロリとしているほうだと思います。お湯の温度は高めですが、慣れてしまえば極楽です。23人が参考にしています
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泉質がトロトロしていて気持ちよく、好きな泉質なのでよく利用させていただいています。のどかな雰囲気でとくにガヤガヤしているわけでもなく、自分の時間でゆっくりと入浴できます。
5人が参考にしています
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ゆっくりする施設としてはいいけど、週末は人が多くて2Fは座る場所さえままならない感じ。
仮眠用のシートは数が少なく空きがなく宿泊用のドミトリーも満室になる。
宿泊する場合は最悪寝る場所が確保できない可能性も。
早めに行って確保するのが得策か20人が参考にしています
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妻の誕生日に別館のバースデーケーキ付を予約しました。
「露天風呂付客室」この日を境に僕の温泉好きが始まりました。
いつでも好きな時間に露天風呂に入るという贅沢な時 最高でした。
お湯は無色透明。源泉が熱いので加水で調整後に入るパティーン。1人が参考にしています
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夜間の仕事をするわたしにとってはありがたい施設。
熊本市内からドライブ感覚で行けるのもよいです。
お湯自体には全く文句なく、露天もリラックスでき、非常に満足いく施設です。
ただ…
①露天のTV―夜中の露天の風情を感じたいわたしとしては、なくてもいいと思うのです…
②サウナが時間帯(真夜中~早朝)によって熱すぎる
以下を除けば夜中利用するわたしにとっては最高の温泉ですね。11人が参考にしています
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夫婦で一泊させてもらいました。
長屋の部屋だったのですが、二人でも充分な広さで客室の露天風呂も雰囲気も良くゆったりと入れました。
食事も大変美味しく少食な私でも完食出来ました(男性の方には少し物足りないかも)接客も大変良く最高な旅館だと思います。また機会があれば是非とも泊まりたい宿です6人が参考にしています
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熊本市の繁華街外れにあるアパホテルを利用しました。
1階ロビーは綺麗に見えましたが、部屋や浴場は老朽化が目立ちました。
浴場ですが、「軟水大浴場」と有りましたが、大が付くほど大きくは無く、4~5人が普通に入れる大きさです。6人だときつく感じるでしょう。
湯温は40~41度位で熱すぎず寛げる温度でした。
部屋はシングルを予約しました。昔の作りで狭い印象です。特にトイレスペースはそう思います。
鍵を掛けて外出すると部屋の電源が切れる仕組みになっているので、携帯の充電とか、PCの電源を入れっぱなしにしておけないので注意が必要です。
朝食ビュフェは野菜類が充実していましたが、逆に肉・魚類があまりありませんでした。
直ぐ近くに市電の駅があり、アクセスは良いと思います。1人が参考にしています



、性別:女性
、年代:40代




