温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >29ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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幕末に坂本龍馬も訪れたという、湯の鶴温泉きっての老舗旅館である四浦屋本店。しばらく休業の後、カフェスペースや男女別ドミトリー(相部屋)、個室を備えた和モダンなゲストハウスとして、平成29年11月にリニューアルオープンしています。平日の午前中に、日帰り入浴してみました。
入浴料300円は、玄関を入って右側の受付で。右手に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし(洗面所にあり)。そこから階段をかなり下りた所に浴室がある、昔ながらの造り。洗い場にカランは無く、横長の溜め湯槽から湯をすくって、かけ湯に使います。アメニティは、固形石鹸のみ。板張りの床が濡れると滑るので、注意が必要です。
階段下に5人サイズの内タイル張り石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(分析書に源泉名なし)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.0℃を、湯温43℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、少し石膏臭がして円やかな味。薄茶色の小さな湯の花も、舞っています。湯が注がれる音に癒されながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
とてもリーズナブルな宿なので、泊まって近くの旅館や日帰り温泉をはしご湯してみるのもいいかも知れません。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン218.9mg、カルシウムイオン3.9mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ素イオン4.1mg、塩素イオン31.3mg、臭素イオン0.1mg、硫化水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン181.4mg、炭酸イオン9.6mg、硫酸イオン244.8mg、チオ硫酸イオン0.3mg、メタケイ酸54.3mg、メタホウ酸9.1mg、総成分量762.5mg18人が参考にしています
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静かな時間が流れる湯の鶴温泉の湯出川沿いに佇む、昭和37年に開業した温泉旅館。現在は若いご夫婦の経営により、部屋の設えや料理に和モダンなテイストが盛り込まれているようです。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関を入ってすぐのフロントで。そこから左手へ廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。この日の男湯は、右側の「岩ん湯」。女湯の「川ん湯」とは、男女日替りなのだとか。棚に紐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。屋根付きの露天風呂風の浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、椿系です。
こちらには、なんと3つの浴槽があり、いずれも無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯の鶴温泉)が源泉かけ流しにされています(源泉温度が高いので、夏場だけ10%加水あり)。
まずは、右隅の2人サイズの檜風呂へ。泉温53.3℃を、湯温42℃位で供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。続いて、左手の10人サイズの岩風呂へ。真ん中あたりが岩で仕切られ、岩の湯口がある方は湯温42℃位、湯口がない方は湯温41℃位です。湯口の湯を口に含むと、少し石膏臭がして円やかな味。薄茶色の小さな湯の花も舞っていて、まったりしていたらアワ付きも見られました。最後に、洗い場近くにある1人サイズの金瓶浴槽へ。こちらは、湯温43℃位の少し熱め。ずっと貸切状態で、のんびりと湯浴みできました。
この他に趣きの違う貸切風呂が3つあり、それぞれ日帰り入浴でも利用できるのだとか。でもここは一度泊まって、浴衣姿で湯めぐりしてみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン198.8mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン4.6mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ素イオン5.2mg、塩素イオン25.8mg、硫酸イオン280.9mg、炭酸水素イオン177.3mg、炭酸イオン17.7mg、硝酸イオン0.2mg、メタケイ酸59.4mg、メタホウ酸5.6mg、成分総計0.78g
※脱衣場に分析書の掲示が無く、フロントで見せてもらえましたが、平成19年のものだったので参考までに27人が参考にしています
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昔平家の落人が傷を癒す鶴を見て発見したと伝わる、湯出川のほとりに湧く湯の鶴温泉。今も川の両側に、鄙びた宿が立ち並ぶ静かな温泉地です。この地の中心地に佇む、昭和20年に開業した木造2階建ての老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。
半露天風の石造り木枠内湯では、無色透明の単純硫黄泉を満喫。他にも貸切露天風呂もあり、食事付でリーズナブルに泊まれる宿なので、一度ゆっくり滞在して湯浴みを楽しんでみたいです。33人が参考にしています
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肥薩おれんじ鉄道の湯浦駅から、徒歩で約5分。この地に湧く歴史ある温泉を多彩な湯船で楽しめる、湯浦温泉の日帰り温泉施設。平日の午前中に、利用してみました。
朝から地元の方がオープン前に並び始めるほど、地域の方に愛されている湯処のようです。通常、入浴料300円は券売機で。この日は、「温泉博士」の特典でタダで入浴。左手奥に進むと、男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
10円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左側に14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、柚子系です。
窓際から左側にかけて多彩なタイル張り石枠内湯があり、いずれもうっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯浦温泉 ヘルシーパーク芦北)が満ちています。右側の歩行浴槽の隣に、2人分の打たせ湯付き14人サイズの主浴槽があり、泉温34.8℃を加水なし・加温ありで、湯温41℃位で供給。PH9.04で、肌がスベスベする浴感です。壁の上から3段の滝のように注ぎ、口に含むも無味無臭。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯使いは、循環・かけ流し併用とのこと。
左側にオーバーフローして、4人分の座湯へ。こちらも、湯温は41℃位。また、左隅に8人サイズのジャグジー浴槽もあり、湯温は同じ41℃位です。更に左側の壁際奥には、4人サイズの伏湯。太ももにジャグジーを当てる、珍しいタイプの浴槽です。湯温は、ここも41℃位。また手前には、3人サイズのジャグジー付き寝湯もあって、湯温は40℃位でした。
この日は、いつもよりちょっと早くオープンしたため、少しの間貸切状態でまったり。今回は右側から左側へと浴槽を渡り歩いてみましたが、本来は浴室の扉上に掲げられた「ご入浴モデルコース」に従って汗を流すのが良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン40.3mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン3.8mg、ストロンチウムイオン0.4mg、アルミニウムイオン0.6mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン20.8mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン3.5mg、炭酸水素イオン56.7mg、炭酸イオン13.8mg、メタケイ酸31.0mg、メタホウ酸0.6mg、総成分量175.9mg14人が参考にしています
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肥薩おれんじ鉄道の湯浦駅から、徒歩で約8分。熊本県芦北町の南部、国道3号線沿いの湯浦交差点の角に佇む、奈良時代末期の宝亀年間(770年~780)の開湯と伝わる湯浦温泉にある公衆浴場。平日の午前中に、利用して来ました。
入浴料170円は券売機で。番台の右側が男湯です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右側に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 湯浦温泉(岩ノ湯)]が源泉かけ流しにされています。泉温42.0℃を、加温・加水せずそのまま供給。PH8.43で、肌がツルツルする浴感です。
ウサギの湯口からドバドバと注がれ、口に含むと玉子臭がして少塩味。浴場は2010年にリニューアルしていますが、この湯口はそのまま使われているのだとか。まったりしていると、アワ付きも見られます。
2人続いて入ると激しくオーバーフローして、排水が追いつかないほど。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態で新鮮な湯浦温泉の湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン112.6mg、カルシウムイオン4.4mg、塩素イオン22.9mg、硫化水素イオン0.8mg、硫酸イオン3.4mg、炭酸水素イオン244.4mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸3.0mg、メタホウ酸5.1mg、遊離二酸化炭素44.1mg、総成分量453.7mg15人が参考にしています
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湯の児温泉の不知火海に面して建つ、昭和30年に開業した温泉旅館。木造5階建ての磯館、鉄筋4階建ての岬館、そして鉄筋6階建ての渚館からなる大型の湯宿でもあります。以前、一泊朝食付で利用しました。
こちらの名物だった、長さ30mの洞窟風呂やその先の露天風呂では、源泉かけ流しのナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉を満喫。途中、ちょっとだけ女湯の洞窟風呂と交差する区間があるので、面白い温泉だったという記憶があります。
ところが、2015年に閉館。久しぶりに湯の児温泉を訪れましたが、まだ再開しそうにない雰囲気でした。木造の磯館や手掘りの洞窟風呂を出来る限りそのままに、早くリニューアルオープンして欲しいものです。43人が参考にしています
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初めての黒川温泉です。
黒川での宿の候補は、露天風呂・貸切風呂があること、川沿いにあることが前提で、その中では少しだけここの宿が安かったので決めました。
宿に到着するとすぐに従業員の方がお出迎え。宿の前には駐車場がありますが、4台しか停められないので共同の駐車場に動かします。建物は古民家風で地下・1階・2階があり2階が玄関になっています。
古民家風なので、戸や扉が昔風の材料で作られているので、開閉時の音が少し大きく気になる人は気になるかも?
WiFi完備で電波強度もOK!
お風呂は男女内風呂湯温43℃と貸切風呂が3つ(桧・石・釜)貸切風呂の湯温は44℃で熱いので、自分でホースを伸ばして水を入れて調整。露天風呂は男女1つずつ。湯温は42℃くらい。1つは川沿いに2つの湯船(桧木)もう1つは竹林に面した露天。内風呂は男女共によく似た作りになっています。露天風呂は6時~22時までで、翌朝は男女入れ替え。内風呂は24時間入れますが、22時で男女入れ替え。どれも源泉掛け流し。
夕食は18時~で今回は【長月のおしながき】(スタンダードプラン)として、
食前酒:林檎酒
先付:無花果の黒胡麻掛け
前菜:里芋カレー・ブルーベリーカステラ・プチトマトワイン煮・エリンギ田楽・鴨くんせい・穴子寿司
吸物:鱧真丈・五色あられ
お造り:旬の三種盛り(エビ・イカ・サーモン)
蓋物:玉葱の薩摩揚げ
焼物:山女魚の塩焼き
蒸物:(松茸・銀杏・栗・海老)
台物:味彩牛の溶岩焼き(玉葱・南瓜・茄子)
追肴:肥後上馬刺し(玉葱・大蒜・生姜・葱)
留椀:赤だし・滑子・若芽・葱
食事:白飯(ひのひかり)
香物:ピリ辛小茄子・味噌大根漬・高菜漬
水菓子:梨のヨーグルト寄せ・キウイフルーツ
というメニューで、お風呂に入っている時に前菜の里芋カレーを調理する香ばしい香りが。
無花果の黒胡麻掛けは、初めて食べる無花果の食べ方で病みつきになりそうでした。
プチトマトのワイン煮も美味しかったし、味彩牛の溶岩焼きも馬刺しも最高。山女魚の塩焼き。これも大きくて美味しい。
ここの宿、料理はかなり高得点つけれます。
ただし、なぜなのかわかりませんが、お風呂に入っている時にあれだけイイ匂いをさせていた里芋カレー、どこをどう探しても見当たらない。その代わり里芋カレーが鎮座するであろう場所に漬物が・・・。(まあそこはご愛敬で気にはしませんが)
飲み物もそこそこの品数がありました。
お食事はお食事処(個室)で食べる場合とお部屋で食べる場合があるみたいです。
朝食は7時半からだったかな?
お食事処の個室で頂きます。
個室には二組入れるようになっていますが、時間をずらしてくれているので、基本は1組で食べます。
ご飯・味噌汁・手作り豆腐・サラダ・海苔・漬物・だし巻き玉子・納豆・焼魚・魚卵・かまぼこ・明太子・きんぴらごぼう・フルーツと品数は多いです。もちろん、ご飯は炊きたて。
朝のお風呂は9時まで、チェックアウトは10時。
日帰り入浴も可能で、露天風呂と家族風呂(貸切風呂)に入れます。
総評として、いたせりつくせりの完璧を求める宿ではなく、家族経営のゆったりした宿を求める人向きの宿ですね。全室12室なので、平日ならいつお風呂に行ってもほぼ貸し切り状態。家族風呂も3つあるので、どれか1つは空きがあり待たずに入れます。お料理もスタンダードプランでも品数が多く美味しい。全ての部屋と風呂が川に面していて風情があるイイお宿でした。また泊まりたい宿の1つになりました。6人が参考にしています
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風光明媚な湯の児温泉の海沿いに佇む、昭和43年に開業したオーシャンビューの温泉旅館。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日は、2階の次の間広縁付6畳和室に宿泊。窓の外には、海と湯の児島の美しい景色。早速浴衣に着替え、夕暮れ迫る露天風呂へGO!
こちらの宿には、空いていれば自由に使える2つの家族風呂を合わせると、合計5つの浴室・露天風呂があります。まずは、2階の露天風呂「五色岩の湯」へ。
エレベーターから左手へ進み、突き当たりの「男性露天風呂」と書かれた鉄扉から館外へ。右手の棚にプラ籠が並ぶ脱衣小屋には、ドライヤーなし。外に出ると、カランがある洗い場はありませんが、ボディソープ等のアメニティはあり。
巨石が配された16人サイズの岩風呂には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 湯の児温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.7℃を加水せず、湯口付近で湯温43℃位、湯尻では湯温42℃弱位。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、旨じょっぱい。浴槽の岩が白茶色にコーティングされています。
続いて、奥の小浴槽「木影の湯」へ。岩をくり貫いた2人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。不知火海と湯の児島の素晴らしい景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
戻って、夕食は部屋で。お品書きはありませんが、地元の海で水揚げされた魚づくしの会席料理に舌鼓。烏賊のトビコ和えやバイ貝等の八寸に始まり、洋皿は鰆のカルパッチョのバジルソース。煮物は蛸の甘辛煮で、柔らかくて旨い。蒸皿はタラバ蟹のボイルが出て、お造りの鮃・太刀魚・車海老・勘八・烏賊が新鮮で、ビールがすすみます。蓋物は鰆とワラビ、鍋物は海鮮豆乳鍋、焼物に勘八の幽庵焼きと続き、食事に御飯・白魚のお吸い物・香の物・茶碗蒸しが出て、デザートのフルーツでお腹一杯になりました。
一休みして、展望大浴場「亀寿の湯」へ。西館1階の出口から外へ出て、2つの家族風呂の前を通り過ぎ、海沿いの通路を歩いた先にあります。階段で2階に上がると、男女別の大浴場。男湯は右側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なもの。窓際に9人サイズの石造り内湯があり、湯温は42℃強位。夜は暗くて島の灯りしか見えませんが、翌朝は不知火海の素晴らしい眺めも楽しめました。
翌朝は、本館1階の内湯へ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも完備。右側にタイル張り石枠内湯が2つあり、湯口がある手前の2人サイズの方は湯温44℃弱位、奥の4人サイズの方は湯温42℃位。垣根越しに湯の児島の景色を望めました。
戻って、朝食も部屋で。湯豆腐や温泉玉子が出る、体に優しい和定食。太刀魚のみりん干し、海苔の佃煮で御飯がすすみました。
食後は、館外の家族風呂の1つである「ほら穴風呂」へ。洞窟のような雰囲気の浴室で、脱衣スペースにはプラ籠のみ。3人サイズの石造り浴槽には、源泉が壁づたいに注ぎ、まるで鍾乳石のよう。湯温は41℃位のぬるめで、サウナのような湯気モウモウでもないので、一番入り易いかも知れません。
続いて階段を上がり、2階のもう1つの家族風呂「ひのき風呂」へ。脱衣場には籐籠のみで、浴室に入ると2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも完備。窓際に3人サイズの檜造り内湯があり、湯温は43℃弱位。ガラス越しに海を一望し、まったりできました。
結局、チェックアウト時間のギリギリまで湯めぐり三昧。建物は少々古いですが、目の前が海という素晴らしい景色と地物の新鮮な魚が供される料理、そして何より源泉かけ流しの温泉で、身も心もリフレッシュ出来る宿かと思います。
なお、後で気付いたのですが、「五色岩の湯」と「亀寿の湯」では掲示されていた分析書が違います。源泉名は同じですが、湧出地の住所や成分に違いも。もしかしたら、別源泉かも知れません。
〈五色岩の湯〉
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン552.7mg、マグネシウムイオン16.8mg、カルシウムイオン44.6mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン337.1mg、臭素イオン1.8mg、硫化水素イオン0.4mg、硝酸イオン1.1mg、炭酸水素イオン1099mg、硫酸イオン10.0mg、メタケイ酸69.6mg、メタホウ酸18.1mg、遊離二酸化炭素44.0mg、遊離硫化水素0.2mg、総成分量2223mg
〈亀寿の湯〉
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン547.5mg、マグネシウムイオン26.7mg、カルシウムイオン79.4mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン460.0mg、臭素イオン2.7mg、硫化水素イオン0.8mg、炭酸水素イオン1031mg、硫酸イオン39.5mg、メタケイ酸71.8mg、メタホウ酸18.3mg、遊離二酸化炭素26.4mg、遊離硫化水素0.1mg、総成分量2331mg
※いずれも、平成16年の分析書なので参考までに15人が参考にしています
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肥薩おれんじ鉄道の津奈木駅から、徒歩で約10分。重盤岩眼鏡橋のすぐ近くに佇む、平成6年にオープンした公営の日帰り温泉施設。およそ9年ほど前に、利用しました。
自然の地形を上手く利用した施設で、岩盤をくり抜いた通路を通って行く大浴場の内湯と露天風呂では、うっすら茶褐色がかった透明の弱アルカリ性単純温泉を満喫。また、モノレールに乗って行く崖の上の展望露天風呂では、津奈木の町並みと遠く不知火海を眺めつつ、まったりできました。
久しぶりに近くに行ったので寄ってみたところ、残念ながら今回は休館日。機会があれば是非また訪れたい、熊本県南部の湯処です。15人が参考にしています
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ここのお風呂に入ったら、他には入れない!
ツルツルスベスベ!家族風呂で二時間ゆっくり、畳でくつろぎ、テレビみてすずんで、
なおかつ部屋で食事もできて、唐揚げは毎回頼みます!定番 1番か2番の部屋をいつも開いてるときはそこにはいります!
お風呂の大きさがめっちゃおおきいので!4人が参考にしています






、性別:男性
、年代:40代





