温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >29ページ目
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熊本県の口コミ一覧
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種田山頭火に「できることなら滞在したい、いや一生動きたくない」と言わしめた日奈久温泉の中心地に佇む、明治22年(1889年)に創業した老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。
中庭を眺めつつ回廊を通って行く、離れの湯屋が印象的。底タイル張り大理石造り内湯では、無色透明のナトリウムー塩化物温泉を満喫。鄙びた風情が何とも言えず、まったりと湯浴みができました。
欄間や障子など各部屋ごとに異なる意匠の書院造り客室に、木造旅館ファンなら一度は泊まってみたい宿でもあります。13人が参考にしています
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室町時代に開湯したと伝わり、江戸時代には肥後細川藩の御前湯も置かれた歴史ある日奈久温泉。その中心に公衆浴場の温泉センター「ばんぺい湯」、そして東西に「東湯」と「西湯」がありましたが、「西湯」は2016年3月に閉館。昭和52年に開業した「東湯」が、今も昭和の素朴な雰囲気そのままに、元気に頑張っています。平日の午後、利用して来ました。
朝6時から営業というのは、漁師町ならではでしょうか。入浴料200円は番台で。コインレス鍵付きロッカーと棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、有料ドライヤー(10円)も完備。浴室に入ると、左右に10人分のシャワー付カランがある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
右奥に10人サイズの丸タイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉が、かけ流しにされています。古い分析書しか掲示されておらず、源泉名は無しで、泉温44.5℃と記載。しかし現在は、「ばんぺい湯」と同じ4源泉の混合泉が使われており、泉温も低いため、別紙には「寒い時期は一定時間加温」と記載され、この日も43℃位で供給。PH8.30で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、無味で弱塩素臭。床に敷き詰められた乳白色の丸タイルと、浴槽の鮮やかな青の丸タイルのコントラストが、この湯を引き立てていますね。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン0.2544g、カルシウムイオン0.0403g、マグネシウムイオン0.0019g、フェロイオン0.0008g、アルミニウムイオン0.0002g、塩素イオン0.3723g、硫酸イオン0.0051g、水硫イオン0.0018g、ヒドロ炭酸0.1311g、炭酸イオン0.0128g、水酸イオン0.0033g、フッ素イオン0.0005g、メタホウ酸0.0043mg、メタケイ酸0.0431g、固形物総量0.8786g
※分析日の記載なく、成分表記からもかなり古い分析書と思われます13人が参考にしています
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ニフティのクーポン使えず、残念でした。が家族風呂利用・バイキング利用で子供たちは大喜びだったのでまた行きたいなと思いました。
お部屋もキレイですし、食事も色々あり小さな子連れでも楽しめます2人が参考にしています
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種田山頭火も愛した日奈久温泉に佇む、明治43年(1910年)に開業した木造3階建ての老舗旅館。銘木を随所に用いた数寄屋風の意匠で、国の登録有形文化財に指定されています。かつて、夕日に照らされ金色に輝く美しい波が三階からよく見えたことから、屋号の由来になったのだとか。以前、日帰り入浴しました。
浴室だけリニューアルされて渋さはないものの、石造り木枠内湯と露天風呂の岩風呂では、無色透明のナトリウムー塩化物温泉を満喫。湯使いが循環・かけ流し併用だったのは少し残念でしたが、中庭の木々を眺めつつまったりできました。
木造旅館ファンとしては、いつかは泊まって温泉と海の幸を存分に味わってみたいと思う、老舗宿の一つです。17人が参考にしています
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客室全てが八代海に面している、昭和30年に開業した日奈久温泉の鉄筋5階建ての温泉旅館。以前、日帰り入浴しました。
大浴場の石造り内湯では、無色透明の単純温泉を満喫。ノスタルジックな温泉街の中では、一際近代的な宿という印象でした。
久しぶりに前を通ったので寄ってみると、既に閉館してしまったのですね。その名の通り、心地良い潮風に吹かれ青い海を眺めてのんびりと過ごしてみたい宿でした。16人が参考にしています
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幕末に坂本龍馬も訪れたという、湯の鶴温泉きっての老舗旅館である四浦屋本店。しばらく休業の後、カフェスペースや男女別ドミトリー(相部屋)、個室を備えた和モダンなゲストハウスとして、平成29年11月にリニューアルオープンしています。平日の午前中に、日帰り入浴してみました。
入浴料300円は、玄関を入って右側の受付で。右手に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし(洗面所にあり)。そこから階段をかなり下りた所に浴室がある、昔ながらの造り。洗い場にカランは無く、横長の溜め湯槽から湯をすくって、かけ湯に使います。アメニティは、固形石鹸のみ。板張りの床が濡れると滑るので、注意が必要です。
階段下に5人サイズの内タイル張り石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(分析書に源泉名なし)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.0℃を、湯温43℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、少し石膏臭がして円やかな味。薄茶色の小さな湯の花も、舞っています。湯が注がれる音に癒されながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
とてもリーズナブルな宿なので、泊まって近くの旅館や日帰り温泉をはしご湯してみるのもいいかも知れません。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン218.9mg、カルシウムイオン3.9mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ素イオン4.1mg、塩素イオン31.3mg、臭素イオン0.1mg、硫化水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン181.4mg、炭酸イオン9.6mg、硫酸イオン244.8mg、チオ硫酸イオン0.3mg、メタケイ酸54.3mg、メタホウ酸9.1mg、総成分量762.5mg19人が参考にしています
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静かな時間が流れる湯の鶴温泉の湯出川沿いに佇む、昭和37年に開業した温泉旅館。現在は若いご夫婦の経営により、部屋の設えや料理に和モダンなテイストが盛り込まれているようです。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、玄関を入ってすぐのフロントで。そこから左手へ廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。この日の男湯は、右側の「岩ん湯」。女湯の「川ん湯」とは、男女日替りなのだとか。棚に紐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。屋根付きの露天風呂風の浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、椿系です。
こちらには、なんと3つの浴槽があり、いずれも無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯の鶴温泉)が源泉かけ流しにされています(源泉温度が高いので、夏場だけ10%加水あり)。
まずは、右隅の2人サイズの檜風呂へ。泉温53.3℃を、湯温42℃位で供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。続いて、左手の10人サイズの岩風呂へ。真ん中あたりが岩で仕切られ、岩の湯口がある方は湯温42℃位、湯口がない方は湯温41℃位です。湯口の湯を口に含むと、少し石膏臭がして円やかな味。薄茶色の小さな湯の花も舞っていて、まったりしていたらアワ付きも見られました。最後に、洗い場近くにある1人サイズの金瓶浴槽へ。こちらは、湯温43℃位の少し熱め。ずっと貸切状態で、のんびりと湯浴みできました。
この他に趣きの違う貸切風呂が3つあり、それぞれ日帰り入浴でも利用できるのだとか。でもここは一度泊まって、浴衣姿で湯めぐりしてみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン198.8mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン4.6mg、ストロンチウムイオン0.3mg、フッ素イオン5.2mg、塩素イオン25.8mg、硫酸イオン280.9mg、炭酸水素イオン177.3mg、炭酸イオン17.7mg、硝酸イオン0.2mg、メタケイ酸59.4mg、メタホウ酸5.6mg、成分総計0.78g
※脱衣場に分析書の掲示が無く、フロントで見せてもらえましたが、平成19年のものだったので参考までに27人が参考にしています
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昔平家の落人が傷を癒す鶴を見て発見したと伝わる、湯出川のほとりに湧く湯の鶴温泉。今も川の両側に、鄙びた宿が立ち並ぶ静かな温泉地です。この地の中心地に佇む、昭和20年に開業した木造2階建ての老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。
半露天風の石造り木枠内湯では、無色透明の単純硫黄泉を満喫。他にも貸切露天風呂もあり、食事付でリーズナブルに泊まれる宿なので、一度ゆっくり滞在して湯浴みを楽しんでみたいです。33人が参考にしています
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肥薩おれんじ鉄道の湯浦駅から、徒歩で約5分。この地に湧く歴史ある温泉を多彩な湯船で楽しめる、湯浦温泉の日帰り温泉施設。平日の午前中に、利用してみました。
朝から地元の方がオープン前に並び始めるほど、地域の方に愛されている湯処のようです。通常、入浴料300円は券売機で。この日は、「温泉博士」の特典でタダで入浴。左手奥に進むと、男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
10円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左側に14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、柚子系です。
窓際から左側にかけて多彩なタイル張り石枠内湯があり、いずれもうっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯浦温泉 ヘルシーパーク芦北)が満ちています。右側の歩行浴槽の隣に、2人分の打たせ湯付き14人サイズの主浴槽があり、泉温34.8℃を加水なし・加温ありで、湯温41℃位で供給。PH9.04で、肌がスベスベする浴感です。壁の上から3段の滝のように注ぎ、口に含むも無味無臭。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯使いは、循環・かけ流し併用とのこと。
左側にオーバーフローして、4人分の座湯へ。こちらも、湯温は41℃位。また、左隅に8人サイズのジャグジー浴槽もあり、湯温は同じ41℃位です。更に左側の壁際奥には、4人サイズの伏湯。太ももにジャグジーを当てる、珍しいタイプの浴槽です。湯温は、ここも41℃位。また手前には、3人サイズのジャグジー付き寝湯もあって、湯温は40℃位でした。
この日は、いつもよりちょっと早くオープンしたため、少しの間貸切状態でまったり。今回は右側から左側へと浴槽を渡り歩いてみましたが、本来は浴室の扉上に掲げられた「ご入浴モデルコース」に従って汗を流すのが良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン40.3mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン3.8mg、ストロンチウムイオン0.4mg、アルミニウムイオン0.6mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン20.8mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン3.5mg、炭酸水素イオン56.7mg、炭酸イオン13.8mg、メタケイ酸31.0mg、メタホウ酸0.6mg、総成分量175.9mg14人が参考にしています
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肥薩おれんじ鉄道の湯浦駅から、徒歩で約8分。熊本県芦北町の南部、国道3号線沿いの湯浦交差点の角に佇む、奈良時代末期の宝亀年間(770年~780)の開湯と伝わる湯浦温泉にある公衆浴場。平日の午前中に、利用して来ました。
入浴料170円は券売機で。番台の右側が男湯です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右側に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 湯浦温泉(岩ノ湯)]が源泉かけ流しにされています。泉温42.0℃を、加温・加水せずそのまま供給。PH8.43で、肌がツルツルする浴感です。
ウサギの湯口からドバドバと注がれ、口に含むと玉子臭がして少塩味。浴場は2010年にリニューアルしていますが、この湯口はそのまま使われているのだとか。まったりしていると、アワ付きも見られます。
2人続いて入ると激しくオーバーフローして、排水が追いつかないほど。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態で新鮮な湯浦温泉の湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン112.6mg、カルシウムイオン4.4mg、塩素イオン22.9mg、硫化水素イオン0.8mg、硫酸イオン3.4mg、炭酸水素イオン244.4mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸3.0mg、メタホウ酸5.1mg、遊離二酸化炭素44.1mg、総成分量453.7mg15人が参考にしています


、性別:女性
、年代:30代










