温泉TOP >熊本県 >熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >30ページ目
-
掲載入浴施設数
22935 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
163003
熊本県の口コミ一覧
-
湯の児温泉の不知火海に面して建つ、昭和30年に開業した温泉旅館。木造5階建ての磯館、鉄筋4階建ての岬館、そして鉄筋6階建ての渚館からなる大型の湯宿でもあります。以前、一泊朝食付で利用しました。
こちらの名物だった、長さ30mの洞窟風呂やその先の露天風呂では、源泉かけ流しのナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉を満喫。途中、ちょっとだけ女湯の洞窟風呂と交差する区間があるので、面白い温泉だったという記憶があります。
ところが、2015年に閉館。久しぶりに湯の児温泉を訪れましたが、まだ再開しそうにない雰囲気でした。木造の磯館や手掘りの洞窟風呂を出来る限りそのままに、早くリニューアルオープンして欲しいものです。43人が参考にしています
-

初めての黒川温泉です。
黒川での宿の候補は、露天風呂・貸切風呂があること、川沿いにあることが前提で、その中では少しだけここの宿が安かったので決めました。
宿に到着するとすぐに従業員の方がお出迎え。宿の前には駐車場がありますが、4台しか停められないので共同の駐車場に動かします。建物は古民家風で地下・1階・2階があり2階が玄関になっています。
古民家風なので、戸や扉が昔風の材料で作られているので、開閉時の音が少し大きく気になる人は気になるかも?
WiFi完備で電波強度もOK!
お風呂は男女内風呂湯温43℃と貸切風呂が3つ(桧・石・釜)貸切風呂の湯温は44℃で熱いので、自分でホースを伸ばして水を入れて調整。露天風呂は男女1つずつ。湯温は42℃くらい。1つは川沿いに2つの湯船(桧木)もう1つは竹林に面した露天。内風呂は男女共によく似た作りになっています。露天風呂は6時~22時までで、翌朝は男女入れ替え。内風呂は24時間入れますが、22時で男女入れ替え。どれも源泉掛け流し。
夕食は18時~で今回は【長月のおしながき】(スタンダードプラン)として、
食前酒:林檎酒
先付:無花果の黒胡麻掛け
前菜:里芋カレー・ブルーベリーカステラ・プチトマトワイン煮・エリンギ田楽・鴨くんせい・穴子寿司
吸物:鱧真丈・五色あられ
お造り:旬の三種盛り(エビ・イカ・サーモン)
蓋物:玉葱の薩摩揚げ
焼物:山女魚の塩焼き
蒸物:(松茸・銀杏・栗・海老)
台物:味彩牛の溶岩焼き(玉葱・南瓜・茄子)
追肴:肥後上馬刺し(玉葱・大蒜・生姜・葱)
留椀:赤だし・滑子・若芽・葱
食事:白飯(ひのひかり)
香物:ピリ辛小茄子・味噌大根漬・高菜漬
水菓子:梨のヨーグルト寄せ・キウイフルーツ
というメニューで、お風呂に入っている時に前菜の里芋カレーを調理する香ばしい香りが。
無花果の黒胡麻掛けは、初めて食べる無花果の食べ方で病みつきになりそうでした。
プチトマトのワイン煮も美味しかったし、味彩牛の溶岩焼きも馬刺しも最高。山女魚の塩焼き。これも大きくて美味しい。
ここの宿、料理はかなり高得点つけれます。
ただし、なぜなのかわかりませんが、お風呂に入っている時にあれだけイイ匂いをさせていた里芋カレー、どこをどう探しても見当たらない。その代わり里芋カレーが鎮座するであろう場所に漬物が・・・。(まあそこはご愛敬で気にはしませんが)
飲み物もそこそこの品数がありました。
お食事はお食事処(個室)で食べる場合とお部屋で食べる場合があるみたいです。
朝食は7時半からだったかな?
お食事処の個室で頂きます。
個室には二組入れるようになっていますが、時間をずらしてくれているので、基本は1組で食べます。
ご飯・味噌汁・手作り豆腐・サラダ・海苔・漬物・だし巻き玉子・納豆・焼魚・魚卵・かまぼこ・明太子・きんぴらごぼう・フルーツと品数は多いです。もちろん、ご飯は炊きたて。
朝のお風呂は9時まで、チェックアウトは10時。
日帰り入浴も可能で、露天風呂と家族風呂(貸切風呂)に入れます。
総評として、いたせりつくせりの完璧を求める宿ではなく、家族経営のゆったりした宿を求める人向きの宿ですね。全室12室なので、平日ならいつお風呂に行ってもほぼ貸し切り状態。家族風呂も3つあるので、どれか1つは空きがあり待たずに入れます。お料理もスタンダードプランでも品数が多く美味しい。全ての部屋と風呂が川に面していて風情があるイイお宿でした。また泊まりたい宿の1つになりました。6人が参考にしています
-
風光明媚な湯の児温泉の海沿いに佇む、昭和43年に開業したオーシャンビューの温泉旅館。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日は、2階の次の間広縁付6畳和室に宿泊。窓の外には、海と湯の児島の美しい景色。早速浴衣に着替え、夕暮れ迫る露天風呂へGO!
こちらの宿には、空いていれば自由に使える2つの家族風呂を合わせると、合計5つの浴室・露天風呂があります。まずは、2階の露天風呂「五色岩の湯」へ。
エレベーターから左手へ進み、突き当たりの「男性露天風呂」と書かれた鉄扉から館外へ。右手の棚にプラ籠が並ぶ脱衣小屋には、ドライヤーなし。外に出ると、カランがある洗い場はありませんが、ボディソープ等のアメニティはあり。
巨石が配された16人サイズの岩風呂には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 湯の児温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.7℃を加水せず、湯口付近で湯温43℃位、湯尻では湯温42℃弱位。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、旨じょっぱい。浴槽の岩が白茶色にコーティングされています。
続いて、奥の小浴槽「木影の湯」へ。岩をくり貫いた2人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。不知火海と湯の児島の素晴らしい景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
戻って、夕食は部屋で。お品書きはありませんが、地元の海で水揚げされた魚づくしの会席料理に舌鼓。烏賊のトビコ和えやバイ貝等の八寸に始まり、洋皿は鰆のカルパッチョのバジルソース。煮物は蛸の甘辛煮で、柔らかくて旨い。蒸皿はタラバ蟹のボイルが出て、お造りの鮃・太刀魚・車海老・勘八・烏賊が新鮮で、ビールがすすみます。蓋物は鰆とワラビ、鍋物は海鮮豆乳鍋、焼物に勘八の幽庵焼きと続き、食事に御飯・白魚のお吸い物・香の物・茶碗蒸しが出て、デザートのフルーツでお腹一杯になりました。
一休みして、展望大浴場「亀寿の湯」へ。西館1階の出口から外へ出て、2つの家族風呂の前を通り過ぎ、海沿いの通路を歩いた先にあります。階段で2階に上がると、男女別の大浴場。男湯は右側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なもの。窓際に9人サイズの石造り内湯があり、湯温は42℃強位。夜は暗くて島の灯りしか見えませんが、翌朝は不知火海の素晴らしい眺めも楽しめました。
翌朝は、本館1階の内湯へ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも完備。右側にタイル張り石枠内湯が2つあり、湯口がある手前の2人サイズの方は湯温44℃弱位、奥の4人サイズの方は湯温42℃位。垣根越しに湯の児島の景色を望めました。
戻って、朝食も部屋で。湯豆腐や温泉玉子が出る、体に優しい和定食。太刀魚のみりん干し、海苔の佃煮で御飯がすすみました。
食後は、館外の家族風呂の1つである「ほら穴風呂」へ。洞窟のような雰囲気の浴室で、脱衣スペースにはプラ籠のみ。3人サイズの石造り浴槽には、源泉が壁づたいに注ぎ、まるで鍾乳石のよう。湯温は41℃位のぬるめで、サウナのような湯気モウモウでもないので、一番入り易いかも知れません。
続いて階段を上がり、2階のもう1つの家族風呂「ひのき風呂」へ。脱衣場には籐籠のみで、浴室に入ると2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも完備。窓際に3人サイズの檜造り内湯があり、湯温は43℃弱位。ガラス越しに海を一望し、まったりできました。
結局、チェックアウト時間のギリギリまで湯めぐり三昧。建物は少々古いですが、目の前が海という素晴らしい景色と地物の新鮮な魚が供される料理、そして何より源泉かけ流しの温泉で、身も心もリフレッシュ出来る宿かと思います。
なお、後で気付いたのですが、「五色岩の湯」と「亀寿の湯」では掲示されていた分析書が違います。源泉名は同じですが、湧出地の住所や成分に違いも。もしかしたら、別源泉かも知れません。
〈五色岩の湯〉
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン552.7mg、マグネシウムイオン16.8mg、カルシウムイオン44.6mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン337.1mg、臭素イオン1.8mg、硫化水素イオン0.4mg、硝酸イオン1.1mg、炭酸水素イオン1099mg、硫酸イオン10.0mg、メタケイ酸69.6mg、メタホウ酸18.1mg、遊離二酸化炭素44.0mg、遊離硫化水素0.2mg、総成分量2223mg
〈亀寿の湯〉
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン547.5mg、マグネシウムイオン26.7mg、カルシウムイオン79.4mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン460.0mg、臭素イオン2.7mg、硫化水素イオン0.8mg、炭酸水素イオン1031mg、硫酸イオン39.5mg、メタケイ酸71.8mg、メタホウ酸18.3mg、遊離二酸化炭素26.4mg、遊離硫化水素0.1mg、総成分量2331mg
※いずれも、平成16年の分析書なので参考までに15人が参考にしています
-
肥薩おれんじ鉄道の津奈木駅から、徒歩で約10分。重盤岩眼鏡橋のすぐ近くに佇む、平成6年にオープンした公営の日帰り温泉施設。およそ9年ほど前に、利用しました。
自然の地形を上手く利用した施設で、岩盤をくり抜いた通路を通って行く大浴場の内湯と露天風呂では、うっすら茶褐色がかった透明の弱アルカリ性単純温泉を満喫。また、モノレールに乗って行く崖の上の展望露天風呂では、津奈木の町並みと遠く不知火海を眺めつつ、まったりできました。
久しぶりに近くに行ったので寄ってみたところ、残念ながら今回は休館日。機会があれば是非また訪れたい、熊本県南部の湯処です。15人が参考にしています
-

ここのお風呂に入ったら、他には入れない!
ツルツルスベスベ!家族風呂で二時間ゆっくり、畳でくつろぎ、テレビみてすずんで、
なおかつ部屋で食事もできて、唐揚げは毎回頼みます!定番 1番か2番の部屋をいつも開いてるときはそこにはいります!
お風呂の大きさがめっちゃおおきいので!4人が参考にしています
-
合志川に架かる米塚橋のたもとに佇む、昭和39年に開業した全9室のこじんまりとした温泉旅館。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
かつて、この地は温泉が自噴する田んぼで、地質調査に来られた大学教授が、温泉旅館にすることを勧めたのだとか。入浴料500円は、玄関から右手のフロントで。フロントの右斜め前に、男女別の大浴場があります。
手前に、青い暖簾が掛かる男湯。100円返却式ロッカーと棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側と左側手前に7人分のシャワー付カラン(うち1つはシャワー無し)がある洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際に8人サイズのタイル張り赤御影石枠内湯があり、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名: 植木温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温46.6℃を、加水せず44℃位で供給。PH8.67で、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、玉子味。小さな白い湯の花も、見られます。壁には、この地にゆかりのある種田山頭火のタイル絵があり、郷愁をそそられます。
続いて、外の露天風呂へ。半屋根付6人サイズの岩風呂で、湯温は43℃位。囲まれていて景色は望めませんが、坪庭を眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 9.18×10-10 (Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン251.6mg、アンモニウムイオン0.5mg、カルシウムイオン1.5mg、アルミニウムイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ素イオン21.3mg、塩素イオン91.9mg、臭素イオン0.3mg、硫化水素イオン2.1mg、硫酸イオン7.8mg、炭酸水素イオン400.6mg、炭酸イオン37.8mg、メタケイ酸52.1mg、メタホウ酸19.1mg、総成分量889.7mg16人が参考にしています
-
県道37号線から赤い鳥居をくぐってたどり着く、岡稲荷大明神の近くに佇む日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
入浴料300円は券売機で。玄関から右側に、男湯があります。10円有料ロッカーと籐籠がある脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
左側に7人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 亀の甲温泉)がかけ流しにされています。湯の花キャッチャーのネットが付いたライオンの湯口から注がれ、サラサラとオーバーフロー。泉温35.4℃を、加温して40℃位で供給。PH7.8で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、無臭ながら円やかな味。小さな赤茶色の湯の花が、舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの岩風呂があり、湯温は38℃位。浴槽の縁の岩が温泉成分で、赤茶色にコーティングされています。囲まれていて、景色は望めません。というか、ビニールハウスのような屋根で覆われています。広い駐車場には車が1台も無かったので、もしやと思いましたが、案の定貸切状態でしばらくまったりできました。
ラドン含有量: 3.9×10-10 (Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン269.5mg、アンモニウムイオン1.3mg、マグネシウムイオン1.9mg、カルシウムイオン7.6mg、ストロンチウムイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.2mg、鉄(III)イオン0.2mg、フッ素イオン4.5mg、塩素イオン61.9mg、臭素イオン0.2mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン15.4mg、炭酸水素イオン657.3mg、メタケイ酸26.4mg、メタホウ酸19.4mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素1.9mg、成分総計1.08g20人が参考にしています
-
菊池市泗水町を流れる合志川に架かる聴聞橋のたもとに佇む、昭和57年にオープンした日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。宝田温泉「宝の湯」からも近いので、平日の午後に寄ってみました。
50台は停められるという広い駐車場も備え、人気のほどが伺えます。入浴料300円は券売機で。右手に進むと、男女別の大浴場があり、男湯は右側の浴室です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右側に、12人サイズのタイル張り石枠内湯が2つ。どちらの浴槽にも、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(分析書には源泉名無し)が、源泉かけ流しにされています。泉温43.9℃を加水・加温せず、奥のライオンの湯口がある方は湯温43℃位、そこから洗い場側の浴槽にオーバーフローして、湯温42℃位で供給。PH7.3なのに、肌がスベスベする浴感です。湯口付近は、泡で温泉が白濁しているように見え、当然肌にも凄いアワ付き。湯口の湯を口に含むと、鉄臭と炭酸味がしました。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの岩風呂があり、こちらは湯温42℃位。こちらも源泉かけ流しなので、中々のアワ付きです。浴槽の縁の岩は、温泉成分で白茶色にコーティング。右側に4人サイズの岩風呂がありますが、こちらは地下水を使った水風呂です。囲まれている為、景色は望めません。平日午後の早めの時間帯にもかかわらず、こちらもなかなか盛況でした。
ラドン含有量: 9.90×10-10 (Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン581.1mg、カルシウムイオン14.0mg、マグネシウムイオン4.6mg、リチウムイオン1.1mg、アンモニウムイオン1.3mg、ストロンチウムイオン0.4mg、鉄(II)イオン0.2mg、炭酸水素イオン1398.0mg、塩素イオン189.0mg、フッ素イオン6.4mg、臭素イオン0.6mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン0.3mg、メタホウ酸66.0mg、メタケイ酸65.5mg、遊離二酸化炭素93.1mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計2449mg20人が参考にしています
-
九州自動車道の植木ICから、車で約10分。のどかな田園風景が広がる熊本市北区植木町にあり、合志川の畔からもほど近くに佇む、地元の方にも人気の日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用して来ました。
入浴料300円は受付で。受付の前が男湯です。10円有料ロッカーとプラ籠がある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。
右奥に石造り内湯が2つあり、いずれもちょっぴり茶褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 宝田温泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉43.0℃を加水せず、湯口のある手前の4人サイズの方は43℃位、奥の12人サイズの方は41℃位で供給。PH7.4で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味がします。
続いて、外の露天風呂へ。こちらにも、3人分のシャワー付カラン(こちらも温泉)がある洗い場あり。手前の屋根付14人サイズのタイル張り石枠浴槽は、湯温が39℃位のぬるめ。湯船の縁に頭を乗せ、浮遊浴が出来るような少し浅めの浴槽です。また、奥の3人サイズの浴槽は、湯温32℃位のほぼ水風呂。ところが、ここは凄いアワ付きが見られます。囲まれていて、景色は望めません。平日のお昼過ぎにもかかわらず、多くの地元の方が訪れ、なかなか盛況でした。
ラドン含有量: 24.7×10-10 (Ci/kg)
主な成分: リチウムイオン1.5mg、ナトリウムイオン833.5mg、アンモニウムイオン2.8mg、マグネシウムイオン8.4mg、カルシウムイオン23.7mg、ストロンチウムイオン0.8mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ素イオン8.7mg、塩素イオン281.4mg、臭素イオン0.6mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン1998mg、メタケイ酸105.5mg、メタホウ酸81.1mg、遊離二酸化炭素296.2mg、遊離硫化水素0.2mg、総成分量3691mg31人が参考にしています
-
山鹿市のバスセンターから、徒歩で約2分。国道3号線沿いに佇む、鉄筋5階建ての温泉付ビジネスホテル。元マンションだった建物を、改造しているのだとか。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
通常入浴料300円は、2階のフロントで。この日は、温泉博士の特典でタダで入浴。フロントのすぐ前に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並び、洗濯機も置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カラン(うち1つはシャワー無し)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 山鹿温泉)が、源泉かけ流し(冬場は希望により加温有り)にされています。泉温37.5℃を、この時は加温せず38℃位で供給。PH9.5で、肌がスベスベする浴感です。石造りの湯口からザバザバと注ぎ、口に含むと無臭ながら円やかな味。そして、浴槽の縁からザーザーと滝のようにオーバーフロー。豪快な湯使いの温泉は心地よく、新鮮でアワ付きも見られます。窓を開けると、国道と向かいに洋服の青山の看板。ちょっと風情はありませんが、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン45.7mg、カルシウムイオン1.4mg、水酸化物イオン0.6mg、フッ素イオン2.6mg、塩素イオン5.3mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン12.9mg、炭酸水素イオン25.4mg、炭酸イオン25.9mg、メタケイ酸44.1mg、メタホウ酸0.9mg、成分総計0.17g22人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代










