温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >984ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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電車ですと、新開地駅から少し南に下って、ファミリーマートのある角を右に折れてしばらく行ったところにあります。ビル型の建物で、赤茶色の独特の外観をしています。1階は駐車場になっていて、フロントは2階です。ここはロビーもありまして、簡単な飲食ができるようになっています。脱衣所は普通サイズで、下駄札とロッカーキーの交換をするスーパー銭湯のようなシステムでした。
ここからもう1階階段を上がって浴場に入ります。内湯は白湯のアイテムバス群と加温した温泉浴槽。そしてかけ流しの浴槽があります。露天はサウナを中心にあれこれとあるらしいですが、こちらは別料金のようなので入っていません。
と言いますか、源泉浴槽だけで過ごしていました。「巳泉の湯」と名付けられたアルカリ性の単純泉で、35℃くらいの湯がかけ流しで供されています。これが暑い季節に気持ちいいんですよね。ついうとうととしてしまいます。浴槽はだいたい4人くらいで一杯になるのですが、満員ということもなく、大体常時あきができていました。時間帯によって異なるかもしれません。源泉の色は、出がらしのお茶に近い緑褐色です。茶色の湯の華が舞っていますし、湯口付近の床は砂のようなものが堆積していました。泡つきがよく、肌合いも柔らかないい湯です。アル単でここまで個性を出してくれていれば言うことなしです。浴後は爽快感ありますし、やはり夏場向き。旬を逃すことなくお楽しみください。2人が参考にしています
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五条市側からですと、国道168号線を南下して、十津川温泉の中心部を越えて橋の手前を右に折れます。そのまままっすぐ行きますと、トンネルをくぐった先に見えてきます。村営のホテルで、野外音楽堂のある芝生広場がきもちいいです。
ここのホテルは、時間が限られるものの日帰りの扱いもしていまして、専用の受付もあります。男湯は脱衣籠のみなので貴重品の管理は要注意です。
浴室は内湯が細長い温泉浴槽とサウナ、それから水風呂です。以前はこの水風呂、温泉を冷却したものが使われていたはずですが、今回訪問しますと水風呂用の温泉分析表の掲示がなくなっていました。確かに水風呂の水、つるつる感はなくなっていましたので白湯になったのかもしれません。温度は低くて特にサウナ後には気持ちいいです。露天は温泉の大浴槽と打たせ湯、寝湯、飲泉処があります。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で75.6℃、1.838g/kg、pH6.9、800L/minと成っていました。内湯が43℃くらい、露天は40℃くらいで硫黄臭が少しする肌合いの柔らかな存在感ある湯でした。温泉といいますか、温浴槽単体で十分に心地よいと思いますので、水風呂が白湯でもお勧め度は変化ありません。十津川温泉らしさが十分に出ている(出ていない施設は皆無かと思いますが)ところですので、旅の途中にでも是非立ち寄ってみてはと思います。その際、十津川村の公衆浴場3つ入って1000円という温泉ストラップがありますので、そちらを利用するとお徳かと。6人が参考にしています
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国道42号線沿い、橋杭岩よりちょっとだけ新宮よりになります。国道に面して3台分ほどの駐車スペースあります。ここは地元の方が運営するお風呂でして、貸し切り風呂の形態になります。料金は1人400円です。
貸し切り風呂はブースが2つありまして、1つで多くて2人用といったところでしょうか。カップル利用でないのならシングルで使うのをお勧めします。浴槽は木製のものですが、サイズ的には家庭用の小さなお風呂サイズです。洗い場も家庭用の小さなのと同じくらいです。一番風呂での利用でしたので、当日訪問した時はまだ湯が張られておらず、待合の部屋でしばし待機しました。
狭い脱衣所で頑張って脱ぎましていざ入浴。洗い場でかかり湯をし浴槽に入ります。浴槽には蛇口が2つついていて、かなり焼き焼きの加温湯と冷たい源泉湯が出てきます。源泉は27℃の単純泉で弱硫黄臭あり。アルカリ性が強めでつるつる感あります。浴後はサッパリした涼感がありまして、夏場に嬉しいところかと。ちなみに入った時は40℃くらいに調節されていましたが、入浴中の1時間余り、ずっと冷たい源泉を投入し続けましたので、あとの方は迷惑したかもしれません。ごめんなさい。「待ち客ができたら伝えてほしい」と管理人さんに言っておいたのですが、1時間余りで他にお客さんは見えず、ずっと入ることができました。一応お客さんがいる場合は40分程度での入れ替わりになります。
勝浦や白浜はいいとして、串本は泉質重視の温泉というのが少ないところで、その点ではこちらは外せないなぁというのが正直なところ。ただし、独特な形態の施設ですし、そのあたりは理解して気持ちよく利用したいものです。キャパシティ的にも1人旅か2人旅までで考えるといいかなと。ちなみに営業日以外は貸し切りでの利用もできるそうで、5000円ということなのである程度人数を集めて楽しむなら一考の価値ありかと。食事類の持ち込みもできるとかで、昼からずっとグダグダするのもいいかもしれません。5人が参考にしています
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串本市街地から国道371号線を北上していきます。一枚岩という奇岩がありまして、それを越えてしばらく行きますと、左折の指示がガードレールに書かれています。ここを曲がり橋を渡ってすぐ右折。川沿いの狭い道をしばらくあがっていくと小さな集落があります。その中にぽつんとある温泉です。ここまで来ますと観光客が立ちいるようなロケーションではなく、地元の方と付近でも「知る人ぞ知る」という感じになるかと。
入りますと管理人さんが出迎えてくれます。この方、古座川町の地誌を研究されているとかで、写真が御趣味というのもあるのですが、色々と写真付きで案内してくれます。よその人では知ることのないパワースポットとかの情報です。
お風呂は男女別になっていまして、脱衣所もお風呂も小さいです。浴室は手前が洗い場で、もう家庭用のそれですね。浴槽も2~3人といったところ。幸い単独利用できましたが。泉質はアルカリ性の単純泉で微つるつる感ある湯です。底から加温された湯がちょっとずつ投入されています。昨年同様、暑い季節の訪問でして、幸いにも循環させずにかけ流しで利用していました。冬は循環しないと運用は難しいとのことです。そして、浴槽脇には源泉の蛇口がありまして、ここから威勢よく源泉が投入されていました。管理人さんの手によるのか、先客の仕業が分かりませんが、33℃ほどのぬる目の源泉はとても心地よかったです。お風呂としては相当ぬるくなってしまうのですが、季節柄これも正解かと思います。
山間部でアクセスがいいところではないのですが、湯使いのよさも光りますしお勧めできるところです。一枚岩で川遊びをしたついでとかにいいかなと。キャパシティはないので大人数だと辛いかもしれませんが、1人2人で楽しむならお勧めですね。4人が参考にしています
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ここは何年か前までは週2ペースで来てました。露天風呂からの景観を見ながらまったりと湯浴みするのが楽しみでしたが今やベルトライン状に目隠しフィルムが。まったく条例か何だか知らないけどお役所ちゅーとこはろくなもんじゃないですね。しかし空いてる事や露天風呂でまったりと湯浴みができる事はやはり魅力ですし定期的に湯口から湯が勢いよく出てきて湯船をきっちりとオーバーフローさせるのも好感がもてます。スーパー銭湯ではこの雰囲気を味わうのは無理でしょうね。ただお湯目当てで行く所ではないですよ。
14人が参考にしています
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道の駅「おくとろ」に併設するホテルのお風呂です。この施設のある和歌山県北山村は、村全体が飛び地になっている稀有なところです。じゃばらというかんきつ類でも有名です。
村営のホテルのようで、入浴だけでも利用可能。今回は時間が合わなかったので利用していませんが、昼食バイキングとセットで1500円と良心価格かなと。山間に似合わずジャズが流れるモダンな雰囲気です。最近改装を受けましたので、脱衣所はピカピカでした。
お風呂は内湯に飲泉処、源泉の小さめの壷湯。この2つが源泉の「らしさ」を味わうには最適です。源泉壺湯は30℃くらいの低温で、それでもくっきりと分かる硫黄系の香りが何とも言えずいいです。他には加温循環の主浴槽。こちらは硫黄臭は感じられませんでした。消毒は弱めでした。露天はじゃばら風呂の壷湯。もちろんじゃばらが入っています。柚子のような果実を潰して入れてありました。それから岩風呂。こちらは内湯の主浴槽と同じような感じです。泉質は単純硫黄泉で29.6℃、67L/min、pH9.2、0.731g/kgとなっています。浴槽のサイズが小さいので、かかり湯疑惑は尽きないのですが、やはり源泉壺湯で楽しみたいところ。特に夏場はこの浴槽が大変ありがたいと思います。冷涼かつ硫黄というコンビも珍しいかと思いますし、是非とも試してもらいたいですね。あと、アメニティはオリジナルのじゃばら3点セットでこちらもなかなかのものでした。3人が参考にしています
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いつも暑い中、3回もロウリュウで扇いでもらってありがとうございます。
ロウリュウはとても気持ちよく汗をかけるので、これからも頑張ってガンガン扇いで下さい。2人が参考にしています
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いま湯上がりの休憩中です。ここは天然温泉ではありませんが休憩処や露天スペースもゆったりしていてお湯にこだわる方以外、普段使いにはいいんじゃないでしょうか。入館料も570円と良心的ですしね。
8人が参考にしています
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阪神電車の石屋川駅から北へ。国道2号線を渡って左折し、紳士服のお店を右に折れ住宅街に入りますと左手に見えてきます。JR六甲道駅からも徒歩圏内です。年中無休で朝6時からの営業ということもありまして、早朝に神戸に用事がある際によく立ち寄ります。当日は奇数日ということで、露天がコンクリの殺風景な側になりました。
やや深めの浴槽で、入りますと泡つきとつるつる感が顕著です。40℃ほどのややぬるめの湯ですが、長居すると身体にずしんときますね。きっちりとした存在感ある湯ですし、香りもいいです。泡は従業員さんの話ですと、重曹成分由来ということで、メタンガスではなく、炭酸水素ナトリウムが分解するときにできる二酸化炭素と思われます。中学校の理科で習ったような気がしますが、詳細は忘れました。メタンガスではないようで、「タンクの爆発の恐れはありません」と言われました。
湯の魅力が光りますので神戸に観光に来たついでに入っていくのもお勧めです。灘区は湯処ですので是非はしご湯でお楽しみください。4人が参考にしています
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東部市場前駅から北西に5分ほど歩いたところにあります。2階建てのプチビル型の銭湯さんです。フロント式でロビーあり。ドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫、スポーツ紙、一般紙が置かれています。脱衣所は普通サイズでこちらにはドリンク自販機がありました。
入口付近にサウナがあり、その対面に水風呂があります。この水風呂がこちらの一番の浴槽と思われ、鉄錆臭のする冷たい水がかけ流しで利用されています。井戸から濾過せずに引っ張ってきているようです。鉄錆の臭いはするものの、フレッシュなせいか錆びた色はしていません。水はやや白濁しています。このあたり、時間が経つと鉄分が酸化して茶色くなるのでしょうが、かけ流しのため錆びるほどの時間がないのでしょう。夏場はこの水風呂がありがたいです。温度が低いというのもありますが、サッパリした感じといいますか、冷涼な感じがいいです。締めはこちらで。
あとは温浴槽ですが、こちらは濾過されているのかなと。特段の湯ではありません。43℃ほどの高温風呂、大きめの主浴槽たる朝風呂は一部がジェットになっていて42℃ほど。消毒臭は普通レベルです。奥には電気風呂とジェットバスもあります。
やはり最大の値打は水風呂にありかと思います。鉄錆の臭いがするひんやり水は、夏場に最高の癒しとなること間違いなしですね。個性的な浴槽ですし、いつまでもこの質で楽しませてほしいところです。4人が参考にしています





