温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >981ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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日曜日の朝一番での入浴です。日差しが強く、朝からうだるような日でした。こちらのぬる湯に浸かって時の経つのを忘れようかと、また午後からの旅程の時間調節の意味合いもあっての入浴です。
浴室はシンプルで浴槽が1つばかり。それなりの深さがありまして、7~8人は入れます。「ゴボッ・ゴボ」と湯口からいい音を立てつつ結構な量の源泉が投入されていまして当然ながらのかけ流し。肌合いの柔らかい好印象の湯で浴槽内温度は38~9℃ほど。ぬるめの湯ですが、意外に温まりもよく、冬場でもホカホカ感の持続が長いのが特徴です。
カランも温泉で、フレッシュないい湯注がれていきます。ここでは蛇口を閉じないのが流儀というのを以前聞きました。開店直後の人のいない状態にも関わらず、すべての蛇口がオープンされて、湯が垂れ流されています。勿体ない(笑)
幸いといってはなんですが、2時間ほどいたのですがお客さんは他に1人だけ。静かな時間が過ぎていきます。いい湯、それだけですが贅沢な時間となりました。
それほど大きな施設ではありませんし、混雑するとつまらないことになりそうなところですが、ここはあえて混みあう時間帯をはずして訪問してほしいところではあります。広い湯船が欲しいなら、バラエティー豊富な浴槽がお望みなら黙って余所に足を向けてほしいところです。ここは違いが分かる人、シンプルに湯を楽しむ人にとってのパラダイスであり続けてほしい、そう願いつつ再訪を誓って筆を置こうと思います。3人が参考にしています
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先年の大雨洪水によって流されてしまった那智天然温泉。通りがかったので足を伸ばしてみました。
もともと建設会社が所有していたと記憶しているのですが、現在はその会社の重機やダンプの駐車場となっています。復旧工事がお忙しいと見え、たくさんの車が停まっていました。温泉の建屋は一応存在していましたが、湯船の中は砂で埋まっていますし、プールも露天も傷んでおり、再利用は不可能かもしれません。
温泉ですが、施設の入り口付近に湯口のパイプがありまして、ここから子ども用のプールのようなゴムプールに湯が入ってきています。涼やかな、甘い硫黄の香りがするつるつるした源泉は健在で、いつの日かまた入浴できるようになって私たちを楽しませてくれる日が来ることを、そのころまで私自身が健康でいられることを祈ってやみません。6人が参考にしています
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中規模スーパー銭湯。浴槽その他の設備配置もゆったりめ、お湯の「あたり」も何だか良かったなぁ~ カルキ臭が無いのも Good!! です。下手な温泉に行くよりは入浴を楽しめます。平日にも関わらず、けっこう混んでましたよ。週末は芋の子を洗う状況?? 新興住宅地内の銭湯、新旧の地元の方に愛されてるみたいですね。
1人が参考にしています
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気温が上がるとこちらのぬるめの湯が恋しくなりますので入ってきました。平日の開店直後ということもありまして、お客さんは他に1人と贅沢な時を過ごしてきました。
重曹系の湯でカルシウム分の析出が浴槽を覆っています。茶色の湯で湯温は内湯で39℃ほど、露天は内湯から流れ出してきますので少し低くなり37℃ほどでした。肌はつるつるしてきますし、特に内湯はいい香りに包まれています。ただ、溶けている物質量、詳細は忘れましたが4g/kgほどでして、これでも低張性なんですね。なのに凄い存在感があります。これは湯使い等でお手本となるべきいい施設かなと。コテコテに濃い和歌山の花山温泉や本町温泉のようなどっしりとした風格がありますんで。特に暑い時期にお勧めできますよ。2人が参考にしています
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久しぶりにまた行ってきました。4回目です。
ここは露天に掛け流しの源泉浴槽があるのでお気に入りです。二つのつぼ湯も掛け流しです。
温泉は長島温泉を思わせる薄茶色透明の湯です。肌ざわりのツルツル感も似た感じです。匂いも似た感じです。
匂いについては前回微弱硫化水素臭と針葉樹系のモール臭と感じましたが、今回は微弱硫化水素臭は同じですが、針葉樹系のモール臭についてはモール臭ではなくて弱い臭素臭ではないかと感じました。ただ、弱い臭素臭は針葉樹系のモール臭と似ており、しかも微弱硫化水素臭などの他の匂いも混じった環境では判別が難しく定かではありません。いづれにせよ源泉湯口付近では温泉の良い匂いに包まれて湯浴みができる良い温泉です。
露天の源泉浴槽の温度は体感39℃程度(温度計が壊れていて正確ではない)でした。源泉温度が40.1℃なので少し加温しているものと思われます。夏の暑い時期は加温なしにしてもう少しぬる目にしていただけるとありがたいのですが。2人が参考にしています
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何回も伺ってます。スーパー銭湯としては充分でしょう!? 温泉としては普通ですね。有馬の金泉並みに赤褐色に濁ってますが、砂が混じってる訳で成分は違います。かなり塩っ辛い!! そんな訳で冬場は温もりますよ。僕的にはカルキ臭も許容範囲内だけどなぁ~
7人が参考にしています
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京都の温泉銭湯です。
施設には駐車場が見つからず(有るらしいが)、コインパーキングも近隣に無し。ただし徒歩1分の所に某巨大パチンコ店あり、ここの駐車場は完全無料で駐車チケットも不要です。 ここに駐車させてもらって訪問すれば・・・とは言いませんが、私はここで少しだけ遊戯した後ついでに温泉に訪問させていただきました。
さて、施設はかなり人気の典型的な銭湯。夕方訪問にてかなりの混雑でした。脱衣所、内湯ゾーンは一般的銭湯よりやや狭め。洗い場が2部屋に分かれています。桶が人数分用意されていませんが、実は奥にもう一つ洗い場があり、そちらに桶がたくさんあります。
温泉は奥の内湯と露天風呂に張られています。施設外観から想像するよりもかなり広く10人位は入れそう。茶色というよりは鶯色の典型的な化石海水。ただし香りは塩気が際立っていまして化石海水特有の臭素系の香りは弱めでした。泉温は40度位の設定で、飲泉所があり、そこから湯船に掛け流しもされています。
なお、この種の塩化物泉で飲泉が出来る所は、京都はもちろん全国的にも非常に稀なものだと思います。飲用の効果として慢性胃腸に良いとされていますが、塩分がかなり高いので飲みすぎは注意が必要かと。
内湯に関しては、鮮度の問題なのか、それとも他の理由か要因がよくわかりませんが、露天風呂より明らかに薄かったです。
他にも水風呂やジェットバスなども狭いですが存在し、どれも消毒臭がほぼ無しでした。
2012.7月追記
最近仕事の休憩時間に昼食抜いて訪問しています。他の一般的な銭湯と比べ14時オープンな所がありがたいです。個人的に、食事休憩時間を放棄してでも入りたくなる名銭湯です。7人が参考にしています
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事前に入ったゆりの山温泉の狭さに辟易した私には、ここの広さは嬉しかったです。
湯の花が散見するぬるい源泉浴槽と、波の音が聞こえる露天風呂との間を何度か行き来し、ゆったりと過ごすことが出来ました。
ただ、ちょっと古いスーパー銭湯っぽかったので、泊まるなら近くの白浜にするかな、とは思いました。4人が参考にしています
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随分前から気になっていた温泉の一つだったんですが…。
我々が着いたのは11時半ごろ。
地元のお年寄りと思しき方々が入れ代わり立ち代り、常時4,5名ほど入りに来られてましたが。
湯船が一つあるだけで、狭いっ!
ここの湯を絶賛されている皆さんは、こんな状況(狭い湯船に数名がいる)でも、湯が堪能出来るんですか。そういった人は、例えて言えば、ぎゅうぎゅう詰めの通勤電車のなかで、足をカパーっと拡げてシートに腰掛け、新聞を悠々とした表情で読んでいる人なんかと同じく無神経な方々なんじゃないんでしょうか。
甘い香りの硫黄泉で、この時期には嬉しいぬる湯でしたが、神経質に出来ている質の私には、瞑目して長湯を楽しむなんてマネはできませんでした。
(あぁ、開放感が半端じゃない浦島に行っておけばよかった)5人が参考にしています
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女神の湯を出て谷瀬の吊橋を見、ここに着いたのが6時ちょっと過ぎ。
長年の憧れの宿だったゆえ期待に胸を膨らませ玄関をくぐったんですが、その途端汗臭いにおいがしてきて…、時節柄汗を大量にかく人もいるでしょうが、お客様を迎える所なんだから、お香を炊く等してにおいをなんとかしてほしかった。
汗臭さは部屋の入り口でもしていましたし、仲居さんに食事の時間を訊ねられ、まず、一風呂浴びてから、7時にしたい旨答えると、食事を引き上げるのは8時になっているがそれでもいいか訊かれ、そんなに飲んだりしないからいいですよ、と答えたが、実際に食事が運ばれてきたのは6時45分。普段の生活の慌しさからちょっとでも逃れたくて来てるのに、これじゃあ、早く食って私たちに早くかたづけさせて早く帰らせてと急かされてるようで遺憾でした。よしんば、我々の食事が8時を過ぎたとしても、当日は4組しか泊り客がいなかったんだし、規則ずくめの大旅館でもないんだから、対応してくれてもいいでしょう?
もうこうなってくると、悪いところばかりが目に付くようになり、食事は大分前に作っておいてあったものばっかりで冷えてるなぁ、と感じたり(鹿のゆっけはおいしかったですが)、部屋や風呂の脱衣場等が、草臥れているなぁ、と悪い意味で(いい意味で使うこともありますが)感じたり、肝心の湯も、皆さん絶賛されてますが、ただ、熱すぎ、と感じるだけ。
総じて、宿の方々には、もてなしの心で接っしてほしかった、と思った次第。5人が参考にしています





