温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >888ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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古座川の上流辺りにある温泉。温泉前の古座川は清流でのどかな雰囲気がよい。
ここのことは、何年か前に温泉雑誌で知ったが、それは名前と住所・連絡先だけで、写真のないものだった。どの温泉雑誌にも載ってるような有名な所ではないと思いつつも、ネットなどで、いいお湯らしいと知ったので、一度は訪れてみたいと思い行った次第である。
外観はこじんまりとしたもので、民家とあまり変わりない。室内も同様で、雰囲気は串本町の弘法湯と似ているなと思った。ただ浴室は弘法湯よりは広い。でも3人入ればいっぱいってところ。無色透明のお湯で、循環使用で、強くはないものの消毒臭はした。少しツルヌルするかな…という程度の浴感。温度は適温だった。横に源泉が流れる蛇口があったので、出してみると源泉からは硫黄臭がした。循環湯ではその臭いが飛んでしまっているので、元々の湧出量が少ないから仕方ないもののそこは惜しい気がした。あと浴槽は横下が空いていて、隣の女風呂とつながっているような感じだった。
入浴後には親切にも冷水1杯を勧められた。いかにも家庭的な温泉施設だなと思った。ここは、地元民か温泉通の人向けで、万人向けではないとは思うが、こういう温泉施設もなかなかいいものだと思った。
補足…営業日は、火・木・土・日の4日だけで、時間は14時~20時までの6時間しかない。山奥の温泉で、何も知らずに営業日以外に行くとかなり損した気分になると思う。3人が参考にしています
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ここ数ヶ月、月3回ほどのペースでお邪魔しています。
田舎ではありますが、ホテルの浴場とあって快適に利用できます。
既出のとおり、泉質に特徴はありませんが、とにかく露天風呂からの眺めが最高です。
たいていの場合は貸し切り状態でゆっくりできます。
あまり利用客が増えるのも個人的には困りますが、日頃の疲れを癒やすにはいい場所です。1人が参考にしています
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親切なスタッフ様に好感が持てました!
景色も良く、思わず長湯してしまいました。
館内は綺麗にされており、新築と間違える程です!
また是非行きたいと感じました!!3人が参考にしています
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たまたま見つけていきました。この日は展望風呂で、その数日前に、洞窟風呂に入りました。
男湯女湯が入れ替わるようで、予定表のようなものを貰いました。
洞窟風呂の方は、露天風呂に洞窟風呂や源泉、ミストサウナあり、源泉は体を冷やすのにちょうどいい温度でした。露天風呂は周りを木々に囲まれていて、セミのこえが聞こえ、何とも風流です。ただ、落ち葉が多少お風呂に浮いていましたが、、、
展望風呂についてですが、こちらも露天風呂メインのようで、田園風景が眺められる場所は、ポツンと浴槽があり、前はもっと広かったのを狭くした、みたいな造りでした。
寝湯もあり、こちらも寛げる場所。ただ、こちらは蜂がやたら飛んでいて、ちょっと怖かったかな~
両方入りましたが、私は洞窟風呂のほうが良かったと思います。2人が参考にしています
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たまたま見つけて行きました。広々していますが、夏休みとあってお子様連れが結構いて、混んでいました。その上、プールと勘違いして泳いでる子も、、、
水と森と日替わりで男風呂女風呂になっています。
森のお風呂でしたが、露天風呂がメインのような造りで、ジャグジーあり、回廊になったお風呂あり、ミストサウナもあり、で長時間飽きること無く浸かっていました。
源泉風呂もありましたが、結構狭く、肩を寄せ合う感じで、もう少し広くてもいいかな~と。
泉質はさらっとして透明、銀泉というやつでしょうか?
外にはお土産や食堂的なものもあり、施設は充実しています。9人が参考にしています
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お子さん連れは湯あたりのない低刺激の非天然温泉を求めるんと違いますかね?会員割引もあるし、土日混むのは殆んど近所の家族連れじゃないですかね?
0人が参考にしています
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JR六甲道駅の南側にある銭湯さん。灘温泉郷を構成する温泉銭湯の1つです。営業時間は早朝から深夜まで、結構長いです。
こちらは32℃の源泉が夏場に嬉しく、暑い季節に訪問しています。源泉の浴槽は小さめで2~3人くらい。汲みだし側の湯口は炭酸の発泡が見られます。重曹+食塩系の湯で淡黄色の柔らかい湯です。涼しくて気持ちいいですね。
それ以外に、41℃の加温湯があります。もちろん循環利用ですし、源泉とは少し雰囲気を異にするところはあるものの、こちらも消毒は少なくて快適。泉質は1.74g/kgで35.5L/minと湧出量は少ないはずですが、なかなかどうして、それを感じさせないいい湯でした。特に夏場にお勧めですが、まあ冬以外は十分に満喫できる源泉かと。また通りがかりに利用したいと思います。実力ありますしお勧めですよ。3人が参考にしています
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宇陀市といいますか、旧大宇陀町の公営施設の中の温泉です。大宇陀の道の駅から国道を少しだけ南下して右折しますと、芝生のきれいなエリアを通りぬけた先にあります。健康増進系の施設のようです。お風呂以外にプールなんかもありました。
温泉はアルカリ性の単純泉で微つるつる感あり。内湯は42.5℃の薬草入り温泉浴槽(小)と37℃のぬる湯温泉。こちらがメインになっているようで、塩素臭弱めの心地よい湯でした。じっくり入ることができ、ほぼ不感入浴となっていました。身体へのダメージも少ないと思います。寝ている人もちらほら。隣は温泉使用の電気風呂、ジェットバスなどのアイテムバス群。それから水風呂とサウナもあります。露天は浴槽が2つ。熱めの温度設定です。アメニティはオリジナルの「桜」3点セットでした。
少しだけですが、つるつる感が嬉しいところで、アル単の魅力が出ているところかと思います。温浴槽もいいですし、季節的にぬる湯が嬉しかったですね。暑い季節はこちらがベスト。是非楽しんでもらいたいですね。6人が参考にしています
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夏休みに近場の温泉へとネットで探して予約しました。近くの有馬温泉よりかなりリーズナブルです。
周りは大自然で神戸らしからぬ環境。
幼児がいるので和室をお願いしました、7月にリニューアルオープンということで、布団や家具が真新しい。
・気に入った点
一泊二食付きプランでホテル内のレストランでいただきましたが、野菜がたくさん食べられて、しかもどれもおいしい!
カレーライスが特にオススメ!
お食事だけの利用も出来るみたいなので、次回は友達とランチに行きたい!
ちょっとした子供向け縁日をしていて、子供たちがすごく喜んだ
館内着が浴衣タイプではなく作務衣?の様で、はだけることなく動き易くて気に入った
お風呂が広く泉質もいい◎
夜の露天風呂が気持ちいい◎
・不満点
10:00チェックアウトが子連れにはキツイ
部屋の洗面にタオルかけがない
売店がほしい
ファミリーで有馬にいくなら、ここで十分、
総合的にまぁまぁ満足!!10人が参考にしています
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日帰りで利用したので温泉だけの評価です。私にとっては2度目の訪問。中の島の時と同様、日帰り客の車は船乗り場近くの有料駐車場に止めることになります。3時間700円、それより一つ長いのが6時間1000円でした。浦島は温泉数が多いので、3時間では足りないかもしれないので6時間料金で良いと駐車場の管理人に言うと、「いいよ、ゆっくりしておいで」と言われ、時間関係なく3時間料金で済みました。感謝です。(実際私は4時間半止めていました)
私は和歌山県民であるが、北部の人間なので南部の那智勝浦までは気軽に度々来られる距離ではないし、かといって日帰りで行き来できる距離なので、泊まりで利用する気もないので、日帰りで回れるだけ回ろうというつもりで来ました。(1回目は3か所と別の温泉地1か所を訪れました。)
日帰り客は、ホテル中の島同様、船に乗って向かうことになります。日帰り入浴は1000円で、館内案内の紙の裏に3か所以上のスタンプを集めると、粗品がもらえることになっています。スタンプはそれぞれの浴室の特徴を表した絵になっています。
ここの泉質は①含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉と ②含硫黄-ナトリウム-塩化物泉の2つに分けられるようです。今回私が入浴した時は、カルシウム含んでいる方は白みがあって、含んでない方は無色透明と泉質通りはっきりと湯のタイプは分かれていました。(でも温泉は生き物だから時間帯や日によって湯の状況は変わると思います。)
以下、私が行った順番に感想等を述べることにします。
①忘帰洞…ホテル浦島の温泉の中でもシンボル的存在、昔、紀州の藩主が「帰るのを忘れてしまうぐらいのいい湯」と言っただけあって、ここは外せないと思う。湯温の違う浴槽が4つ。ここが最も青白い湯をしていた。ツルヌル感も強かった。海がよく見えて絶景だった。
②遥峰の湯…内湯だけで長方形の浴槽の真ん中にしきりがあり、温めとそれより熱めの2つの湯に入ることができる。33階の高さからは、勝浦湾や街並みがよく見える。忘帰洞や玄武洞とは違う意味で絶景。
③天海の湯…内湯1つ。露天はタイル貼りの浴槽2・樽風呂2の計4つ。浴槽によって湯温が違う。32階の高さからは海が見える。
両方とも白みがかった湯であったが、忘帰洞よりは色が薄かった。忘帰洞ほどのお湯のインパクトはないが、掛け流しだし悪くはない。あとこの山上館の二つの温泉に置いてあるシャンプー・ボディソープ・コンディショナーは他の所と違って高級そうなのが置いてあった。
④磯の湯…内湯だけでかつ景色も見えないので、6か所の温泉の中では一番地味だが、お湯は硫黄臭がはっきりしていて、6か所のなかではかなり印象に残るものであった。お湯だけで言えば、隣の玄武洞よりも印象に残った。熱めの方は普通に湯が注がれていたが、温めの方はゴボゴボと音を立てながら注がれていた。
⑤玄武洞…忘帰洞の次に有名な洞窟風呂。忘帰洞よりは規模が小さい。手前に大きな浴槽と奥に小さな浴槽の2つからなる。一つの浴槽でいえば、手前のが6か所中一番大きい。奥は小さいが海が間近に見られる。ここも外せないと思う。
⑥滝の湯…内風呂1つ、露天は湯温の違うのが2つ、ここの湯は白みがかったものだったが、忘帰洞よりは薄く、山上館のよりは濃い色をしていた。
以上、かなり強硬だったが、場所によっては短時間で済ませ、日帰りで6か所全て回った。移動時間入れて4時間ぐらいか。
最後に受付にスタンプラリーの紙を見せると、忘帰洞と書かれた入浴剤を一つもらった。
次来る時は、絞ってじっくり浸かることにしたいと思った。
補足 日帰りで利用した私が、温泉以外で体験したことは、本館と山上館をつなぐ、「スペースウォーカー」と呼ばれている、全長154m、高低差77m、傾斜30度の長ーいエスカレーターである。片道7分程かかった。この日本一長いエスカレーターもここの名物といえる。エレベーターだと1階の次は一気に32階に行くことになる。
巨大ホテルだけあって、飲食店や土産物屋がけっこうある。ホテルそのものが一つの町みたいなものだと思った。15人が参考にしています
、性別:男性
、年代:30代



