温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1314ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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音の花温泉のリピーターです。
何と言っても、露天風呂が大きいのがとてもいいです。露天と言っても、屋根があるので、少々のことは気にせず入れます。
お湯も適温で、小さい子供でも入れるのが嬉しいです。
湯質も良く、体が芯から温まります。
館内もとてもきれいで、食道の食事もとてもおいしいです。0人が参考にしています
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2008年4月23日にオープンしたばかりの新しい施設です。
内湯は循環浴槽なので、少し浸かって、すぐに露天にいきました。
露天には掛け流しの源泉浴槽、掛け流しの源泉つぼ湯、循環浴槽、人工炭酸泉浴槽、寝湯などがあります。
源泉浴槽に張られた湯は長島温泉を想わせる薄茶色透明の湯で季節により加温との表記がありました。現在は少し加温しているようです。白く細かい湯の花が湯中を舞い、また湯の表面にも浮いておりました。源泉の投入口では源泉の香(微弱硫化水素臭+針葉樹のような香)を楽しむ事ができます。塩素臭は感知できない程度に抑えられております。非常に微弱ながら泡付きもあります。浴感はかなり弱いがツルツル感が少しあります。
源泉岩風呂の温度計は39.8℃と長湯するには丁度いい温度なので源泉の良さを堪能することができました。源泉つぼ湯は浴槽が小さいので新湯投入率に優れ、泉質はここが最も良好です。
人工炭酸泉浴槽は茨木市のすみれの湯ほどではありませんが、炭酸の濃度が充分で泡付きが多く、炭酸が効いている感覚があります。
3年ほど前は大阪のスーパー銭湯で純然たる源泉掛け流しは「鳥飼の里」くらいしかなかったものですが、2006年7月の「畷の里」以降「東香里 水春」「延羽の湯」「ねや寿の湯」「華の湯」「堺浜祥福」と次々に掛け流しの源泉浴槽のあるスーパー銭湯が出来ましたが、また今回「亀の湯」が出来た事でより一層掛け流しの温泉が身近になり、温泉好きにとっては大変喜ばしいことだと感じました。0人が参考にしています
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湯村温泉の近くになりますが、湯村は人が多くて落ち着けないから、はずれにある浜坂近くにあるお風呂場に行ってみました。
原泉・かけ流し・温度も高め。
人も少なく落ち着いた場所です。建物も新しくシャンプーリンス付。もちろんドライヤーもタダで使えます。
温泉は茶色っぽい色が付いていますが、そこが温泉らしさを出しています。500円ですが、絶対損はしない施設です。
また行きます。3人が参考にしています
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昨年の8月に「有名な有馬の湯に入ってみたい」と東京から早朝車で出発、御影で昼食、六甲山をドライブして3時前に宿に着き
2泊しました。1泊目夕食は部屋で懐石、2泊目は食事処でマクロビオテックのビュッフェにしてみましたが、夫婦2人共マクロビオテックの方が気に入りました。健康に配慮したメニューが多種あり、美味かつ食後胃にもたれない(勿論、懐石も美味しかったのですが)温泉の方は他の方がいろいろ書いていらっしゃるので特に詳しくは述べませんが、「風情ある渡り廊下」と「金泉」よかったです! という訳で、神戸も有馬温泉も忘れ難く今年も8月に2泊予約してしまいました。1点減点は大嫌いな●●●●が部屋に出たから。古い建物だから仕様がないか?2人が参考にしています
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ここのクチコミで食事もいいと言うことなのでお昼を予約し、入浴することにしました。懐石のコースでとても美味しかったです。
そして楽しみにしていた温泉はというと
赤い金泉がぶくぶくと音をたてて注ぎ込まれている気持ちのいいお湯でした。塩からくすごく温まるお湯です。
少し驚いたのは洗い場から湯船につながる、通常は通路と思われるところからお湯で満たされていました。さらに奥に進むと窓が開け放たれ、新緑も目に優しく癒されます。皆さんがおっしゃっているようにここからは隣が見える場所です。後で入って来られたおじさまがちょっと戸惑っていらっしゃいましたが、こちらは透明度のないお湯に浸かっているので全然平気です。
落ち着いた雰囲気のあるお宿の、いいお湯と美味しい食事にとても贅沢な時間を過ごさせていただきました。また是非行きたいです。4人が参考にしています
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鎌掛谷(かいがけだに)ホンシャクナゲ群落を見に行って、すぐ近くの温泉だったので、立ち寄りました。シャクナゲは終わっていたけれど山ツツジが咲いていてハイキングコースを歩いて自然を満喫できました。かもしか温泉の駐車場は広く神社と川の側でロケーションは良かったです。温泉の中に浸かったら目がすっきりしてきて力があるお湯だなと感じました。しかし脱衣ロッカー(100円返還式)の鍵にヒモがなかったり、脱衣場に髪の毛が落ちていたりして掃除が行き届いていなかった。また8人ほど入浴していたためゆっくりと身体を洗うことが出来ず、お湯は良質なのにもったいない施設ですね。料金は400円で安いし、露天のみなので夏から秋にかけてまた機会があれば行きたいと思いました。
2人が参考にしています
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今時の温泉施設。立体駐車場も完備。
入口を入り受付を済ませるとガラスの床の上を歩いて階段で2階へ上がる。
オープン間もないのでさすがに綺麗で、泡の出るのや壺湯などおなじみの浴槽の他、石の沈められた浴槽、大画面テレビなどもある。
温泉は露天のみ。土色の濁り湯。目の肥えた人から見るとそれほど濃いものとはいえないが、温泉気分は味わえる。
午前2:00(受付1:00)まで営業しているので、遅い時間に温泉に入りたくなったときは使えるかも。
「毎日239,000リットルもの非常に豊富な湯量が湧き出る」だそう。北摂一とも言っている。湧出量が無茶苦茶多いように聞こえるが、一日での量なので一般的に表す毎分に単純計算で換算すると239000÷24÷60≒166(リットル/分)。
元の値がどういう計算によるものかは知らないが、私が言いたいのはこういう表現の仕方をするのは紛らわしくて、見た人に勘違いさせようとしているんじゃないかと疑ってしまう。
そうなってくると源泉掛け流しというのもちょっと信用できなくなる。掛け流しといっても結局言葉の定義次第なので、多くの人が想像する状態と乖離しているかもしれない。
「チムジルバンスパ」とか「爽健美汗」とか言葉の意味がなんのことだかさっぱり分からないが、どうせこれもこけおどしなのかな?
好みの問題はあっても極端に悪い施設だとまでは思わないのに、あんまり誇張させすぎると反感を買って逆効果になりそう。
山道を歩いていると小さくてかわいらしいスミレという花を見かける。名前は似ているがそれとは随分イメージが違うなあ。0人が参考にしています
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湯の峰温泉にはいくつかの泉源があり、私が未湯である泉源を引く民宿に入ってみたかったのだが、生憎休日であったため、湯の峯荘に立ち寄り湯でお邪魔したところ、優れた泉質と良心的な温泉利用方法に感銘を受けた。
湯の峰温泉の温泉施設のなかでは、広い大浴場と湯の花が大量に舞うとされる露天風呂に期待して赴いたところ、平日、それも月曜日の利用であったためか幸いにも貸切風呂が空いていたので、迷うことなくそちらを利用した。
小さな離れの建物に在る貸切風呂には二種類の湯があり、向かって右側が「薬湯」、左側が「鹿の湯」と銘打たれている。「薬湯」は源泉100%とのことで、純粋に湯そのものを愉しむ場で、石鹸・シャンプー等の設備は一切なく、身体を洗いたいのならば、「鹿の湯」を利用しなければならない。余計なお世話かもしれないが、源泉かけ流しの良泉に浸かり、香料の濃いボディシャンプーで洗体するなどは限りなく野暮で、各地の温泉でも同じような禁止措置がなされているが、それは当然のことと言ってよい。なお、貸切風呂は20分で切り上げて欲しい趣旨の貼り紙がある。
「薬湯」に入浴してみたところ、やや白濁したやわらかい湯で、この温泉地特有の硫黄臭が鼻を突く。源泉は90度を超える高温であるために冷却したうえで、加水・循環など一切なしのかけ流しで利用されている。まことに贅沢な温泉利用法だ。良泉を提供するには浴槽は小さな方が有利で、ここでは貸切風呂の「薬湯」は最高の泉質と言えるだろう。ただ、湯はさすがにやや熱く、ぬる湯好きの人には若干辛いかもしれない。
今回は「薬湯」を充分に堪能してしまい、大浴場や露天風呂には入浴せず仕舞いだったが、湯の花が乱舞するとされる露天風呂なども一度経験してみたいもの。ここは再訪の価値がある。
泉質と内容から判断して立ち寄り湯1000円は特に高いものとは思われない。湯の峯荘としても、宿泊客の居ない昼間に1000円という価格設定で一定程度の客を呼ぶのも、経営手法としては悪くはなかろう。客の立場からは、ここでは宿泊してゆっくり良泉を堪能するのが一番だと思う。3人が参考にしています
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阪和道みなべICより龍神方面へ20分ほど走れば到着する。途中国道424号線はまだしも県道田辺印南線はそれなりに田舎道で、道幅も狭く多少不安にもなるが、標識もあり道に迷うほどでもなく、左右に梅林を眺めながら田舎道を走るのも悪くない。
温泉館の建物は小振りで品の良い造作、本来は町営の宿泊施設だが温泉は宿泊棟とは別であるため日帰り入浴も気軽にできる。
入口前に源泉が出る蛇口のある小屋があり、そこで非加熱の源泉を賞味することができる。飲んでみると、ピリピリとした炭酸味を感じる冷鉱泉で、若干の塩味と金気を感じる。糖分のない不味いサイダーといった味覚だが、それなりに存在感のある源泉だ。源泉は無色透明でほぼ無臭。大量でなければ無料で持ち帰り可能である。
温泉館の内部は小奇麗で、休息場所が設置されているのも好都合だ。ロビーでも畳敷きの休憩場所でもゆっくり休息することができる。
ロビーのすぐ横に内風呂の入口があるが、露天風呂とはつながっておらず、移動するには一旦衣服を着用しなければならないのがやや面倒。裸のままロビーを歩いて移動するなどすれば大顰蹙間違いなし。
私は露天風呂を利用した。浴槽は6~7人が入浴可能な規模の石張りのもので、大きな屋根が架かる。和風の庭園の趣向を凝らしてあるが、施設が新しいためかやや風情に欠けるのが残念。しかし、視界前方に山間の緑を目にしながらの入浴はなかなか快適である。
泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉。時間の経過により褐色濁りとなる湯で、源泉を加熱し、塩素消毒を施したうえでかけ流している。かけ流しとは言え、浴槽に注がれる湯は加熱・塩素消毒の湯であるため当然飲用は不可。飲泉はあくまで戸外の飲泉用の小屋で行わねばならない。
浴槽の湯は加熱により炭酸成分が飛んでしまっており、入浴しても微細な泡が身体に付着するようなことはない。欲を言えば水風呂の代わりに非加熱源泉を注いだ小さな浴槽が一つ欲しいところ。もっとも、露天風呂浴槽の湯は塩素臭をほとんど感知できない程度であるのが有難い。内風呂は密室であるためか、浴室に入ると消毒臭を露骨に感知するのが残念。
新しい公営の箱物温泉施設といえば、大概において建物は綺麗だが温泉は目も当てられない惨状というのが相場なのだけれど、この温泉施設は500円という入浴料金と併せて温泉の利用方法も比較的良心的で、好感を抱いた次第。1人が参考にしています
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最初ここの温泉の看板を見て、あぁ・・・という印象。駐車場に車を止めると、施設からは演歌が流れており、男性脱衣所の窓は全開、年輩の方々が全く気にせず全裸でくつろいでいらっしゃるのが丸見え。
正直入るのを戸惑いましたが、いざ突入すると異様な雰囲気のロビーで愛想のいいおばちゃんが受付してくれる。
温泉施設はかなり手作り感がありなかなか良い。内湯の壁に、史上最大級の温泉分析書が飾られておりやたら目立つ。
泉質はやや黄色っぽく若干ヌメリがありなかなか心地よかった。
私以外の客はほぼ100%60代以上の地元の方と思われる。少々混雑していたが、皆知り合い同士らしく、見慣れない私は、やたら話しかけられました。(好意的です)
最初その異様な雰囲気に圧倒されますが、慣れれば天国じゃないでしょうか?0人が参考にしています






