温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1318ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京都市内から比叡山へ登って行く途中にあります。なぜかこの場所だけ二軒の立ち寄り湯が並んでおります。一つはこざっぱりした綺麗な旅館で、もう一つがここなのですが、いきなりお不動様のほこらに上っていく階段があり左に行くとお不動様、途中から、右に行くと立ち寄り湯の施設がありますが、まぁ何とも言えない古い靴箱があります。この古い施設に似つかわしくない美人女将が案内してくださって、こちらの説明もしてくださり、お茶も持ってきてくださるサービスでした。
風呂は内湯のみです、ラジウム泉なので真水のような感じなのですが、塩素くさくないのがいいです。
ふだんスーパー銭湯がいいとおっしゃる方には、とても敷居が高いというか入るのに躊躇されるでしょうね。でも私共のような鄙びた温泉好きには たまらなくいいのです。
建物の外には温泉がわきでている井戸があり、飲み放題です。
その奥にはまた祠があり、あまりに神秘的というかその場に私は入ることができませんが・・・
ともかく マニア好みの秘湯です。6人が参考にしています
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崎の湯と抱き合わせで利用。要するに「崎の湯」では体・頭を洗うのは不可であるため、まずは牟婁の湯でそのあたりを済ませてしまい、崎の湯に移動しようという魂胆。砿湯と行幸湯の2つの源泉が楽しめる点が売りか。まず砿湯であるが、浴場入って右側の深い浴槽に満たされており、温度はかなり高温。色が少しついており、弱い硫黄臭を感じる。行幸湯は浅い浴槽であり、砿湯と比べるとややぬるいものの、世間基準では熱めの湯である。行幸湯は崎の湯でも使われているが、崎の湯で感じた温泉の香り(卵の臭いとでも言おうか)はほとんど感じることなかった。温度調節のため加水しているようだが、加水の程度の違いと思われる。
どちらの源泉も長湯向きではなく、短時間でガツンと温まる使い方がいいだろう。
温泉街によくある共同湯、特に地元向けのものは高温であることが多いように思われる。牟婁の湯もその系統であり、若干ながら観光客向けの側面も持っている「できのいいやつ」というポジションだろう。2人が参考にしています
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マンションの9階にあり、天然温泉も楽しめる小さめのスーパー銭湯という感じです。
新しい建物ですのでとても綺麗です。
係りの方が、丁寧に何度もお掃除していらっしゃいまいした。
入浴剤を使った湯船のみ白湯で、あとの湯船は温泉使用とのこと(脱衣所に明記)ですが、
私達は内湯のみ温泉を感じることができました。(水風呂じゃない方)
薄ーーい緑色をしていました。さっぱりとした感じの浴感で、お肌がキュッキュッとしました。
シャンプーがいい香りでした。全てにおいておしゃれな感じです。
お客様も皆様静かに入浴されていて、落ち着いて入る事ができます。
実は「新幹線を見てお風呂に入りたい!」と子供のような思いででかけたのですが・・・
外は見えませんでした。
女風呂の露天の窓はすりガラス;;
そりゃ女湯ですので丸見えは駄目だたとは思うのですが、
外からは内が見えず、内からは外が見えるガラスがございますので、そうであって欲しかった。
あ、もしかしたら夜は見えるようになっているのでしょうか?
どなたかレポをお願いします。
0人が参考にしています
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3月に宿泊で利用しました。
オープンしてまだ間がないということで、きれいであることはもちろんですが、お部屋の高級感と料理のすばらしさに感動しました。
さて、肝心のお風呂ですが、うずしお温泉名物のぬるぬる感が抜群です。効能書きにあるように、本当に美人になりそうな気がします。
「サンセットビュー」がウリですので、浴室からの慶野松原越しに沈む夕日が堪能できます。
唯一の難点は露天風呂。塩素臭がきつく、湯上がり後もまるでプールから出てきたかのような臭いが体に染みついて離れませんでした。6人が参考にしています
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うずしお温泉万歳! 独特のぬめぬめ感はどこのお湯にも代え難いです(近隣のゆーぷるもぬめぬめですが、ココはそれ以上)。
しかし、下の方のクチコミにあるように、喫煙所の存在位置が謎です。どうして浴槽から見える中庭にあるんだろう…。つまり、喫煙者は脱衣所からタバコとライターを持って浴室を通過して外に出なければならないという、とてもけったいな形状です。
そして脱衣所も掃除が行き届いていません。足の裏に砂粒のようなものがへばりつきます。
お湯のぬめぬめ感は申し分ないですが、それ以上に塩素臭が気になります。湯上がり後は、まるで公営のプールから出てきたかのような臭いが体に染みつき、翌日まで残りました。
いずれにせよ、せっかくの泉質を生かし切れていません。運営面でのさらなる努力を望みます。1人が参考にしています
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下の方の書き込みとも重複しますがあしからず。
家から近いこともありよく利用させてもらっています。金気臭のある食塩泉で、日によって赤くなったり白が混じったりします。安価で良質な湯と休憩所での癒しを合わせて1日を過ごせるところが魅力です。
最近お灸の会長さんをお見かけしないなと思っていましたら、どうやら諸事情で温泉の運営に関われない状況になっていらっしゃるようです。体調は復調されたようで、別の理由とのことです。詳しくは伏せます。資金の問題や保健所との折衝などの実務面を一手に引き受けてらしたそうで、しばらくは臨時で食堂のお婆さんがなさっていたみたいですが、難事に対する仕事までは...という感じだったそうです。特に保健所との交渉が難儀だそうで、度々塩素殺菌の導入を指導されているみたいです。「今まで掛け流しのこの湯で問題なくやってきているのに何故...」という思いがします。循環・塩素殺菌の湯では魅力なしでしょう。運営資金もかかりますし、そうなると湯の存亡に関わります。兵庫県庁は家族風呂規制案件もそうですが、温泉施設に対する無理解のほど甚だしいところがあります。そしてこの件においても役所の事なかれ主義が垣間見えて残念ですね。今後は自治会の運営ということになりますので、若い方を立てて、頑張って交渉していただきたく思います。東播随一の湯が消えてしまうのは本当に勿体無いことですから。1人が参考にしています
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勝浦から串本方面に国道を走ると、すぐに湯の川温泉がある。大きな施設はなく、こじんまりした民宿風の施設がほとんどだが、それ以外にも温泉日帰り施設が200、300m毎にあり、温泉好きにはたまらない湯煙ロードとなっている。その中でイチオシなのがこのゆりの山温泉。
国道筋から案内の看板どおりにわき道に入ると、車なら2、3分で到着。それなのに山の里という風情で、その雰囲気作りに一役買っているような建物がゆりの山温泉だ。
300円の入湯料金を払って中へ入ると3名の客がいたが、みな湯船につかって、目を閉じ、瞑想していた。その中でドドドッと蛇口から大量の温泉が流れ込み、そして湯船から溢れていた。聞こえるのはこの音だけで、湯量の凄さを演出しているかのようである。
お湯は柔らかく、ほのかな硫黄臭あり、少し温めで、今の季節が最高。
自分も湯船で寝そべり、しずかに目を閉じてひたすら瞑想した。
静寂の中、20分ほど浸かったが、高血圧が正常値にもどったような、
そんな感じの入浴で、本当に癒された。
3人が参考にしています
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硫黄の香りが豊かなぬるぬるのお湯が素晴らしい!まるで化粧水ですよ、これは。
小さい浴槽が1つあるだけですし、カランは3つほど。そのうちシャワーは1つだけ。しかしながら浴槽にはドボドボとローションが掛け流されております。完全に泉質のみに傾斜した湯ですが、それで満足できる人は、空いている頃合を見計らって御入浴あれ。平日のお昼とかなら独占寡占可能だと思います。混んでいると魅力が半減してしまうでしょうから、旅程の調整が必要だと思いました。
同伴した家内の話では脱衣所に入る扉が動かなくなっており、女湯の脱衣所が通路から丸見えだそうです。浴場は向かいの旅館からも見えるみたいです。私達は一向に構わないですが、気にされる人はいるでしょうね。2人が参考にしています
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京都北白川の滋賀県へと抜ける山中越え途中にある温泉。似通った温泉が二軒並び、お隣の「北白川天然ラジウム温泉」とどちらにしようかと悩むところではありますが、同じ泉質のラジウム冷鉱泉であり、温泉利用方法も大差なければ古くて妖しい方がわたくしには似つかわしいと存じ、不動温泉にお邪魔した次第。
なにぶん北白川不動明院の境内から湧き出た霊験あらかたとも申すべきこの源泉、少なからず宗教がかっている感なきにしもありませんが、妖しの雰囲気は愛知県の永和温泉「みそぎの湯」よりは控えめで、怪湯とのカテゴリーには属さない類のものと申せましょう。
温泉というと大型ホテルの大浴場やスーパー銭湯しか縁のない方々にとりましては、玄関付近で踵を返したくなる雰囲気濃厚ではございますが、わたくしなどにとりましては不思議なデジャブに襲われるがごとき感覚に陥る施設、若い頃からこのようなものに惹かれたわたくしは、このあたりをうろうろしていた京都での学生時代にこの温泉の存在を知らなかったことが残念でなりませぬ。
玄関をくぐりますと、早速愛想の良い若女将に畳敷きの休憩処に案内され、お茶のサービスとともに温泉やその利用方法につき詳しい説明を受けるのでございます。案内された一つのテーブルを独占して使用することになり、希望するならば貸し出しの毛布や枕を利用して本格的昼寝も可能、何度温泉に入っても、何時間滞在しても料金は一定であることを考慮するならば、1,200円という価格は決して高いものではございますまい。即ち、銭湯替わり若しくはスーパー銭湯の利用形態を基準にここに参りますと、価格・雰囲気・設備等に不満が生じるのでございまして、終日携帯電話通話圏外の異次元空間へ、慌しい浮世から逃避して過ごすことに違和感を持たれない方々にとりましては、寧ろ1,200円は安いものと言わざるを得ません。ただ、休日にも携帯で仕事の話に余念がない、忙しい振りをするのが大好きな俗物には、携帯電話通話圏外というのは致命的でありましょうが・・・・
つまりここではのんびり長居をしてなんぼの世界であります。下手すれば「千と千尋の神隠し」状態とも言えるこの建造物が、いやが上にも逃避の雰囲気を醸し出してくれます。
風呂場は3、4人しか入れない規模の、家の風呂と大差ない小さなものでございます。小さな浴室に小さな浴槽、また、密閉されていることにも意味があり、美人若女将が説明してくれますように、ラジウム温泉ゆえに密閉状態の浴室内で深呼吸をすることにより、体内にラジウムを効果的に摂り入れることが可能なのでございます。
冷鉱泉ゆえ当然加温のうえ利用されており、循環の併用及び塩素消毒の記載がなされておりますが、不快な塩素臭は感知せず、無色無味無臭で白湯を沸かしたものと判別し辛いというのが正直な実感。ただ、源泉の冷鉱泉を好きなだけ浴槽に注入でき、飲用も可能ですので、浴用・飲用・吸入によるラジウムの効用を存分に享受できる温泉でございます。「天然ラジウム湧出元関西第一位」との表記の実感は、ラジウム泉の特質ゆえ判然とし難いのですが、源泉は良質のミネラルウオーターに近いものでありましょう。贅沢を申し上げますならば、源泉を水風呂替わりに利用できる浴槽が一つ欲しいものでございます。
短時間での慌しい利用はここでは明らかに不似合いである反面、一日のんびりと静かに過ごしたいとお考えの方々には好感度が高くなるものと思われます。又、この温泉の利用者は、常連客がかなりの部分を占めるものと推察され、わたくしの訪問時には二組のお客様がいらしただけで、平日の昼間からこんなところでゴロゴロしていられる身分若しくは職業と思しき方々でございました。わたくしも他人のことをとやかく言えた義理ではございませんが、それなりにわけありの方々に似つかわしい場所と言えなくもない。子連れや団体客、若い活動的カップルなどとは明らかにミスマッチでございます。スーパー銭湯を向日葵とするならば、ここは日陰に咲く隠花植物の類のものと申せましょう。
そもそも湯治場に妙な明るさなど不要、歴史の澱が溜まったような建造物と愛想の良い美人若女将、時間がゆっくり流れる京の異次元空間で、わたくしは癒されたのでございます。10人が参考にしています
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チェックインして部屋に案内される時、エレベーターを降りると景色が最高でした。見慣れているはずの琵琶湖が本当に素敵です。食事は個室に用意され、お世話係さんがとても気の利く方だったので、一歳半の甥っ子も喜んでいました。お食事も大満足でした。
3人が参考にしています




