温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1312ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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「湯の峰温泉」にはいくつかの源泉があります。
こちらの小栗屋さんは、小栗湯という自家源泉をお持ちです。
浴室は「小栗湯」と「照手湯」の二つ。
この日はまだ宿泊のお客様が到着されていなかったので、夫婦二人で「小栗湯」に入らせていただきました。
源泉の温度は90度。
湯量で温度を調整していらっしゃるようですが、本当に熱いです。
かっちゃき棒でかっちゃき回しましたが、それでも無理。
泣く泣くお水を少し足しました。
湯の峰名物の湯の花もふわふわと舞っておりました。
また、シャワーからも温泉が出ます。
こちらのお湯は、本当に肌がしっとりとします。
出るときに成分表を見ると、「メタ珪酸」が200㎎/kg以上!!(細かい数値は忘れました)
お~!これは「温泉ビューティー」を提唱する石井宏子さんが、
「100㎎/kgを越えたら美肌形成のお湯と言える」と、注目している成分ではないですか!!
化粧品にも使われている成分だそうで、セラミドを整える作用が期待できるのだそうです。
私達は今までに湯の峰温泉郷では、つぼ湯、共同浴場、あづま屋、湯の峯荘と入浴したことがありますが、
そのなかでもこちらが一番お肌にしっくりきたお湯でした。(あくまでも個人的な感想ですが)
近くまできたら、是非また訪れたいと思います。7人が参考にしています
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バスも走っていますが、自宅が出町柳なので自転車で行きました。かなり急な坂ですし、道が狭い割に交通量が多くて怖かったです。
自宅から約30分。いい汗かいた頃に到着です。
バス停「地蔵谷」の前に2軒の温泉が並んでいます。西側の方がこの「北白川天然ラジウム温泉」です。味わい深い、古めかしい建物です。中に入ってお代(1450円)を払い、2階に案内されます。階段を上ったところに広間があり、何人かがテレビを見たり寝たりしてました。廊下を通って奥が浴場です。
平日の午後4時。入っているのは僕だけでした。ラジウムの気が抜けるからということで窓を開けないようにと貼紙がしてあります。かなり蒸します。湯舟は小さく、5人は入れないくらいの大きさです。湯はぬるめです。循環だそうですが塩素臭くもないですし、サラッとしたきれいなお湯でした。しかしすぐにのぼせてしまうので、入っては出てを繰り返しました。カランは4つくらい。あんまり湯の出はよくありません。浴室の入り口には冷泉が出て飲めるようになっています。
30分ほどで上がり、休憩室でのんびり。30分ほど休んで再び入浴。今度はさらに早くのぼせて、20分くらいで出ちゃいました。もう1度、休憩室で休みましたが身体の芯からホクホクとあたたかくなっていました。
ここは食事のメニューも充実しているようです。朝から来て風呂に入り、食事して休憩してからもう1度入浴。というのがいいかも。娯楽の温泉というよりも湯治場という感じです。0人が参考にしています
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なんと今年初めての温泉。
鳥取に出掛けた帰り、どこか温泉でも・・・と地図を眺めて結局七釜を選択。
岩井温泉も捨て難かったのですが。
しかし七釜温泉の湯は予想以上に素晴らしく、運よく貸切状態で堪能する事ができました。
3人が参考にしています
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利用したのは昨年秋。実家から近く、元湯ということでそこそこ有名なので立ち寄りました。
年季の入った建物(お湯が良ければそんなことはたいした問題ではありませんが)、内湯は少し狭めで熱めのお湯がかけ流されています。長湯はできませんが多少のツルツル感があり、お湯の力を感じることができました。熱いこともあり湯上がりもさっぱりします。
露天は広々としていて、岩肌を滝のように湯が流れ落ちるのはなかなか趣がありました。広いためか温度はやや温め。内湯で感じたお湯の力はあまりなかったように思います。
クチコミを見ると人によって感じ方が違うようですが、広くなるとお湯も大味な感じになるのかなという印象を受けました。銅像も少し違和感がありました。
値段はリーズナブルなので、近くにあれば銭湯としていいかもしれませんが…0人が参考にしています
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平日に来ると、ここいら一帯は鄙びた感じが強く出ていましてのんびりできます。温泉センターの湯は掛け流しでなく、循環ありの消毒ありみたいですけど、あまり消毒臭はしませんでした。重曹が中心の湯ですが、ツルツル感はあんまりしません。施設は30数年ものと思われるこれまた「鄙び系」でして、好き嫌いはありそうですね。そう言えば温泉分析書も30数年ものでした。
そこそこの湯を楽しむという意味ではいいところなのですが、場所柄「北の湖絶頂期の某クンロク大関的立場」という感じがするのは致し方ないですね。
最後に温泉センターにて簡単な料理を頂きましたが(お肉炒めた定食みたいなやつ)、調理レベルはすこぶる高かったです。おばさん一人でやっているようでして、簡素な中にもしっかり手作り感覚があり、それがボチボチうまい。ご飯食べるならお勧めですよ。3人が参考にしています
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泉質が変わったとのコメントが多いので、華の湯のマネージャーに聞いたら、泉質自体には変化はないが元々無色透明が源泉の色で、空気に触れて酸化がはじまり、次亜塩素酸の投入により酸化鉄が生じるそうです。酸化鉄が岩に付着して薄茶の湯のように見えるとのことです。毎週各浴槽の清掃のためお湯を全部ぬいて入れ替えるので、入れ替えたその日は透明感がつよく、だんだんうす緑に変化していくようです。
次亜塩素酸の投入は大阪府の条例で決められているので規定どうりいれてるそうです。
源泉温度は45度になっているので、加温はしてなく、湯量の投入量で温度の調節をしてるそうです。
2人が参考にしています
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近所にあればよく利用するかもしれませんが、あくまでも温泉は付加的存在です。
あんまり泉質が感じられません!おんせん?って言う気持ちです。
祭りの湯の人工の炭酸泉のほうが体に効きそうな感じでした。
温泉をそんなに期待しなければ色んな浴槽があるんで楽しめるかもしれません!0人が参考にしています
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5月1日にオープンした岩盤浴に行ってきました。
温泉の施設にちょっと増設して作ったのかと思っていましたが、もう一軒分ゆぴかの浴場が入るのでは?と思えるくらいの広さがあり、新館にシャワーブースと更衣室があれば、新館だけで岩盤浴施設として独立できるくらいの立派な施設でした。(トイレは勿論、休憩ゾーンやパウダールームなども完備されています。)
岩盤浴室内も独立したベッドで、とても贅沢な空間です。
床にバスタオルを敷いてごろ寝する施設とは比べ物にならない雰囲気です。いい香りも漂っていたように感じます。
料金も温泉の入浴とセットで、1,500円でとても安く設定されています。あの贅沢な気分がこんな値段で味わえるのは、やはり公共施設だからでしょうか?
職場が近ければ、スポーツクラブを止めて、ゆぴかの岩盤浴でリッチな気分で汗を流したいものです。
次回は、嫁さんにセレブの気分を味あわせてあげるよって連れてきますね。笑0人が参考にしています




