温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1279ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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和の湯に入りました。アルカリ性のぬるぬるしたお湯は塩素臭も少なく良好な状態に感じました。ただ、浴槽によって具合の違いが感じられ、特に檜の浴槽が一番いい状態に感じました。露天風呂や変わり湯、水風呂は少し消毒がにおいます。ですから、檜の浴槽を中心に入浴していました。湯温は高くも低くもなかったです。露天にある塩サウナもよかったです。あと、備品のシャンプーやボディーソープはいい香りがしました。
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平日の夕方15時ごろに行きました。海水浴シーズンも終わっていますので、琴引浜の駐車場は無料かなと期待していたのですが、ちゃんと受付していらっしゃいました( ̄□ ̄;)。駐車料金1000円になります。キャンプに来る方もいらっしゃいますから、基本的に毎日受け付けされているそうです。冬期は除きます。温泉も冬期は閉鎖されます。
温泉が目当てである旨を伝えたところ、一番奥の駐車場を利用すること・脱衣所はその駐車場手前側のトイレにあるので利用できることを教えてもらいました。モグリでいかれる方は分かりませんが、きちんと受付を通す方は、温泉のことを教えてもらえますし、まあ迷うことはないでしょう。
ただ、私が行ったときは、もうオフシーズンということで、タイマーで15:30から浴槽に湯が入る状態でした。このあたりはいろんなホームページで調べましたが、まちまちなので行かれる前に琴引浜保存会だったかな、まあそんなところに電話して確認されるといいでしょう。
ということで、水着に着替えて鬼嫁と2人、海を見ながら空っぽの浴槽に座りこんで待っていましたところ、15:35ごろから黒いパイプより「ガボっ、ゴボゴボっ・・・」と勢いよくお湯が出てきました。浴槽の底当たりに穴があいていまして、一応木の栓がなされているのですが、それでも漏れまくっていました。保存会の方から、不躾ですがタオルで栓をすればいいとの旨御教示いただきましたので、そうやって湯舟に溜まるスピードを上げてみました。満水になりオーバーフローが出てくるまで20分ほどかかりましたでしょうか。日本海に沈む夕焼けを見ながら、鬼嫁と2人きりでこの湯を独占できる幸せ・・・鬼嫁よりも若くて別嬪さん相手なら最高の幸せなのに・・・を満喫することができました。以前から気になっていたのですが、海水浴シーズンはただの海の家のシャワーがわりに使われるがオチ、そもそも混んでいるビーチに興味はないのでパスしていたのですが、それで大正解でした。お湯を楽しむなら、適当にすいていて、適当に気温がある時期、その時期に限ると思います。
お湯そのものは無色無臭無味かと思いますが、ビーチの潮騒と潮の香りが抜群の効能を付け加えてくれることでしょう。しばし時間を忘れて静かに楽しみました。2時間ほどの入浴でしたが、2人占めでございました。聞けば毎日浴槽とビーチの清掃をかかさずに行ってくれているとのこと。感謝の気持ちをもって入浴いたしました。1000円の駐車料金は、文字通り喜捨と呼ぶにふさわしいものでした。45人が参考にしています
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平日のお昼過ぎの入浴です。メインの琴引浜温泉の前に体を清めたいのと時間調整のために訪れました。入るや否やいきなり高さが十分あるエレベーターで上に上げられます。温泉そのものは高台に位置していますので、眺めが抜群にいいです。田園地帯がよく見えます。お湯はナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉とありまして、近畿地方ではあまりお見かけしない泉質なのですが、臭いも肌の感じも特徴ありませんでした。若干消毒臭がしたかなという程度でした。特に内風呂は消毒の香りが目立ちます。内風呂は大浴槽とサウナと水風呂にカランがあるだけ。大浴槽は結構な人数を捌くことができると思います。循環ありだそうですが、オーバーフローもぼちぼち。新湯も投入されているみたいです。露天風呂は2階建てになっていまして、上は湯口のところが大浴槽。10人ほど入れるサイズでしょうか。そこから出たお湯は浅い寝湯のゾーンに流れていきまして、少し温度が下がります。深さがなくなったからでしょう。ここから一気に滝のように落下して下の浴槽に注がれます。こちらでは「打たせ湯」という形になるのと、ここでまた温度が下がりますからぬる湯になります。下の浴槽がお湯の最終到達地点でして、底から回収されて再び循環されているようです。こちらのオーバーフローは皆無でして、そのために浮遊系のゴミや汚れが排出されない状態になってしまっています。
全体としては平凡なスーパー銭湯チックな状態かと思います。さらっと汗を流すならありかなと感じました。あっ、2種類の浴槽が男女日替わりでして、私が入浴したのは「王国の湯」です。鬼嫁は「卑弥呼の湯」でした。0人が参考にしています
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奥にある三の湯が個人的にはいい感じがした 広いのはいいけど維持が大変だろうな 話のネタにはいいと思いました
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静かなところでのんびり浸かれます 硫黄の臭いがつよく出た後も汗が止まりませんでした
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ここのところ仕事が休みになると、早朝から出かけて勝浦でマグロを食べつつどこか1軒こなそうと…そんなことばかりやっている。平日の朝9時ごろ訪問。古座川沿いを走る県道に面していくつかの小さな看板を掲げた民家がある。「温泉」とか「湯治場ゆうや」とか書いてある。「ご自由にどうぞ」とあったが、母屋で入浴の許可をもらい入浴。浴室は2つあり、ただ今入浴中である旨看板をひっくり返して示し、あとは簾で目隠し。完全に扉を閉め切ってしまうと真っ暗になるので注意されたし。これで1つの浴室を貸し切り。中は4人ほど入れる浴槽が1つにカランなし。簡易の籠あり。洗面器あり。まだまだ暑さが残り、鬱陶しい季節であったが、室温は18℃程度。湯温は37℃ほどだと思う。ぬるい湯がこれでもかとかけ流し。オーバーフローに圧倒される。硫黄の香りがする単純泉で、浴感はアルカリ性が強いためか、かなりぬるぬるし、またはっきりとした泡つきが見られた。泉質としては湯川温泉と近いように感じた。個人宅にこれほどの温泉が湧いているとは、そしてそれをオーナーの御好意により、原則無料で一般に開放して頂けるとは、いやはやなんとも有難い。有志による募金箱があるので、入浴される際はご協力願いたい。利用時刻や借りる時間の長さは良識の範囲で。私の訪問時は2つの浴室とも空で、入室後1時間してから隣の浴室に入浴者が入り、さらに1時間して表に待ちの方が並んだので、その段階で退出した。空いている頃なら2時間ほどは可能だと思う。休日や夕方・夜については分からない。
硫黄臭・ぬるぬる感・良質な単純泉のさっぱり感、そしてぬるい温度にその環境。1つ1つの要素に魅力を感じる方には密かにお勧めしたいところ。0人が参考にしています
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9月13、14日連続で行ってきました。
高速出口からの案内板が鄭寧で上手に誘導してくれました。
駐車場の警備員さんが無表情に案内。
昼時でしたので軽食。栗ご飯もあり家庭的な味に満足です。
お湯に特徴はありませんが、露天の微温湯にたっぷりと浸かりトンボや蝶々の遊ぶのを愛でながら気分は上々。
帰りに黒豆豆腐と柚豆腐、野菜をお土産に買いました。
希望の立杭焼が買えなかったので翌日再度入浴!
空気と眺めの良さ、温泉もそれなりに良かったです。
減点の理由(残念です)
1.浴室内の巡回がない。子供が備品の網でトンボを追いかけて外湯は大騒ぎ。できれば巡回してチェックしてほしいです。
(網は枯れ葉や虫の死骸を取り除く目的で置いてあります。)
2.掛かり湯に案内がないので3割くらいは掛かり湯なしでドボン。入り口の浴槽は入れないかも。張り紙は必要。
3.脱衣室の床に髪散乱。やはり巡回がないためか。
4.裏側の駐車場(坂を下ったところ)に警備員さんがいないため、細い一方通行を逆送する車が多発。大混乱。違う意味で汗かきました。3人が参考にしています



