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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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夜11時頃の訪問でしたが、土曜日ということでかなりの賑わいでした。人気のほどが窺えます。狭いスペースながらたくさんの種類の浴槽があるのが特徴です。
お湯は夜間のため少し分かりにくかったですが、若干の茶色っぽい色付きがあるようです。浴感は少しツルツルして細かい湯の花も見られました。花粉症で匂いが分かりづらかったですが、それでもほのかな源泉の香りは感じました。塩素臭はどの浴槽でも気にならなかったので、気分良く入れました。
露天エリアで多くの時間を過ごしましたが、出てすぐ左にある「死海風呂」は、話には聞いていましたがなるほどよく浮きます。ただ、少しでも傷口があるととんでもないくらいヒリヒリするので要注意です。泉質的には端の一段高い所にある岩風呂と、陶器の壷風呂のお湯が優れているようで、常時たくさんのお湯が投入されており微かな硫化水素臭も感じました。
全体的に良くできた施設かと思いますが、露天のテレビと混雑度が少し気になりました。もう少しのんびりゆったりできればさらにいいのですが。
単純温泉(28.2℃、湧出量420L/分)5人が参考にしています
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2階に浴室があるため窓から白良浜が眺めれてなかなか良い感じです^。^
この辺は良く考えられています。崎の湯のような開放感はありませんが、
浴槽の淵に腰を掛け足湯状態でまったりするのも悪くないです。
浴室だから体もすぐには冷えませんしね(*^-^*)
上から青空、水平線、海、そして砂浜。その砂浜で集う人々の情景。
家族で遊んでたり、手を繋いで砂浜をゆっくり歩くカップルなどなど。
微笑ましい情景を見て取りながらの湯浴み。なかなか出来ない事だと思います。
ある意味、崎の湯以上に心に響くものがありました(*^ヮ^*)
泉質は白浜らしい塩辛い湯。温度調整のため加水してようですが、
熱くて入れなくても困るのでこれは致し方ないかな。3人が参考にしています
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ここは駐車スペースが少ないので車でお越しの際はご注意ください。
2種の源泉を楽しめるのですが、基本的な泉質の特徴は似ております。
「礦湯」の方が熱くて濃い感じ。「行幸湯」の方が少し温度低めでやや薄い感じ。
基本的にどちらも良く温まる泉質です。冷却するシステムがないので、
すぐに逆上せちゃうのがちょっと困ったところです^^; 長湯はちょっと難しそうです。
ほとんどのお客さんがカラスの行水でしたw3人が参考にしています
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1000円支払えば十津川村の4つの施設(滝の湯・泉湯・庵の湯・昴)から選んで3回入浴できる「3湯めぐりストラップ」なるものがある。今回、これを使い入浴。平日の昼間に訪問となった。
さて、滝の湯は長期間に渡る休業の間に改築工事を行い、3/1から営業再開となっている。大きな変更点としては内湯がやや大きくなり、バリアフリー化がはかられたこと、そして内湯と露天の間の移動時に服を着る必要がなくなったことであろうか。小生、数年前に一度だけ訪問したことがあるが、その頃は現在のように温泉にはまり込んでいなかったので、記憶はおぼろげである。つたない記憶ながら以前の様子と対比して書いてみたい。さて、入り口で券を購入。「幼稚園のお遊戯のようなかわいらしい」お嬢さんの案内の後、内湯まで歩いて行く。軽いスロープでアクセスでき、なるほどバリアフリーとなっている。途中に食事どころと休憩室の畳の部屋がある。これは以前と同じか。まだ新築ゆえ、木のよい芳香に包まれる中の入浴となった。
脱衣所は脱衣籠20人分のみ。廊下に鍵付きの貴重品ロッカーがあるので、貴重品はそちらに預ける。100円リターン式。内湯は採光を上手に取り入れたもので、長方形の石の浴槽、2階式である。端から源泉が投入され、あふれた湯は主に専用の排水溝から捨てられるかけ流し方式。12月から3月は源泉100%、それ以外は温調のための加水あり。湯泉地温泉の源泉井戸からの引き湯なので、他と同じく単純硫黄泉。しかしながらここの内湯の温度はぬるい。湯泉地温泉と言えばガツンと温まる硫黄泉という先入観があったのでやや肩透かし気味。とはいえ、くっきりとした硫黄臭は好み。湯の華はなく、無色透明。以前の内湯は暗い室内に小さい浴槽が1つあり、鬱蒼とした中にも風情があったが、新施設の方は風情なし。ただ、一般受けはすると思う。浴槽は大きさはさほどなく、6人程度が限界か。カランは6つ。リンスインシャンプーとボディーソープがある。
さて、露天であるが、以前は内湯から露天までの移動時に男女共有の廊下を通るために一旦着替えを余儀なくされていたと記憶しているが、新施設はそうではない。とはいえ、2階にある内湯から室内階段を下り、さらに庭園になっている屋外の階段を下りる。なかなかの距離がある。あいにく当日は雨であったので、備品のビニール傘を借りての移動であったが、裸で傘をさしてというのも、何か罪悪感を感じないでもない。庭園まで出てしまえば以前と同じだと思う。滝のところまで下りてきて、元脱衣所を通過し、露天に至る。露天は石造りの5名ほどの浴槽。もちろん硫黄泉かけ流し。こちらの湯温は高めである。湯泉地温泉のイメージ通りの湯と呼んで差し支えない。三度笠をかぶっての入浴であった。雨量が多かったので、滝は轟音を立てて流れ落ちていた。
以前と比較して利用しやすくなったものの、やはり風情がなくなったのは否定できない。私はこれはこれでありうべき改築と思うのだが、以前を知る温泉好きの諸兄はどのように感じられるだろうか。泉湯と比べて観光客向けのニュアンスが強いところだが、小ぶりな浴槽ゆえ混雑期は避けるべきかと思われる。このあたりは以前と同様かと。あと、内湯と露天の移動は、衣服の着脱がなくなったのは有難いが、やはりアクセスが簡単とはいいがたく、特に露天から内湯への移動時は脚力を要する。高齢者は注意が必要と思われる。改築後も施設としては「ぼちぼち」という感じだが、泉質の好みもあるので満点評価を捧げたいと思う。特に露天のガツンは嬉しい限りだ。
最後に、料金が大人600円、子供300円に変更されている旨付け加えておく。2人が参考にしています
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社員旅行で本館とホテルの方をそれぞれ利用したことがある。
この20年の間の団体旅行先としては特にこれといった際立った印象はない。
建物と人的ソフトはそれなりだがでもそれだけだ。
一番残念に思うのは温泉が清潔ではあるが基本は循環なこと。保健所お墨付き温泉銭湯か?
湯屋のりっぱさがかえって虚しくさえある。
個人的には雅な懐石料理が好きで高額になるが京都へちょくちょく出掛ける。
ここの料理の内容については京都の老舗の懐石料理と較べ遜色はないと思う。
だが、旅館においてはやはりご飯や汁物が熱いうち運ばれることは無い。
残念ながら、調理されたまんますぐ出てこないのがこうした高級旅館の限界だと思う。
となれば、料理だけでわざわざ遠くこの地まで行く理由があるかというと…‥??
個人的には和歌山に年にひと月ほど居るmy温泉がある。
城崎を温泉で値踏みするのは間違い。価値があるのはそれ以外となる。
温泉町の雰囲気や情緒、温泉にまつわる歴史かな。
まっ、高額に対しCP値を感じるひと向きとは言えません。3人が参考にしています
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湯量としては申し分なく、変にいじるのはもったいないと思います。
難をいえば座敷風呂に工夫がほしいのとマッサージ風呂の石が
尻にあたりいたいですが全体によく出来てます。飲食店とかほしい
きがしますが、全体的に落ち着いた雰囲気もいいかなと思います。
温泉としては山空海 犬鳴山 南市岡は別格として
極楽東大阪(料金安い)華の湯(湯質)亀の湯(設備総合)が
質、料金、設備で三大スーパー銭湯だと思っています。
評点は4ですが5点にするか迷ったほどです。0人が参考にしています
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和歌山市内にはいくつかの「コテコテ」の横綱級の温泉があります。こちらもそのうちの1つ。昨日訪問してきました。
「味噌汁+ホットミルクの膜」と呼ぶにふさわしいコッテリ湯がそこにあります。大浴場は41度、源泉は26度、交互に入って幸せシアワセ。どちらも広々していますね。そして、大浴場の上には38度のぬる湯、ここが一番気持ちよかったです。3人入れば一杯になるのですが、私の行ったときは混雑することなく、1時間はホケホケと入っていました。ぬるいのですが、濃いので汗が噴き出してきます。脱水症状にはお気をつけ下さい。
カルシウムが豊富なので白い膜ができるほどでして、清潔なのか不潔なのか、掃除しているのかしていないのかすら分からないカオスな状況です。浴槽も温泉成分でコーティングされ、もともと何でできていたのか分からないほどでした。ゆっくり長湯できる上等な温泉だと思います。
ちなみに、地元の高齢者の方は400円で入浴できるチケットを配給されていまして、それが従来は10:00~15:00入場だったのですが、最近13:00~15:00入場に代わったそうです。高齢者の「年寄りいじめたらアカンで」とボヤキが聞こえてきました。混み合うと難儀でしょうから、朝一番狙いとかがいいかもしれません。1人が参考にしています
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大原に行くバスの中から気になっていた佇まいだった。
高野川沿いの離れの個室で昼懐石をいただいて、入浴した。
壬申の乱の折、大海人皇子(後の天武天皇)が矢傷を負い八瀬の里に逃げ隠れられたとき、村人たちが土のむろを造り、それを温め治療したと伝えられているかま風呂。 定員3~4人で、内部の温度は55~60度、しっとりとした空気の和風サウナである。 むしろが敷かれた上のござに、陶器の枕を持って横になる。 藁の香りで心地よい眠りに誘われるが、20分もすると身体の芯から温まり自然と汗が出てくる。 かま風呂の後は隣の風呂で汗を流した。
接客してくれた若女将の話によると、かま風呂は中空の二重構造で空気を暖めていて、1日2回、朝夕2時間ずつボイラーを焚くと温度が保てるが、一度火を落としてしまうと、
元の温度に戻るには1週間かかるので、休日でもボイラーを焚いているそうである。
食事・宿泊の客限定のサービスだが、大原の散策帰りに老舗の料理とともに、大原女家の菓子そっくりのかま風呂を楽しんでは如何だろう。2人が参考にしています
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湯浅駅前の名店でしらす丼を食べたくなり、この界隈をウロウロしてみた。温泉は平日の開店直後、10:30ごろの訪問。国道42号線から湯浅I.C方向にそれるが、案内看板が方々に出ており、アクセスは容易と思われる。
店頭に温泉水持ち帰りの自販機が用意されており、ポリ容器を持参した人達が並んでいる。しかし温泉内は混雑することなく、ゆったりと入れた。
さて、温泉はアル単のあっさりした湯である。湧出量は少なく、循環にて用いられている模様。脱衣所に隣接している内風呂は檜の大浴槽。淵だけでなく底まで檜が貼られている。檜風呂にありがちな木の芳香は感じられず、残念。湯温はやや高めであった。一風変わっているのは露天風呂で、脱衣所から階段を下りて地下一階と呼ばれるゾーンに行くことになる。そこは都会の銭湯によくある「1階の駐車場」のようなゾーンで、採光も考えられておらず、洞窟の様である。一応、外とつながっている一角もあるのだが、森の中で眺望はまったく。ただ、この露天の湯舟の広さは中々で、お蔭で湯温はぬる目になっていた。ただし、「入っていたい」区角の広さは小さいものだが(苦笑)。ここは内湯と露天風呂の関係が一風変わった状況であり、脱衣所を経由しなくては双方の行き来ができないようになっている。濡れた体で移動すると迷惑この上ないので注意されたし。1人が参考にしています
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スーパー銭湯好きの私ですが、温泉が源泉ということと岩盤浴もあるということに興味を感じ、初めて伺いました。規模は小さいですが、館内は清潔で風呂の種類も多く、堪能できました。入浴後は休憩所もゆったり休めます。従業員の方も愛想が良く気持ちがいい。帰る際、玄関に靴を履く為の小さな椅子がさりげなく置いてあり、関節痛持ちの私にはありがたかったです。また、行きたいです。
1人が参考にしています





