温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1225ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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リニュアル前の情報で恐縮だが。
平日の夕刻の入浴。R43から車でアクセスしたが、道中は分かりにくかった。一方通行が多いので、事前に予習されたほうがいいと思う。下町の住宅街の中の温泉銭湯である。
湯はどなたかが「出がらしのお茶」と評していたが、言い得て妙な色合いである。微弱なモール臭を感じたような気がした。単純泉であり、恐らくは循環であろうが、湯使いのハンデを感じさせない良質なものであった。身体に優しい印象の湯であり、一般にお勧めできるところかと思う。地元の常連さんで賑わっており、地域に愛されているのも納得である。
湯はいいのだが、残念ながら狭い脱衣所は訪問当初は喫煙天国と化しており、煙がモクモクであった。マッチも灰皿もセットされているので、店としても推奨なのだろうが、折角の湯浴みで汚れを落としたところに煙はいただけない。髪はもちろんのこと、ロッカー内の衣服にまでしっかりとついてしまっていた。公共施設での喫煙は絶対悪となりつつある昨今ではあるが、まだまだ喫煙文化花盛りのところもあり、残念に感じた。2人が参考にしています
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和歌山市の中心部、フォルテワジマというショッピングモールの地下にある温泉。通常のスーパー銭湯と比べてハイソな雰囲気を売りにしており、入浴料は1000円と高めである。まあそれなりにサービスも良好なので「高いなぁ」と感じることはなかったが。平日の午前中の入浴になった。当然混雑はなく、入りたいように入ることができた。
こちらの目当ては源泉であり、含二酸化炭素・ナトリウム―塩化物・炭酸水素強塩温泉とのこと。舐めてみると塩気を強く感じる。茶色に濁っており、鉄分っぽい香りはしたのだが、分析表には鉄分の含有量はごくわずか。炭酸については湯口で泡立っているのは見られたが、身体に気泡を認めることはなかった。まあ館内が暗いのでよくわからないというのが正直なところではある。源泉かけ流しとはいえ、加温はしているようなのでその際に飛んでいくなども考えられるが。
源泉浴槽は4人ほど入ればいっぱいである。適温からややぬるめの設定であり、長湯しつつ芯まで温まることができる。濃い食塩泉・二酸化炭素とあいまって保温効果は抜群と思われる。冬期にじっくり入るのがいいと思う。ただし、混雑した時間帯だとなかなか空きが回ってこない可能性もあるので注意されたし。
落ち着いた雰囲気で長時間滞在しても飽きがこないところなので、時間を作ってゆっくりと入るがいい。花山や本町との併用も楽しいところ。1人が参考にしています
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ふところ館に行ってきました。泉質は、姫路では一般的なものです。少し狭かったですがいい感じの温泉でした。ただ、受付の方の態度で、温泉のよさが半減してしまいました。
足湯をしながらお茶を飲める喫茶店もあるらしいです。(私の行った時には毛閉まっていましたが)1人が参考にしています
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11月22日、3連休の真ん中の日に訪れました。
夕方5時過ぎでしたが、隣接の「おもちゃ王国」目当ての家族連れ等で大変賑わってました。
お湯は温泉でないそうですが、広めの内風呂は雰囲気もよく、リラックスできました。
日帰り入浴単独だと1,000円と高目の料金設定なので、食事と「おもちゃ王国」との日帰りプランなんかが、お徳で良いと思います。0人が参考にしています
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今日行ってきました。いろいろカキコしようかと思ったのですが、下記の「湯けむり天使」さん
の感想そのものです! 重複するからもう書きませんよ^^ 温泉の利用方法は以前同様で
抑えるところは抑えております! 言う事ないですね^^
5つ★ですね!1人が参考にしています
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大きくは無い施設ですが非常に綺麗でいい感じです。この時期にも係わらず加水はされておりませんでした。ただその分源泉投入量はかなり少なめでしたので鮮度的にはもう1つでした。ま、これは仕方の無い事かと思います。と言う訳で寒い時期の方が良いと思います。
湯の色目は白濁でけっこう硫黄系の香りが漂っておりました。塩分が多いので、ぬるめでしたが後からジワジワ効いてきました。
なお、女湯は比較的熱めで色目は透明だったそうです。源泉の投入量に差があったのかもしれません。
ここは入り江の最深部に位置するため、大きな窓からは入り江が見渡せます。そこには漁船や漁師さん、防波堤で釣り糸を垂れる人、犬を連れて散歩する人などが見て取れます。一見何気ない景色ですが、飾りっけのないありのままの漁師町の姿を眺めながら良泉に浸かると言うのはこの上ない贅沢に感じました。1人が参考にしています
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紅葉を求めて有馬温泉の瑞宝寺公園に行くついでに日帰りで食事と温泉を楽しんできました。
食事は隣にある「月光園 遊月山荘」でマクロビオティックのバイキングにしました。マクロビオティックとはなるべく食品添加物や農薬の使われていない地元の食材を使用する健康に配慮した食事法です。食材を生産している農家まで明記して低農薬で安全に栽培されているためか、料理人の腕が良いのか、大変おいしく頂けました。これで2,400円は価値があります。
食事の後は1,000円で温泉に入ることができ、「月光園 遊月山荘」と「月光園 鴻朧館」の両方に入れるのですが、時間があまりなかったので「月光園 鴻朧館」の大浴場だけ入ってきました。
内湯は白湯の浴槽のみで、露天に金泉の浴槽があります。湯の色は赤だしのみそ汁のような濃い目の茶色で透明度は30cmくらいでした。温泉の利用法は館内の掲示によると加水なし、加温あり、循環あり、消毒なしというものでありましたが、私の入浴時には湯口からの湯は止まっていて完全な循環式の状態であり、わずかながら塩素臭も感じたのですが気のせいだったのでしょうか。
この大浴場は川に面していて、下には川の流れがあり、前にはところどころ紅葉した山があり、なかなか良い感じです。泉質にそれほどこだわらないのであればいいのではないかと思います。
6月頃には鼓ヶ滝周辺で蛍が見れるそうなので、その頃にまた有馬に行こうかと考えております。
含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉
(成分総計6.55g/kg、pH6.2、31.2℃、17.9マッヘ)1人が参考にしています
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建物の6階にあり彦根港のすぐそばにあるので眺めの良い浴場であった。平日の午前の入浴であり、常連さんと思わしき集団で賑わっていた。このような場合、客層に泣かされることが多いのだが、皆さんマナーよく入浴されていたので快適な時間を過ごすことができた。
温泉の浴槽と伊吹薬草風呂の2種類の浴槽がある。後者は白湯を使用しているとのこと。そちらの方が成分の溶けだしがよく好都合とのこと。漢方系の香りがした。温泉の方は単純泉であるが、微弱な香りを感じることができ、なかなかのものである。無粋な消毒臭は感じられず。加温循環はあったと記憶しているが、普段使いには遜色ないように思われた。彦根観光や水泳の後の入浴など覚えておいてもいいかと。12人が参考にしています
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銭湯は下町が似合う。浮世の憂さを晴らすには銭湯がよろしいので、私は頻繁に仕事の帰りにスーツのまま銭湯へ、それも良質の温泉銭湯へ赴くのが癖になっている。日常の疲れを癒すだけでなく、銭湯、特に下町の銭湯は、私の懐古趣味を満足させるに充分であり、大人のまま子供に戻る快楽もまた捨てがたいのである。そのうえ天然温泉がかけ流されていたりすればもう私にとっては桃源郷である。尼崎の下町の最たる所にある蓬莱湯さんは、従来から最も好きな銭湯の一つであったが、今月15日、その蓬莱湯さんがリニュアルオープンをされた。待ち遠しく16日に早速お邪魔した次第。
従来より奇を衒わない普通の造作の下町の銭湯であり、私はリニュアルにあたり、下町情緒を残したままの造作であってほしかった。そして温泉の利用方法も従来どおりとしてほしかった。期待に胸震わせ訪問した結果は、予想を上回る素晴らしきものであった。
現状の建物を増築するのでなく、見事に改築されている。正面の外壁から既に従来の銭湯としての平凡な造作ではなく、品の良い茶色の木質の壁となり、エントランスも従来のイメージを一変するものである。カウンター方式に変化はないが、待合が広くとられ、脱衣場がやや狭くなった造作、待合のテーブル等も全て木質で統一され落ち着いた雰囲気が好ましい。脱衣場もさすがに品が良く、男湯の脱衣場からは小さな坪庭が覗けるようになっている。金ピカのリニュアルとは対照的に、品の良い清潔さが滲み出る。従来からあったアナログ体重計がそのまま利用されるなど、古きものも大事に継続利用されているのも好ましい。
浴室に入るなり、「ああ、やはり蓬莱湯だ!」との印象、全てが一新されている一方で、全てが残されているのである。従来からの、中央に浅・深・ジャグジーの天然温泉主浴槽がそのままの位置に残され、奥に白湯と水風呂、それにミストサウナも変わらずに存在する。新たに付加されたのは二人架けの足湯兼座り風呂くらい。つまり従来のイメージと浴槽をそのまま利用しつつ、改装されたのである。ただし単なる改装ではない。全ての浴槽が重厚かつ上品に仕上げられている。屋根の形状もアーチ型の柔らかな個性的な形状で、そしてオレンジを基調とする照明は気分を落ち着かせるに充分である。普通の銭湯でここまで瀟洒でかつ品の良い造作はなかなか見当たらない。
造作だけではなく、天然温泉の利用法も寸分変わらず、中央の深い浴槽には源泉がかけ流され、万人受けする優しい泉質とほのかな硫化水素臭はそのままで、全てが新しい清潔感と懐かしさを同時に感受でき、まことに気分の良い入浴を体験できた。また、新しい付属の風呂桶が個性的で、ぜひとも一度見ていただきたい。卵の殻を半分に割って取っ手部分に穴を開けたようなユニークな形状で、一つ一つに手書きで「ほうらい湯」の文字と顔が書かれている。それを見るだけでも気分が和んだ。
まさに「大改造!!劇的ビォーアフター」銭湯版とも言うべき画期的リニュアル、聞けば五年越しの構想が実った由。気合充分である。古きを温め新しき技法を採り入れ、飽くまで蓬莱湯らしさを残した改造は賞賛されるべきと思われる。全てが生まれ変わったこの銭湯に、新たに採点しておきたい。
私はこの下町の銭湯が、運営されるご家族と併せて益々好きになった。1人が参考にしています
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大阪梅田からも車で約5分くらいであろうか、
こんな都心にそんなええ源泉風呂付きの、
スーパー銭湯があるよと伝え聞いた。
スーパー銭湯で、源泉掛け流しはなかなかない。
ましてやこんな都心で濃い温泉はないやろと半信半疑で、
ここへ車を走らせました、「なにわの湯」である。
そして2階~7階までが全部駐車場なのだ。
500台の収納スペースのある駐車場は無料。
都心でこれは非常にうれしいところである。
券売機で券を買って、中に入ります。
レストランも併設させており、かなり綺麗ですね。
入ってすぐに、内風呂であるが、俺の目的はあくまで源泉風呂!!
それは露天にありました。
入ってみると・・・うん、これはすごい!!
スーパー銭湯の源泉風呂にしてはかなりの濃さを感じる。
色も少し黄色がかっており、ぬめりもあり、肌への泡付きもかなりのもん。
加水せずに源泉をそのまま浴槽に供給しているんだそうな。
ただ、加温し、循環ろ過し塩素も使用しているとのこと。
けどそういうのは全然感じない、ええ源泉でした。
ただ他にも温泉と書いているとこ(岩風呂、檜風呂、壺湯など)に入ったが、
こちらは全然駄目でしたね。
なんでも、除鉄・除マンガン処理をした透明な温泉水なんだそうな。
ここまですると温泉とは呼べない気が・・・
また露天には、寝湯もありますし、寝転べるスペースも広いです。
サウナ後に横になれるスペースがあるのは嬉しいですね。
ビルの屋上なので、ゆっくり空も眺められます。
さすがに「美人湯」を謳うだけの泉質であって、
あがった後はお肌がすべすべになっていました。
源泉のよさと、露天で寝転べるスペースが豊富にあるのは、非常によかったですね。
梅田からも近いので、ちょっと立ち寄るのにいかがでしょうか。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています




