温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1223ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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場所が少し難しいのですが、銀閣寺の南側、市バスを浄土寺で降りまして、住宅街を東に入っていきます。車1台通れるかどうかの狭い街区でして、おまけにお店の前は車は無理かもしれません。道の予習をきっちりしてから行きましょう。で、間口の狭い白い建物でして、夜の訪問だったので建物の全貌はよく分かりませんでした。東側の鹿ケ谷通沿いの提携コインパーキングを利用すると1時間分のヘルプがあるようです。場所などの詳細はあらかじめ確認してください。
番台を改築して逆向きにしたフロント形式でして、いわゆる裏番台形式です。脱衣所との間はカーテンで仕切られています。娘さんか若奥さんか分かりませんが、びっくりするほど若い方が番台にいてました。二十歳くらいだと思いますが、お風呂屋さんで子どものお使い以外で若い子が番台にいるケースはレアかと。脱衣所はやや狭く、ドリンク自販機、ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙2紙が置かれています。ロッカーは木製の年季が入ったタイプで、中には籐籠を収納するようになっています。きちんと整頓されていてきれいにまとまっているのが嬉しいですね。若い人の感覚なのかもしれません。ドライヤー無料サービスもついています。
お風呂は改装されていて新しくなっているようです。入口に水風呂、奥には深風呂と浅ジェット。こちらは44℃ほどの熱めの湯でした。消毒弱くて気持ちよいです。あとは「伊吹薬草」入りのバイブラバス。40℃ほどです。滋賀県の伊吹山は薬草で有名なところでして、そこから取り寄せたのかな、薬草が入った袋が湯船の中に浮かんでいました。時折新しい水が追加されるので、湯がオーバーフローしていきます。あとは電気風呂もあります。この湯は「完全軟水風呂」というそうで、アメリカ・ケミカル社製のイオン交換樹脂を通して金属イオンを0にするとか。もともと京都の地下水や一般的な水道水も軟水なのですが、そこからさらに除去すると。大阪ではナニワ工務店系列の軟水システムが多いですが、こちらのタイプはお初です。これがびっくりするほど石鹸の泡立ちがよく、また浴後の肌のしっとり感も出ていて驚愕の一湯でした。ここまで違いが出てくるのは珍しいです。あと、サウナもありまして、100℃ほどで10人くらいが入れるようになっています。
軟水の力量にも驚きましたし、またここのお風呂はびっくりするくらいにピカピカに清掃されています。これも若い方の熱意かもしれませんが、本当に気持ちよく入ることができました。京都市内でたくさんのお風呂に入りましたが、こちらも名湯の1つに数えたいと思います。お勧め指数は最高点になるかと。是非どうぞ。15人が参考にしています
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タイトル通り、湯守りのスタッフ(男性)が、湯温の確認を定期的にしにきてくれます。
さすがに女性用内風呂にお客さんがいるときは入れないので、確認する時間の間隔があいてしまうこともあるようです。
この日の内湯は最初「この寒空の日にどうして?」という位、低い湯温でした。
露天風呂から帰ってきたらほぼ適温になっていて快適でした。
あとから湯守りのスタッフ(脱衣場で着衣後に遭遇)に聞いたら、冒頭のようなことでなかなか確認できずにすみませんとのこと。
源泉は70度位らしいので、熱いお湯を投入する量やタイミングがあるのかと。
内湯の湯口から流れるお湯は激熱でした。
適温であれば、内湯だけでも心地よいお湯を楽しむことができます。
こちらの露天風呂は、脱衣場に用意してある三種類の湯あみ着を選んで入ることができます。浴衣の裾と袖を切ったような形です。
2、3年前にお隣のみどりやでお借りした茶褐色一色のみの湯あみ着はありませんでした。
露天風呂は混浴ですが、湯あみ着があることで女性のお客さんもそれなりにいました。ただ、さすがに女性おひとりの方はいなかったです。おひとりでいるのかと思うと、必ず彼氏(または旦那さん)がすぐに合流しているようでした。
そういう私も夫が一緒だったので安心してくつろいで、ゆっくりあたたまることができました。
男性客の皆さんも、女性客がいる湯船(数人が入れる大きさのものが全部で4ヶ所あります)に率先して入るような方はいなくて、ここの混浴は湯あみ着があることもあって、比較的混浴マナーは悪くないのかな、と思いました。
宿泊したホテルの窓から露天風呂がほぼ丸見え(2つは上からの目隠しは一応ありますが、食堂がある横からは丸見えです)なので、夜明けが来るとかなり開放的な雰囲気になり、女性客はほとんど見当たらなかったです。
マナーがよい状態が続けば、再訪したい温泉です。1人が参考にしています
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国道307号線の祇園交差点から東に入り、しばらく進みますと右手に見えてくるホテルです。ここに併設された浴場でして、浴場駐車場はホテルの裏手、お風呂の前まで進入することができます。最近建てられたホテルなのか、ピカピカです。フロント式で、簡単なロビーと食事処があります。スーパー銭湯のような規模ではありません。
お風呂は地下水を使用しているようでして、分析表なんかもありました。内湯は40℃ほどの主浴槽と薬草風呂。こちらは39℃ほどで高麗人参が入っています。かなり特徴的な匂いがしました。露天風呂にも浴槽が1つありまして、こちらは檜のチップが浮んでいます。あまり香りはしませんでした。41℃ほどです。どの浴槽も消毒は控え目でサッパリした印象の湯です。そして、アメニティーが資生堂のTSUBAKIの頭髪用2点セットと、サボンドールのボディーソープになっていました。旅美人の馬油シリーズに次ぐ嬉しいセットですね。600円の値段でここまでしてくれるのは有難いことです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、湯の状態もいいですし、施設の清潔感も上々ということで、誰にでもお勧めできるところかと思います。307号線を走った折にはまた入っていこうと思います。4人が参考にしています
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本年度(2013年度)いっぱいで
日帰り(入浴+食事)は終了です。
残念です。8人が参考にしています
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生野区にその名もズバリ「コリアンタウン」という名の商店街があるのですが、その商店街の「百済門」を東に出まして平野川を渡ったすぐのところにある銭湯さんです。電車は近くに通っていませんので、市バスの中川2丁目バス停あたりが近いと思います。白い建物でランドリーを併設しています。中太の煙突でした。
番台式で脱衣所は幅広タイプ。ドリンク冷蔵庫あり。読み物はスポーツ紙に一般紙、漫画の単行本なんかが置かれています。
浴室は比較的シンプルな構成でして、奥にT字型の浴槽が1つ。深風呂、浅風呂、電気風呂、超音波、気泡、エステバス、入浴剤浴槽が配置されています。白湯の浴槽は42℃ほどで消毒控え目。ミネラル湯浴泉使用とのことで、石が入ったバスケットが沈められています。効能は体感できませんが。入浴剤浴槽は38℃とぬる目に調節されていました。奥の壁には富士山のペンキ画が描かれています。ペンキ画職人も減ってきたとかで、なかなか貴重なものになりつつありますね。特に関西で富士山をモチーフにしているところは少数派なので、こちらの希少価値も上がると思います。
サウナや水風呂はありませんで、どちらかと言うと冬場向きの構成かなと思います。今の時期にお勧めできるお風呂ですね。近所の方は是非どうぞ。0人が参考にしています
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隣接するホテルことゆうに1泊して利用しました。何回でも利用出来るプランだったので私は2回嫁さんは3回入浴したのですのでが、女性露天風呂からの景色が良くないとの嫁さんの評価です。リクライナーからの景色は良かったんですけどね。朝一番は大変きれいです。
前の方のクチコミにもありましたが、確かにメイン浴槽がないですね。色々ありますが、どこでゆっくり入るか悩みました。温泉らしさはことゆうの中の小さな内風呂が一番でした。日帰りの値段ならちょっと利用するのは厳しいと思いますが、宿泊ならありかな?6人が参考にしています
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近鉄東山駅から生駒山方面へ100mほど歩いたところにあります。店舗の前の駐車場は狭いので、道路を挟んだ向かい側の第2駐車場に停めることになるかも。この店舗前、野菜の産直系の販売があったり、中のレストラン(お寿司がうまい)で使う魚が泳いでいたりと、何気にカオスです。
お風呂は内湯の大浴槽と小浴槽、サウナと水風呂。露天は大浴槽1つといったところで、お風呂の大きさが最大のポイントです。重曹系の湯でして、当日は内湯も露天も40℃ほどになっていました。肌がつるつるしてくるのが分かります。以前訪問した時よりも露天風呂の消毒が弱くなっていたようで、内湯との差がなかったですね。湯は循環していますし、鮮度的にはもう1歩かと思いますが、奈良盆地内でここまでの質感がある湯処は珍しいので、近くにくるとついつい立ち寄ってしまいますね。大きな露天風呂を目当てにしてもいいですし、内湯もなかなかのポテンシャルですし、食堂は寿司もうどんも丼もおいしいですし、色々と楽しめばいいかと思います。2人が参考にしています
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南海の泉大津駅を西口に出まして、しばらく進んでいきます。アーケードの商店街と交差しましたら、左折してしばらく行ったところにあります。白い立派な建物で、上は住宅になっているようです。ランドリー併設で、駐車場は向かいのコインパーキングに駐車して番台に申告するとサービスが受けられるそうです。
土地的に恵まれているのか、玄関もなかなかの広さ。番台式で脱衣所も広々しています。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ紙に一般紙、文春や現代といった雑誌類も置かれていました。
浴室もなかなかの広さでして、まずは深風呂。これが44℃ほどの熱めの湯です。隣接して浅風呂、ジェットバスと電気風呂のセットは42℃ほど。消毒控え目でホットな湯でした。奥は寝浴バイブラと白湯のぬる風呂、そして塩風呂があります。どれも40℃ほどで入りやすいです。塩風呂は結構塩気が強いです。あとはサウナがありまして、94℃ほどの4人サイズ。それからかなり冷たい水風呂もあります。地下水まんまなのか、強制冷却しているのか分かりませんが、足がしびれてくるほどの冷たさでした。
浴室もなかなかに広く、充実しているところかなと思います。ちょっとしたスーパー銭湯のクラスでして、410円でここまで楽しめるなら文句なしですね。清潔感もありますし、お勧めのお風呂です。0人が参考にしています
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JR桃谷駅を下りて商店街を東へ。アーケードが途切れても進みまして、疎開道路手前の三差路は右。疎開道路を渡りまして、桃谷茶房のところを右に入ったところにあります。白い建物でランドリーを併設しています。2階は住宅っぽいです。煙突は細身のタイプで、大阪では珍しいかもしれません。
番台式で脱衣所は普通サイズ。雪印のドリンク冷蔵庫とアイスの冷凍庫がありました。スポーツ紙に一般紙、漫画雑誌が置かれています。
浴室はナニワ工務店の非軟水タイプと思われます。結構前に改装したっぽいのですが、清潔に維持されていて何よりです。まず手前が深風呂、浅風呂の白湯浴槽。43℃ほどある焼き焼きの湯でして、消毒は無感でした。奥には黄色の入浴剤が入った各種浴槽がありまして、内訳は座浴、寝風呂のジェット系と電気風呂です。その向こうは露天になっていまして、こちらは緑色の入浴剤が使われた浴槽です。2階は打たせつきの水風呂でなかなかの冷え具合。ひんやりしています。それから100円サウナとなっていました。
浴槽の種類が豊富なのと、湯使いのよさが何よりです。大阪の銭湯には珍しい温度でしたので、少し面喰いましたが、どちらかと言うと夏にさっと入って水風呂で締めてというのがいいのかなと思います。入浴剤系浴槽はそれほど高温でもなかったので、こちらでじっくりと楽しむのもありですね。色は毒々しかったですし、入れすぎかと思うくらい濃かったですが。これがこちらのスタイルかもしれませんね。0人が参考にしています






