温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1219ページ目
-
掲載入浴施設数
22917 -
掲載日帰り施設数
10488 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
162098
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

中央環状線の美原ロータリーから東に入った府道沿いにあるスーパー銭湯です。通りから少々奥まったところにあるので見落とし注意です。西松屋さんの隣と覚えておけば大丈夫かと。きれいながら商売っ気のない施設でして、食事処や散髪なんかもありません。
ここの一番の売りは湯。温泉の質の高さと湯使いのよさがぴか一ですね。泉質は高張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で内湯の1つと露天の大浴槽、壷湯、寝湯がかけ流し。内湯の2つ、そのうち1つは畳風呂ですがそちらは循環となっています。かけ流し浴槽は大きめでキャパシティは十分かと。内湯で42℃、露天で40℃、樽風呂で39℃、寝湯で36℃ほど。露天のかけ流し系の3つの浴槽は冬場にしては温度が低かったのであまり温まらず、専ら内湯のかけ流しにいました。塩辛さ十分で、緑が入った褐色の濁り湯。鉄分の香りもしています。浴槽の底には析出物と思われる砂っぽいものが堆積していました。掬ってみると黒系の色がついていて、鉄錆系の強い臭いがしていました。内湯は温まりもよく、汗がよく出てきます。寒い季節でも十分な保温力がありますのでお勧め。夏場は露天風呂がいいのかもしれません。4人が参考にしています
-

西大路七条からしばし西に行きますと左手に見えてきます。外観は小さなお風呂屋さんといったところで、改装を受けていて今風になっています。西隣の「鰻の寝床」チックな細長いスペースに駐車場がありまして、無理に6台分ほど駐車可能です。ただ、少し大きな車ですと、幅の点でアウトかもしれません。ご無理なさらずに。
フロント式で小さなロビーがあります。脱衣所は普通サイズで、ロッカーはプラスチック籠を収納する京都スタイルですね。
浴室は手前が白湯のゾーンになっていまして、主浴槽、ジェット系、電気風呂など。奥に行きますと無料サウナがあり水風呂はひんやりと気持ちいいです。もともと地下水がこの温度なのか強制的に冷却しているのか分かりませんが、サウナの後に入りますと身体が引き締まります。白湯浴槽は消毒控え目のまろやかな湯です。
さらに奥に行きますと温泉ゾーン。内湯側は静かに投入されていて、湯に濁りはありません。かけ流しで投入されているようで、塩気がしっかりした良湯。鉄錆臭はあまり感じませんでした。浴槽の淵や排水溝の目皿に油膜が確認できまして、ひょっとすると温泉成分の中に油が混じっているのかもしれません。それっぽい香りはしませんでしたが。露天は岩風呂になっていて、7人くらいは入れるかなと。一部バイブラになっていたりしますので、湯は動いています。こちらは褐色に濁っています。若干緑色を感じるのと、鉄分系の香りが少々。もちろん塩辛さはきちんとしています。温度は40℃ほどに抑えられており、長湯可能になっていました。これは嬉しいですね。
京都盆地内で天然温泉というのは珍しいかもしれません。特にこちらほど力感あふれる濃い湯が沸いているところはあまり記憶にはなく、やはり市内では一番いいのかなと思います。観光ルートからは若干離れているところなのですが、わざわざ足を伸ばしても損はないかと。優秀なお湯ですよ。2人が参考にしています
-
南海鶴原駅を出て西に5分ほどのところにあります。付近は道が狭い路地でして、車でのアクセスは難しいと思います。黒光りする年代物の和風建築でして、煙突はステンレスの細身タイプです。
番台式で脱衣所は少し狭いです。「保証牛乳」の冷蔵庫、スポーツ紙、漫画週刊誌なんかが置かれています。壁には巨人や阪神、プロレスやボクシング、はてはピンクレディまでポスター類がぺたぺたと。あと、高校野球の甲子園ペナントなんかもあります。有名人のサインも多数。どこからもらってきたんでしょう。ポスター類ではジャイアンツ関係が一番多く、長島さんや、優勝時の胴上げのものなんかが一杯ありました。どちらかというと巨人ファンなのかもしれません。
浴室はレトロ系のシンプルさでして、男女境界壁沿いに深風呂と浅ジェットがあるのみ。44℃ほどの湯温で消毒は普通レベルです。床は傾斜をしっかりつけて排水する古の形式になっています。カランもシャワーも十分に現役ですが、鏡類の損傷が激しかったですね。あと何故か男湯の鏡に「ホステスさん大募集」の鏡広告がありまして、ちょっと笑ってしまいました。あっちだけでいいのではないかと。
施設の傷み具合はそれなりにあるものの、昔の雰囲気を残した名銭湯さんかと思います。近くの方、特にお年を召した方にはお勧めできるところかなと。ちょっとしたタイムスリップを期待して行ってみてください。0人が参考にしています
-

京阪の清水五条駅から五条通を東へ。東山郵便局を超えて1つ目を右。ここは大和大路と呼ばれる通りですが、大路と呼ぶには狭すぎる、車で言いますと離合やや困難な通りです。ここを100mほど歩いたら右手に見えてくるお風呂屋さん。2階建ての小さな建物で、窓の縦格子が印象的。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
入口から男女別々になっていまして、下駄箱も別。そこから扉を開けて脱衣所へ。番台式で脱衣所はやや狭いです。冷蔵庫は京都らしく富士商事で、スポーツ紙が置かれています。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプでした。
浴室もそれほどの広さはありませんで、手前は洗い場スペース。浴室は奥の壁にくっつく形で配置されています。江戸風に近いです。浴槽は深風呂、バイブラ、浅風呂、ジェットバスの4種。珍しく電気風呂なしでした。消毒を感じさせないサッパリした湯で、しっかりと温まることができました。深風呂で大体42℃ほどありました。浅風呂は41℃くらいかもしれません。奥の壁にはタイルで縦4×横6のサイズにアルプスのペンキ画が描かれています。プチサイズでかわいいです。
清水寺や建仁寺あたりの観光ルートに近いところですし、存在を知っておいて損はないと思います。スペース的な制約から温浴槽のみとなっていますので、特に冬場の観光ついでにお勧め。冷えた身体をこちらで温めてから帰路につくなんて乙なものかと。是非に。0人が参考にしています
-
国道311号線で中辺路方面から進みますと、トンネルをくぐって交番がある角を左に入ります。しばらく湯の峰温泉方面に進んでいきますと、左折を指示する看板が出ていますので、そちらに従います。湯の峰の温泉街から少しだけ離れた立地です。駐車場に着きますと、もう硫黄の香ばしい香りが楽しめます。いいですねぇ、わくわくしてきます。
お風呂は大浴場と、家族風呂(鹿の湯、くすり湯)がありまして、くすり湯は石鹸類使用禁止。家族風呂は15分くらいで交替となっていまして、大浴場との間は着衣で移動となります。今回はくすり湯と大浴場の利用です。
くすり湯は、浴槽につかるだけ。鹿の湯の隣になっていまして、ちょっとした東屋風です。中は暗くて、つぼ湯チックですね。
大浴場は内湯に小浴槽、大浴槽とありまして、両方の湯に違いがあるのか分かりませんでした。アメニティはリーブル・アロエの黒糖シリーズとみかんシリーズのそれぞれ3点セットです。露天風呂は白い湯の華たっぷりの浴槽で、人が入ると見事に舞いあがります。温度調節のために加水もされているようで、湯口に温泉と水のパイプが来ていまして、大体1:1くらいの割合でした。泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉でpH7.8、89.6℃、87L/minとなっています。特にくすり湯で強く感じましたが、重たい硫黄の香りが嬉しいです。重曹系の湯ですから肌はつるつるとしてきますし、温まりも良好で冬場向きです。
湯のコンディションが抜群にいいですし、湯の峰は湯の力感がしっかりしているので温泉好きには最高なところですね。どの宿や公衆浴場においても、それぞれ存在感抜群の湯を楽しめますので、是非来てみてください。5人が参考にしています
-
国道371号線の中辺路郵便局から少し西に行ったところにある橋を渡り、小さい看板に従って結構な山を登っていきます。車で登ること10分くらい、チベットかインカのような山岳の集落が出てきまして、その中にある宿です。玄関先に砂利敷きの駐車スペースがありまして、「女神の湯」のローリーが停まっていました。女神の湯からの運び湯のようです。
エントランスから趣味のよさが実感できます。かなりの高台に位置していまして、中辺路や近露かな?近隣の集落がマッチ棒のように見えています。ちょっとしたオープンカフェになっていますので、こちらでドリンクを頂きつつ、本でも読んで日がな過ごしてみたい気がします。
さてお風呂です。脱衣所は籠のみです。こちらにMDコンポが置いてありまして、スピーカーは浴室内に引っ張られています。ジャズのMDが置かれていまして、店主さんの趣味でしょうか。電源は入っていませんでしたので聞いてはいませんが、きっと雰囲気いい音楽なんでしょうね。浴室ですが、内湯は3~5人用の岩風呂が1つ。飯森泉と朴木5号泉の混合泉で、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉でpH7.0、59.0℃、73L/minというスペック。溶存物質量は1.253g/kgとなっていました。つるつる感がしっかりと感じられる湯で、消毒は普通レベル。これは運び湯ですしある程度は仕方ないかと。木のぬくもりが感じられる浴室で、こちらも雰囲気のよさが出ています。浴室からも眼下にパノラマが見えまして、これはいいですね。あと、露天に小さな浴槽が1つありましたが、こちらは湯が張られていませんでした。
お湯で評価すると星2つといったところですが、こちらは是非施設に漂う趣味の香りを楽しんでもらいたいと思います。なかなかの雰囲気のよさですし、宿泊以外にも喫茶とかも楽しめるところかなと。熊野古道めぐりのついでに寄り道しても面白いと思います。運転はご注意を。6人が参考にしています
-

地下鉄和田岬駅2番出口を出まして、大通り沿いに西に進んでいきます。右に笠松商店街が見えてきましたらそこを曲がってしばらく行ったところにあります。周囲は商店街と平屋の長屋っぽい建物が密集したエリアがあります。クリーム色の平屋のような建物で、裏にコインランドリーを併設している変わり種。ちなみに平屋ですから住居部分は脇にあります。こちらも珍しい設計です。
兵庫県らしい高番台形式でして、脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙が置かれていました。脱衣所の壁は白壁で天井がやや高くなっています。少し昔の雰囲気が残っていますね。
浴室もシンプルでして、中央に奥行き方向に長い浴槽が1つだけ。中は深風呂と浅風呂になっています。42℃ほどで消毒弱めのまろやかな湯でした。時折新しい水が投入されています。湯質がいいのか、肌が少々しっとりしてくるのが分かります。奥の壁には高原をモチーフにした豆タイル画がありました。床は傾斜をつけて排水を処理する昭和30年代っぽい形式です。これより古いのが弁天町の寿湯とかにある、「田んぼの字の島式床」なんですが、こちらはもう少しシンプルになっていました。カラン、シャワーとも健在で、シャワーの勢いはすこぶる強かったのはいいんですが、シャワーのある洗い場には鏡がなく、鏡のあるところにはシャワーがなくとちょっと使いにくかったです。
まだまだ健在なレトロ銭湯さんといったところ。湯水の質も高く、ほっこりできるのが何よりですね。ヴィッセル神戸の本拠地であるノエビアスタジアムがすぐ近くなので、サッカー観戦のついでとかに立ち寄るのもお勧めかなと。近くに来たら再訪ありです。末長く頑張ってもらいたいところです。8人が参考にしています
-

本日も午前中の小雪降る中朝一から訪れる。いつもの事でここは朝からローカル爺ちゃん達でそこそこ振るわってます。
他のレス方同様にリニューアル後のお湯は透明色が際立つ感じ。味はそれとなく温泉っぽい味してますけど。
今月2月中はお年玉年賀の下2ケタが26番号持参で入浴・プール利用が②人まで半額の様です。詳しくはHPで確認要。6人が参考にしています
-
飲料水は食堂にてセルフで冷水、お茶、お湯飲めます。牛乳自販機あり。無料足湯あり。ゴロ寝スペースあり。スタンプカードあり。5のつく日はジョッキ生ビールが300円で呑めて、薔薇風呂が楽しめます♪洗い場のシャワーはイチイチ止まらないヤツです!殺菌消毒のヘアブラシあり。大人600円。食堂のご飯美味しいです。ご飯大盛サービスあり。ゆっくりダラダラできて衛生面も防犯面もしっかりしててくつろげました(^o^)/
7人が参考にしています
-

近鉄土師ノ里駅から府道を西へ。土師の里交差点を過ぎて1つ目の信号を右に曲がり細い路地へ入ります。つきあたりっぽいところを右に折れたところにある銭湯さんです。間口の狭い白色の建物で、外観は結構新しいような印象です。煙突はコンクリ製の中太タイプでした。
フロント式で、小さなロビーがあります。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙なんかが置かれています。脱衣所は改装時にフロントにスペースを取られたせいでしょう、結構狭かったです。特に備品類はありませんでした。
浴室もかなり小さめで、大阪ではこの規模は珍しいと思います。京都ではちらほら見られますけど。入ってすぐのところに水風呂。常時オーバーフローしている優れモノです。隣は打たせ湯。そして2人で一杯かなと思われる小さな深風呂。43℃ほどで消毒臭はしませんでした。隣はクリニックバス。簡単に説明しますと寝風呂のジェットバスです。2基ありました。こちらは41℃くらいです。奥には無料のスチームサウナもあります。もともと料金が大人320円と激安で、「洗髪料金10円」と書いてありましたが、サービスで受け取ってもらえませんでした。常時320円でやっているとのこと。嬉しい価格ですね。
ちなみに入浴したのは12月22日で、いわゆる「冬至」の日になります。この日は大阪や京都のお風呂屋さんではどこも柚子風呂をやっています。こちらも深風呂とクリニックバスに洗濯ネットに詰められた柚子を浮かべて、そこからいい香りが立ち上っていました。入ってみると結構温まります。香りもいいですし、嬉しい入浴となりました。季節ごとのイベントをきっちりしているのも銭湯の魅力かなと思います。もちろんこちらの鶴の湯、普段でも湯使いはいいと思いますし、小さいながらもお勧めのお風呂屋さんであることは間違いありません。古墳めぐりとかの帰りに一風呂というのもお勧めです。0人が参考にしています







