温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1163ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10471 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
160831
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

串本の駅から線路の北側に移動してしばらく行くとあります。町営の温泉施設でしょうか、観光客もそうでしょうが、どちらかといいますと地元の方をターゲットにしているのかなと思えるところでした。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉だったと思います。高張性の海水由来と思われる塩の湯でした。循環とのことですが、絶えずお湯はあふれ出ていますし、源泉の投入は絶えず行われているのではないかと思います。消毒の嫌なにおいも控えめだったように感じました。多少なりとも食塩泉独特の香りがしていましたし、湯あがり後はきっちりと肌がべたつきますし、汗の引きが悪いなど、冬場にもってこいの食塩泉らしさはありました。
もちろん源泉で楽しめればと思いますし、また備品のシャンプー類の香料が強くて源泉の香りを楽しみにくいなど残念な点もありますが、キャンプの汗流しなどに用いればそれなりかなと思いました。0人が参考にしています
-

平日のお昼の訪問です。ぼちぼち賑わっていました。通りがかりの人か地元の人かは分かりませんが、みなさん静かに入浴していらっしゃいましたね。
露天ではやや黄色く濁っていました。泉質は確認できませんでしたが、循環・加温・消毒ありとのことです。内風呂は透明のような、ただどちらにしてもあまり特徴は感じられませんでした。ちょっとお肌がつるつるするかなという程度で、これは冷泉水風呂もそうなのですが、温泉の力感が感じられなかったのが残念です。まあ不愉快な感じでもなかったですけどね。ちょっと露天風呂の方が塩素が強かったです。これは菌が繁殖しやすいのが露天だから強くしているのか、浴槽が小さいので強くしているのかは分かりません。色が付いているのは露天だけですから、こちらの方が源泉に近いのかもしれません。まあ積極的にお勧めはしないのですが、特に悪いところもないという感じになりました。3人が参考にしています
-

難読地名で有名な京終にあります銭湯さんです。市内循環道路から1本それたところにあります。平日の夜の訪問でしたが、がらがらでした。明るくきれいでご主人の意気込みを感じますね。
脱衣所のサイズは普通ですが、鏡の位置が変わっているのと、ここに洗濯機が2台あります。こちらもそうですが、ランドリー併設の銭湯さんというのはよくあるのですが、脱衣所に洗濯機というのが・・・盗難対策か何かでしょうか。これは初めてでした。
お風呂は向かって左側に色々とあります。右側は3列ほどの洗い場で、奥にサウナと水風呂というレイアウトです。一般的な公衆浴場よりも色々と楽しめますのでお得かも。特に向かって左奥の「高濃度炭酸風呂」はぬるい温度なのですが、炭酸のお蔭でしょうか、とてもほかほかと温まりまして、威力抜群でした。人工炭酸泉とありましたが、侮れないですね。前の方も「湯冷めしない」と書いていらっしゃいましたが、まさにそんな感じ、冷え対策にいいかもしれません。これほどの人工炭酸泉は、貝塚の「美笹のゆ」以来でした。朝日の方は泡つきはそれほどでもないですが、ほかほかとした感じと皮膚が赤くなるのが顕著でした。血行が良くなっているのでしょうか。
そろそろ「せんと君」とか「まんと君」のお祭りがありますが、それらの帰りにふらっと立ち寄るのもいいかもしれません。特別なものはありませんが、この炭酸泉は損させないような気がします。0人が参考にしています
-

重曹たっぷりの犬鳴山の中で最高クラスの温泉を提供しているところだと思います。反面施設はボロボロで、衛生面や安全面に不安がありますね。そこらを許容できる人向けなところでしょう。
ローションのようなしっとりとした肌触りと、弱いですが特徴的な匂い、硫黄系ではなく重曹泉によくある爽やかな香りに思いました。黒い湯の華が舞っています。少しずつですが源泉が蛇口から注がれていまして、浴槽の横から加温されたお湯が出ています。観察していますと、髪の毛っぽいゴミはこちらのパイプから出てきているみたいで、ひょっとするとボイラーの配管内部が痛んできているのかもしれませんね。本気でメンテナンスするなら建て替えた方が早いようにも思いますが、取り壊すと次はなさそうな。やっぱり今のままで楽しめる人だけが楽しめばいいのではないかと。2人が参考にしています
-

先日、「みっけもん市場」の帰路に発見!
ここが犬鳴山温泉か~と横目で見ながら通過。
こちらのサイトを参考に尋ねてみることにしました。
朝、10時頃お電話をしたのですが案内が大変親切でした。
到着が12時頃だったので温泉と食事をお願いすると、本当は予約するのが良かったとのことでした。それはそうですね。
でも、大変親切な対応で「先にお風呂をどうぞ、その間にお部屋とお食事の用意をいたします。」とのこと。
1時間ほど入浴したのですが完全貸し切り状態。
入浴しているときは、さほど温もった感がなかったのですが、脱衣室では汗が噴き出してきました。
露天から見る目の前の山に癒され、肌にやさしいお湯にも満足。
備品のシャンプーなどが上質でした。洗面所に備えてあった「馬油とラベンダー」の保湿剤が良かったのでお土産に。
お料理は本当に美味しかったです。常連さんがフロントでステーキを予約していました!次回は私たちも!!
5点にしなかったのは掛け流しではなかったからです。1人が参考にしています
-

源泉かけ流し宣言をしている十津川ですが、その北部の一角にある温泉銭湯、というか共同湯。地元価格と一般価格があり、どちらかと言えば地元向けに重心が乗っているように感じた。単純硫黄泉がかけ流されていて、上段が内風呂、下段が露天となる。露天から下を見ると川とキャンプ場と駐車場、特に風情を感じるようなところではない。湯は高温であり、肌がチクチクとしてくる。水で薄めるのもありだが、何人かの地元の常連さんはそのまま我慢比べのように入っていた。10分も入ると肌が赤やけしてきた。林業が左前になった現在、起死回生の策として温泉に拘る村ならではの質の高さを感じた。湯は溶けている成分は薄いものの、かなり目立った硫黄臭と江戸前のような温度の高さが特徴である。ガツンと入ってサッと上がるのが粋なのだろう。
6人が参考にしています
-
阪神尼崎駅の南、国道43号線を越えた周辺に広がる築地地区にこの「戎湯」はあります。
ここは阪神大震災の影響も大きかった地区で、再開発ですごく落ち着いた新築ばかりの佇まい。
「戎湯」も温泉付の銭湯として、2002年4月にリニューアルオープンしました。
かなり温泉の質が評判の良い銭湯でしたので、行ってきました。
靴を下駄箱に入れると・・・
温泉分析表と共に、
掘削時に使用した掘削機の部分が展示されています。
その温泉の泉質は単純泉。源泉温度は42.6度だそうな。
券売機方式です。
このあたりの銭湯値段ですね。
この値段で源泉掛け流しが味わえるのは嬉しい限り。
浴室は、高温サウナ付きと塩サウナ付きの二つがあり、毎日男女入替え制です。
今回は高温サウナ付きの浴場でした(但しサウナ料金は別途280円かかります)
さあ、中に入りましょう。
内風呂は結構狭い、しかしホント綺麗です。
強力ジェットのエステバスや、寝湯のローリングバスの白湯、
水風呂、別料金のサウナ(男女日入れ替え制の高温、塩サウナ)があり、
電気風呂つきの源泉風呂もあります。
源泉は露天と内湯の二つがあり、色は黄色い透明色、硫黄の臭いがかすかにします。
これが源泉かけ流しで楽しめるわけですから、非常に気持ちいい。
さて、その源泉掛け流しの質だが、さすがに加温、加水、循環は
させていないと豪語するだけの質。
黄色味を帯びた湯はわずかながら硫黄臭が漂い、
いかにも温泉に入っているという風情があります。
ただ単純泉なので、肌にあまりまとわりついてくるような感は、あまりしません。
すごく、すっきりあっさりした湯です。
すぐ隣には露天の岩風呂もあり、こちらも源泉掛け流し。
この岩風呂もすごく綺麗に造られており、
また天井の開放感も、街中とは思えないくらいあります。
すっごくええですね~
露天の温度は40.5度くらいであり、外の寒い気温と丁度マッチして、
少しぬるめの湯が好きな私にはまったりできるええ場所です。
他にも、強力ジェットのエステバスや、寝湯のローリングバスなどもあり、
スーパー銭湯の縮小版って感じで充分堪能することができました。
湯を出ると・・・飲食ができるスペースがあります。
あがってからもこれだけゆったりできるスペースがあれば、
充分です。
温泉の質的には、単純泉なので、それほど濃い~って印象はないが、
建物、施設の綺麗さが素晴らしい~
スーパー銭湯並みの清潔さに、源泉掛け流しを求める方には、
この銭湯は380円ってな値段で楽しめるので、かなり満足できるでしょう。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
-

またいきたいと思います。
0人が参考にしています
-
なんと、大阪府内に硫黄臭ぷんぷんの源泉かけ流しの秘湯が、
能勢の山奥にあることを知った。
阪神間には極上の温泉の湧く銭湯はたくさんあるが、
さすがに硫黄臭ぷんぷんには、お目にかかったことない。
家から車で1時間ほどなので、ちょっと遠征してみることにした。
「山空海温泉」である。
国道から府道に入り、しばらく北上すると小さい看板がありました!!
しかし駐車場へ向かう脇道は曲がりにくい・・・
脱輪させてしまわないか、かなり怖かったです。
で、駐車場に止めて、建物の方に向かうと・・・
今度は3匹の犬がワンワン吠えながら、こっちに突進してきます!!
うわっ噛まれたらどないしよって思ったが、
近寄ってくると大人しくなりました、ふぅ、またまた怖かった(^^;)
ようやく辿り着きました。
すごいとこに来たな~って印象・・・
まさにプレハブが並んでいる感じです。
券売機で入浴料700円と駐車料金100円を買って、渡します。
男湯入り口・・・
中の脱衣場は非常に狭い、3人も着替えればいっぱいである。
んで、コインロッカーがあり、コイン返却口もあったので、
戻ってくる形式かと思って、荷物はそこに入れたのですが、
100円戻ってこなかった・・・
で、ここには憲法があります。
まあ、マナー悪い客が多いんでしょうな。
ここに書かれていることは守って入湯しましょう。
入ると左に高温(40~43度)、右に低温(34~36度くらいか)風呂があります。
あと逆の壁際に源泉のステンレスのちっさい水風呂もあります。
ですので、高温、低温のは加温されていますね。
しかし、スーパー銭湯に慣れている人間からすると、
とんでもないところに来たって思うでしょうな。
浴室内はすっごく硫黄の匂いが充満してて、この温泉風情が、
俺には心地いい空間である。
まずは高温風呂より浸かってみる。
匂いに反して、その泉質を体で感じた感触はすっごくあっさり・・・
体には絡んでこない泉質である。
窓からはこんな景色が見えます。
ホント山の中に来たなあ~って印象。
高温風呂も熱く感じられてきたので、低温に移りましょう。
こっちの低温はこのぬるさ、高温の後で心地いいですね~
高温と低温の交互浴をしましたが、すっごくよかったです。
入浴料700円+駐車料金100円+コインロッカー100円、合計900円・・・
この額に見合うほど、素晴らしい温泉には感じられませんでした。
しかしこれだけの硫黄臭を感じることのできる泉質は、
なかなか大阪・神戸市街地圏内から車で行けるとこないですから、
貴重な源泉かけ流しであるとは思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/6人が参考にしています
-

北播磨地域の山がちな土地に建っている日帰り施設です。もともと町営だったのかな、今は加東市がやっているみたいです。山と川の2種類が日替わりで楽しめます。内容は大きく違うみたいです。私が入った山側は、内風呂が大きな浴槽1つに対して、露天がちょっと大きな壺湯と、階下に岩風呂+洞窟風呂があります。清らかな空気を楽しみながらの入浴ができます。泉質はアルカリ性単純泉で、循環しているみたいです。消毒もしているはずですが、あまり分からなかったですね。少々肌がきしきしとしてきますが、大きな感銘を受けるほどではなかったです。露天に小さな小屋がありまして、こちらにもカランやシャワーがありますので、露天で長時間過ごすこともできます。湯船に覆いはないので、天気のいいときに行きましょう。
1人が参考にしています





