温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1160ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
160805
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

紅葉を求めて有馬温泉の瑞宝寺公園に行くついでに日帰りで食事と温泉を楽しんできました。
食事は隣にある「月光園 遊月山荘」でマクロビオティックのバイキングにしました。マクロビオティックとはなるべく食品添加物や農薬の使われていない地元の食材を使用する健康に配慮した食事法です。食材を生産している農家まで明記して低農薬で安全に栽培されているためか、料理人の腕が良いのか、大変おいしく頂けました。これで2,400円は価値があります。
食事の後は1,000円で温泉に入ることができ、「月光園 遊月山荘」と「月光園 鴻朧館」の両方に入れるのですが、時間があまりなかったので「月光園 鴻朧館」の大浴場だけ入ってきました。
内湯は白湯の浴槽のみで、露天に金泉の浴槽があります。湯の色は赤だしのみそ汁のような濃い目の茶色で透明度は30cmくらいでした。温泉の利用法は館内の掲示によると加水なし、加温あり、循環あり、消毒なしというものでありましたが、私の入浴時には湯口からの湯は止まっていて完全な循環式の状態であり、わずかながら塩素臭も感じたのですが気のせいだったのでしょうか。
この大浴場は川に面していて、下には川の流れがあり、前にはところどころ紅葉した山があり、なかなか良い感じです。泉質にそれほどこだわらないのであればいいのではないかと思います。
6月頃には鼓ヶ滝周辺で蛍が見れるそうなので、その頃にまた有馬に行こうかと考えております。
含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉
(成分総計6.55g/kg、pH6.2、31.2℃、17.9マッヘ)1人が参考にしています
-

建物の6階にあり彦根港のすぐそばにあるので眺めの良い浴場であった。平日の午前の入浴であり、常連さんと思わしき集団で賑わっていた。このような場合、客層に泣かされることが多いのだが、皆さんマナーよく入浴されていたので快適な時間を過ごすことができた。
温泉の浴槽と伊吹薬草風呂の2種類の浴槽がある。後者は白湯を使用しているとのこと。そちらの方が成分の溶けだしがよく好都合とのこと。漢方系の香りがした。温泉の方は単純泉であるが、微弱な香りを感じることができ、なかなかのものである。無粋な消毒臭は感じられず。加温循環はあったと記憶しているが、普段使いには遜色ないように思われた。彦根観光や水泳の後の入浴など覚えておいてもいいかと。12人が参考にしています
-

銭湯は下町が似合う。浮世の憂さを晴らすには銭湯がよろしいので、私は頻繁に仕事の帰りにスーツのまま銭湯へ、それも良質の温泉銭湯へ赴くのが癖になっている。日常の疲れを癒すだけでなく、銭湯、特に下町の銭湯は、私の懐古趣味を満足させるに充分であり、大人のまま子供に戻る快楽もまた捨てがたいのである。そのうえ天然温泉がかけ流されていたりすればもう私にとっては桃源郷である。尼崎の下町の最たる所にある蓬莱湯さんは、従来から最も好きな銭湯の一つであったが、今月15日、その蓬莱湯さんがリニュアルオープンをされた。待ち遠しく16日に早速お邪魔した次第。
従来より奇を衒わない普通の造作の下町の銭湯であり、私はリニュアルにあたり、下町情緒を残したままの造作であってほしかった。そして温泉の利用方法も従来どおりとしてほしかった。期待に胸震わせ訪問した結果は、予想を上回る素晴らしきものであった。
現状の建物を増築するのでなく、見事に改築されている。正面の外壁から既に従来の銭湯としての平凡な造作ではなく、品の良い茶色の木質の壁となり、エントランスも従来のイメージを一変するものである。カウンター方式に変化はないが、待合が広くとられ、脱衣場がやや狭くなった造作、待合のテーブル等も全て木質で統一され落ち着いた雰囲気が好ましい。脱衣場もさすがに品が良く、男湯の脱衣場からは小さな坪庭が覗けるようになっている。金ピカのリニュアルとは対照的に、品の良い清潔さが滲み出る。従来からあったアナログ体重計がそのまま利用されるなど、古きものも大事に継続利用されているのも好ましい。
浴室に入るなり、「ああ、やはり蓬莱湯だ!」との印象、全てが一新されている一方で、全てが残されているのである。従来からの、中央に浅・深・ジャグジーの天然温泉主浴槽がそのままの位置に残され、奥に白湯と水風呂、それにミストサウナも変わらずに存在する。新たに付加されたのは二人架けの足湯兼座り風呂くらい。つまり従来のイメージと浴槽をそのまま利用しつつ、改装されたのである。ただし単なる改装ではない。全ての浴槽が重厚かつ上品に仕上げられている。屋根の形状もアーチ型の柔らかな個性的な形状で、そしてオレンジを基調とする照明は気分を落ち着かせるに充分である。普通の銭湯でここまで瀟洒でかつ品の良い造作はなかなか見当たらない。
造作だけではなく、天然温泉の利用法も寸分変わらず、中央の深い浴槽には源泉がかけ流され、万人受けする優しい泉質とほのかな硫化水素臭はそのままで、全てが新しい清潔感と懐かしさを同時に感受でき、まことに気分の良い入浴を体験できた。また、新しい付属の風呂桶が個性的で、ぜひとも一度見ていただきたい。卵の殻を半分に割って取っ手部分に穴を開けたようなユニークな形状で、一つ一つに手書きで「ほうらい湯」の文字と顔が書かれている。それを見るだけでも気分が和んだ。
まさに「大改造!!劇的ビォーアフター」銭湯版とも言うべき画期的リニュアル、聞けば五年越しの構想が実った由。気合充分である。古きを温め新しき技法を採り入れ、飽くまで蓬莱湯らしさを残した改造は賞賛されるべきと思われる。全てが生まれ変わったこの銭湯に、新たに採点しておきたい。
私はこの下町の銭湯が、運営されるご家族と併せて益々好きになった。1人が参考にしています
-
大阪梅田からも車で約5分くらいであろうか、
こんな都心にそんなええ源泉風呂付きの、
スーパー銭湯があるよと伝え聞いた。
スーパー銭湯で、源泉掛け流しはなかなかない。
ましてやこんな都心で濃い温泉はないやろと半信半疑で、
ここへ車を走らせました、「なにわの湯」である。
そして2階~7階までが全部駐車場なのだ。
500台の収納スペースのある駐車場は無料。
都心でこれは非常にうれしいところである。
券売機で券を買って、中に入ります。
レストランも併設させており、かなり綺麗ですね。
入ってすぐに、内風呂であるが、俺の目的はあくまで源泉風呂!!
それは露天にありました。
入ってみると・・・うん、これはすごい!!
スーパー銭湯の源泉風呂にしてはかなりの濃さを感じる。
色も少し黄色がかっており、ぬめりもあり、肌への泡付きもかなりのもん。
加水せずに源泉をそのまま浴槽に供給しているんだそうな。
ただ、加温し、循環ろ過し塩素も使用しているとのこと。
けどそういうのは全然感じない、ええ源泉でした。
ただ他にも温泉と書いているとこ(岩風呂、檜風呂、壺湯など)に入ったが、
こちらは全然駄目でしたね。
なんでも、除鉄・除マンガン処理をした透明な温泉水なんだそうな。
ここまですると温泉とは呼べない気が・・・
また露天には、寝湯もありますし、寝転べるスペースも広いです。
サウナ後に横になれるスペースがあるのは嬉しいですね。
ビルの屋上なので、ゆっくり空も眺められます。
さすがに「美人湯」を謳うだけの泉質であって、
あがった後はお肌がすべすべになっていました。
源泉のよさと、露天で寝転べるスペースが豊富にあるのは、非常によかったですね。
梅田からも近いので、ちょっと立ち寄るのにいかがでしょうか。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
-
神戸市街地の温泉銭湯もあちこち巡ってきたが、
あとどうしても行きたかったのがここの温泉である。
銭湯値段ではない料金設定で、一番後回しになっていました。
けど、やはりここの源泉かけ流しは評判よかったので、今回訪問。
「湊山温泉」である。
ロビー前の様子。
この部分は下町銭湯風情ではないですね~
非常に綺麗。
券売式です。
ここのネックはこの値段・・・
シャンプー石鹸類は持参、ドライヤー有料、サウナも露天もない
銭湯風情であるのに600円は高い。
ここの温泉の分析表です。
源泉は28度と低温なので、基本、加温はされていますけど、
どこもがかけ流しで使用されているようである。
そしてその加温は低温、中温、高温と分けられているのは、
熱いの苦手な私にはありがたいことである。
まずはその低温40度から浸かってみる。
うんうん、これはええ感じですな~いかにも源泉に浸かってる濃さが分かる。
しかし、同じ神戸でも、「おとめ塚」や「灘温泉」ほどではない。
ただ、ここはなんも加温されていない源泉風呂もあるのだ!!
ここを水風呂代わりに利用。
こちらに浸かるとこの温泉が鉄分を含んでいるのがよく分かる。
鉄の匂いもするし、加温のお湯が濁っているのに、こちらは透明に近いのだ。
確かにいい泉質だとは思うが、やはり上記2つの灘区温泉と比較すると劣っている。
あと飲泉場も同じく加温されていない源泉があります。
高温風呂なのだが、こいつが浸かれないくらいに熱い!
私なんて足だけ浸けてみたが、そのピリピリくる熱さにすぐにダウン。
おそらく47、48度は確実にあるであろう。
やはりここは、中温と源泉の交互浴をするのが一番最適である。
源泉が冷たいところはこれができるから気持ちいいですね。
泉質のいい「朝日温泉」も車で行くには近くにあるので、
わざわざ遠方からこの高い料金で、ここの温泉に浸かりにくることはないだろう。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/20人が参考にしています
-
今回、旅の宿として選んだのがここ「大西屋水翔苑」です。
ただ、予約時期が遅かったので、洋室ツインの食事なしプランしか、
空いていませんでした。
楽天トラベルで休前日一人8400円でした。
こちらがそのお部屋です。
普通のビジネスホテルのツイン部屋程度です。
まあ、この高級旅館にこの値段で泊まれるのは、
こういう理由なんですね。
ただ部屋を出ての施設は普通に同じように使えます。
部屋を出ての廊下は全て畳敷き。
スリッパ要らずで、館内歩くんはすっごく心地いい。
で、なんと言ってもロビーが最高!!
中庭をこうやって望むんですよ。
そして・・・
コーヒー、黒豆茶など、ドリンク無料サービスです。
この景色を眺めつつのコーヒータイムは最高♪
朝は、モーニングコーヒー2杯飲みながら、30分くらい、
ぼーっとしとりました。
そして、夜の中庭を望むロビーです。
かがり火が焚かれた、中庭は幻想的。
外湯めぐり後にもゆったりくつろげました。
ただ、奥に能の映像が映し出されるとのことでしたが、
単なるスライドショーでした。
これが映像やったら、最高なんですけどね。
内湯はどうでしょう?
こちらが温泉の情報。
城崎温泉は条例で、その内湯の大きさから、
温泉の使用量まで全て定められています。
なので、外湯同様、温泉の質に期待は全くできません。
ここも水道水加水で薄められており、循環の塩素投入です。
こちらが内湯。
ジャグジーのほうに入りましたが、ちょっと温度低めで、
ちょうどええ感じです。
そして、露天。
この周りの情景はええんですけど、このすぐ隣が道路なんですよ。
車がびゅんびゅん走る音が聞こえて、この点、興ざめでしたね。
なので、朝一番5時半にこの露天に入って、
ゆっくり夜明けのお風呂楽しみました。
サウナもついております。
まあ、ここでサウナ利用せんでもってことでスルーしましたが。
風呂上り後には・・・
フットマッサージも無料で使えます。
こんな感じで内湯が使えて、外湯めぐりに行くには?
リムジンカーで送迎をやってくれます。
これ、降りるとき、結構、注目集めますね~(^^;)
「さとの湯」まで送ってもらったんですけど、
駅前周りの観光客の注目集まって、ちっと恥ずかしかったです。
あと、デフォルトの浴衣のデザインが落ち着いていて、とっても素敵です
他の、近くの「ブルーきのさき」や「川口リバーサイドホテル」なんかは、
いかにも温泉浴衣で、女性ですとカラー浴衣をレンタルすべきですが、
ここ「大西屋水翔苑」はデフォルトでOKでしょう。
従業員さんの応対も完璧!
この宿、また泊まりたいって思わせてくれる宿でしたね。
やはり、この旅館、めっちゃ素敵過ぎます(^^)
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
-
1時間ばかし有馬の温泉街を散策しましたが、さすがに体が冷えてきました。
そろそろ「金の湯」に浸かって、再びあったまりましょうとこちらへ。
無料足湯がありますが、一足も入れないくらいの大混雑・・・
また飲泉場もありますが、早く再び冷え切った体を温める為、中へ急ぎます。
しかし・・・中は非常にごったがえしています。
特に女湯の方は、カウンターの前にすごい列・・・
貸出すロッカーキーの数で入浴人数を制限しているようですね。
脱衣場より降りて出てきた客のロッカーキーをそのまま待ち客に渡していました。
やはり脱衣場からして、すごい大混雑です。
休日の寒い日やったんで、温泉でも入ってあったまろうって
目的の人間がかなりいてたんでしょうな。
ここの泉質は掛け流しなんはええが、
加水、加温はされているので、薄められてはいますね。
源泉ではめちゃめちゃこっちも熱いんでいか仕方ないところ。
自然に冷ますんでは対応でけんでしょう。
さーて、中に入りましょう。
「あつゆ」「ぬるゆ」の2種類です。
熱い方は44度、ぬるい方は42度ってな温度だそうな。
ぬるめ好きな私は迷いなく、「ぬる湯」に浸かる。
ぬるいといっても、結構熱いですね。
あと、大混雑してて、金泉の場合、茶褐色で湯の中の様子が全然見えないから、
人の足踏まないか、すごく神経使いました。
実際、逆に2人に足踏まれましたからね(^^;)
泉質的にはやはり、「銀の湯」よりも、濃さを感じられます。
しかし、これだけ混雑していると、ゆったりと浸かる気分じゃありません。
まあ、早々に20分くらいで退散です。
同じ泉質なら、尼崎塚口の「湯の華廊」が結構ええ泉質で、露天で広いから、
わざわざ有馬までくる必要ないですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/9人が参考にしています
-
公共交通機関を利用するとすればJR高槻駅からバスで行くことになるでしょう。やや不便ですが、平日は送迎バスが出ているようなので要チェックです。
てっきり日帰り料金の1200円を払うつもりでいたら、1000円でよいとのこと。10月から11月末まではお客様感謝期間と言うことで割引しているそうです。玄関に靴を置いてフロントで料金を払い、2階の浴場にも受付があるので、そこでフェイスタオル1枚と蒸し風呂用浴衣を借りることができます(利用料金込み)。
早速浴衣を着て蒸し風呂室内へ。中は3人ほど入れば一杯になるぐらいのごく狭いスペースですが、先客は誰もいなくて貸切状態。床にはむしろが敷いてあって、その上に仰向けに寝ます。枕は蒸し風呂入口に置かれているので忘れず持って入りましょう。
気温 50℃、湿度80%ほどということで、分類で言うならスチームサウナに近い感じです。寝ころんでみると、床が暖かく、原理的には岩盤浴と同じ。室内は、敷いてある藁のせいか、何とも言えない独特のにおいが漂っています。10分少々入っていると汗が噴き出してきました。
浴室は、銭湯よりはやや狭いぐらいのスペースで、シャンプーなどは結構上等なものが備え置きされています。浴槽のお湯はやや熱めで、無色透明無味、わずかに塩素臭。わずかにヌルヌル感あり。
露天部分にも浴槽があり、眼下に摂津峡を流れる芥川を望むことができて、なかなかよい眺めです。露天風呂の方がわずかに温度が低い感じです。四要素を確認したところ、加温あり、加水なし、循環あり、消毒ありの三重苦となっていました。日帰りにしては高めの部類ですが、岩盤浴付きでこの値段だとすれば案外お得かもしれません。
ロビーあたりには、マラソンの野口みずき選手や谷川真理さんをはじめ、ガンバのサッカー選手や阪神タイガースの選手らのサインが掲げられていました。
今回はお風呂のみでしたが、今度は食事サービス付きで訪問してみたいものです。1階にも露天風呂があるそうですが、今回は見ていません。そのままの料金で入れるそうです。5人が参考にしています
-
露天風呂が波打ち際と手前にもう一つ、計2つあります。波打ち際の露天風呂はいくつか入りましたが、ここは本当に波打ち際すぎて、高波のため立入禁止の札が!湯船にはなみなみと海水が注ぎ込まれていました。火照った体を冷やすため波打ち際の露天に入ってみると、これまた絶景!快晴の夕方だったため夕焼けの空に真っ赤な夕日が沈んでいくのを見ながら浸かることができます。
肝心の温泉も白濁しておりしょっぱさとわずかに硫黄臭がします。浴槽の岩にも温泉成分の塊がくっついており、成分の濃さを感じます。300円でこの絶景とこの温泉、最高の温泉でした。波が穏やかな時に再訪しようと決めました。5人が参考にしています
-
ここの評価が良いので行ってみました。
内湯が一つあるだけの温泉です。無色透明のさらりとした湯でしたが、飲泉可ということで飲んでみると硫黄の香りが口に広がります。
ぬるい湯でいつまででも入ってられそうですが、たぶん源泉そのままだからだと思います。自然湧出のせいかゴボゴボと音をたてて温泉が流し込まれオーバーフローされています。
一見普通の公衆温泉浴場のようですが、湯に力があるのだと思います2人が参考にしています










