温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1166ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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開店時間の3時より早く着いたので、車を駐車場に入れて隣の喫茶店でコーヒーを飲んで待ちました。駐車場の入り口には岩場に源泉が注がれており、近づくとほのかな硫化水素臭。手ですくって匂いを嗅ぐと金気臭もして期待が高まります。
施設的には銭湯としては洗い場なども広く、全体的にゆったりした造りです。内湯の奥にある源泉浴槽に入ると、薄黄緑色で若干の泡付きがありました。
さらに露天に出ると10人以上入れる大きめの岩風呂があり、2カ所から源泉が注がれています。底からも熱めのお湯が注がれて、浴槽の端からオーバーフローする形で吸い込まれていたので、掛け流しと循環の併用かと思われます。これまでのクチコミにあるように、なかなか雰囲気の良い露天でした。ただ、浴槽が大きい分休憩するスペースが無かったのが残念。
お湯の個性としては、神戸の銭湯に比べてやや乏しい気はしますが、普段使いの銭湯とすれば十分満足できるでしょう。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(44.7℃、湧出量680L/分)1人が参考にしています
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神戸の掛け流しの銭湯と言えば・・・
灘にええ銭湯が密集しておりますが、ここにも一つ。
ちょうど、JR神戸駅と兵庫駅の中間にあります、
「朝日温泉」に立ち寄りました。
まず、源泉掛け流し・・・
そして1941年の創業ですからもう60年以上も続いています。
さらに、早朝6時半からの営業。
こんな特徴を持つ銭湯です。
源泉掛け流し以外にも、こんなお湯があります。
高温サウナは別料金で500円ってな値段になりますが、
スチームサウナは通常料金で使えるので、
サウナ好きの私にはこれはありがたい。
入ってすぐのロビーの様子。
やはり60年の歴史。。。
古臭さは感じますね~
ロビーの奥には、ちょっとつまめるもんもありました。
生400円でつまみが100円~あるので、風呂上りにちょうどええ感じ。
かなり蒸し暑い日であったので、まず低温度の掛け流しから。
正面奥にそれはありました。
大体、浅い部分も含めると5人も入ればいっぱいかな。
入ると・・・最初冷たいって感じであったが、すぐに慣れます。
31.1度なので、夏の暑い最中にはこれはすごく心地いい温度だ。
さーて湯の分析!
薄黄色で、湯の華も浮かんでいて、これぞ源泉!って感じがいい。
そしてなによりも泡つきがものすごいのだ。
灘のおとめ塚や、灘温泉なんかも同じような泉質であるが、
ここの方が濃い~感じがしますね。
そしてすぐ横の、加温の温泉に移動。
こちらは循環塩素消毒されており、全く温泉が抜け切っている。
このお湯には全く魅力がありません。
あと、イマイチは露天がないところですね。
銭湯でも露天の天井のない爽快感を結構重要視しますから。
それにやっぱり、どの設備もすごく古めかしいです。
源泉以外のほかのお湯は入りたいと思わなかったな。
なので、スチームサウナと源泉の交互入浴。
これが一番楽しめますね。
源泉掛け流しの泉質のよさは、かなりのもん。
しかし、他がどうにも駄目ですね。
狭い源泉を30分以上も使用するマナーの悪い客もいましたし、
とある客は下半身にかけてるシャワーの湯を平気で、
歩いてるほうへ飛ばしてきたりもしました。
こんな、ちょっといかにも下町風情の銭湯です。
スーパー銭湯の綺麗な雰囲気でないという方には、
ここは絶対駄目でしょう。
夏場に源泉だけを楽しむにはええでしょうね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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神戸の長田、海側のほうに源泉掛け流しのスーパー銭湯があると、
以前から伝え聞いていました。
明石方面へ行く用事があったので、帰りに寄ってみることにしました。
「げんきの郷」という名前だったのですが、「あぐろの湯」と名称変更したそうです。
駐車場はこちらの温泉施設を利用すると、5時間無料になりますので、
ゆっくりと利用できますね。
レンタルタオル付きの入浴が1100円ですが、タオルなしですと850円で入浴できます。
この値段差ならば、もちろんタオル持参でやってきました。
館内は非常にゆったりとして作られています。
その日は台風が南方を通過するので、ちょっと荒れ模様の天気。
なので人が少なかったです。
しかし結構、たくさんの人で賑わっても大丈夫ではないでしょうか。
入浴後、露天風呂へ直行。
内湯は温泉ではなく、露天がここは源泉掛け流しです。
まずは壷湯に入って、ゆったりしてると、湯の花が浮かんでるが、
これがお風呂の水垢が浮遊してるっぽくって、どうも馴染めない。
すくって触ってみるけど、泥の成分みたいですね。
ただ温泉の質の濃さは、なかなかのもんである。
露天は他にも岩風呂があったり、檜風呂はこういう露天風呂には
珍しくテレビがついてあります。
なので、ここの檜風呂は人気でしたね。
あと露天には、漢方のミストサウナがあったのですが、
これがどうも匂いがしません。
もっと濃い~漢方を吸い込みたかったな~
そして寝転び湯も露天にあったのですが、こちらは源泉ではないです。
塩素臭が結構しましたが、ついついうたた寝してしまう心地よさでした。
内湯はジェット風呂、電気風呂等ありましたが、温泉ではないので、
ほとんどスルー。サウナはどこにでもあるタイプのタワーサウナです。
そして、ここの醍醐味は、館内はいったんお風呂から出ても、
再度入場できることです。
(但し館外に出ると再入場は不可)
リクライニングシートもあり、ここでうたた寝するもよし、
また、畳の広間もあるので、ここで寝転がることも可能です。
これですと、ゆっくりのぼせずに入浴できますね。
車で行っても5時間駐車場無料で入浴可能ですから、ゆったりと源泉掛け流しで、
間に休憩を挟みつつ入浴したい方には非常にいいと思いますよ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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日曜の午前中、たまたま近隣に用事があり、国道を走行していたので立ち寄り入浴した。「老人憩いの家」の中にあり、観光客向けではないので、他所が込み合う時でも貸しきり入浴に近い状態で入れるかもしれない。ちなみに私の場合は1時間ほど貸切であった。料金は300円、受付で支払い階段を降りて浴室に入る。この階段、さすがは老人憩いの家だなと思わせるに十分な設えである。詳しくは訪問時に確認を。
さて、脱衣所は鍵つきロッカーありの狭いところ。空調などもなく、窓を開け放して天然の換気のみ。すがすがしい川沿いの外気を感じつつ脱衣。浴室はこれまたこじんまりしたもので、3人ほど入れば一杯の浴槽に洗い場、これも1・2名という感じである。温泉は近隣と同じく十津川温泉の井戸からの引湯。硫黄の香りがするナトリウム・炭酸水素塩泉。高温のままかけ流されているので、入浴者自ら水で埋めて調節する形。源泉のまま入浴を試みたが、さすがに肌がちくちくとしてきて赤くなってきたので断念。水で埋めることにした。ここのポイントは浴室の狭さであろうか。狭いことで逆に源泉の魅力を強く感じることができるような気がした。特に硫黄の香りは他の十津川温泉の施設と比べて顕著に感じられる。どこもかけ流しのはずなので、狭さゆえの贅沢なのだろう。観光向けとは言いかねるが、泉質重視ならお勧めできる。2人が参考にしています
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温泉に入ってすぐお湯が肌に染み入るのを感じました。
手荒れがひどいのですがお湯が手を柔らかく包んでくれる感じがしました。
お湯はぬるめ。露天風呂からほんの少し見える山の木々も気持ちいいです。
食事の種類も豊富でお座敷もあります。量はほどほどですが美味しかったです。0人が参考にしています
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さっき帰ってきました。
天然温泉ですが、分からないです。
サウナをはじめ、全体的に温度高めです(個人的に)
湯あたりなのか、のぼせたのか・・・途中で気分が・・・
ただ、湯上り後の飲食がグー!(死語か)
お出かけ帰りに、風呂でもはいってメシ喰って帰るかぁ
って人向きです。
次は家族と、そうします。2人が参考にしています
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つかしんショッピングセンターの一角をなす温浴施設です。玄関前には無料の足湯がありまして、読書をされている方が多かったです。平日の午前中の訪問でしたが、ぼちぼち混んでいました。
泉質は濃いめの食塩泉で、金属的な香りがします。広々した岩風呂と源泉壺湯では色が違いまして、岩風呂は茶色、壺湯は透明でやや白濁しています。岩風呂は鉄分が酸化しているのでしょう。有馬っぽい色ですが、有馬のような濃さではありません。ここは源泉壺湯が新鮮な湯でいいと思います。2つしかないのですが、なぜか入っている人はいませんでした。みなさん岩風呂に集中されていました。常連さんタイムなので、ガツガツしていないだけでしょうか。まあ好みのお風呂がすいているのは有難いので強くは勧めません(笑)
スーパー銭湯にしては落ち着いた雰囲気と威力ある源泉が楽しめるのがいいところですね。かなり好印象のところでした。0人が参考にしています
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増築して、露天風呂ができ中々良い
感じです。広くはありませんが
空いていたので、のんびりできました
お湯は、無臭無色です。
温泉なのかな?1人が参考にしています
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平日の午前の訪問。龍神側から行っても十津川側から行っても落石注意の狭い道を通らされる山間の秘湯的ロケーションである。廃校になった小学校跡地を利用しており、運動場に駐車する形になる。受付で手続きを済ませて入浴する。料金は700円に改定されていた。
場所的には秘湯であるが、きちんと管理された循環湯である。分析所によるとpH10.0のアルカリ性単純泉とのことだが、pHの威力は感じられず、少々肌がつるつるするかなという程度であった。塩素と銀イオン殺菌を併用しているとのことで、少々塩素の香りがする。まあ気にならない程度ではあるが。湯は平凡なものの、ここの魅力は何とっても山間の空気、これに限る。これ程に奥地はないであろうというところゆえ、山間の秋の空気を存分に感じることができた。浴室の木の優しさ、空気のうまさがおかずになる。
平日は露天風呂が使用できないのが残念だが、経営的にぎりぎりなのだろう。存続できなくなっても困るので、平日派は我慢か。あと、期待していた食堂だが、調理師さんのおばさんが体調を崩されているとかで、当面は休業とのこと。0人が参考にしています
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阪神間には隠れた名湯がたくさんあります。
その一つ「双葉温泉」は2号線と171号線の交差を北上、山手幹線との交差点、
北西の位置にあります。
駐車場にはだいたい15台ほどおけますが、混みあう時間では足りないでしょうね。
今回平日15時の営業開始30分後ぐらいに行っても、かなりの客入りでした。
内湯は結構狭い。内湯にも温泉があるのだが、
その先になかなか風情のある露天岩風呂があるようだ。
ひとまず、ここに入るため、奥まで一直線へ突き進む。
この露天は銭湯の設備としては素晴らしいの一言・・・
その岩や庭木の配置のよさは、高級旅館の露天風呂かと思わせるような造りである。
かすかな硫黄臭と酸化鉄臭を帯びた、
薄黄色の透明感のある極上の源泉が迎え入れてくれます。
ただ、吸い込み口・吹き出し口があったので、純粋な掛け流しではないではあろう。
あとで泉質表示を見ますと、「湯温安定の為循環あり。塩素は使用せず、
閉店後の清掃時に塩素剤を使用」とありました。
しかし加水消毒なしの大量のお湯が流れ入っており、
塩素臭も全くない、新鮮なお湯である。
営業時間中は塩素は使用していないとのことである。
温度設定も、ちょっとヌルメ40度くらいのお湯が好きな私にはちょうどよかった。
さて、内湯であるが、こちらにも源泉があるが、これは温度高め。
それに普通のお湯の電気、ジェット風呂がどこでもありがちだが、
備え付けれられている。これも温度は高かった。
優雅に露天に浸かりたいと願う方なら、ここは断然お勧めする。
ちょっといいスーパー銭湯の約半額の値段で、
この風情のあるいい源泉に巡りあえたら、
天を仰いで、しみじみその満足感で満たされることであろう。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています







