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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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久しぶりに行ってきました。
施設前庭の植栽がいい感じです。植栽の中には無料の足湯もあります。
入り口を入るとほのかな御香の良い香りが出迎えてくれます。
内湯は温泉ではないので、少し暖まったらすぐに露天へと向かいます。
露天はかなり広く、植栽なども雰囲気良く配置されており、出来の良さは関西屈指のレベルと思われます。
源泉の使用法は加温浴槽は完全な循環式であるが、ぬるい源泉浴槽では大阪府下では屈指と思われる泡付きの良い湯を楽しめます。冬季は少し加温されますが、源泉湯口ではほのかな硫化水素臭も感じられます。硫化水素臭とは一般に硫黄臭と言われるものですが、延羽の源泉の匂いは硫黄臭とは違うやろと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、入浴経験を重ねるにつれ、この香りが微弱な硫黄臭だと解ってくるものです。私も温泉巡りを始めたばかりの頃は硫黄臭とは解らずに単純泉によくある源泉の香と認識しておりました。温泉の香には硫化水素臭の他にも金気臭・鉄錆臭・モール臭・炭酸臭・臭素臭・土類臭・油臭などがあり、匂いにこだわってみると、また新たな温泉の楽しみが増えます。
体温とほぼ同じか、わずかに高い温度の源泉浴槽が心地よくて2時間以上浸かっていると、2日後には肌荒れとあかぎれのひどかった手がほとんど直ってしまいました。ここの源泉、肌荒れやあかぎれには効果が高いようです。0人が参考にしています
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出石で蕎麦を食べてお腹は満足(^^)
あとは温泉にゆったり浸かって、くつろぎたいものである。
で、出石近くにある温泉といえばここですね。
出石温泉館「乙女の湯」に立ち寄りました。
ここの施設はいかにも素朴。
ゴージャスなスーパー銭湯もええもんであるが、
ゆったり落ち着くにはこの雰囲気が最適である。
入浴料が400円と銭湯値段なのも嬉しいですね。
さて、浴室に入ってみる。
大きな内湯が出迎えてくれました。
洗い場とのセットでいかにも単純です。
そして、外には露天のお風呂があります。
こちらは情緒がええですね。
湯に浸かっても、庭の風景を眺めながら、楽しめます。
内湯、露天ともに清潔で綺麗なのも好感が持てる。
さて、泉質はどんなもんなんでしょうか。
泉質表ですが、ナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉です。
加温、循環、塩素消毒の湯です。
ただ、塩素の匂いは内湯でもほとんどしませんでした。
最低限しか使っていないんでしょう。
しかし泉質と違って、つるつるの滑らかな、アルカリ泉のようである。
そして、循環とは書いていましたが、
源泉かけ流しとの併用で、浴槽の脇からは源泉のぬるいお湯が、
投入されておりました。この近くで浸かっているのがちょうどよかったですね。
あがってからの休憩処も完備。
この値段で、このゆったり座れる畳敷きは嬉しい。
源泉かけ流しではないので、あまり期待はしていなかったのが、
入浴料金400円との兼ね合いを考えると、綺麗さ、泉質ともに申し分ない。
素朴ながらに存在感溢れる施設に巡りあえてよかったです。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/1人が参考にしています
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大阪のスーパー銭湯でどっかいいとこないかな~って検索していると、
ここのスーパー銭湯が目に付いた。
岩盤浴の設備の充実さが他に類を見ないほどすごいのだ。
それも入浴料と併せて1500円で時間無制限で利用できるとのこと。
最近、体を搾るのに夢中な私は、これなら飽きずにおれるなら、
1500円は安いよなとちょっと遠いけど、利用することにしました。
堺浜楽天温泉「祥福」である。
ここがいいなって思ったのは岩盤浴も魅力だが、
それにプラスして私の好きな源泉かけ流しがあること。
その源泉かけ流しは露天にありました。
薄緑色をしたそのお湯は源泉かけ流しではあるが、
季節によって加温はされると書いていました。
結構温度が高かったので加温されていたんでしょう、
あまり濃さは感じられなかったです。
ただ、露天には寝転んで入れる温浴施設もあり、
これがぬるめでゆったりできて、非常によかった。
それと内湯にはもう一つ、温泉を使った湯がある。
こちらには炭酸を混ぜているらしくて、泡つきはなかなかよい感じ。
またこちらは加温されていないのか39度近くのぬるめの温度で、
温泉独特のぬめりも感じられた。
ただ若干、塩素臭がしたので、炭酸をまぜる行程で塩素は使われているのではと思う。
神戸六甲の「おとめ塚温泉」のような、純粋な温泉の泡つきではありませんでした。
けど、人工的に混ぜているとはいえ、これもええですよ。
ここは温泉としては、まあそこそこのレベルである。
しかし!!岩盤浴「チムジルバンスパ祥汗房」がすごいのだ!!
なんと7つもの岩盤浴の部屋があって、これがまた、
どれもが趣向を変えてあって色々楽しめます。
そして入浴後あがってからも・・・
畳の部屋がすごく広く寝転べるので、ゆったり過ごすのにもええ感じ。
と思いますけど・・・
ただ、子供が平気で走り回っているんで、休日はゆったりでけへんでしょう。
こういうの親が注意できひんのはなんだかな・・・
全部を堪能していると、あっちゅう間に2時間半が経過しました。
体重も岩盤浴をする前の、1.7kgもおちていました。
休日はかなり混雑してガヤガヤしており、ゆったり過ごすのは難しいですが、
平日は時間無制限に利用もできるし、再入浴も可能。
この値段(1500円)で、これだけすごい岩盤浴施設は他にはありえません。
平日にまたゆっくり利用したいと思う施設です。
温泉だけにこだわるならば、遠方から行く価値はないです。
ご近所さんやと、シーサイドステージまでは南海バスが無料ですし、
ぶらっと行けてええですよね。
岩盤浴とのセットならば、1500円でお薦めのスーパー銭湯です。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
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今回の旅は奈良、和歌山の山の中、国道168号線を縦断して、勝浦に抜ける旅。
2泊3日の予定である。
国道24号線から国道168号線へ入るとそこは山道・・・
国道と言うにはお粗末な、途中所々で対面で一車線になるという、
すごい国道である。
ホント対向車には気を使いました。
そんな中、お昼タイムの休憩ポイントとして選んだのが、
「道の駅十津川峡」である。
本来は、この近くの温泉にも浸かろうと思っていたのだが、
時間がなくて、あきらめざる得なかった。
そしたら、ここには足湯施設があるではないか。
湯泉地(とうせんじ)温泉の源泉掛け流しの足湯だそうな。
硫黄の香りが結構する単純硫黄泉である。
まあ、ここも温泉やんねと、まあ飯食って、ここに足を伸ばすことにする。
しかし、ここの食堂施設の手打ち蕎麦屋さんにはどうも食手が動かない。
では、適当にお寿司でも買おうかと、「サンマ寿司」(525円)と、
「めはり寿司」(1個100円)と「おからコロッケ」(100円)を
昼ごはんにと、これを食べながらの足湯タイム♪
昼ご飯を食べながら、温泉と時間短縮もできるしね。
山道カーブと対向車回避の為、アクセルとブレーキを多用した足には
丁度いい休憩になりました。
さあ今日の宿泊地まで、頑張って走るぞい♪
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
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12月24日の16時ごろに行ってまいりました。
平日ということで、混雑もなくゆっくり楽しめました。しかも平日料金500円は、かなりリーズナブルです。
お湯はバリエーション豊富ですが、源泉掛け流しの露天風呂が赤茶色の湯で温泉気分も高まります。湯温は全体的にぬるめに設定されており、長湯好きの私にとっては嬉しい限りです。3人が参考にしています
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新世界から天王寺、新今宮、釜ヶ崎から飛田新地、阿倍野橋までが徒歩圏内に入る「大阪の縮図」のような場所にある銭湯です。この辺り、一本間違えると非常に治安の悪い危険地帯がある一方で、すぐそばには大阪を代表する観光地があったり、何とも言えないカオスな表情をのぞかせています。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン各所に30席程度)
ボディシャワー(1席、水)
打たせ湯(1席、水)
バイブラ湯(41℃)
白湯(41℃、座湯1席、電気1席)
寝湯(2席)
死海の塩風呂(40℃)
廊下の先
露天風呂(41℃、炭酸泉らしい)
スクリュー風呂(41℃、スクリュー水流あり)
ミストサウナ(50℃弱)
サウナ(80℃程度、テレビあり、バスタオル着用必須)
背面式番台型の銭湯でした。脱衣所が広いです。湯殿はこれまた複雑な構造で、途中には廊下があり、廊下を歩いていく先にサウナエリアがありました。
湯船が沢山あり、それだけで楽しめそうです。地元のいかにも濃い大阪人が沢山入っている点も特徴で、大阪の魅力を堪能するには非常に良い銭湯ではと思いました。また行きたいと思うような銭湯です。2人が参考にしています
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上本町駅の裏手にある銭湯です。温泉とありますが温泉なのかどうかは確認していません。屋号に温泉とあるので温泉なのかな~という軽いノリです。朝っぱらから入ってきました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン17席)
主浴槽(42℃、浅湯、湯殿中央にあり、水が柔らかい)
水風呂(20℃)
電気風呂(40℃)
壁際真ん中の浴槽(ジェット?バイブラ?40℃程度?)
ミストサウナ(45℃、ミストシャワー)
かなり古い銭湯でした。フロント型、自販機やランドリー、ドライヤーもありました。湯殿は左右に洗い場カランがあり、手前側にミストサウナ。真中に大きく湯船があり、背面の壁際に左から電気風呂、浴槽、水風呂とありました。背面壁際中央の浴槽は若者集団が30分以上も占拠していたため入る事が出来ませんでした。ヤクザ屋さんも含めてみんな怪訝な表情で彼らを見つめていましたが、誰も注意するものはおりませんでした。
施設としては古く、衛生面も含めて少しばかり不安が残りますが、大阪らしい銭湯ではあります。駅そばである点が魅力です。0人が参考にしています
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天王寺から飛田新地方面に歩いていくと、阿倍野橋界隈のニュータウン地帯があります。そんなニュータウン地帯にこの銭湯はありました。こぎれいなマンションの1階に銭湯があり、こんなところに!?と驚きました。天王寺駅から比較的至近にあります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン25席程度)
個室カラン(5席程度)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、電気風呂1席、白湯、寝湯3席?)
温泉浴槽(42℃、寝湯2席、白湯、座湯3席?)
水風呂(20℃)
スチームサウナ(70℃程度、たまに熱気が出る)
有料サウナ(200円、温度他不明)
湯殿がスーパー銭湯並みに広く、まずそれに驚かされました。また湯殿内にいながら見る事が出来るテレビが備え付けられ、湯殿だけならスーパー銭湯のそれです。スーパー銭湯と比べると値段が安い分サウナ別料金となり、また建物の構造上露天を設ける事が出来なかった点くらいが、スーパー銭湯との差でしょうか。
出来たばかりと言う事で店内はピカピカ。フロント型で待合室も広々していてくつろげます。マッサージチェアもありました。綺麗な分、客層も上品に感じ、大阪下町の雰囲気が苦手な人にもよろしいかと思います。9人が参考にしています
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和歌山市の市街地、和歌山市駅から歩いていける温泉銭湯です。和歌山市駅からはもしかしたら一番近くにある入浴施設かもしれません。
湯殿のラインナップ
メイン湯殿
洗い場(カラン13席程度)
ボディシャワー(1席)
水風呂大(20℃程度、円形風呂)
主浴槽(41℃、寝湯1席、座湯1席、ボタン式ジェットバス2席、電気風呂1席、白湯)
脱衣所側2階
洗い場(カラン8席程度)
ボディシャワー(1席、使用不能)
スチームサウナ(60℃程度)
奥の中2階
洗い場(カラン8席程度)
水風呂小(20℃程度)
温泉浴槽(40℃程度、茶系に濁っている、塩辛い)
奥2階
サウナ(50℃程度、開店直後で加熱中?)
湯殿のラインナップを見て一目瞭然ですが、かなりへんてこな造りになっていました。脱衣所からして1階と2階があり、しかもどちらからも湯殿に入る事が出来ると言う不思議な構造。湯殿内部も2つ階段があり、別々に2階が存在します。更に中二階まであると言う、これはもうお風呂の立体迷路ですね。
13時開店のはずが、なぜか12時55分の時点で入っているお客さんがいました。しかも店内の時計は15分くらい進んでいて、恐らく店内時計にとっては時間通りの開店だったと思われます。
建物そのものは少し古いですが、地方の市街地らしい雰囲気のある温泉銭湯でした。温泉の泉質もさすがでした。1人が参考にしています











