温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1133ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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せんとくん祭りで盛り上がる奈良、信貴山の会場の近くにあるホテルです。車ですと、王寺町か斑鳩町あたりから信貴山を登って行きます。信貴山のバス停よりも上になります。虎で有名な朝護孫子寺の上になるのかな。
こちらの日帰り入浴は館内利用が前提でして、「喫茶+800円」か「お食事+500円」となります。お食事は館内レストラン「おはし」と、離れにあります「蓬乃里」のどちらでも可です。蓬乃里での食事となりましたが、山菜中心の和食で、どれも調理人の手がかかった良好な皿でした。お勧めです。
さて、それらのレシートをフロントに持参して入浴の手続きとなります。フロントは3階でして、浴場は1階。がけの上に建っているのでそういう形になるのでしょう。とはいいましても、この1階の浴場も結構な高台に位置していますので、周囲を見下ろすロケーションになっています。
脱衣所は良好なホテルのそれでして、落ち着いた雰囲気です。扉なしロッカーと無料の鍵付き貴重品Boxがあります。浴室ですが、内の大浴槽、露天は小さな岩風呂と冷たい狸の壷湯という構成です。泉質は単純泉で、湧出温度が低いですから厳密には冷鉱泉かもしれません。特に個性があるわけでもありませんが、幸いにも消毒臭がほとんど感じられず、良好な環境で循環されていました。過去の書き込みを見ますに、消毒臭が強かった旨の投稿も見られますが、当日はどの浴槽も感じられませんでした。露天は高台に位置していますので、眺めはいいです。目の前に桜の木がありまして、多分シーズンには見事な花を咲かせるのだろうなと想像だけしていました(笑)。熱い浴槽は43℃ほど、壷は30℃超といったところです。壷は「冷泉」と書いてありますが、狸の口から投入される湯は温かく、投入量を絞って温度を低くする手法です。源泉のままという感じではありませんでした。
こちらは温泉単体で使えるわけではありませんので、日帰り党には特殊な位置づけになるかもしれません。とはいいましても、あっさりさっぱりとした湯ですから、それなりの魅力はあるのではと思います。露天風呂は雨風および日差しを遮るものはありませんので、天候に左右されるところだと思います。また、修学旅行生も多いので、それらと入浴がかちあってしまうと印象が変わってしまうでしょう。上手に頃合いを見て入浴されるといいでしょう。8人が参考にしています
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本日行ってきました。京都の町にある銭湯という感じです。
お風呂は色々あり、ヒノキ風呂、泡風呂、打たせ湯、くすり湯、露天風呂、サウナ、水風呂、深湯がありました。
施設は小さいのですが、コンパクトな感じで揃っていました。
番台に410円払って入るのは昔ながらの銭湯って感じで懐かしい気分でした。
脱衣所の欄間が手の入った木の彫り物ですごいです。
お風呂の庭に石の橋がかかっていました。
とても情緒のある温泉で気持ちよかったです。1人が参考にしています
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ここは温泉ではなく、軟水を使用している銭湯さんです。入浴料金は公衆浴場料金(410円)より安く、なんと350円です。この料金で普通の銭湯よりも浴場も駐車場も広いのですからその経営姿勢は評価できます。
内湯は浴槽が三つあり、内二つはジェットバス・気泡風呂になっており黄緑のバスクリンと濃いブルーのバスフレンドアロエの湯になっていました。露天には何と子供用プールがあり、他に浴槽一つと水風呂があります。
ここで使用されている軟水は不思議なくらいツルツル感があります。消毒用塩素の匂いはほぼ感じないレベルであり、快適でした。
サウナは別料金150円ですが、ミストサウナは無料です。
入浴後は食事処(麺類のみ)があり、生ビールも飲めます。ここに初めて来たのは約18年前で、サウナでたっぷりと汗をかいた後の生ビールのうまさを知ったのはここでした。5人が参考にしています
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千里の団地の中にあります温泉銭湯さんです。行き方は分かりにくいですが、車ですと桃山台駅から新御堂筋を北に。側道を走り続けて1つ目の信号を左。すぐに出てくる交差点を右(団地内に入るやや狭い道です)。あとは道なりに走っていきますと青字の看板が出てきますので左折。これでOKです。人気の銭湯さんで、駐車場が一杯になっていることが多いです。土日なんかですと、待ちの行列ができてしまうほど。時間をうまく調節して行くといいでしょう。
410円という銭湯料金で楽しめる温泉ですが、1階の中央と2階の露天に使われているようです。昔は2階は別料金だったのですが、今はサウナ以外は同じ料金で楽しめます。食塩と重曹のお湯だそうでして、入ってみますとかなりぬるぬるします。湯の香りは源泉のもつ金属の香りと塩素消毒の臭いがまざった感じ。とはいえカルキ臭は強くなかったです。1階は2人用の上段(電気兼用)と3人用の下段でした。かなり熱いです。あとは水風呂とスチームがあります。2階はやや広々していまして、ジャグジー系の白湯浴槽と露天の2つ(温泉・薬湯)がありました。こちらの露天はぬる目でしたが、私が入った時は泡つきがよく、逆につるつる感では1階に劣りました。湯の使い方の違いかもしれません。個人的には1階の方が好きですが、こちらは熱いのでほどほどにしか入れません。
明らかに分かる天然温泉らしさが売りのところだと思います。近くを通りがかったら、また入りに来ます。1人が参考にしています
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勝浦の町中から1駅串本寄りの湯川温泉にあります。国道沿いで分かりやすいかと思います。
そこそこ大きく深さもある浴槽が1つあるだけの簡単な造りですが、お湯がしっかりとかけ流されていまして、硫黄の香りが感じられます。以前「清明な」という表現がされていましたが、浴室内の雰囲気も一役買っているように思います。湯そのものはさっぱり系でして、勝浦に多い「どっしりとした硫黄泉」とは一味違った感じです。これはこれで好きですよ。温度は40℃+αほどでしたか、適温で長湯できないでもないといったところです。ある意味ここら辺での「基準」となりうる内容でして、特に初めてこのあたりに来られる方にお勧めです。
湯あがりに少々横になれる畳敷きのゾーンがありますが、自販機のジュースの値段が「今どきそれはないかな」という感じでした(笑)2人が参考にしています
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国道42号線の旧道から宇久井港の方に入って行った高台にあります。眺めがよいところでして、ホテル浦島の山上館ほど開けてはいませんがあれくらいの高さはあると思います。木に遮られるところもあるのですが、熊野灘の方へ視界が開けています。
ナトリウム・塩化物泉のお湯ですが、循環されていましてちょっと個性は感じられませんでした。少々のカルキ臭がしました。内風呂は大浴槽1つと洗い場、露天は壷が2つにシルク風呂に主浴槽といった構成です。内からでもガラスを通じてですがパノラマが拝めますので、雨が降っても大丈夫かと思います。もちろん朝焼けに当たれば感激ものかと。
「休暇村」ということで公営のお役所的なイメージで訪問したのですが、そうではありませんでした。お風呂に続く渡り廊下から見えるミニ花壇は、手間を惜しまず丁寧なガーデニングだと思いますし、子供さんが楽しめるほほえましい演出もあります。館内は清潔で、とても明るい印象ですし、アメニティー類は充実していました。お湯そのもののポテンシャルは高いとは言えませんが、総合的には満足できるところでした。0人が参考にしています
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3歳の子供を連れていきました。施設が広くバラエティがあって、源泉風呂(露天+壷湯)の泉質も褐色に濁った含鉄食塩泉で温泉らしく(「金気臭い」臭いがします)、いっぽう白湯は逆に軟水で肌に優しいトロ~ンという感じ。好対照のお湯が素晴らしいです。
深い浴槽がいくつかあるので、子供は要注意。あと、週替わりの湯が「唐辛子の湯」だったんですが、これが足を浸けただけで痛い!強烈過ぎます。
浴室入口と露天出入り口の水切りすのこのエリアが若干すえた臭いがするのは減点。バスタオルが販売のみというのもねえ、レンタルにしてくれれば荷物が減って助かるのですが。
いろんな駅に送迎バスが出ているのですが、あんまり一定間隔じゃないので憶えられないです。阪九塚口への送迎バスに乗ったら、一旦JR猪名寺駅前を通ってUターンするので、これならいっそ猪名寺駅で降ろしてもらった方がありがたいです。往路に歩いたら結構距離がありましたので。0人が参考にしています
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御坊から日高川を遡上して行きますとこちらの施設が見えてきます。2つの建物がありまして、1つはレストラン。もう1つがこちらの温泉施設です。休憩所兼簡単なお食事処もあります。平日の昼間の訪問でしたが、やはりガラガラ。近所の方数人だけでした。
山側と川側の2種類の浴室が男女日替わり制になっていまして、当日私は川側、鬼嫁が山側でした。泉質は弱アルカリ性の単純泉。湯づかいを確認してくるのを忘れたのですが、循環と消毒はされていたと思います。ただ、そこまで厳しいようなカルキ臭はしませんでした。湯は内も露天も同じように感じられ、露天の方が浅いですからぬるくなっています。こちらは夏向きですね。川側の露天は、道路に面していますので解放感がありません。逆に山側は解放感があるものの、虫が多くて往生したとのことです。こればっかりはトレードオフになってしまうのでどうしようもありませんね(苦笑)0人が参考にしています
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子供をつれていってきました。日曜日の昼過ぎでしたが、混んでいるというほどでもなく、施設自体は狭いのですが、スタッフがまめに巡回し排水口や足拭きを掃除しているので、心地よく過ごせました。お湯はややぬるめで子連れにはちょうど良し。多少塩素臭がしますが許せるレベル。水風呂は温泉でないとのことで、じゃあ他は温泉かと思うのですが、単純泉とのことで温泉らしさはあまり感じません。内湯のみお湯の色が若干違ったので、処理が違うのかも。でも室内のためかここが一番塩素臭がするんですけどね。
新幹線が見える!とのことですが、寝椅子が並べてあるところで立つと、新大阪駅に入る上りの新幹線が見える構造。気温の高い日でしたが、春ではまだまだ寒く、湯上がりで列車を待つのはちょっと難しいです。壷湯はつかりながら見えるとはいっても観葉植物の葉の間からですので、見てる気がしないです。
それより休憩スペースのベランダ(喫煙所)からは伊丹に入る飛行機がなかなかいい角度で眺められます。足湯があるので、足湯に浸かりながら飛行機見物は良いかも。但し喫煙所ですけどね。3人が参考にしています
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小野の鍬渓神社の北側にあります。平屋建ての集会所みたいなところが休憩室兼食堂で、受付もここになります。荷物を置いて場所取りをしておくように言われました(笑)。温泉は奥になりまして、プレハブの屋根がありますが外気に触れられるようになっている浴室です。浴槽は1つだけで、4人も入ればきつきつになりますので、中を見て入るタイミングを考えましょう。また、出るときも譲り合ってですね。
温泉は食塩泉でしょうか、塩気を感じますし、鉄分の臭いもします。ただ、期待していたよりは薄いような気がします。かつて有馬温泉から妬まれて草履を投げ込まれたとかいう伝承があるそうですが、そんな感じではなかったです。地元の方の話では、雨上がりの日は薄くなる傾向にあるそうで、温泉と言っても浅井戸なのでしょうか、地下水の量に影響されているのかな、そんな話でした。多少は運の要素もありますね。とは言いましても、ポテンシャル十分のお湯ですし、湯あがり後も畳敷きの食堂でマッタリと過ごせます。ビールを始めとしまして簡単なお酒もありますし、安い定食やホルモン鍋など、おいしいメニューも嬉しいですね。ここに来られたら是非何か食べてみてください。
地元の方々で細々とやっているようなところですし、マナーを守って楽しみたいなぁと思います。ジモ専に近いところですが、皆さん気さくで輪の中に入りやすかったです。3人が参考にしています



