温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1059ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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二年前のゴールデンウイークに行きました。
丹後半島を堪能しながら、安価で宿泊できました。
思ったよりずっと居心地も良く、
温泉も料理も良かったと思います。1人が参考にしています
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場所的に少し見つけにくい所にあるので、昼過ぎに行って正解でした。夜間なら迷っていたかも。駐車場は狭いですが空いていて助かりました。
玄関脇に飲泉所があり、飲んでみると薄い塩味で金気臭があり。泉質は無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(27.5℃、成分総計5839mg/kg)です。受付で石鹸とシャンプーを別に購入しいざ浴槽へ。
内湯の中央に2段式の浴槽があります。加温・循環濾過・消毒ありですが塩素臭はしません。はっきりと分かるツルヌル感。高槻の「祥風苑」程ではないですが、奥水間温泉くらいはあります。周囲の岩に成分がこびりついてツルツルしていい雰囲気です。ただ45℃位はあろうかというくらい高温で、暫く足をつけて慣らしてから入りました。
1Fだけなら狭いですが階段を上がって2Fに行くと2種類のジェットバスや水風呂・サウナ・洗い場などがあり、外には露天に2つの浴槽があります。両方合わせると銭湯としてはかなり広い方かと思いました。
露天は1つは漢方の薬草風呂、もう一つは天然温泉です。内湯より温めで最初入った時は白湯かと思いましたが、暫くしてよく見ると体中に細かい泡が付いていて驚きました。肌をなでるとシュワッとはじけ、浴感もかなりツルツルしています。内湯の方は高温になっているので泡付きが無く、露天は温めなのでこのような違いが出るのかと思います。念のために帰りに受付の方に確認すると、内湯・露天とも天然温泉とのことでした。
銭湯ながら予想外に優れた泉質に十分満足できました。また、狭いながら食事も出来、喫煙スペースもテラスの部分にあって冬は少し寒いですが夏は風呂上がりにビールを飲みながら涼むことが出来そうです。設備的にもなかなかよく整っていて、近くにあれば度々利用するのにと思いました。1人が参考にしています
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平日の午前中に訪問いたしました。吐く息が白くなるような寒い日でした。銭湯価格で温泉に入れるからでしょうか、朝からぼちぼち混みあっています。休日なんかだと大変かも分かりません。
さて、高張性の温泉は主に露天の「源泉かけ流し風呂」に投入されています。露天には他にも循環浴槽がありますし、内湯にも循環の温泉浴槽があります。かけ流し浴槽は濁りがありまして、透き通っている他の浴槽とは一線を隔しています。だいたいの時間をこちらの源泉浴槽で過ごしていました。
さてその源泉ですが、温度調節のための加水と塩素系の消毒がなされているそうです。そう聞くと「源泉かけ流しとは何ぞや」な感じです。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉だったかな。塩気の強い湯でした。舐めてみてもよく分かります。臭いは弱い金属臭とあと一つ、何とも表現できない臭いがします。他の施設でも時々感じる「田んぼの泥の臭い」とでも言いましょうか、タニシっぽい臭いを感じました。特に湯が注がれている付近からは強く感じました。同じ源泉浴槽でも湯口から離れると、金属臭が強く感じられます。お湯の成分が濃いからか、ホカホカに温まりましていい感じです。ただし食塩がメインなので肌がベタつく感じです。
分析表によりますと、源泉は成分総量が多く濃いそうです。加水せずに入れたら凄いことになりそうなのにと少し勿体無く思えました。0人が参考にしています
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昨年12月末に宿泊しました。
玄関を入ると、まずお香がたかれていて、落ち着いた気分になります。館内は全て畳敷きでスリッパがありません。エレベータの床まで畳敷きです。スリッパをはかなくてもいいのは本当に気持ちがいいものです。そんなところにもこの宿の客をもてなす姿勢が表れているのでしょう。
部屋はゆったりとした造りです。琵琶湖や比良の山々を望み、景観もすぐれています。部屋に入って寛いでいると、女将さんが自ら挨拶に来られたのには驚きました。
夕食は部屋出しでした。質、量ともにたいへん満足しました。先付けの小鉢やしゃぶしゃぶが印象的でしたが、中でもこの地の郷土料理だという鯖素麺は逸品でした。朝はホールでいただきます。ご飯とお粥が選べるようになっていて、私たちはお粥をお願いしました。その場で焼いてくださるあつあつの「だしまき」がとても美味でした。
肝心のお風呂は「そこそこ」という評価です。さほど大きくはない内湯と、信楽焼きの一人用の湯舟が四つならぶ露天風呂があり、どちらにも褐色に濁った湯が満たされています。循環させていますが、新湯も投入されているようで、湯舟の縁から洗い場のほうにお湯が溢れていました。お湯の感じは露天風呂の方がいいように思われました。やはり湯舟が小さい分、湯の劣化もましなのでしょう。どちらもやや熱めの温度設定で、ぬる湯が好きな方の好みには合わないでしょう。褐色に濁るわりには成分の濃さを体感できず、やや残念です。
総合的に見て、宿泊した満足度の高い良質の宿だと言えます。難を言えば、湖岸を走る4車線ある道路が宿と琵琶湖の間を通っており、景観を損ねているうえに、深夜でも車の通る音が聞こえて耳障りである点です。たしか以前にはこのような道路はなかったように記憶しています。便利にはなったのでしょうが、この宿としては失ったものも大きかったようです。とはいえ、他の点ではいい宿なので、また泊まりたいと思います。0人が参考にしています
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休日の開店直後に訪問。15時からの入浴である。小さな看板娘による開錠と口上「いらっしゃいませ、今日のお風呂はいつもと違うよ。昨日と一緒だけど」があり、場が和む。幼いものの持ちネタの立派なことといったら、これぞ関西ということか。営業開始後は浴室で空き洗面器を集めたりして、家の手伝いをこなしていく様は感心である。
入場した当初は、いくらかの常連さんのみで、さほどの待ちもなくスムーズに入れたのだが、しばらくすると混雑しはじめ、特に洗い場まわりは一杯になった。入浴客のマナーは悪く、私物の洗面器+備品の洗面器の二刀流、しかも洗い終わっても返却せず、自分が脱衣所に行くまで占有するという状態だったので、どうしても洗面器が足りなくなる。ちなみに女湯はもっと大変だそうで、「まず服を着たまま脱衣所をスルーし、洗面器を取ってカランに行き、場所を取った後に脱衣所に帰り服を脱ぐ」という手続きになるそうだ。まったくもって民度が低いというか、スマートでないのは西宮の土地柄か。
さて、グチはこのくらいにして温泉である。温泉は内湯にジェットバス化された2人が限度の小さい浴槽、露天の5・6人用の大浴槽、これまた露天の1人用の浴槽の3箇所に見られる。露天は屋根がないので、雨が降ると内湯の狭いところのみになるか。湯はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。褐色の湯である。露天の様子を見るにオーバーフローが多く取られており、新湯の投入も多いと推察される。微弱な金気臭が感じられ、良好な状態を保っていた。味はなく、浴感も目立つものはなくあっさりしたもの。ただし、浴後は肌がしっとりしてくるのは重曹の影響だろうか。肌あいがソフトゆえ、万人にお勧めできるところである。あとはもう少し客のマナーがよければ言う事ないのだが。3人が参考にしています
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JR湖西線おごと温泉駅から無料送迎バスが出ています。一部は比叡山坂本駅にも連絡しています。
下駄箱で使ったキーが、そのまま更衣室ロッカーキーにも、館内飲食代の精算にも使われるというちょっとしたハイテクです。ただし下駄箱の番号と更衣室ロッカーの番号が一致しないため、番号を確認するパソコンが置いているのがご愛敬。
内湯にあった温泉浴槽には高麗人参と生姜が漬け込まれていて別物になっていましたが、露天スペースが温泉浴槽で、ごく薄い黄色で透明、無味、においもほとんど感じられず、塩素臭もあるかもしれませんが気になることはなしという状態。まあ、この手の施設で泉質を求めることにそもそも無理があるということでしょうか。露天からは琵琶湖を見渡すことができます。
リゾートと名乗るだけのことはあって、上がった後のリラクゼーションが充実しているのはこれまでのクチコミにもあるとおりです。しかし、客が多すぎてリクライニングシートを奪い、漫画本もイスが確保できずにその辺の床で読んでるお客さんもいるような状態でした。休日に行くのはかなりの混雑を覚悟しなければならないでしょう。
そういえば、早い目の時間に入ったときの浴感は上記の通りだったのですが、混みあってきた昼過ぎに再度浸かるとヌルヌル感が無くなってしまったような気がしました。時間帯によって泉質がかわるもんなのでしょうか。泉質はさておき、一日中グダグダ過ごすにはよし、という観点で加点しました。0人が参考にしています
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大阪の自宅から下道で2時間少々で行け、いついってもさほど混んでいないので2ケ月に1回程度行きます。風呂もサウナも露天風呂もそれなりに清潔で、値段も安くて気に行ってます。
食堂のおすすめは地鶏のスキ鍋定食で、値段は1200円くらいで米と野菜、卵、鶏肉も田舎らしい味があり、おいしいです。ちなみみ食堂の水もトロッとして大阪の水とは違います。風呂、食事を済まし休憩所で昼寝をすればリフレッシュできますが、大きめのバスタオルがあれば枕や毛布代わりに活用できます。
隣接の商店では野菜が格安で買えるので、日持ちができる物はたくさん買えば、多少は元がとれ、味もスーパーで買う物とは大違いです。大根や人参などは甘みがあります。名物の椎茸も安いです。では、参考まで。なお、平成21年4月からタオルは別売りになるそうです。その分通常料金が安くなるのかは、分かりませんが、地元の人でタオルはいらないから、その分安くしてという人にはいいシステムだと思います。実際私宅にも新品のタオルがたくさんあります。(新品のタオルは使いにくいので・・)0人が参考にしています
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昼食付きの日帰りプランには2500円の弁当付きからいろいろなプランがありますが、今回は3500円の「彩あい膳」を利用しました。
3連休の中日ということで賑わっていましたが、12時半を過ぎると空いてきてゆったりと入浴できました。泉質は単純放射能泉の1号泉とナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉の2号泉がありますが、浴槽での使われ方ははっきりとした表示が無かったように思います。
無色透明・無味無臭で特徴は薄いですが、ポカポカ感の持続はなかなかでよく暖まりました。加水・加温・循環濾過・消毒ありで、内湯では塩素臭を消すためか若干アロマ系の香りがしていましたがこれは許せる範囲。浴槽の端に源泉がためてありましたが、残念ながらそこからの源泉の注入は無いようでした。
露天は滝や池のある庭園を眺めながら、開放感もあって良い雰囲気。ただ塩素臭ははっきりしたものでした。女湯の方は檜風呂もあって男湯より広そうで少し損をした気分。
料理は味付けも良く、会席風で順番に温かいものも出されてまずまずでした。お風呂だけなら☆2つか3つですが、料理・設備・利便性など総合的に見ると満足できるものでした。
伏尾温泉1号泉・単純放射能泉(pH8.4)
2号泉・ナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉(24.1℃、pH8.64、成分総計1072mg/kg、湧出量49.5L/分)15人が参考にしています
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露天風呂の塩辛い温泉が特徴的です。鉄が混ざっているのかして、茶色に濁っております。塩の効果で冬場でも温まります。有馬を薄めたようなところです。源泉壷風呂と源泉熱風呂が特に好きです。熱風呂はやけどするんじゃないかというくらいアツアツですけど、ここに入れば冬の寒さも消し飛ぶと思います。特に冷え性の人にお勧め。
0人が参考にしています
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少し料金が高めですが、ここは中々いいですよ。
お風呂も、広々していて気持ちがいい。
時間が、止まってるみたいな、ゆったありとした
気分に、なれますよ。
また、露天風呂からは綺麗な庭と山々が、
見えて、とても癒されますよ。5人が参考にしています






