温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1063ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道43号の南の住宅地にある温泉銭湯。公衆浴場価格でかけ流しを楽しむことができる。泉質は少し緑色の単純泉。ソフトな印象であった。内湯の源泉浴槽と露天風呂にかけ流しされている。加温加水循環なし。消毒は分からないが臭いはしなかった。成分含有量の少ない単純泉であるが、魅力は十分なもの。フレッシュな湯を楽しむには格好の施設であろう。
訪問したのは日曜の午前8時頃だが、結構混雑していた。温泉に入れないということはなかったものの、空きスペースは少なく、特に露天風呂に毛や綿ぼこリの浮遊物が目だっていた。すいているときを見計らってというのも難しいかもしれないが、混雑するとつまらないことこの上なしなので、日時の折り合いをうまくつけて入浴したい。0人が参考にしています
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「熊野本宮わくわくの郷」というオートキャンプ場にある温泉です。大阪のワールド牧場が経営しているそうで、そのためか、オウムやらインコの大きいのやらが朝なのに「こんばんは!」と元気に挨拶してきます。温泉施設の名前は「熊野本宮古道温泉・一乃湯」といいます。日帰り入浴も受け付けています。平日午前中の訪問です。
さて、こちらの温泉は2つの施設があります。旧来の「坂の上」にあるこじんまりとした施設と、キャンプ場の受付の近く「坂の下の川沿い」にある大露天風呂です。旧来の施設ではキャンプのお客を捌くのにキャパ不足ということで、最近大露天風呂を新設されたとのこと。しかしながら、坂の上の旧来施設の隣にある源泉井戸からお湯を落としてきて、大きな浴槽に投入する際に冷めてしまうという問題があるそうでして、冬期は坂の上の施設のみの運用。だいたい5月から10月は大露天風呂のみという形態になるそうです。私が訪問したのは冬期ですから、坂の上になりました。管理人様の御好意で湯がはっていない大露天風呂を見学させてもらいました。これは大きい!夏場に是非とも入ってみたいと思いました。
坂の上にある旧来の施設ですが、小さな内風呂と露天風呂、カランは内外にあわせて5つほど。浴槽はどちらも4人ほど入れば一杯一杯かと思われます。隣の源泉井戸(常にコポコポ音がしている)から常時湯が投入されておりまして、熱かったです(汗)。45度ほどあったでしょうか。しかも浴槽のサイズの割に投入量がすさまじく、お蔭でザバザバと見事にオーバーフローしています。いやぁ嬉しいのなんの。もちろん源泉かけ流し。消毒も循環も加温もありません。そのままのかけ流しだそうです。まあ湯に手を加える事ができるのならば冬に大露天風呂を閉めることもないでしょう。それ以前に運営コストがかかりすぎるのでやっていけなくなるかも・・・。何も手を加えなくていいです、はい。
成分データは見かけなかったのですが、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)。赤茶けた湯の花が大変多く、うっすらと金気臭がします。少し灰色に濁っているような感じでした。オーバーフローが流れ出てから排水溝に入るまでの床も茶色く変色してしまっています。鉄分が効いているのでしょう。肌の浴感は特にありませんでしたが、大変に温まりがよく、汗が引くのに時間がかかりました。パワーある湯ですね。
近隣には十津川や湯の峰、川湯、渡瀬など名だたる湯がひしめく地ですが、その中に入れても埋もれることなく、特徴あるお湯が主張している「穴場」感があるところかと思います。ここいらの温泉豪華ラインナップに加えても遜色ない感じですね。次は夏場の大露天風呂を訪問したいと思います。こちらもギミックなしのかけ流しだそうです。ただ、浴槽の容積が今回の10倍を越えていると思いますので、今回味わえた「潤沢なオーバーフロー」が見られるか・・・是非見たいです。0人が参考にしています
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平日の18時ごろの訪問。駐車場は道路をはさんだ向かいに「松乃湯」と書いたものがあり、契約者の「名前」が書いていない区画に停めることができる。施設内容・料金(200円)から言って、地元用の色合いが濃いところである。源泉名は生絹湯、泉質は高張性の食塩泉。泉温も高いので、湯口で水道水を用いて温度調節している。とはいえ、そのさじ加減は入浴者に委ねられている側面もあり、めいめいが温度が下がってくれば源泉の割合を高め、熱すぎれば源泉のバルブを絞るという具合に調節していく。
強い食塩泉を高めの温度で注いでいるため、温まりがよく、ホカホカ感の持ちも長い。長湯向きとは言いかねるが、特に冬場にお勧めか。ただし、シャワーやカランからは水しか出ないので、洗髪なんかの使い勝手はよくないことを付記しておく。2人が参考にしています
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近くのスーパー銭湯が混み過ぎていて入場制限をしていたというのが真実なのだが、こちらを利用して大正解だった模様。駐車場は国道161号線をはさんだ対面にある。フロントの応対はすこぶる良く、旅館ならでは。館内は「暖灯館」と言うだけあり、40W電球の暖色系で統一されており、和風の設えと合わせていい雰囲気をかもし出している。これは脱衣所や浴室でも同様で、見事に統一されている。さて、お風呂であるが、内風呂に大浴槽1つ、露天に小さな浴槽1つ、カランは全部で7~8つという簡素なもので、湯が静かに注がれているのみ。オーバーフローによる入れ替えがある循環湯である。オーバーフローはかけ湯をしたり、身体を投じるとあふれる程度。ギリギリの深さで維持されているためである。泉質はアルカリ性単純泉であり、加水はなく、循環ろ過塩素消毒ありながら、消毒臭は感じず、柔らかく丸い印象の湯である。雄琴温泉の泉源は大津市の所有だそうで、各旅館の自由が効くわけでもなく、そのあたりの事情からかようの使い方になっていると推測できるが、なかなかどうして高いクオリティーを感じた。ギリギリまでつき詰めて質を落とさずに条例を守って…という難題を見事にクリアしている。循環湯のお手本となるべき湯の質に感心した次第。
15人が参考にしています
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お風呂好きですので良く利用させていただいています。
値段はキャンペーン中!というか、この価格が正規なのかわかりませんが、お風呂とオンドルバンのセット料金は安いと思います。
でも、お風呂だけの場合800円は、はっきり言って高いです。
まあ、確かに、公衆浴場だと410円にサウナ料金を入れると610円、このスパヒルズの近くだと、うぐいすの湯が600円です。
私はマッサージバスが好きなのですが、ここは、1種類しかありません。
電気風呂もありませんし、打ち湯もありません。
確か、旧のハイカラ村が出来た当時、「ラドン湯」とかいうか、スチームサウナ室で寝転んでくつろげる浴室のあったと思います。
わたし、あれ大好きでした。
スチームサウナが是非欲しいです。
あの時は、24時間営業でトリオトの無料券や、300円でモーニングの食事のついたサービス券などで土日などは、朝の6時に行きゆっくりとお風呂に浸かって、朝のモーニングを楽しませていただきました。
常連さんも結構いるみたいなので、朝風呂セットと銘打って、朝の6時から、モーニング付きで800円くらいのサービスもして欲しいです。
それと・・・・
パパヒルズスタジオですか?
舞台でカラオケが楽しめる場所。
いつもガラガラで従業員さんや経営者の方、可愛そうです。
舞台設備、音響設備も一流のものを設置しています。
でも・・・・
飲み物とおつまみ程度だったら、本当に歌の好きな人しか利用しません。
前のはいから村のように「気軽に食事が出来て、そして歌も歌える」、「こども連れでも食事しながらアンパンマンなんかのアニメも歌える」とか、「飲み物をオーダーしないと入れない」というんじゃあなく、歌だけでも聴きに入れるようにすると流行るんじゃあないですか?
それと、飲み物をオーダーすれば、1曲無料、そして1曲300円は高いです。
今はキャンペーンで歌い放題、飲み放題で1980円のセットを開催していますが、セットでなくても、1曲は200円位が妥当かと。
それと平日は100円くらいにすれば・・・・
10曲歌っても、1000円でストレス発散になりますから!!!
・・・・という私もこの書き込みをしてストレス、発散できました。
辛口なコメント御免なさい。
・・・・スパヒルズが、はいから村のように閉鎖してもらったら困りますので・・・
3人が参考にしています
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和歌山市三大名湯?に数えられる有名な温泉銭湯です。
私的なことですが、ふくろうの湯が大のお気に入りなので、仕事が早く終わった時は大阪から高速でよくここを訪れるのですが、今日に限ってふくろうの湯が定休日だったので、ここから歩いて行ける距離の本町温泉を初めて訪れてみました。
施設はかなり古くいわゆる銭湯そのもので(勿論銭湯価格です)、館内もそんなに広くないですが、ここの茶褐色の濃い温泉はとても良く温まりました。とても上質な温泉だと思います。
しかしここはあくまでも銭湯な為か、平日夜の訪問にも関わらず地元民でかなり賑わってました。のんびりといった雰囲気では御座いません。また、この後ハシゴした花山温泉とどうしても比較してしまいます。 値段は安いですけど湯の鮮度や源泉浴槽の広さ、種類等では少々見劣りしてしまう感は否めない。
しかしながら素晴らしい温泉である事は間違いないです。和歌山市に訪れる機会がある温泉好きの方には是非立ち寄っていただきたいです。1人が参考にしています
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大阪からだと甲子園球場の少し手前。思ったよりも近かった。いかにも町の銭湯という佇まいです。
午後3時からということでしたが、少し前に着くともう入れました。3時を過ぎた頃には常連さん達が沢山みえて、人気のほどが窺えました。早く着いて正解でした。
こちらは温泉は露天のみ、内湯の浴槽はすべて白湯でかなりの塩素臭。もちろん露天でのんびりしました。浴槽にこびりついた赤茶色の析出物が、源泉の濃さを物語っています。(ナトリウム-塩化物強塩泉、58.2℃、pH6.54、90L/分、成分総計28.6g/kg)加水のみの掛け流しかと思いますが、茶褐色で強い塩味、お決まりの金気臭もあります。時間がなかったので小1時間程で出ましたが、よく温まるお湯でした。
施設的には露天の開放感がもう少しあればというところ。もちろん銭湯であることを考えれば十分ですが。0人が参考にしています
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阪神尼崎駅から近い住宅地の中にあります。銭湯としての手軽さと、軽食コーナーもあり施設も小綺麗でミニスーパー銭湯のような雰囲気を持っていて満足感は高かったです。
手ぶらセット(貸しバスタオル、タオル、シャンプー、石けん)580円を利用しました。浴室手前に貴重品ロッカーもありますが、脱衣室のロッカーも鍵付きなので心配はありません。下駄箱・脱衣室とも小銭不要なのも便利。
内湯・露天とも源泉が加温・加水なしで掛け流されています。単純温泉(42.6℃、pH7.9、430L/分、成分総計0.442g/kg)ながら透明で少し緑がかり、ツルツル感を感じたのは若干の泡付きがあったことにもよります。香りはほとんどしませんが、露天岩風呂の湧出口付近では微弱な硫化水素臭が感じられました。
柔らかい感じのいいお湯でした。源泉が42.6℃なので、そのまま掛け流せるのが有難いです。露天では40.5℃との表示で、この時期では少し温めで長湯もできました。銭湯料金の380円でこれだけの温泉に浸かれるのはすごいです。こんな銭湯が近くにあれば度々通う所です。0人が参考にしています
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フロント前の大理石(?)床暖房がありがたい。1階がフロント。2階が男性、3階が女性と食事とマッサージ、くつろげる場所がある。まだ認知度が低いせいか日曜の午後でも人が多すぎるという印象はなかった。
岩盤浴を目的に行ったが、男性は2階から着替えて3階に行くことになり、利用しにくい。今なら一人でほぼ貸しきり状態でくつろぐことができそうだ。
温泉の種類は他のスーパー銭湯並みに種類が揃っている。広さはそれほど広くはないが十分満足できた。0人が参考にしています
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この季節の川湯と言えば「仙人風呂」が有名ですが、今回は共同浴場に立ち寄りさせていただきました。
たこ焼きを販売している横に受付があります。雑多とした雰囲気のアプローチです。
しかし、脱衣所も年季は感じますが綺麗に使われており、浴槽もなんとも言えずいい雰囲気です。
この日はとても天気が良かったので、窓から入る明るい日差しの中、硫黄の香りのお湯を楽しみました。
お湯は透明で、「仙人風呂」にみられる湯の花は見ることはできませんでした。
お湯としては自然湧出の「仙人風呂」の方が新鮮かつ硫黄の香りも強いと思いますが、
こちらはこちらで、すべすべとする肌あたりのお湯です。
多少の加水がされているとはいえ、どんどん注がれ、流れ出るお湯の量は半端ではありません。
平日の昼下がり時、貸し切り状態での入浴は大変気持ちが良かったです。
帰り際にふと見ますと、ステンレスのシンクにプラ容器が入っていて、
そこにはぬるめの温泉が大量に掛け流されていました。硫黄の香りがする蛇口のお湯。
湯量の多い温泉地では、水道水より温泉が普段使いなのは承知しておりますが、
なんとも贅沢なことだと感じました。3人が参考にしています






