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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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今回、旅の宿として選んだのがここ「大西屋水翔苑」です。
ただ、予約時期が遅かったので、洋室ツインの食事なしプランしか、
空いていませんでした。
楽天トラベルで休前日一人8400円でした。
こちらがそのお部屋です。
普通のビジネスホテルのツイン部屋程度です。
まあ、この高級旅館にこの値段で泊まれるのは、
こういう理由なんですね。
ただ部屋を出ての施設は普通に同じように使えます。
部屋を出ての廊下は全て畳敷き。
スリッパ要らずで、館内歩くんはすっごく心地いい。
で、なんと言ってもロビーが最高!!
中庭をこうやって望むんですよ。
そして・・・
コーヒー、黒豆茶など、ドリンク無料サービスです。
この景色を眺めつつのコーヒータイムは最高♪
朝は、モーニングコーヒー2杯飲みながら、30分くらい、
ぼーっとしとりました。
そして、夜の中庭を望むロビーです。
かがり火が焚かれた、中庭は幻想的。
外湯めぐり後にもゆったりくつろげました。
ただ、奥に能の映像が映し出されるとのことでしたが、
単なるスライドショーでした。
これが映像やったら、最高なんですけどね。
内湯はどうでしょう?
こちらが温泉の情報。
城崎温泉は条例で、その内湯の大きさから、
温泉の使用量まで全て定められています。
なので、外湯同様、温泉の質に期待は全くできません。
ここも水道水加水で薄められており、循環の塩素投入です。
こちらが内湯。
ジャグジーのほうに入りましたが、ちょっと温度低めで、
ちょうどええ感じです。
そして、露天。
この周りの情景はええんですけど、このすぐ隣が道路なんですよ。
車がびゅんびゅん走る音が聞こえて、この点、興ざめでしたね。
なので、朝一番5時半にこの露天に入って、
ゆっくり夜明けのお風呂楽しみました。
サウナもついております。
まあ、ここでサウナ利用せんでもってことでスルーしましたが。
風呂上り後には・・・
フットマッサージも無料で使えます。
こんな感じで内湯が使えて、外湯めぐりに行くには?
リムジンカーで送迎をやってくれます。
これ、降りるとき、結構、注目集めますね~(^^;)
「さとの湯」まで送ってもらったんですけど、
駅前周りの観光客の注目集まって、ちっと恥ずかしかったです。
あと、デフォルトの浴衣のデザインが落ち着いていて、とっても素敵です
他の、近くの「ブルーきのさき」や「川口リバーサイドホテル」なんかは、
いかにも温泉浴衣で、女性ですとカラー浴衣をレンタルすべきですが、
ここ「大西屋水翔苑」はデフォルトでOKでしょう。
従業員さんの応対も完璧!
この宿、また泊まりたいって思わせてくれる宿でしたね。
やはり、この旅館、めっちゃ素敵過ぎます(^^)
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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公共交通機関を利用するとすればJR高槻駅からバスで行くことになるでしょう。やや不便ですが、平日は送迎バスが出ているようなので要チェックです。
てっきり日帰り料金の1200円を払うつもりでいたら、1000円でよいとのこと。10月から11月末まではお客様感謝期間と言うことで割引しているそうです。玄関に靴を置いてフロントで料金を払い、2階の浴場にも受付があるので、そこでフェイスタオル1枚と蒸し風呂用浴衣を借りることができます(利用料金込み)。
早速浴衣を着て蒸し風呂室内へ。中は3人ほど入れば一杯になるぐらいのごく狭いスペースですが、先客は誰もいなくて貸切状態。床にはむしろが敷いてあって、その上に仰向けに寝ます。枕は蒸し風呂入口に置かれているので忘れず持って入りましょう。
気温 50℃、湿度80%ほどということで、分類で言うならスチームサウナに近い感じです。寝ころんでみると、床が暖かく、原理的には岩盤浴と同じ。室内は、敷いてある藁のせいか、何とも言えない独特のにおいが漂っています。10分少々入っていると汗が噴き出してきました。
浴室は、銭湯よりはやや狭いぐらいのスペースで、シャンプーなどは結構上等なものが備え置きされています。浴槽のお湯はやや熱めで、無色透明無味、わずかに塩素臭。わずかにヌルヌル感あり。
露天部分にも浴槽があり、眼下に摂津峡を流れる芥川を望むことができて、なかなかよい眺めです。露天風呂の方がわずかに温度が低い感じです。四要素を確認したところ、加温あり、加水なし、循環あり、消毒ありの三重苦となっていました。日帰りにしては高めの部類ですが、岩盤浴付きでこの値段だとすれば案外お得かもしれません。
ロビーあたりには、マラソンの野口みずき選手や谷川真理さんをはじめ、ガンバのサッカー選手や阪神タイガースの選手らのサインが掲げられていました。
今回はお風呂のみでしたが、今度は食事サービス付きで訪問してみたいものです。1階にも露天風呂があるそうですが、今回は見ていません。そのままの料金で入れるそうです。5人が参考にしています
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雄琴でお風呂となると別のものをイメージされそうだが、最近はそのイメージを払拭するべく様々な取組がなされている。家族連れでも安心して泊まれるような街にしようと頑張っておられる模様。平日の午前中からの日帰り入浴である。
2階から11階まで、いくつかの浴場があり、午前中から昼間にかけて順次清掃が入っていた。浦島方式で館内を移動しながらめいめいの湯を楽しむのがいいのだが、清掃の関係で入浴したのは8階の眺望大浴場のみである。こちらは山望の湯と湖望の湯の男女日替わりである。当日は湖側であり、近景は風情がないものの遠景に琵琶湖を眺めながらの入浴であった。アルカリ性単純泉の共同井戸からの引き湯と思われるが、特に内湯は塩素臭がなく、ぬるめに調節されておりなかなかのものであった。こちらの露天は小さなもので、高温かつ消毒臭がしており、魅力は内湯に軍配が上がる。さすがにホテルの浴場ということで、清掃やアメニティ類は行き届いており、従業員の姿勢も気持ちいい。こちらの白眉は月心亭の露天風呂と南館5階の露天風呂であろうが、残念ながらそれぞれ13時、12時半まで清掃が入っていた。晴れた日のこちらの入浴はえも言われぬ爽快感に包まれるとのこと、次回は時間を調節してでも入浴してみたいところ。設備類も充実しており、入浴料の1500円は十分それだけの価値があるように思われた。5人が参考にしています
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日曜の深夜というか月曜の未明というか、かなり夜遅くに訪問した。1時受付完了で入浴は2時までである。さすがに閑散としていて、どこの湯も取り合いはなかった。
温泉は単純泉で、やや茶色く色づいているように思った。掲示によれば壺湯はかけ流し、あとは循環消毒加温ありとなっている。確かに壷湯からはモール系の香りがしており、状態はよさげ。上から下から湯が投入されており、よくあるのは「上からは源泉、下からは加温済みの循環湯」というパターンだがこちらはどうだろうか。源泉温度が50℃を超えているので、かけ流しであれば加温の必要はない。上からのみの投入だと換水率が悪いという話も聞くので、そのあたりの対策かもしれない。まあ他の湯よりも格上の湯であることは間違いないかと。やや温度が高いので長湯向きではないが、それゆえに独占されることも少ないのでは?2人が参考にしています
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月に2回くらいは行っています。 最近思うことですが、露天の源泉かけ流し浴槽が塩素くさいのです。
かけ流しにもかかわらず消毒剤を投入している施設は小生の記憶の中でもいくつかありますが、ここも行政の無粋な、事なかれ主義の指導のもとに薬を入れ始めたのでしょうか?
岩盤浴の100円期間や無料期間を設けたり、ドクターフィッシュコーナーを常設したりと、施設の営業努力は大変よく分かるのですが、肝心の湯が薬剤投入の「人工湯」では評価もマイナス一つ星です。3人が参考にしています
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和歌山市街地には、独特の温泉が湧き出ている。
大抵、紀伊半島はしっとりとした、アルカリ重曹泉が多いのだが、
こってりどろどろのお湯であるのだ。
その中でも有名は花山温泉ですね。
それと同じようなお湯が湧き出している施設が、
市街地のショッピングビルの地下にあるとのこと。
和歌山、日帰り旅行の際に、便利なので立ち寄ることにしました。
「ふくろうの湯」です。
ぶらくり丁という商店街の西側、フォルテワジマという、
ショッピングビルの地下にあります。
和歌山市駅から歩いて、15分弱くらいかな。
料金はかなり高いですね。
スーパー銭湯としても1000円は高い。
まあ、近くの「花山温泉」も施設としては古いのに、
1000円とってるのと同じ料金ですけど。
館内はこんな感じ。
エントランス、ロビー、脱衣場が落ち着いた雰囲気を持っていて、
すっごくスペースにゆとりを持っています。
かなり高級感を出していますね。
値段が高いのもあるのか、休日午前中なのに、あんまり人入っていませんでした。
さあ、浴場へ!
地下なので、かなり暗めの雰囲気にしてます。
洞窟風呂をイメージさせてるんかな?
壺湯、ジェット、ジャグジーやシルク風呂、座湯、勿論サウナもあり、
スーパー銭湯としての施設は取り揃えられている。
ただ、結構、ビルの地下なので手狭な感じです。
「加水・加温」した主浴槽の奥にありました!!
色がまさに「花山温泉」と一緒ですね~まさに鉄褐色!!
そして、塩辛さもピリピリと肌にきます。酸性の強いお湯です。
32度程度であるため加温されています。
しかし温度は若干低め、冬場なので、40度弱まで、加温されていました。
夏場はもっと低いみたいですね。
長湯するにはこの温度は最適です。
いかにも源泉かけ流しに浸かってる気分で、めっちゃ気持ちええ!!
加温はされているが、秀逸の温泉。
これ、加温なしのお湯をどこかに作って欲しいものである。
ただ、値段が高いので、躊躇してしまいますね。
この値段なら、リクライニングチェアで休めるところぐらい欲しくなります。
岩盤浴と込みでも1800円なので、源泉楽しみつつ、1日充分に楽しみたい施設です。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
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土曜の昼頃、寄ってみました。 久しぶりの利用、投稿ですが、以前と違って非常によくすいていました。
泉質は、他の方も書かれていますが、「単純アルカリ泉」という分析表の表示は間違っていると思います。
どっちかというとナトリウムカルシウム塩化物泉という感じです。要するに食塩泉ですね。 ここらは以前と同じ印象。
湯の温まり具合はグッド、露天のベンチでほてった身体をさましながらしばらくぼーっとしました。ストレス解消にも良いのでは?
全体にこじんまりとした施設ですが、今の来客数にはマッチしていると思います。
受付の対応はやっぱりちょっとトゲがありました。 それと日帰り施設にしては土産物売り場の面積と商品の種類は異常ですね。
でものんびり楽しませて頂きました。0人が参考にしています
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重曹たっぷりの犬鳴山の中で最高クラスの温泉を提供しているところだと思います。反面施設はボロボロで、衛生面や安全面に不安がありますね。そこらを許容できる人向けなところでしょう。
ローションのようなしっとりとした肌触りと、弱いですが特徴的な匂い、硫黄系ではなく重曹泉によくある爽やかな香りに思いました。黒い湯の華が舞っています。少しずつですが源泉が蛇口から注がれていまして、浴槽の横から加温されたお湯が出ています。観察していますと、髪の毛っぽいゴミはこちらのパイプから出てきているみたいで、ひょっとするとボイラーの配管内部が痛んできているのかもしれませんね。本気でメンテナンスするなら建て替えた方が早いようにも思いますが、取り壊すと次はなさそうな。やっぱり今のままで楽しめる人だけが楽しめばいいのではないかと。2人が参考にしています






