温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4671ページ目
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11月2日の日帰り那須行の最後に立ち寄りしました。
北温泉。今回で3度目の訪湯になります。
自分ではそれほど特別な湯として評価していた訳ではなかったのですが、今回の訪湯でいままでの評価を改めなければいけないな、と思い、ここに投稿の筆を取ることなった次第です。
結論から先述べするなら、北温泉、サイッコーです(T。T;
こちら、秘湯の中の秘湯だと思います。前にもいくらか書きましたが、こちらの北温泉ほど秘湯めいた雰囲気をもっている宿は、日本全国でもそうないでせう。
単にお湯的にいうなら、こちら「天狗の湯」は僕の好みとするところのタイプのお湯ではありません。しかし、江戸時代から修験道の行者が浸かっていたという石の湯舟には、歴史の影が怖いくらい濃くこびりついているし、それに建物、江戸、明治、昭和と時代ごとに建て増しされていった宿は、もうこれ情緒の塊。あと、駐車場から宿までの下りの400mばかりの山道の、全身が引き締まるような厳しさをもった、不思議な山の景観も見事なんてもんじゃない・・・そうした総合力で考えてみると、こちら、北温泉には、やっぱり最高評価を与えるしかないですよ。
いや~ まいった、北温泉--特にあの「天狗の湯」ときたら・・・(^。^;>
凄い勢いで注ぎこまれる、ラドンを含んだ、ph6.15の透明な湯。茶色の大きな湯の花が、そんなお湯のなかでくるくる回ってて・・・ときどき湯冷ましにお湯からあがっては「天狗の湯」の裏木戸をあけて、そのすぐ裏手にある温泉神社への上りの石階段に裸でうんしょって腰掛けて、ずいぶん冬めいてきた向こうの山肌の棘みたいな木々を遠目で眺めてみたり。
ああ。僕が湯浴みしてるとき、珍しく凄く若い女のコの二人連れがやってきましてね、目があってお互い軽く目礼したんだけど、僕を見て臆したのか引き返しちゃって・・・ああ、悪いことしたかなあ、とそのことがやや心残りです。
いずれにしても「北温泉」! 「北温泉」はめっちゃいいですよー。僕もできたら今月中にもう一度、できたら泊まりでいきたいと思っています。0人が参考にしています
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館内着がなく休憩する場所が十分でないところ、洗い場に隣の仕切りがないところなど、不満はありますが、価格を考えれば相応と納得できます。
天然温泉であることとサウナの熱量が十分なためと思いますが、なかなか湯冷めをしないところに満足感があります。
混み過ぎていないならば、常連になってもいいと思う温泉でした。
(私が裕福ならば他へ行きますけどね。たとえば近場なら縄文の湯。)0人が参考にしています
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お風呂はどちらかというと全体的にこじんまりとした感じでしたが、不潔さはなく露天風呂も気持ちよく入れました。
見晴らしの点では確かにだだっ広い田園風景が広がるだけですが、都会からの人にとってはこれもまた良いのでは。
日曜の夕方でしたが、風呂はさほど混み合うこともなく夜になっても食堂、休憩室なども空いていました。
食堂は地元の人からも聞きましたが、地元産のシャモや豚、米などを使っていて、とても美味しく頂けました。値段もリーズナブルでお腹いっぱい食べられます。
とにかく、この日は空いているお風呂にのんびりつかり、ゴロ寝をして、ご飯を食べて、5時間くらい居座りました。
また近くに行ったときには寄りたいと思います。
1点だけ、洗い場の数があまり多くなく、もし人が多かったらちょっと閉口したかもしれないので、4点とさせて頂きます。3人が参考にしています
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外観は最高ですが、サービス面は正直よくなかった。
朝9時には布団を片付けられ、洗面所の清掃が始まったのにはびっくりしました。
食事は品数は多いけど、美味しかったのは天ぷらと茶碗蒸しだけ。朝食のみそ汁はタップリ2杯分はあったのですが、席についてから火をつけるためにご飯を食べ終わった頃にやっと熱くなる始末。誠意が感じられず、立派な施設だけに残念でした。1人が参考にしています
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人が多く混雑していました。紅葉の時期でしたが、風呂からの眺めは確かに絶景ではありませんでした。
湯は、「水道水を加水。加熱。循環。塩素消毒。」と正直に表示されていましたが、この日は塩素臭はあまりしませんでした。ただ、加水の量が多いのか、湯に浸かっても皮膚が温泉の有り難味を感じていませんでした。
風呂の作りは、もう一工夫欲しいかも・・・。1人が参考にしています
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本日入浴しました。温泉めぐりは100%車使用の私ですが、妻の実家を抜け出し電車で3駅。電車で浴びに行ったのは、実は今日が初めてでした。今更ですが、贅沢な趣味である事をガラス越しに実感しました…。
東京の銭湯も半年振り。番台で手ぶらセット(100円!)を調達した時点で気分は最高潮。小さいながらも幸せを噛みしめたりもする。
お湯はクチコミ通り、黒湯ではなく黄色透明のナトリウム・塩化物-炭酸水素冷鉱塩泉。濃い黒湯をイメージして行くと物足りませんが、湯上り後の爽快感はなかなかです。水風呂も源泉でサウナも無料。手ぶらの割には90分満喫させて頂きました。1人が参考にしています
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ちょっと前の話で恐縮ですが、10月19日から天然温泉が導入されました。
「王様温泉 志木の湯」と名付けられた源泉は、以前洞窟風呂だった場所に出来た石の浴槽、岩風呂、寝湯、壷湯に利用されています。
改装前は岩のゴツゴツしたイメージが大きくて、狭く感じた露天エリアですが、新しい源泉浴槽が出来たことで随分と広さが感じられる雰囲気となりました。
加水なし・循環・濾過使用の表示ですが、42℃に加温された源泉風呂は緑茶褐色に濁った金木臭も感じられる泉質で、いい意味で期待を裏切られるほどの満足できる浴感となっています。
そこから下段にある岩風呂に流し込み。こちらは湯温がぬるめになり、何故かお湯の色も紅茶色に近くなり透明度がアップしています。
4つある温泉使用の浴槽では飛び抜けて源泉風呂が好印象です。他の岩風呂・寝湯・壷湯は香りも少し物足りない感じ。特に寝湯と壷湯はお湯の流れさえもあまり感じられず、混み合ったときのお湯の劣化が心配になるものでした。
1ヶ月の改装リニューアルに伴い、館内も何箇所か造りに変化がありました。
岩盤浴「王蒸洞」もスケールアップし拡大され、体感時間が50分になり砂利と岩盤の2種類のベットが選べるようになりました。
更に11月9日~15日は王様秋の感謝祭として入浴料なども割引されるそうです。
新聞のチラシで知り散髪ついでに行きましたが、この源泉風呂は良かったですね。思いのほか温まり感が強く、回転もわりに早いので休日でも午前中なら充分に堪能出来そうです。
相変わらず子供連れが多いので、夜の混み時は分かりませんが…。
湯上りはかなりベタ付きもあるのですが、しっとり加減とポカポカ感は悪くありません。0人が参考にしています
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北茨城の平潟港温泉の民宿です。ここのほかにも何軒かの宿があり、同じ源泉から湯を引いています。同じエリアにある五浦観光ホテルの温泉とは異なる温泉だそうです。
浴室は正面から入って奥にある階段を昇ったところにある別棟にあります。温泉は、泉温63.4℃、pH7.79、毎分323リットル湧出の塩辛い味のするナトリウム・カルシウム・塩化物温泉です。無色透明のきれいな湯ですが、湯口は赤茶色に変色していて温泉らしさが感じられました。消毒臭はなく、おそらく掛け流しではないかと思われます(といっても湯口から出ているお湯は高温のためかチョロチョロでしたが。)。
ただ、お湯はよいものの、設備はくたびれていて狭いので、800円という立ち寄り料金は高く感じられました。場所柄料理は期待できそうなので、宿泊で利用してアンコウ料理を楽しんでそのついでに温泉に入るくらいの方がよいかもしれません。
(2006年10月入浴)1人が参考にしています
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隣のサンリオピューロランドとは対照的な和風の日帰り施設です。出来たばかりの館内は極楽湯チェーン定番の造りです。浴場は外観ほどは広く感じません。湯船に注がれた湯は、薄い黄褐色で微かに鉱物臭がします。浸かった瞬間に肌に馴染むぬるぬる感が快感です。特に内湯の湯船の湯が柔らかく感じます。多摩温泉「自然の湯」と命名された温泉は、湧出量206リットル/分、泉温43.4℃、ph7.9のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。サウナもふかふかマットで窓からの日差しが心地良い造りです。露天の檜風呂は、一時、垢がたくさん浮いて不快でした。どうも湯の注入量が少ない模様。湯上りの休憩処は男女それぞれ10名位しか入れず満員でした。湯のぬるぬる感が魅力の大手チェーンらしくソツなくまとまった施設です。
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1年ぶりの宿泊。ターゲットは去年も食べ尽くした例の中華バイキング。
2~3日前から入念に体調を整え、当日の昼食は消化の良いであろう、うどんを食し、いよいよゴング。
正直言って初回ほどの感動は無かったものの、個人的にはまだまだポテンシャルは群を抜いています。家族の同意が得られれば、毎年恒例化したいと思うのですが…。
本題のお湯もオリエンタルガーデンのヒノキ風呂は優の部類と評価したい。胃のもたれが災いして深夜に浸かりましたが、ハイテンションな他のエリアとは一線を画す静寂さが心地よく、落ち着いて養生できました。明朝のバイキングもおかげ様で…。2人が参考にしています




