温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3877ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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山小屋風の鄙びた外観、10月の平日『温泉博士』で入浴させていただきました。
小さな女性用脱衣所の窓を開けるとすぐ横の混浴露天の様子が確認できます。
幸いにも連れが一人で激熱湯と格闘中だったので、大判のバスタオルを巻いて
脱衣所からササッ!!と廊下を抜け、露天へ飛び出しました。
露天は50度以上あろうかという熱湯で、足の先さえも浸けられない。
しばらくうめたあとホースを抱えて何とか入湯。硫黄の香り濃き素晴らしい湯です。
白味を帯びた半透明の湯かと思いきや、湯舟の底から沈殿していた細かな湯花が舞い上がり、
乳白色の濃い濁り湯に変身を遂げました。これなら女性でも安心。
出てから気づいたのですが、露天への出入り口には
『女性入浴中』などの数種類の真新しい木札が置かれていました。
それらを置く事で短時間であれば人目を気にせず湯浴みを楽しむ 事ができるのかもしれません。
露天の岩風呂は周囲を背の高い草で覆われ景観はさほど良くはありませんが、
湯の熱さと濁りの濃さでは豊国館に匹敵するでしょう。
内湯は『サルノコシカケ風呂』。霊泉延命の湯(ガン封込の湯)との名の通り、
この湯を目当てに湯治の方や、通って来られる常連さんが多いらしい。
総木造りの小さな湯室は一人でじっくり入浴するに相応しい風情ですが
既に上がられた先客が、かなり加水をされたのか万座の湯とは思えないほどぬるく残念。
それでも、時の経過を刻み付けた湯殿の黒ずんだ床や、硫黄成分で薄黄色に
コーティングされたサルノコシカケなどを眺めているうちには、徐々に湯温が上がってきました。
飲泉してみるとこれは美味♪まさに甘くないホットレモネード、とても飲みやすいお湯です。
帰りには入り口の囲炉裏端でさるのこしかけ茶をいただき、
湯治中の常連さんたちから色々とその効能を伝授していただきました。
アットホームな雰囲気と万座でも一二を争うと思われる湯の濃さに感激、
間違いなくリピートしたい湯宿となりました。0人が参考にしています
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湯河原の駅から歩いていける距離にある立ち寄り湯。
年季が入った建物で浴槽が一つある。
この浴槽はジャグジーとなっている。
熱めだが慣れれば入れないこともない。
特徴が大きくあるわけでないが、なめらか。0人が参考にしています
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鶴巻温泉の公営立ち寄り湯。
内容からすると1,000円は少し高い。(周辺との均衡かも知れないがわからない)
この地区はカルシウムが多く含まれている湯だ。
消毒臭は仕方ない。(都市部でなく温泉地においてこれは残念な気もするが)
休憩室は割りと広く横になれる。
小田急の駅から近いのは便利。
それから他の方にもあるとおり蕎麦は確かに美味かった。2人が参考にしています
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温泉:気持ちよかったんで ○
食事:美味しかった ○
おばちゃん:威勢の良さが ○
部屋:綺麗だけどテレビの映りが悪くて △
設備:ネット環境などがないので ×
笑い:飼われている犬がいびきをかき
ながら寝ているのが面白くて ○
宿代:値段相応だけど、懐具合から △
基本的に満足だけど、ネット環境が整っていたら
良かったのに残念です。2人が参考にしています
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10月中旬、立ち寄りで利用しました。とても大きく豪華なホテルです。
立ち寄りで利用できるのは3階の天晴大浴場のみで、他に地階の岩風呂があります。
天晴大浴場には専用の出入り口も設けられ日帰り温泉施設のように利用できます。
お休み処や脱衣所・浴室、それぞれが団体にも対応できるような広い造り。
化粧台・脱衣かご・カランの数も相当なものです。
浴槽も、内湯に、黄金の湯・しろがねの湯・トルマリン風呂・サウナが
露天には、3つの壷湯・滝の流れる洞窟風呂と、湯舟の種類が多く楽しめます。
このうち温泉は7~8人用の小さな黄金の湯(加温かけ流し)と
大浴槽のしろがねの湯(加温循環・ジャグジー付き)だけ。
トルマリン風呂は塩素臭がきつく、露天はすべて水道水の沸かし湯です。
たまたまバス旅行の団体と一緒の入浴だったため、
黄金の湯に人気が集中芋洗い状態となっていました。
その黄金の湯もこれまでに入浴した伊香保の様々なお宿や露天風呂に比べると
かなり薄められた印象で、表示は加水無しとありましたが、体に茶色の湯花が付着することも、
タオルが黄金色に染まることもなく、少々疑問が残りました。
それでも帰路途中でとても体がポカポカしている事に気づき
黄金の湯の底力を再認識させられました。
お湯にこだわりのある方、本当の黄金の湯をご存知の方には物足りないと思いますが
きれいな施設で色々なお湯をお洒落に楽しみたい方や若い方には十分楽しめる施設だと思います。6人が参考にしています
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施設全体が、とてもゆとりがあります。
時間がゆっくり流れていくような気がしました。
露天に仰向けで寝そべり、空を見上げてぼーっとする。
木々の葉先と青い空。
お湯がぬるいと感じる方もいらっしゃるようですが、
熱いお湯が苦手な自分には、ちょうど良い温度です。
難点は、室内履きの扱いと、カフェ等での現金支払いです。
その点が改善されると良いのですが。0人が参考にしています
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平日の午後利用しました。
利用客は女性は7~8人で、かなりゆったりと利用できましたが、
肩から腕にかけて大きめの刺青を入れた若いお嬢さんがいたのが気になりました。
内湯のジャグジー付き浴槽は塩素臭があり、温泉らしさが感じられません。
隣の熱めの浴槽は黄色いお湯に、薄いながらも温泉臭も感じられ癒されました。
柔らかな日差しの秋の日、温まった体に爽やかな風の吹く露天が快適でしたが、
寝湯は枕となる部分が高すぎる上に角ばっていてちょっと使いづらかった。
スベスベとした良いお湯ではありますので、近くに行かれるついでがあれば
一度は利用する価値もありではないでしょうか。14人が参考にしています
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都内のチムジルバン(複数の岩盤浴が楽しめる施設)を求め、初めて、先日利用させてもらいました。
料金も気になるところでしたが、まず、入館料が温泉も楽しめて(炭酸泉もあり)レンタルタオル・館内着も付いて
1,200円は安く別途、岩盤浴利用は800円。併せても、たった2,000円!
リクライニングチェアー(TV付き)や食事処もあり、半日ゆっくり出来て飲食代を併せても3,000円程度で収まり、
遠出せず近場でこの内容なら大満足でした。
さて、肝心のチムジルバンエリア(雰囲気良し)ですが、岩盤浴の種類が6種類?もあり、中でも蒸気などは
見えないけど、湿度が100%に近く、室温も40度前後の部屋は普段サウナが苦手な私も楽に汗を流すことが出来て
かなりの毒素を出すことが出来たかな。 (利用後はかなりさっぱりしたので…)
その他、TVがある部屋や音響と照明の演出を楽しめる部屋(時間制限あり)と飽きなかったので、またデトックス効果を求め利用しようと思います。
ただ、冷水機が無かったのであっても良いかな?
個人的には衛生面のことも気になるし、今後もドリンクは購入しようと思うけど。
滞在した平日夕方頃までは比較的空いていたので土日は混むだろうと勝手に予測し、
次回も平日狙いで今度は会社帰りに夕方から行ってみようかな。0人が参考にしています
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紅葉シーズン真っただ中に1泊しました。
午後2時過ぎにチェックインしたのですが、たくさんの客がロビーにあふれていて騒然とした雰囲気の中のソファでチェックインしました。抹茶とお菓子が出されましたが、宿帳記入中もそれらの客がすぐ横に座り、落ち着かないので、早々に客室に案内してもらいました。
客室に案内してくれた方によると、日帰りの団体客が入ったため騒然としてしまっていて、宿としても当惑しているとのこと。確かにエレベーターで宿泊フロアに入るととても香りのよいお香がたかれていて、静かでとても心地よいフロアでした。エレベーターを降りたところで女性は自分で浴衣を選べるサービスもありました。
客室には大型で最新型の空気清浄機が稼働。たばこを吸わない私達にはとてもうれしい設備です。客室は広くとても清潔で、客間の他にも小さい部屋があり、最上階の窓から見る山の紅葉は絵画のように美しかったです。
お風呂も広く清潔で、加温・加水・循環型の温泉なので、あまり温泉の効用はわからなかったですが、湯上り後は体の芯からとても温まりました。無料のマッサージチェアもあり堪能しました。お風呂入口には客室ごとの館内履き(草履)入れ(下足箱)があったのは衛生面でもとても良いことではないでしょうか。また、脱衣ロッカーには「ルパン三世」などの名前(女湯は「シンデレラ」など)が書いてあり、脱衣ロッカーの間違い防止の心配りでしょうが、温泉宿としては少々興ざめで、オジサンたちは結局どこに入れたわからないようで、人の浴衣やステテコを漁っている姿も見受けられました。
夕食はどれも美味しく、工夫がされていて、一品一品とても手が込んでいて楽しくいただくことができました。ゆばのお刺身もとても新鮮でした。
ただ、本当に残念だったのが、仲居さんの対応があまりにお粗末だったこと。送迎バスの時間を聞いてもわからない、食べてる途中に食事やお手拭きを勝手に下げてしまう、料理を運ぶタイミングも蒸し物の固形燃料に火をつけるタイミングもめちゃくちゃ、とどめはそんなに時間をかけて食事していたわけではないと思うのですが、まだデザートを食べているのに「布団を敷いてもいいですか、もうそこに係の者が来ているので」と急かされてしまったこと。夕食時に女将さんがわざわざ各客室を回ってあいさつをしてくれているのが台無しになってしまう仲居さんの応対でした。翌朝の朝食の飲み物でも前日にもすでに聞かれていたのに書いていた紙を忘れたとのことで、もう一度聞きなおされて、客が言ったことをまったく覚えていないのだなと思いました。
同様のことがお風呂でもあり、夕食で気分を害したため、「もう一度、お風呂でサッパリ」と思って行ったら、他の客はおそらく宴会中でいないからなのか、厨房関係の従業員と思われる人たちが数名入浴していて、「ブュッフェにしてくれたほうが手間がかからなくてラクなんだよな~」的なことを話していました。せっかくの温泉ですから、従業員の方たちが客と同じお風呂に入ってはいけないとは思いませんが、浴衣を着ていて明らかに客と分かる私がいるのに、宿の内情を大声で話しているのはいかがなものかと思いました。
どんな素晴らしい旅館、設備、温泉でも、所詮は従業員一人ひとりのあたたかいサービスや心配りがあってこそ引き立つものだと思います。全員がこのような従業員ばかりだとは思いませんが、ひとりの応対の不手際でせっかくの宿泊が台無しになってしまうことを痛感しました。
日光市内では金谷ホテルに次ぐグレードの宿だと思って期待して行っただけにとてもとても残念でした。8人が参考にしています
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皆さんがおっしゃるように
塩素臭キツイです。
施設全体を考えると
アメニティは充実していますし、
遊べるスペースも多い、
マッサージの種類は豊富。
ですが
お風呂が私の肌に合わないようです。
6人が参考にしています







