温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3874ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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08' 10/29 那須の北温泉に湯治滞在の三日目の夕刻、立寄りで訪湯しました。
いや~ こちらのお風呂はいつきても掃除やらなんやらで入れなくってね、今回四度目にして初めてのお湯入りとなりました。いや、ほんと、入れなかったんです、こちら。いついってもダメで。縁がないんじゃないかと落ち込むくらい。でも今回は入ってきましたヨ。入浴料は1,000円也。
あや~ どなたかが廃墟のようと形容されてましたが、まさにって感じでした。鄙びも鄙び、でも、男女別の内風呂を抜けて出たところにある、五つの混浴露天のヴァリエーションは素晴らしかったデス(^o^)/
僕あ、感動しました。
露天がふたつ、まんまるの樽風呂がふたつ、あと夫婦用の甕風呂が1セットあるんですが、こちらのお風呂、それぞれの泉質がみんな微妙にちがってるんです。イーダちゃんは、天井がまるーく抜けてる、まんまるの樽風呂が一等気に入りました。もーね、源泉がそそいでくるホースの口のところからお湯がもう既赤。で、樽の湯舟に腰をつけると、湯舟の底に貼りついていた多量の赤い湯花と枯葉が「ふさーっ」とお湯のなかをくるくる舞い上がる!
たしかに掃除行き届いてないかもとも思いましたが、僕はそーした面も野趣の一種として享受したいと思いました。それくらい力のあるお湯と風情でありました。
お風呂の対面は弁天温泉の建物の背の側。いくらか廃墟風の風情がもの淋しくて良し。反対面はあまり景観のよくない「林?」みたいなとこなんですが、晩秋のもみじがしきりに降り注ぎ、まっこと味わい深し(^^;>
この日の夕には、300mほどうえの那須高原では雪がかなりダケカンパの森に降りしきってましたからね。そーしてまた、そういう寒気に温泉って似合うんスよ、多分ほかの何よりも・・・(^^)
清潔じゃなきゃダメ党の方にはお勧めしませんが、鄙び系にいくらかでも興味のある方にはお勧めですな。泉質重視の方々にもこちらはお勧め。一見の価値あり、面白しってやつです。
あ。追記。こちら入口からがたがたの小道を通って、宿前の木橋までクルマで行けます。木橋の上が駐車場なんです。お忘れなく。
PS.キャンディさん、おひさしぶり!
あいかわらずの湯巡り記録、いつも楽しく拝見しております。
今回の「沼尻温泉元湯」のクチコミは素晴らしいですね。
今年は時期的にちょっとキツくなりましたが、来年雪が解ける春先のころには、僕もこのクチコミを参考にぜひいってみるつもりです。チョコレートをポッケに忍ばせて(^o^>5人が参考にしています
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広い露天に入りたくてここを訪れました。
内湯はこじんまりしたもので、やや熱め。
露天はそれよりも若干ぬるめに感じます。真ん中にでかい石があり、利用者は皆まわりの岩に思い思い腰掛けたりしながら寛いでいました。
その岩の形で2箇所寝湯みたいになれるところがあるようで、地元の方は譲り合って楽しんでいました。
わずかなツルスベ感を感じ、やや緑色掛かった塩化物泉。格別な濃さや特徴はないですが、肌がキュキュッとくるようなお湯で湯上りは割とサッパリ感があります。
こちらの施設と、「ユートピア赤城」「ばんどうの湯」「スカイテルメ渋川」の4施設を巡るスタンプラリーを開催しています。
期間は平成21年3月31日まで。
スタンプが4つで好きな施設が無料で入浴出来るものです。0人が参考にしています
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広大な那須野が原の中に突如現れるピラミッド温泉。
中に入るとまず、様々な珍しい展示品が並んでいるのが目につく。
ピラミッドに因んだもの以外にも色んなものが展示されいる。
人類滅亡云々・・・の書籍100円。購入しなかったが売上金は有効に利用されると事。
さて、浴室に入ると健康ランドちっくな空間。
薄グリーンのつるつるした湯がかけ流されいる。
泉質も流石、那須塩原地区だけあって良く、ピラミッドという話のねたになりそうな雰囲気も味わえてよい。
ピラミッドパワーにあやかれただろうか・・・と思っていたらこれで終わりで無かった。
露天があることに気付いた。行ってみると、健康ランド風の空間から一気に明るい屋外の視界が開ける。
屋外には温めの湯がかけ流されている浴槽があった。
青空の下、温くてつるつるした湯ざわりの湯。これは気持ち良い。
屋内の加熱浴槽とこの温い湯の交互攻撃のなんと気持ちの良いことか・・・。
ピラミッドパワーは露天風呂で増幅されるのである。1人が参考にしています
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休みの午後、久しぶりに温泉でも行ってみようかな。
そんな気分になり、nifty温泉で調べてみました。行ったことのないスーパー銭湯はないかな?と思ったら、ちょっと遠いけれどありました。しかも温泉、しかも・・・。。。
♪ブーメランブーメラン♪
のロウリューがあるではないですか!!これは行かねば!サウナ好きとしては行かないで死ぬわけにはいきません。
早速原付に跨って、江戸川を越えていきました。途中迷ったのは土地鑑がなかったからなのか、単に私が方向音痴なだけなのだろうか・・・。
やっと着いた七福の湯、駐車場には車が一杯です。駐輪場も一杯です。3連休の中日なので、そりゃあ混んでいるだろうなと思いましたが、この混雑っぷりは凄すぎです。さすが大都会東京・・・の郊外です。
コイン投入をしなくても良い靴箱に靴を入れ、鍵を受付に渡すとお返しにリストバンドをくれました。これを館内で使用して、後で受付で清算するタイプです。ちなみにこの番号とロッカーの番号は関係ないようです。
早速湯殿へ!湯殿のラインナップ
内湯:洗い場、高温サウナ(ロウリューあり)、水風呂、天然温泉ぬる湯、天然温泉あつ湯(電気風呂2席)、ハイパージェットバス(3席)、寝湯(ジェットバス、5席)、炭酸風呂
露天:壺風呂(2席)、ロッキングチェア(3席)、塩サウナ(塩無料、8席程度)、天然温泉岩風呂(テレビつき)、天然温泉かけ流し岩風呂
以上です。サウナ2つ、天然温泉で壺風呂、炭酸泉まであるラインナップはかなり豪華です。平日800円するだけはあります。それぞれが出来立てなのできれいです。
休日だったのでかなり混んでいました。人口の多い土地にあるスーパー銭湯は皆そうなのですが、どうしても混雑してしまいます。
温泉の泉質は、東京地区にある真っ黒でヌルヌルした泉質と、埼玉南東部や千葉北西部にある塩気の強い泉質とが混ざり合った泉質でした。掛け流しの湯は加温していないようでぬるかったです。
肝心のロウリュー!はどうなったかといえば、一日4回プログラムされていて、そのうち3回目が終った直後に入ってしまい、次回までは2時間半もかかってしまいます。2時間半入っている気にはならなかったので、今回は断念しました。
次回はロウリュー&チムジルバンも体験してみたい。これはまた行かねばなりませんね。1人が参考にしています
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硫黄泉と明礬泉の2種類ある那須湯本の旅館。
買ってきた食材を自分で炊事場で調理してくださいとの自炊宿形式だ。
旅館全体はエントランスから想像していたよりも広かった。
浴室は館内にある階段を降りていき、薄暗いトンネルのような廊下を進みさらにまた階段を降りた先にある。この雰囲気は良い。
硫黄泉の浴室は共同湯のような木造。鹿の湯から引き湯されており硫黄臭も強い。
白濁しており熱め。2つ浴槽があり温度差がつけられている。
あんまり気持ち良いので夜に2回も入ってしまった。
明礬泉の浴室はかなり年季のはいった浴室だ。
最初は無色透明だったがそこの方にたまっている成分が入ると舞う。
宿泊利用したが部屋も思っていたより広く快適。那須湯本メインストリートに程近くリーズナブルな宿泊価格も魅力。5人が参考にしています
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お風呂が細かく分散され過ぎてると思います。
景色は流石に海のそば、癒されます。
料理も魚介類が好きな人には最高かと…
お風呂の細かい所と料理の値段が少し高いかな…と言う所でこの点数を付けさせて頂きました。8人が参考にしています
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値段は安いし、料理も中々ですし…
部屋も広く、ファミリーには最高です。
私的には贅沢させて頂いたと思っています。
料理も…特に、揚げたて天ぷらが美味しい。
風呂は、内湯が広く熱めの湯が最高だし、
露天のわた湯も最高です。
目の前にはコンビニも有るし、言う事無しのお宿だと思います。
0人が参考にしています
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利用者のマナーが悪過ぎます。。
小さな子供が、あっちこっちで大騒ぎ。
泣きだす子もいれば、お湯の中でバシャバシャ
する子もいます。落ち着けませんでした。
せめて小学生未満は入浴不可だったらなぁ
と思いました。癒しの場としてどうかと…。
プールにでも来た気分になりました。
それと、衛生面も気になります。
石釜風呂のお湯がかなり汚かったです。。
湯の花ではないと思われる浮遊物がたくさん
あったり、髪の毛とかもすごいし。。
改善して欲しいなぁと思います。
泉質も落ちてきてる気がします。1人が参考にしています
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雑誌「自遊人」の温泉パスポートで入浴させていただきました。
こんな場所に温泉なんか湧くんだろうかと思わせるような房総半島の山奥にあります。私が訪れると地元の人で賑わっていましたが、大広間もロビーも色々なモノが雑然と散らかっていて独特の雰囲気があります。
温泉は、泉温16度、pH 7.9、毎分58.8リットル湧出。総硫黄とメタケイ酸と炭酸ナトリウムの項で温泉法上の温泉に適合します。黄色微濁で加水あり、加温・循環濾過・消毒なしの掛け流しですが、店頭の看板の大きな文字や浴室前の大きな掲示で「掛け流しの天然硫黄温泉」と触れ込む割に硫黄臭はわずかしなく、どうもパンチに欠ける印象でした。
消毒臭もなかったので湯使いは悪くないのでしょうが、内湯と露天のすべてを掛け流しでまかなうには、湧出量が少なすぎると思いました。硫黄臭のする湯口が内湯の1カ所だけだったこともあり、真湯を加えているのではないかと疑わざるを得ない感じです。
(2008年11月入浴)10人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
お湯は、このエリアではおなじみの黒湯で、泉質はナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉。内湯のほかに小さいながらも露天風呂もあります。加水・加温・循環濾過・塩素消毒ありで、露天風呂からはかなり強い塩素臭がしましたが、内湯ではさほど消毒臭を感じませんでした。お湯はやや暑めでしたが、この付近の銭湯に多い激熱の湯ではなく、一応お湯を楽しむことができる温度設定でした。
番台ではなくカウンター形式であること、立派なロビー、広い浴室など一般的な銭湯とは一線を画したスーパー銭湯並みの近代的な施設です。しかも、入浴のみなら他の都内の銭湯と同じ料金でありながら、リンスインシャンプーとボディソープが無料というのもうれしいところ。狭い敷地ながらも食事処を設けたり、ケータイメール会員を募集するといった積極的な経営努力が伝わってきて好感が持てました。
いつまでもこうした姿勢を保って地元の方々に愛される施設であることを願ってやみません。
(2008年11月入浴)5人が参考にしています






