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関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(3584ページ目)

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関東地方の口コミ一覧

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  • ちょっと…?

    投稿日:2010年5月13日

    ちょっと…?グランピング&テルマー湯 東松山 滑川店(旧 なめがわ温泉 花和楽の湯) 感想

    リラックマ温泉さん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    Web会員登録をして無料で入浴してきました。
    確かに複数の棟に施設が分れていて、新しいタイプの入浴施設でした。ただ、湯上りに食事をとるにも、サンダルを履いて一度庭に出なくていけなく面倒に感じました。
    温泉や浴室はなかなか良かったのですが、脱衣場にスタッフが常に常駐?していて、することが無いのかうろうろしていて落ち着かないし、スタッフルームと思われる場所から扉が閉まっているのに笑い声が聞こえたりして改善して欲しい点が多数ありました。まだ新しい施設なのでこれからに期待します。

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  • 早稲田天然温泉 めぐみの湯その一

    投稿日:2010年5月12日

    早稲田天然温泉 めぐみの湯その一早稲田天然温泉 めぐみの湯 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     最近私がよく出かけるお気に入り施設の一つです。日帰り施設では、こちら早稲田天然温泉めぐみの湯さんと千葉県柏市の天然温泉満天の湯さんを交互に利用するのがマイブームになっています。満天の湯さんは近代的な総合スパ施設ですが、こちらめぐみの湯さんは源泉浴槽がメインの質実剛健な小規模施設です。設備的には質素ですが、一級品の源泉&湯使いがそれを見事に補っています。
     1Fは受付とスイミングスクールの施設になっており、2Fがお目当てのお風呂ゾーン。館内はまだ新しさが感じられ、綺麗で清掃も行き届いている様子。受付でバスタオル&フェイスタオルを渡されいざ浴室へ。館内の広さに比べお風呂ゾーンのスペースは意外にこじんまりしています。
     殿方と姫方の湯では湯船のラインナップが多少異なるのですが、男女入れ替えはありません。殿方の湯は源泉掛け流しの温湯と熱湯浴槽の二つ。それにサウナと水風呂、循環仕様と思われる真湯浴槽がオマケのように設置されています。
     温湯は体感40度の7-8人サイズ、熱湯は体感43度強の4-5人サイズといったところ。熱湯のほうは湯船が浅めになっています。どちらも御影石造りとなっていて、見るからにコッテリと濃い黄土色の湯が満たされています。続いて露天ですが、ゴロタ石を配した岩風呂が二つ、手前の浴槽は浴槽内に仕切りがあり、向かって左が温く(体感40度)、右側が熱め(41-42度)になっています。一番奥の浴槽は温めで体感40-41度、全てかけ流し仕様です。壁に囲まれており、屋根も半分付いた半露天のようなつくりですので眺望は望めませんが、スペースにゆとりがあるためか、それほど圧迫感はなく寛げます。休憩するためのプラ製のイスも3脚ありますので、休憩を挟みなあら長湯も楽しめるのがナイスです。
     源泉は体感50度弱、無色透明で新鮮な鉄臭がプンプンと香り、弱油臭と微弱ながら銅臭やタマゴ臭も感知。源泉を口に含むと強い鉄味と塩気が鼻に抜けていきます。是非、生の源泉を手にとって、その活きの良さを体感していただきたいです。私は手に取るだけではあきたらず、桶に源泉を汲んで頭からザブザブと掛けて源泉とのスキンシップを楽しんでいます(笑)。
     源泉の成分も濃く成分総計は24,440mg/kgを誇ります。隣町の吉川にある、よしかわ天然温泉ゆあみさんが21,610mg/kg、県下のビックネーム百観音温泉さんが18,320mg/kgというのを見ても如何に濃いかが分かります。そして濃さだけでなくその湯使いも素晴らしいです。ポンプアップによる毎分300リットルの湧出量は決して多くはありませんが、塩素消毒無し、加温無し、加水無し、循環無しの一切無加工による生源泉の掛け流しがおこなわれています。これぞ温泉の王道ではないでしょうか。
     浴感に関しては肌への当たりはヌルスベからキシキシとした突っ張り感へと変化していきますが、浴後はサラスベです。成分の濃い割には意外とライトな浴感なのですが、油断は禁物です。親の小言や冷酒のように、後からきっちりと効いてきます(笑)。浴後に湯当たりでフラフラになっている方を何人も目撃しています。そして私自身も毎回限界ギリギリまでどっぷりと浸かりますので、帰りの車の運転は睡魔との闘いです。あくまでも個人的な感想ですが、体の疲れやストレスといった心のオリまで全て湯が吸収しリセットしてくれるような気がする湯なのです。
     ただし、確かにお値段は高いです。そのためか、お子さん連れのファミリー層はほとんどいらっしゃいませんし、入浴客も少なめです。私は夜に訪問することが多いのですが、休日でも中高年のご夫婦が中心で、みなさん静かに湯と向かい合っている方ばかりです。埼玉では勿論のこと、関東でもトップクラスと言っても過言ではない実力派の源泉に、ゆっくり静かにストレスなく入浴できることを考えれば、高額ではありますが決して法外な額ではないと思います。
     ごろ寝出来る畳み敷きの休憩室もありますので、オフの日にプチ湯治するつもりで本などを持参して半日のんびりと過ごすのが、値段的にもお湯の性質的にもマッチしているのかも知れません。いずれにせよ、源泉と無加工の湯使いに関しては、地域でも突出した貴重な施設であることは間違いありません。温泉浴重視の方にオススメいたします。

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  • 炭酸泉について考える

    投稿日:2010年5月11日

    炭酸泉について考えるいちの湯 古河店 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    温泉なしでも人気の施設です。3年前に偶然立ち寄り、今回で2回目。GW+平日1日で2泊3日の温泉旅行。米沢の秘湯とか那須とかでさんざん硫黄まみれになってきたので、最後は温泉じゃないお風呂に入ることに。「温泉博士」利用です。
    3年前に来た時に初めて入った高濃度炭酸泉。今では珍しくないけど、当時は先駆けだったのでは。相変わらず人気が高く、湯船には常時5~6人がいます。炭酸泉は後回しにして、他のお風呂へ。ここは温泉がない代わりに、ものすごくたくさんの種類のお風呂があります。電気風呂、ジェットバス各種などに一通り入ったあと、露天へ。中央に岩風呂、その奥に壺湯。その途中は踏み石湯。すごく痛かった~。どこか悪いのでしょうか。壺湯の奥には打たせ湯と洞窟風呂。この日はすごい風で、洞窟内に植え込みの葉っぱが流れてきてちょっと居心地悪し。早々に出て塩サウナへ。塩は置いてあります。入れ替わり立ち代り人が入って来ます。露天には他に薬湯があります。漢方の入浴剤が入っていました。こんなにお風呂の種類あったっけ。あれこれ入っているだけで忙しい。
    さて炭酸泉ですが、10人ぐらいは入れる淵だけ檜の湯船。木の樋が突き出ていて、そこからお湯が流れ落ちています。それもけっこう高い所から落ちるのでお湯が波立っています。炭酸泉って波立たせるとよくないんじゃないの?
    お湯に入りながら注意書きを読む。半身浴で5分、体を沈めて5~10分。そして、炭酸泉はその性質上お湯に汚れが浮遊しやすくなっていますが、定期的にオーバーフローしていますので安心してください、みたいなことが書いてあります。・・・そう言われてみると、お湯の表面には浮遊物がいっぱい。ちょっと川下にはいたくない感じ。湯口の方に移動してオーバーフローを待ちます。が、常連の人たちは知ってか知らずか、お湯が汚くなるといなくなってしまい、なかなか満杯まで溜まらない。木の樋のお湯が勢いよく出てよりいっそう波立っています。待つこと5分。やっとお湯がこぼれ始めました。そんなこんなで結局長湯してしまいました。
    そんなに汚れが出るということは効果があるということでしょうが、その汚れたお湯に浸かっているのは気分的にどうなんだろう。むずかしいところです。

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  • 泊まれない温泉リゾート

    「花和楽の湯」のオーナーが提供する大人のためのスパ第2弾。
    4月22日にオープンしたばかりです。

    薄緑色の温泉はふわりとした香り高いもので、とげとげしさの無い優しい浴感。露天風呂は中央がちょっと深くなっているが、他は寝湯に近い状態で浸かれるようになっています。一部は木の枕も用意され、本当に浅い寝湯仕様です。
    4箇所の湯出口のうち2箇所は源泉温度そのままという湯温でややぬるめ。休憩をしつつ何度も楽しめるなかなか奥深い湯使いとなっています。

    この露天を見る形で黒い5脚の籐の長椅子があり、うたた寝も可能。シャンプー・トリートメント・ボディソープは2種類ずつあり選択可能。DHCの方は蕨の“つる”を剥いた様な匂いがして癒されました。
    サウナで行われるアロマ-ロウリュウサービス(男性は毎時15分、女性は毎時45分開催)やアフターローションetc含め、とにかく香りにこだわったオシャレな森林スパといった印象。浴場自体はそれほど広くは無いですが、別棟になるおやすみ処やお食事処、足湯処と敷地を贅沢に使った展開はカワラリゾートの真骨頂。「花和楽の湯」で得たお客さんの要望に応える形で創られた温泉施設だけになかなか奥深い。
    フロントと温泉棟で2度受付をしなくてはいけないことや、浴場ロッカーが自分で選べないこと、露天エリアの段差が多いことなど気になる面も幾つかありますが、今後も更にお客さんの期待や要望に発展を望めるという点で楽しみな施設です。

    そういう意味ではただ温泉に浸かるだけでは勿体無いし、一日過ごすつもりで訪れて体験してみて欲しいスパと言えましょう。
    時間を気にせず非日常の空間とサービスを楽しんでみてはいかが…。

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  • 東鷲宮 百観音温泉

    投稿日:2010年5月11日

    東鷲宮 百観音温泉東鷲宮 百観音温泉 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     埼玉のビックネーム、百観音温泉さん。アクセスは東北自動車久喜ICから10分弱の立地で都心からも日帰り可能な圏内。ただ到着してみて驚いたのは、ごく普通の住宅街の一角にあり、直ぐそばにはマンションも建ってます。駐車場内には観音様を祭ったお堂も建立され、立地も含め独特の雰囲気を醸し出しています。
     外観・内部ともそれなりにくたびれ感があって、決して新しい施設ではなく、規模もそれほど大きくありません。現在主流となっている近代的なスパ系日帰り施設を期待して行かれるとギャップが大きいかもしれません。平日の夜9時過ぎの訪問で、混雑はしていませんでしたが、受付のロビー周りはやや手狭な造りで休日の混雑時には大変だろうな~と勝手に分析。受付を済まして早速浴室へゴー。男女の入れ替えもあるようですが、当日は菩薩の湯が男湯でした。
     内湯は6-7人サイズの湯船が二つ。一つは体感41度の適温でジェットが作動していました。もう一つは熱湯で体感43度で、こちらはジェットはなし。洗い場も広々しており、サウナや水風呂もありました。事前の調査で露天の評判をキャッチしていた私は、内湯はそこそこに露天エリアへと向かいます。
     内湯エリアから外に出るとまず最初の露天が現れます。石造りの15人サイズ、湯船の端で体感40℃、湯口付近で体感41℃といったところです。天井にはスライド式のサンシェードのような設備があり、近くのマンションから見えないようにする目隠しだそうです。悪く言えば圧迫感がありますが、穴蔵的な雰囲気もあって個人的には落ちつきました。
     湯口は二箇所で、一つは生源泉、もう一つはこの露天の直ぐ上にある熱湯からの溢れ出しが投入されていました。湯はほぼ透明に近い薄い茶褐色で、天然木の芳香を思わせる塩化物泉臭+弱油臭がしました。ごく僅かですが泡つきもありました。肌への当たりはヌルスベから弱キシ感へと変化。さすがにビックネームだけあって、源泉の濃さもピカイチ。ただ連れがご一緒した地元マダムからの情報ですと、以前はもっと源泉が濃く、多量の泡つきがあったとのこと。年々泉質が変化してきているようです。
     さて次に階段を上ってさらに上へと移動すると熱湯がありますが、こちらは一旦スルーしさらに奥へ。後から増設された大露天あります。20人は楽に入れそうな庭園風の露天です。壁に囲まれているため景色は望めませんが、なかなかの雰囲気で、圧迫感はありません。保温水筒や文庫本を持ち込んでいる方もいらっしゃいました。塩分の濃い湯ですので、長湯の場合、水分補給も気をつけなくていけません。これも連れが聞いてきた話ですが、実際に湯当たりで気分を悪くされる方がチラホラいらっしゃるそうです。
     こちらの湯船は備え付けの湯温計で湯口付近43.5℃、湯船端で41℃となっていました。入る場所によって湯温が異なりますので、皆さんお好みの場所を見つけて楽しんでおられるようです。浴感は強く、きっちりと温泉に入ったという満足感が得られる湯でした。
     平日の夜ということもあってか、私が訪問したときはお客さんのほとんどが50代から70代の地元の方で、20~30代は私も含め数える程度でした。冒頭でも述べましたが、スパ系の施設ではなく、地元のお年寄りや中高年の方をターゲットにした、源泉浴がメインの湯治系日帰り施設と言っていいかもしれません。温泉が目当てな方には満足度の高い施設ではないでしょうか。

     写真は上が外観、下は湯気で見にくいですが内湯の熱湯浴槽です。

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  • 越谷天然温泉美人の湯 湯あそび広場 ゆの華

    埼玉県越谷市の国道4号線沿い位置する「越谷天然温泉美人の湯 湯あそび広場 ゆの華」さん(長いので以下単に「ゆの華」とします:笑)。東京方面からアクセスすると西新井、竹ノ塚から草加、松原団地を抜けて越谷へと至ります。竹ノ塚からは約6-7キロでしょうか。千葉県柏市の国道16号線沿いに建つ「柏天然温泉 白金の湯 ゆの華」さんとは同系列の姉妹施設になります。
     平日の午後9時頃に訪問しました。柏の「ゆの華」に比べると外観・内部ともに老朽化した感は否めませんが、それはそれで味があって個人的には許容範囲です。浴室の男女が日替わりで交代するシステムも柏と同じ。当日は1Fの「やませの湯」が男湯でした。
     脱衣所から浴室に入ると、内湯には洗い場、サウナ、そして「ゆの華」さんの名物である多機能ジェットバスやエステバスがコンパクトにぎっしりと配置されています。ジェットバスに興味のない私ですが、「ゆの華」さんのジェットバスはなかなか多機能で楽しめます。特に立ったまま全身にジェット噴射を浴びるスピンジェットなどのエステバスはマッサージ効果も抜群です。
     内湯から外へでると露天エリアとなり、上段・下段と階段でつながった和風の岩風呂があります。源泉は上段浴槽の縁岩から温めながら弱炭素臭のする無加工の源泉が注がれ、浴槽内の床からは加温された源泉が投入されています(一部循環も併用しているかもしれませんが、塩素臭は全くしませんでした)。無加工の源泉に関しては鮮度の良さも抜群でツルスベ感も強力です。
     上段から溢れ出た湯は階段を伝ってそのまま下段の浴槽へと流れていく仕組みで、下段浴槽のほうが温めの温度設定でした。また下段の浴槽には東屋が付いており、多少の雨でも露天が楽しめるようになっています。狭いながら上下で空間を活かしている点も、柏の1Fにある浴室と全く同じコンセプトで雰囲気も悪くありません。
     肝心の湯は、関東特有のサラサラとした黒湯で、他の方のクチコミにもあるとおり、入った瞬間からスベスベとした心地良い肌触りがはっきりと体感できる湯です。成分的にはそれほど濃いものではないかもしれませんが、メタ珪素の恩恵なのでしょうか、肌への当たりの良さを存分に楽しめる湯です。浴後も肌がしっとりとしているのが実感できました。
     写真は上が施設外観、下は同施設のお隣にある室内釣堀です。経営母体は同じだそうです。釣り好きの方は是非、主をゲットしてください(笑)。


    ※HPで日替わりの浴室が確認できます。イベント情報も載っていましたので、お出かけ前に確認してみてください。

    http://www.yunohana.co.jp/koshigaya.html

    ※柏の姉妹施設のURLとクチコミページ

    http://www.yunohana.co.jp/kashiwa.html

    http://onsen.nifty.com/cs/catalog/onsen_255/catalog_onsen004968_1.htm

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  • 新しい銭湯の形

    投稿日:2010年5月10日

    新しい銭湯の形日の出湯(元浅草) 感想

    続、呼塚の男さん


    評価 星3つ3.0点

     上野駅から歩いていける距離、どちらかと言えば銀座線の稲荷町辺りか、この辺りには銭湯が何軒かありますが、今回はそのうちのひとつ、日の出湯に友人と行ってきました。

     湯殿のラインナップ
     洗い場(カラン14席)
     シャワー(1席)
     檜湯(44℃、古代檜使用)
     主浴槽(41℃)
     半露天岩風呂(40℃)
     
     新築ビルの1階と2階、上階はマンションのようです。受付はフロントで1階にあり、男湯は2階にありました。綺麗な脱衣所、綺麗な湯殿。銭湯の常識とはかけ離れた、新しい銭湯の形でしょうか。

     浴槽は主浴槽、檜風呂、半露天状態の岩風呂で、銭湯にしてはバラエティに富んでいました。綺麗で新しい銭湯だからか、お客さんも結構入っていました。上野の夜に、アメ横で飲んだ帰りに行くには一駅歩かなければなりませんが、いいんじゃないでしょうか。

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  • やはり空いている。

    投稿日:2010年5月10日

    やはり空いている。伊勢崎ゆま~る 感想

    onsenさん ゲスト


    評価 星2つ2.0点


    ほぼ毎日外風呂なので、たまには気分を変えるのと回数券も残っていたので、5月9日の日曜日の夜に行きました。

    オープンしたばかりの時から五回目かな?
    最初の2回は外の露天風呂の中が垢(温泉成分には見えない)だらけだったけど・・・
    その後小学生の子供と2回行って今回。

    少し前に中学生になった子供を連れて行ったのですが、中学生は親と同じ回数券は使えないので、新しく会員券と回数券をを作って下さいと言われ、呆れて別の施設に行った事がありました。

    受付のギャル達にも慣れず、外の源泉だった岩風呂はぬるま湯の池みたいだし、閉館30分前には従業員がお風呂の上にひく断熱シートの準備をしているし・・・

    ここはお客様に対してのサービスを考えるべきだと思います。
    近隣の日帰り温泉の混み具合から考えると、たまには空いている施設の方が良いという方にはお勧めです。

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    5人が参考にしています

  • 観覧席付き露天風呂

    投稿日:2010年5月10日

    観覧席付き露天風呂休暇村那須(工事休館中) 感想

    しゅんさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    湯船から柵の間に2段の木製のベンチがあります。そこで景色を眺めながら涼めるわけです。目の前はずーっと遠くまで那須野ヶ原です。残念ながらまだ芽吹いてなかったので景観はやや渋い感じでしたが、新緑や紅葉の頃はさぞかし見事なことでしょう。宿泊すれば夜景や日の出も見られるらしいです。
    内湯はふたつあります。手前がぬる湯でジェット付ですが温泉です。窓側がふつうの湯船で、大丸温泉からの引き湯です。窓からはやはり那須野ヶ原が見渡せます。湯口からすくってみると単純泉のいい香り、塩素臭はしません。でも湯船には塩素臭がありました。休暇村は循環で消毒ありなので仕方ないですが。
    お湯はいまいちパッとしませんが、洗い場は各種取り揃っています。馬油と炭シャンプーが交互になっていて、しかも2ヶ所にただいま人気の「柿渋ボディソープ」が。体臭や加齢臭に効果ありとされている柿渋。でもこれ男湯にはなかったそうで、男性の方が必要な気がするけど。
    今回GWの旅行は米沢周辺と那須。最後に仕上げ湯として単純泉に入ろうということで立寄りました。「温泉博士」利用です。

    ※写真は露天風呂。丸い柱の先に野球の観覧席みたいなベンチが2段ある。

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  • 少々期待しすぎたかも

    投稿日:2010年5月10日

    少々期待しすぎたかも手白澤温泉 感想

    みずくらげさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    お湯は豊富でいいです。カラン代わりの、お湯が切り株に注ぐ仕掛けが楽しいです。夏の昼間は、ブヨの刺すのがちょっとつらい。
    途中の道も、天気が悪くなければ楽しいハイキング。最後の部分、車道を勧める看板もありますが、急坂の方がブナ林がきれいです。
    設備も山の中としてはよく整っていますが、山小屋風なのか、高級風なのか、やや中途半端かな。
    食事は、悪くはないけれど、もう少しボリュームがあってもいいかも。

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