温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3582ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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茨城北部の山林を走っていて、道に迷ってやっと国道に出たなと思ったら、突然「ささの湯」の看板を見つけ、行ってみました。国道293号沿いから3.7キロ…。まさか掘立小屋ではあるまいなと走ってみたら、立派な建物が見えてホッとしました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン20席程度)
シャワー(サウナ横1席)
サウナ(100℃超、テレビなし)
白湯1(40℃程度)
立ち流水浴(39℃程度、ボタン式ジェット水流2席)
半露天風呂(41℃程度)
白湯2(40℃程度)
湯殿は円形になっていて、真中にかけ湯があり、周囲に洗い場やサウナ、浴槽があるような配置でした。スーパー銭湯と比べるとかなり弱いですが、地方の温泉施設としては平均的なラインナップでした。湯船は白湯と半露天風呂、流水浴(ジェットバス)のみでシンプルでした。半露天風呂は、ガラス戸を開けると竹林が眼前に広がり、完全なる露天ではない(前方のみ開けている)のですが、下手な露天風呂よりも解放感にあふれていました。
幹線道路沿いではなく、知らない人が辿り着くのは困難なくらい、交通の便の悪い場所にあるためか、かなり空いていました。地元の御隠居さん達の憩いの場となっているような印象でした。ロビーも広々していて、くつろいだ気分になれる施設でした。2人が参考にしています
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水上でラフティングをした帰りに寄りました。国道から誘導看板が数箇所ありますが、最後の左折路が意外と狭く見落さぬよう注意が必要です。建物は山小屋風の2階建。周囲の景観にマッチしています。渓谷の先には上越国境の山々が見えます。
入浴料は受付で支払います。オリジナルタオルは300円と少々高めですがポーチ入りなので記念になります。貴重品はロビーの暗証番号式ボックス(無料)か脱衣所の100円デポジット式ロッカーが使えます。浴室は洗い場の他に不動の湯という大き目の浴槽と、小ぶりな河鹿の湯、蛍の湯と3箇所ありすべて源泉が違います。蛍の湯は低め湯が源泉掛け流しで注がれなかなか気持ちが良いです。
露天風呂は内湯から外階段を結構下りた場所にあります。パンフを見ても「温泉」とは書いていないのでここは白湯なのでしょうか?しかし周囲は木々に囲まれ新緑の季節でもあったので森林浴をしながらの入浴は抜群でした。ここの湯温も低めなのでゆっくりと浸かることができます。但し虫の死骸や髪の毛なと浮遊物が多く、何故か蛙の卵がたくさんあって少々気味が悪かったです。男湯だけのようですが更に下段に木造のテラスがあってそこまで降りると川のせせらぎが間近に聞こえるでしょう(椅子もないので降りませんでしたが…)。湯上りには2階の休憩室も無料で使えます。喫煙ルームを設け分煙化されているので嫌煙者にはありがたいです。
水上は関東では有名な温泉地ではありますが、ここは2時間550円と気軽に使える町営温泉でレジャー帰りにはうってつけです。1人が参考にしています
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国道294号線を伊香保方面から向かっていくと草津の手前に位置する湯の平温泉松泉閣さん。道の駅六合や応徳温泉のすぐ先になります。看板の案内とおり一本細い道に入っていくとすぐに駐車場があります。案内掲示板にインターフォンがあるので、これから伺いたい旨を伝えると「どうぞ」とのこと。ただしここからお宿へのアプローチは少々骨が折れます。
コンクリ板を敷いた細い山道をおよそ15分、アップダウンや階段、朱色の吊り橋など、難所や名所を乗り越えていくとお宿へ到着です。、ところどころ休憩のためのベンチも設置されていますし、綺麗な景色を楽しみながら向かえば、それほど苦にはなりませんが、お年寄りや小さなお子さん、脚力に自信のない方は充分気をつけていただきたいです。
女将さんらしき方に料金を支払い(大人500円也)早速浴室へゴー。まずは階段を白砂川の川岸に向かって降りていきます。ここには男女別各1の露天風呂があります。すぐ奥には源泉を汲み上げていると思われるポンプ小屋も発見。火打石やゴムを焦がしたような焦げ臭も感知。受付時、他に入浴客はいらっしゃらないと聞いていましたので、女湯も見学だけさせていただきました。浴槽は大小二つに分かれており、エメラルドグリーンに輝く白砂川の景色も抜群。飲泉用の赤カップもあったので反射的(笑)に一杯引っ掛けると、無色透明の弱油臭&石膏臭に弱タマゴ味のする源泉でした。
一方男湯は、楕円形の岩風呂が一本で、女湯のほうが造りも凝っていて豪華な印象。女性優遇の姿勢がうかがえます。さて入浴しようかと思いきや、湯面の大半が羽虫で覆われています。私も連れも虫くらいでは驚きませんが、山の中の川岸の露天ということもあってか、量がすごっかたです。あたりをキョロキョロみわたすと、ありました、柄の長~い虫取り網が(笑)。番頭さんにでもなった気分で早速お掃除開始。取れる取れる(笑)。あっという間にお掃除も完了し、いざ入湯です。
湯温は体感40度のやや温め、やわらかく癖のない浴感。肌への当たりも良好です。源泉井戸から漂ってきたような新鮮な焦げ臭はなく、硫黄臭&石膏臭がかすかにする程度なのは少々残念。悪く言うとあまり特徴のない湯ですが、良く言えば角の取れたまろやかな湯と言ったところでしょうか。ただしロケーションは抜群。鳥のさえずりと木々の風音しか聞こえてきません。貸切ということもあって、思う存分露天の開放感を味わえました。朝一番に雲海のような霧の広がる白砂川を見ながら入ったり、晩夏に蜩の鳴き声聞きながら入れたら最高だろうな~と贅沢な妄想もしてしまいました。
館内に戻った我々は折角だからということで、今度は内湯へ突撃。男女別の他に家族湯もありましたので、全て完湯しました。ロビーに戻るとここ数年来良く通われているという横浜からいらっしゃった初老のご夫婦が女将さんも交え、お茶を飲んでいらっしゃいました。お泊りのお客様でしたが、早く着いたので我々が上がるのを待ってくださっていたようです。私が網で虫を取っていたのも国道の車から見えたとのこと(笑)。とても優しそうなご夫婦で、「そう、全部入ったの~、ここの湯は素晴らしいからね~」とニッコリ。しかし、ここで私は重大な事実を告白しなければなりません。じつはこちらの立ち寄りは本来露天だけの入浴で内湯には入ってはいけなかったのです。もちろん知らずにやってしまったのですが、このお父さんもそれを知っていながら、その場をとりなしてくださったようです。知らずとは言え、反省しきりの二人でした。女将さん、本当に済みませんでした。
最後にこちらの立ち寄り入浴は、朝10時~午後1時までと短いので、こちらもあわせてご注意なさってください。
写真は上がインターホンのある案内板、真ん中がコンクリ板の林道、下が赤い吊り橋の「竜宮橋」です。確かにこの橋を渡れば、もう浮世の喧騒とは無縁の世界ですね。0人が参考にしています
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1日、ゆっくり過ごさせてもらいました。
1番の魅力は入館料のみで温泉も岩盤浴も利用できて、そして館内着やタオルなども貸し出ししてくれるので手ぶらで行けるのがいいですね。
この日は2回岩盤浴を利用しましたが、体がしっかりほぐれてとても良かったです。0人が参考にしています
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新京成電鉄の薬園台駅から歩いて行ってきました。約20分はかかります。歩くのがイヤな方は、新津田沼駅と北習志野駅から無料の送迎バスが出ているそうです。
訪れた5月3日はGWの真っ只中で、しかも昼間でした。激混みを覚悟していましたが、思ったより混んでいませんでした。
オープンしてまだ半年。施設はとてもきれいでした。
露天エリアには源泉かけ流しの「御滝の湯」という湯船があります。こちらのお湯は濁った黄土色で塩辛く、湯口の岩は変色しています。とろみというか、柔らかい感じのするお湯です。個人的には納得のできるお湯でした。しかし、循環ろ過をしたお湯は、他でも見られる澄んだ黄褐色に変化しています。少し残念な気がします。源泉だけなら☆4つなのですが、循環のお湯も含めて考えると☆は3つですね。5人が参考にしています
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JR山手線の大塚駅南口から歩いて数分の場所にある銭湯です。巣鴨からだと坂を下りて行った先にあります。住宅街の中にある、ビル型銭湯でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン20席程度)
シャワー(1席程度)
主浴槽(43℃超、バイブラ、背面ジェット)
深湯(43℃超、バイブラ、電気風呂)
ビル型なのに番台でした。しかし女湯は番台から暖簾がかかっていて見えないように工夫されています。コインランドリーがあり、またドリンク販売コーナーやお風呂セット(有料)もあるので、手ぶらで入浴できます。
湯殿は東京銭湯らしい、手前に洗い場があり奥に湯船が繋がって2つ。温度は比較的高めの43℃超で、44℃弱くらいはありました。主浴槽はバイブラバスの場所と背面ジェットがついている場所が。お隣の深湯は電気風呂になっていました。
GW中でしたが、お客さんはあまりおらず、空いていました。大塚駅からだと少し分かり難い場所にありますが、大塚で遊んだ帰りに是非!?3人が参考にしています
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温泉については特筆することはない感じです。塩化物泉の塩辛い温泉。加温加水循環消毒の無色無臭の温泉です。でもお風呂から上がるとさらさらした感じになり、温泉に入ったなあという気がします。4階は内湯のみ。3階に露天風呂がありました。いずれも広い浴槽でゆったりと入れます。
ここの売りは、オーシャンビューの広~い部屋と食事です。
6階でしたが一面に海が広がっており、1LDKながらゆったりとした間取りで、2人ではもてあますくらいの広さです。立派なキッチンもあるのですが、残念ながら火を使っての調理をすることは一切できません。食器、調理器具もありません。
食事はバイキングですが、これも美味しかったです。夕食は、刺身、ズワイガニをはじめ40種類近くあるバイキング。特に朝食のバラエティの豊富さには驚きました。
三浦海岸駅からも近く、手軽にリゾート気分を味わえる良い施設だと思いました。3人が参考にしています
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つげ義晴さんの「ゲンセンカン主人」で有名な湯宿温泉の大滝屋旅館に泊まった際に入浴しました。
窪湯は5年前にも立ち寄ったことがありますが、記憶があやふやで初めての口コミです。
湯宿温泉は小さい温泉街ではあるものの共同浴場が窪湯の他に小滝の湯、竹の湯、松の湯と計4箇所あり、何れも地元客以外は16時~21時の間に入浴することとなります。
それ以外の時間は鍵がかかっていて鍵を持っている地元客しか入浴出来ないシステムです。
私は16時を過ぎて散歩がてら行ったのですが施錠されたままでした。どうやら扉はオートロックとなっており、その時間帯でも地元客が入ってロックがかからぬよう板を挟んでからでないと入れないと判明しました。ドアは浴室同様男女別なので女湯が開いていても男湯は入れない場合もあります。どうしようかと思案していたところ、通りがかりの人が「旅館に鍵を借りればいいよ」と教えてくれました。そうこうしているうちに窪湯の男湯に先客があり、入浴することが出来ました。ここは4つの共同浴場のなかでも一番大きく(と言っても小ぶりですが)脱衣所と浴室は扉で別れています。(残り3箇所は殆ど一体化)
洗い場にはシャワーもありますがお湯は出ませんでした。先客は熱めの湯を水でドバドバ薄めていました。湯船は4人程度なら余裕の大きさで、お湯は無色透明で飲泉もできます。
温泉街の中心は車が入れないような狭い石畳の通りで窪湯の前は小さな広場となっており道祖神もあってなかなか良い雰囲気です。
夜に残り3つの湯も堪能しましたが、窪湯同様比較的新しい竹の湯と小滝の湯でも規模が小さく、一番判りづらい場所にある松の湯はかなり渋めの建物です。(私は一番気に入りましたけど)
観光客が立ち寄るなら窪湯がお勧めです。1人が参考にしています
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江戸安政期に徳兵衛さんなる人物がお地蔵様のお告げにより、こちらの源泉で眼病を治したことから名づけられた地蔵の湯。目の前には地蔵尊が建立されており、有難い源泉の湧出も見学できます。湯畑からもほど近くホテルや旅館に囲まれた袋小路のような立地となっています。数年前、立派に立て替えられたばかりですので、まだとても綺麗な印象。あとから足湯も併設され、観光客にも大人気の共同湯です。しかも共同湯としては地蔵の湯源泉に唯一入浴することのできる貴重な施設でもあります。
草津の共同湯の中でも泉質的に大変気に入っている施設ではありますが、いかんせん日中は混雑していることがおおく、休日ともなると満員御礼状態で、靴の置き場さえないこともあります(笑)。朝8時から夜10時までの入浴時間も、夜間に突撃することの多い私には辛いところ。
浴室は天然木をふんだんにあしらった純和風で、脱衣所と浴室が一体化した合理的な共同湯仕様。浴槽は5-6人サイズで湯船内こそタイル張りですが、それ以外は天然目で統一され、質感の高い造りとなっています。泉質は含硫黄、アルミニウム硫酸塩の塩化物泉で、私の大好きな煮川の湯と同じ泉質。薄濁りのキリリと熱めの湯は湯船の縁で体感44度。ジンジンと湯力を感じる浴感で良くあたたまります。大変素晴らしい湯ではありますが、表の源泉湧出ポイントの湯に比べるとかなり香りがパワーダウンしているのが少々残念なところ。個人的には煮川の湯のほうが濃度も鮮度も上のような気がしますが、それでも実力はハイレベル。人気があるのも頷けます。
写真は上が外観、真ん中が源泉湧出箇所、下が地蔵尊です。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf4人が参考にしています









