温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1807ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160856
関東地方の口コミ一覧
-

万座の宿は火山帯の爆発を予測して、いずれも簡易的な作りが多い。また、スキー宿の利便性重視で、どの宿もゆったり、のんびりという訳にはいかないが、それを差し引いても余りある温泉力の素晴らしさである。
ここのお湯は硫黄が凝縮されたような感じで、黄色の湯も全国的に珍しいものだ。ここでしばらく湯治したいと思うのは、全国の温泉ファンの願いではないだろうか。
食事はバイキング方式で、メニュー的にも味気ないものだが、値段を考えたらあのレベルになるだろう。ここは温泉力100%の宿である。4人が参考にしています
-

最近ちょくちょく行ってます。岩盤はソフトな部屋とハードな部屋が選べて、自分の体調に合わせてコントロールできるのでグッド。
それから、食事処もなかなかおいしいです。日帰り温泉の食事処にしては、季節メニューも定番メニューもあまりはずれがありません。
今後もリピートしまーす。6人が参考にしています
-

-

7/25「河原の湯」に入浴後、伺いました。手前の橋を渡ったら、私の子供の頃の田舎の世界に戻ったような錯覚を感じさせる世界です。
部屋にクーラーもなく、開放された窓にヨシズが架かり、実に風情があります。タイル張りの元禄風呂は、平日のせいもあり、終始貸し切り状態で、のびのびと独り占めでした。無色透明の湯が掛け流しになっていますが、お湯自体は「河原の湯」の方がチョットいいかなとも思いました。
やや熱めでしたが、そこそこ長湯した後、玄関横の大広間で小1時間昼寝しました。窓から入る微風が気持ち良く、心のデトックス効果抜群でした。8人が参考にしています
-

7/25(金)、久しぶりに会社を休み、四万温泉に出かけました。以前、GW中に行った際は満員で駐車場にすら入れず、断念した経験で、平日に行こうと決めていました。
高速の早朝割引を利用するため、前橋から一般道を走り、九時頃に到着しました。こちらの施設は「放浪人」さんの書かれている通り、ちょっと見には公衆トイレのよう感じですが、川原に立ち、これはこれで実に風情があります。中は脱衣場と内風呂のみ。3・4人入れば一杯になるような小さな浴槽ですが、新鮮な硫酸塩泉が湯船からオーバーフローしています。入浴料は無料で、清掃などは、地元の方が当番制でやられているようで、頭が自然と下がります。入り口に「善意の箱」があり、入浴者の寸志を入れもようになっています。こういう素晴らしい公衆浴場を地元の方の努力のお陰で、われわれが楽しめるので、感謝の気持ちで一杯です。0人が参考にしています
-
四万のシンボル 積善館。
源泉名 四万温泉明治の湯。源泉温度73.2度PH6.6
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(中性低張性高温泉)
温泉レベル★4。施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★5。総合5。
念願かなって、元禄の湯を訪れることができました。
ワクワク感をもって扉を開けると、
待った無しのいきなりの浴場登場・・。
昭和初期に建造された元禄の湯、今なおセンスの良さは輝きを放っていた。
そこには、いい湯と共に欧州チックな異空間が待ち構えている。
(2008年5月4日)8人が参考にしています
-
外観からは想像できない実力派 沢渡温泉共同浴場。
源泉名 県有湯(沢渡温泉)源泉温度55度PH8.5
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
温泉レベル★5。硫黄臭香るいい湯。
施設評価なし。雰囲気★5。総合5。
扉を開けると私好みの浴場が・・
そこには、いい湯と共に共同浴湯とは思えぬセンスの良い空間がある。
参りました。
(2008年5月4日)4人が参考にしています
-

08'7/21のイーダちゃんのお宿は、こちらの「元湯 湯西川本館」さんでした。
湯西川のシンボル「湯前橋」から、ちょっと平家の里寄りにいったところにこちらのお宿はありまする。ここ、家族経営のアットホームな宿でして、人気があるのもうなずけますね。
ほんとは素泊まりで泊まりたかったのですが、祭日で素泊まりだとちょっとというので珍しくも二食付のプランでIN。でも、二食ついて6,470ですから、これは、安いデス。お風呂もここ、掛け流しの極上湯ですし。露天に打たせ湯専用の檜風呂があったのにはびっくり。温めなれども良かったですヨ(^^)
夕時になると部屋天井のスピーカーから「本日は竹の宵祭りです。本館のおカミさんも出演します。旅の思い出に是非皆さんお越しください」と放送がいきなし流れてきて、なんか「おお」。
竹の宵祭りというのは、五年前からはじめられたお祭りだそうです。村の往来のあちこちに置かれた竹の表面をくり抜いておいて、夜の訪れとともにそのなかで蝋燭を灯すのです。すると、美的なかたちに明かりが地面にちらちら揺れて、ちょっと神秘的なふしぎな感じ。
イーダちゃんもテクテクと下駄履きでいってみましたヨ(^^
村の無料駐車場にお祭りの舞台がしつらえられておりました。
浴衣姿の子供たちが交替でする民話語り。子供たちが長襦袢から踊りながら着物を着てゆくという、ちょっとふしぎな「着付け舞い」。ちょうちんの明かりがちらちら揺れて、観光客もいっぱい集まって、あったかい拍手と掛け声なんかも、ええ、なかなかいいお祭りでしたヨ。
祭りから帰って、ビールをもう一本あけて、ほろ酔いで入る夜中の掛け流しの露天がなんともよかった。
染みた。染みましたねえ。旅。夏祭り。ひとりでぽしゃりと夜中の露天(^o^;>
0人が参考にしています
-

08'7月21日の14:25---前回きたときには入れなかった憧れの湯西川の公衆浴場に、イーダちゃんはやってきました。
前回の訪問では、湯西川沿いのすぐお隣りの「金井旅館」さんにまず入り、次にこちらのお湯を、と思っていたのですが、突然の豪雪にびっくりしちゃって、帰り道が心配のあまり泊まり計画は挫折しちゃったのでありました。
今回は、ま、その雪辱戦ってわけですか。
ああ、湯西川にかかる赤い太鼓橋「湯前橋」がきれいです。
その橋の真下にある湯小屋が、こちらの「湯西川公衆浴場」なんです。
「こんにちわー」
およっ、返事なし。橋の近辺にはカップルだとか御夫婦、その他のお客が結構見かけられたのですが、公衆浴場内はからっぽでした。ラッキー。これ幸いと写真を撮って、服を脱いで、掛け湯してザブンといっちゃうと・・・ああ、これ、鼻腔にきゅっとくる極上湯です(^o^;>
お湯がなによりも新鮮。ほんのかすかな硫黄の香りが鼻筋に超たまりません。窓から見える湯西川の清冽な流れ、平家の里の家々の古風な景観がなんとも味わい深いなあ。
夏場だからそれほど長湯はできませんでしたがね、何度も入ったり出たりをくりかえし、存分にお湯を堪能させていただきました。
これよこれ、前回きたときにはコレがやりたかったんですヨ。
はあ~ 満足(^^
水が綺麗、空も綺麗。
風もときどきさわさわと吹いて、耳元もなんか涼しげ。
祭日(海の日)のせいで普段より多めのお客さんが、たまーに橋のうえからお風呂のなかを覗いていって「きゃっ」なんていっていましたが、僕はニコニコ、ぜーんぜん気にならないハッピーモードです。
お湯がいいんですから当然です。
温泉は、やーっぱ、いい。
この日の夜は湯西川の夏祭り「竹の宵祭り」もひらかれ、普段淋しい湯西川がなんか珍しく華やかな感じ、浴衣姿の観光客が手狭な往来を行き来し、はしゃぐ子供たち、大人たちも嬉しそう、地元人もまんざらでもなさげな表情を浮かべて、湯西川の宵はしんなりと更けていくのでありました。15人が参考にしています
-

あんまり暑いので、夜に行った。露天で湯船につかると、風が気持ちよい。昼の暑さが吹っ飛んでまた元気が出る。残念ながらにごり湯の色は見えないが、天然温泉のガツンとくるパワーは十分伝わる。寝転び湯で転寝をして1時間もいた。いい湯だな。
0人が参考にしています





