温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1805ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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ずっと入りたかった万座温泉に今日初入湯(^^)
日進館です
すっごく良い湯質で大満足!
これまで白骨温泉・泡の湯の内湯が一番のお気に入りでしたが、こっちが一番になってしまいました(^^)/
ただ、「真湯」の正体がわからずモンモンとしています。
調べてみても、湧き水だという方、透明だけど温泉だという方、いろいろです
どなたかご存知ないですか?1人が参考にしています
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旅の途中に立ち寄りました。 はっきりいってあまり期待していなかったので、驚きました。 その完成度は他をはるかに凌いでいる。 コンセプチャルだが、上手くまとめている。
0人が参考にしています
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机に40分間にセットされたアラームがある かま家。
源泉名 箱根温泉供給㈱ 供給温泉(大涌谷温泉)
源泉温度67.9度PH2.6
酸性-ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩温泉
温泉レベル★5。硫黄臭漂い、つきまとういい湯。
蛇口をひねり、白濁りとフレッシュの共演、満足感この上ない。
施設・雰囲気★2。内湯のみの小さめの共同湯チックな浴場。
混雑時は恐らく厳しいものがある。浴場重視な方は不可。
訪れた時は、ほぼ貸切状態。
総合★5。ここの最大の売りは釜めしと湯の融合。
どれにするか散々迷って注文し、
いざ浴場へ。
いい湯と真剣勝負。
十分満喫し、戻って間もなくアラーム音。(固形燃料にて炊出し開始でスタート)
釜めしタイム。
そこには、いい湯と共に2つの<よく>の共演が待ち構えている。
入浴・食欲共に大満足でした。
参りました。
(2008年6月1日)4人が参考にしています
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柏屋旅館は、伊香保で私の一番のお気に入りの温泉です。
石段街にあり、浴槽が家庭の風呂プラスα位の広さ。
掛け流し量が多めなので、湯が本当に気持ちいいです。
体がリラックスできます。
個人的には伊香保でNO1に近いと感じています。
また、女将さんが温かみのある人で
湯上りに話をしていると、
久々に実家に帰った時のように、
落ち着いた気分になります。
一般的なマイナス点として
シャワーがない。
ボディーソープ、シャンプーがイマイチ。
せまい。
等が挙げられます。
なので、カップルやグループで利用するよりは、
伊香保の湯の良さを味わいたい人、
女将さんとお茶を飲みながら話をするのが好きな人
が1人で訪れるのに適していると感じています。
人によっては全くだめ、
柏屋旅館は評価が2分する宿だと思います。3人が参考にしています
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08'7/24の木曜日---万座・湯の花旅館に一泊した帰りに立ち寄り、やっちゃいました---初めての、「時間湯」体験!(^o^)/
いや~ 骨休めのための旅行なんだから今度こそ風呂の入りすぎは慎もうと思っていたのに、やはり・・・やっぱり万座からの帰りに草津を素通りすることはできませんでした。
早朝、まず「白旗の湯」の再訪を果たし、その湯質の良さにまたもやびっくり。
つづいて、翁の湯でも訪ねるかと思っていたのですが、「千代の湯」の脇を通りすぎた際、たまたま「時間湯」という文字が目にとまりました。
前日、万座の湯治宿「湯の花旅館」に泊まったせいで、湯治・病気といった観念が心に染みやすくなっていたのかもしれません。
さらによく読むと、本日第一回目の時間湯は9:00開始とか。
いまは、am8:20---これは、申し込まずばなりますまい(-.-;)
普段いったことのない、奥の木扉のインタフォンを押して、出てきた女性にその旨を伝えます。すると、わかりました、では9時の5分前にもう一度きてくれとのこと。
で、いささかワクワクしながら時間に訪ねると、ありゃ、出てきたのはさっきの女性です。
僕は、しゃっきりした大工さんみたいな粋な男性の湯長さんが指導するもんだとばかり思っていたのですが、今回指導されるのはその女性の方だとか。しかも、時間湯のほかのお客は誰もいないと聞かされて、(そりゃあそうです。いくら草津といってもなにせ平日の朝イチですからね!)若干動揺しましたが、(やっぱ、マンツーマンで綺麗な女性の前ですっ裸になるのは、ちょっと恥ずかしいですからネ)でも、ここまできて体験しないのはもったいなさすぎ、体験続行の決意を新たにします。
で、時間湯のビデオを見たり、水分を補充したり、待合の個室で準備してると、いよいよ時間湯のはじまりはじまり!
がらっと湯長のおねーさんが扉をあけると、おお、これは写真で見た通りの時間湯の施設じゃないの。見事なり。歴史を感じさせる大きな細長い風情たっぷりの湯舟がどドーン。
まず、神棚にむかって一礼一拝。
あと、この日は湯温がいつもより低いというので、湯もみはしないこととなりました。
裸ン坊で湯舟の前にぺたんと座り、頭に手拭いを被り、傾げた後頭に手桶でざばざば60杯。60杯はかなりの数です。腕もくたびれるし、それにやっぱり60杯もかぶるとうだってくるのです。
すると女性の湯長さんの声が凛と鳴る、
「したくがよろしければそろそろまいりましょう!」
「おーッ」
「そろって三分!」
「おーッ」
「改正の二分!」
「おーッ」
「ちっくりご辛抱!」
「おーッ(だんだんうだって声が枯れてくる)」
「辛抱のしどころ!」
「お、おーっ・・・(ややヘロヘロ)」
「さあ、効きましたらそろそろあがりましょう!」
「お、おー・・・(もう死にそう)」
湯長さんのこうした指導の掛け声にあわせて入浴するのが、草津伝統の時間湯という制度なんですね。入浴時間は三分きっかり。ところがこの三分というのが、やってみると案外長い。しかも、この日のお湯はそれほど熱くないというのに、指先から(特に足指)じんじん効目が伝わって上ってくるのが分かります。これは凄いや。
「うわ~ 湯長さんスゴイ、これは・・・コレは効きますよ!」
ヘロヘロイーダちゃんはもう感激。
「そういっていただけると嬉しいですね」
と湯長さんはにっこり笑って・・・。
いや、面白かった(^^)ただひとつここで忠告を。時間湯を経験されたい方は、バスタオルをもっていくことを是非お奨めします。時間湯の際には男女混浴になるので、特に女性には必要でせう。あと、水分補給のためのペットボトル。時間湯の際にこれがないと危険だというので、時間湯の際に購入しなくちゃいけません。
さらには体調不安の際には絶対厳禁ですネ。あ。時間湯の前には入念な体調チェックがありまする。お酒なんて召してますと絶対はねられますからそのヘン御注意(^o^;>
では用意が整いましたなら皆さん、歴史の香りたんまりの時間湯へ、ゴーイング・トゥー・ア・ゴーゴー!2人が参考にしています
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8月の土曜に草津の宿に断られたので豊国館さんへ聞いてみると空いているとのこと。今は上がっているかもしれませんが、湯治の部屋で6500円とのこと。安くてびっくり。部屋は古いけど別にきれいだし食事も質も量もいたって普通。布団は自分で敷きます。お風呂は苦湯が最高ですが、混浴なので女性の方は朝とか夜遅くとか入ってみては?8月の最盛期の土曜に13人しかお客がいないなんて大丈夫なのかしらと思いました。なんでみんなこんな安くていい宿に来ないのかな。でも古い宿なのでクモやカマドウマが徘徊していますので虫嫌いの人には向かないかな。
11人が参考にしています
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お湯は一見薄いのですが黒湯の効き目はここが一番かも
(もちろん個人差ありますと思いますが)
内湯の多少熱い風呂と外湯のヌル風呂、水風呂は絶妙な温度加減です
今では貴重な富士山の絵なども風情があります
清潔さもいいです
あとロッカーに服を入れておくと自然と汗など乾いちゃいますね
不思議です。
さすが常時にぎわっているだけあります。3人が参考にしています
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7月の3連休、エビ山と野反湖をまわる登山の帰りに寄りました。
弁天山、エビ山は、野反湖を展望する山で、満開のノゾリキスゲをはじめ、高山植物が、百花繚乱。
花の夏山を、十分堪能したあとで寄ったのがここです。
道の駅の中の施設になっていて、もともとは地域の温泉として利用されているものですが、湯質は抜群の硫黄泉。
登山後の疲れた体には、さっぱりしていい感じです。
隣の土産物売り場で、湯上りにソフトクリームをいただきましたが、一瞬で、体にしみ込みました。絶妙。0人が参考にしています
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夏山登山の帰りに寄ってみました。
土曜日早朝の湯ノ丸山は、登山客もまだ出そろっていなくて、頂上では数組。360度の展望で、槍、穂高、八ツ、富士山がよく見えました。たくさんの高山植物も満開で、夏山の醍醐味を十分、堪能しました。
帰りに寄ったのがここ。大正年間に京大登山部の合宿で使われた伝統の温泉で、雪山讃歌がここで生まれたというのは、はじめて知りました。
湯室に降りてゆく長い廊下が、情緒たっぷりで、木の湯船、木の洗い場は、ひなびたいい感じです。午後も早い時間だったので、湯船でもゆったりと浸かることができました。
湯上りにソフトクリームが欲しかったのですが、ここには無くて、地蔵峠まで戻って、木イチゴのソフトを食べましたが、これが絶品。
夏山の一日、最高の山と温泉を満喫しました。4人が参考にしています
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08'7月23日、二泊三日の旅の最後に、こちら「湯の花旅館」に宿泊しました。
温泉チャンプのG氏の本でこちらの宿のことは知りました。それまでは、「え~ 温泉にさるのこしかけなんて薬草を混ぜるなんて邪道。温泉の力がないからそんなことしてるんじゃないの?」なんて思っていたんですけどね、結果はひたすらGさんに感謝という結末になりました。というより、も~至上。ぼかあ、もしかしたらここ、万座でいちばん好きかもしれません(^^;>
まず、雨の中(僕が訪れたそのときは、たまたま豪雨だったのデス)に初めて見えてきた坂の上の宿の外貌に、まずワンダウン。だって、ほかに宿らしい宿もないし、宿の背後には広大な万座の高原がぱーっと開けてるんですから。
クルマから荷降ろししてると、なぜか雨がやんで、きらきらした夕刻の雨上がりの緑の濃い香りの草原に風がさわさわ。
すぐそこの空では鶯がほーほけきょ。
でもって・・・そこかしこから香ってくる硫黄の香りでしょ?
もー 言うことはなんもなかったですね。
「湯の花旅館」は湯治宿。僕の部屋は四畳半の狭ーい23号室でした。共同の炊事場を過ぎて、突き当りを左に折れてすぐの部屋。この手狭さがまたなんとも愛おしいこと。戸をあけたらすでにもう布団が敷かれてて、それがまた僕流のツボにハマり、布団の上でしばらく足をバタバタさせて悶絶しちゃいましたね。
お風呂も極上。
さるのこしかけの内湯は、僕の想像を超えたモノでした。
脱帽、そして感動。でも、まだ露天がありまする。この露天、超大らかで、内湯の籠に衣類を置きっぱにして、そのまますっぽんぽんで廊下を抜けていく混浴なんスけど・・・コレが、もう至上(ToT;>
石作りの十畳くらいのまーるいお風呂。もみじやら熊笹やらの草がまわりにいっぱい生えてます。一方には内湯の壁。(女湯の木造の壁であります)で、そのまえには、石作りのえびすさまの像が立ってます。
なんでも、いかりや長助さんなんかも、癌治療のためにこちらに長期滞在されたと聞きました。
ほかの湯治のお客さんなんかからも似たようなことを聞かされ、イーダちゃんははっと胸の底から敬虔な気持ちを呼びさまされる思いでした。ああ、そうか、忘れてた。温泉地っていうのはそもそもそーした場所だったんだよなあ。去年にいちど訪れた、玉川温泉の記憶がふっと思いだされたりもします。
いろんなことを考えて、硫黄含有量日本一の万座の濃ゆいお湯に浸かれば・・・ああ、心が溶けてゆく・・・。
熊笹の集落越しに見える夕空に、低ーく霧が被っています。それが西風に流され、山肌を滑っていく速度が超早い。高原の象徴のようなそんな光景に見とれつつ、肩まで浸かる極上の白濁湯。原泉を両手ですくって飲泉すれば、なんてキュートな酸っぱさだろう。鼻孔吸いを敢行しても、あまりのキュートさによろめきそうになるときめきミルキー硫黄泉。ああ、イーダちゃんはもう・・・もう・・・(ToT)
万座温泉「湯の花旅館」。やられました。KOです。イーダちゃんは貴方の偉大さの前に厳かに頭を垂れるのみ。
ブラボー万座、ブラボー「湯の花旅館」。
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