温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1757ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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雰囲気のあるよい旅館でした。
草津では一番良い気がしています。6人が参考にしています
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さすがに最近空いてきましたw(空いている時間がわかってきたせいもあるかもw)
最近シャワーヘッドをかえたんですが、節水型のようで、水の出が悪くて不満です。
手入れは良いようで、開業時のきれいさが引き継がれています。
食べるところはふつうですが、おそばは意外とおいしいです。
空いている時間に行きましょうw きっとのんびりできますw1人が参考にしています
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みなさんけっこう厳しい評価されているようですが、私は大変満足できました。
まず、車をとめてフロントまで歩いて行く時に多分宿泊の方だと思うのですが、玄関前から車を出そうとされていたのですがホテルの方が何人も丁寧にお見送りされてました。表情もにこやかでとっても好感持てる感じでした。
で、「日帰り入浴できますか?」ときいてみると、これまたにっこりと丁寧に回答いただけました。
フロントでお金を払って渡り廊下を歩いて露天風呂へ向かいましたが、こういうアプローチ方法ってなんかわくわく感が増していいですね。
肝心のお風呂ですが、お湯はかなり濃い感じで少し苦い塩味(ナトリウムカルシウム塩化物泉だそうです)でした。
湯船のまわりの石にけっこう成分が付着してました。
どどーんと前に海(ダイナミックな入り江)がが見えていて豪快な感じです。
海鳴りっていうんでしょうか、なんか波がゴォォォーっていうような感じの音がしていてちょっとすごいです。
シャワー・カランも6つくらいあって、シャンプーとボディーソープも備えつけてありました。
私が入浴したのは14時頃でしたが、最初は3人ほどいた他の客も気がつくといなくなりしばらく貸し切りで楽しめました。
フロント横のデッキもなかなかいい感じでした。6人が参考にしています
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草津の共同湯群のなかではなんとなく地味な存在の瑠璃の湯。バスターミナルから程近く湯畑へ通じる細い通りに目立たないように立っています。、堅実な地元密着型の共同湯といった趣です。
浴槽はコンクリ+ペンキ塗りの草津では定番の耐酸性仕様。浴槽の形状が変則的な五角形になっているのがおもしろいです。華やかさは全くありませんが地元民に大事に使い込まれているのが伝わってくるような浴室です。ちゃんと手摺もつけられており、お年寄りにも優しい造りになっています。なんら構えることもなく、リラックスしながら湯浴みが楽しめる、そんな共同湯です。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf1人が参考にしています
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草津の共同湯群の中でも分かりにくい立地でベスト3に入るのではないかと思われる喜美の湯。私は草津の共同湯巡りはほとんど夜間に敢行するため、既に閉店したスーパーの駐車場に車を止めさせていただき、そこからは歩いて向かいます。初めて行かれる場合、必ず迷うと思いますが、文京区区民館という寄り合い所のような佇まいの公民館を目標にするといいでしょう。喜美の湯はその裏手にあり、貴方の来訪をひっそりと待っていることでしょう(笑)。
外観はなかなか凝った意匠で、入り口の屋根がとても印象的です。浴槽は7-8人サイズのコンクリ製耐酸性仕様+タイルですが、縁には天然木をあしらい、重厚感もまずまずといったところ。湯は湯畑源泉を使用し、一旦湯溜めに注がれた溢れ出しが湯船に投入される仕組みになっています。湯温は源泉が45-6度、湯船内で体感42-3と要ったところでしょうか。
立地か分かりづらいためか、もう何度も入浴しているのに、いまだ他の方とご一緒したことがありません。夜間は観光客の方もいらっしゃらないようですので、穴場的存在かも。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
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草津のシンボルといえば、やはり湯畑を置いて他にはないでしょう。その湯畑に密着度NO1の共同湯が白旗の湯です。もう一つ熱の湯もありますが、こちらは「草津良いと~こ♪」でおなじみの湯もみショーや湯もみ体験が出来る観光施設になっていて、残念ながら入浴はできません。
眼前に湯畑を見据える立地ですので当然のことながら超新鮮な湯畑源泉が楽しめると思いきや、なんと全く別源泉で草津では珍しいコッテリと玉子臭漂う白濁の硫黄泉だったりします。源泉もすぐ側にあって湧出する様を観察できるようになっており、内部を覗くと温泉の神様を祭ったと思われる小さなお社も安置されています。私は密かにミニ湯畑と呼んで悦に入っているのですが、湯の実力も相当なものです。
まず浴場の内部に入ると直ぐ左側が脱衣所になっており、浴室との間に壁や扉のないオープンスペースな造りとなっています。湯船は二つで、手前の湯船が3-4人サイズの体感43-44度の適温やや熱め、マッタリとした皮膜感のある白濁硫黄泉です。もう一つ奥に位置する浴槽は体感45-47度とかなり熱めの湯で、ほぼ透明です。私は手前の浴槽でじっくりと白濁りの湯を堪能し、最後に高温槽でキューっと鉄火肌に仕上げる入浴法を採用していますが、以前この高温槽から上がった直後に「のぼせ」の症状でフラフラになっている方を目撃したことがありますので、充分注してください。
草津の共同湯の中でも私のベスト5に入るお気に入りの湯ですが、混雑しがちなのが唯一の欠点ではないでしょうか。特に休日の日中は大変な盛況ぶりで、イモ洗いどころではなく、ごった煮状態です。その慌しさと言ったら野戦病院さながらで、とても落ち着いて湯を楽しむことなどできません。白旗の湯をじっくりと堪能したい方は、早朝や宿泊客の夕食時以降の時間帯を狙って突撃されることをお勧めいたします。
写真は上が手前の浴槽、下が高温の浴槽です。高温槽はほとんど濁りのない状態のときが多いですが、写真を撮影したときは珍しく濁りが強かったです。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf1人が参考にしています
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のどかな那珂川沿いに立つ、民芸調の古い日本家屋の旅館。ご近所の宿に何度か行ったことがあり、お湯はだいたい同じ感じでした。加水しているし循環ですが、アルカリ性のため、ヌルヌル感があり、美肌効果がありそう。
民芸調を謳っている宿ですが、宿の隅々まで文字通り、民芸風で、その徹底ぶりは半端ではありません。季節のお花も飾ってあって、心がなごみます。お料理も地元の素材を生かした手作りのものが多く、とても頑張っていることが伝わってきます。サービスも大変に行き届いており、全体として、やはり特筆すべきよい宿だといえます。ただし、建物が古いせいか、一人が横になっているときに、もう一人が部屋の中を歩くだけで、ドシンドシンと響くのには、まいりました。畳を上げて、その下に何か敷くとか、工夫できないものでしょうか。そうした欠点があっても、女将ほか皆さんのご努力には拍手せずにはいられません。ご立派です。9人が参考にしています
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草津の一大ランドマークである湯畑から、白旗の湯に次いで近い共同湯なのがこち千代の湯です。観光通りに面しているため日中は観光客で賑わっていることが多いです。作りも観光客を意識したゴージャスなものです。建物の前には水飲み場もあり、湯上りには嬉しい設備です。
お風呂は男女ともに内湯が各一の構成。床や腰壁は城郭のような石タイルを使用し湯船の縁には天然木をあしらった立派なものです。3-4人サイズの湯船には湯畑源泉の湯がドカドカと投入され、当然のことながら掛け流しとなっています。
私は大概深夜に湯めぐりをしていますので、貸しきり状態で鮮度の良い湯を楽しめることが多いですが、日中はどうしても湯のコンディションがシビアになることが多いかと思います。白旗の湯同様、観光エリアのど真ん中にある共同湯ですのでこの辺は致し方ないところでしょうか。
ところで、千代の湯には草津の伝統的な入浴法である時間湯の設備もあり、観光客でも事前に湯長に連絡して予約をすれば参加できるそうです。私もいつかは経験してみたいと思っているのですが、今のところなかなか機会が巡ってきません。。。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf2人が参考にしています
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草津の共同湯群の一つです。国道292号線を巽の湯から六合方面に向かってセブンイレブンのある信号を斜めに右折するとすぐ右側にあります。草津の中心街からはだいぶ離れた住宅街にあるため少々分かりづらいかもしれません。下で紹介するマップを参考にしてください。
立地もあってか観光客の方はあまりいらっしゃらない地元密着型の共同湯のようです。湯船は4-5人サイズのコンクリ長方形で、草津の共同湯では良く見かける耐酸性仕様。その湯船に湯畑源泉の湯が掛け流しで注がれています。湯温は私が訪問する時は大体42-3度の適温ですが、地元の方の話では、源泉がまれに滅茶苦茶熱かったり、ぬるかったりすることもあるようです。
初入湯の際にご一緒した40がらみの地元民の方は、私が東京から湯巡りきたことを話すと10代の頃東京に住んでいたことを懐かしく語っておられました。地元民の方との交流こそが共同湯の醍醐味であることを再認識した次第です。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf4人が参考にしています
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その昔、川底から湧出する源泉で痔を治したことからその名が付いたという尻焼温泉。ワイルドな温泉としても名を馳せていますが、私は草津の帰りに立ち寄ることが多いです。花敷き温泉からさらに奥へ入り、長閑な山間にあります。公共の駐車場からは歩いて5分弱といったところでしょうか。
川全体が温泉になっていますが、完全に自然のままの川湯ではなく、湧出の集中している箇所を堰き止めて巨大な河原湯を作り上げています。他の方のレポにもありましたが、川底の石には藻や温泉成分の湯垢が付着していて大変滑りやすいので怪我のないようにお気をつけください。私は初入湯の際に、はやる気持ちを抑えきれず見事に滑りました(笑)。また奥のほうへ行くと結構深みになっているところもありますので、小さなお子さんには注意が必要と思われます。
夏場の休日には家族連れや水着着用の若者達で賑わい、それこそモノホンの温水プールと化しています。河原端ではレジャーシートを広げバーベキューなども行われ、キャンピング場の雰囲気さえ漂よいますが、自分も含め普通に裸で入浴する方々も多く、初めにその混在を目にした時は少々異様に感じたものです(笑)。静かに入浴したい方はなるべく平日に行かれたほうが良いでしょう。
湯温は湯が湧出してる付近でも40度弱、全般的に見ても体感36~8度といったところでしょうか。海水浴という言葉がありますが、温泉に入浴するというよりも川水浴をするといったほうがピッタリかもしれません。そしてなによりもこちらのウリは野湯のようなワイルドさと抜群の開放感でしょう。自然と一体化しのんびりと時間を忘れて入浴するのにもってこいです。湯温の関係もあり、春から夏にかけての入浴がベストだと思います。
ただ残念なことに、かなりの頻度で挙動不審な男性入浴者を目にします。入浴ではなく別の目的でいらっしゃっていると言ったほうが良いかもしれません。脱衣所もありませんので、女性の方は着替えに充分注意してください。15人が参考にしています










