温泉TOP >神奈川県 >神奈川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >877ページ目
-
掲載入浴施設数
22931 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162847
神奈川県の口コミ一覧
-
大晦日の午前中、利用してみました。受付で、入浴料2250円(温泉の達人クーポンで1割引きでした)を払って、浴衣とタオルを受け取ります。靴箱に靴をしまい、館内へ(ちなみに受付は3階)。2階の食事処を通りすぎ、更に階段を降りて、1階の浴室へ。10人サイズ石造り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物泉が満ちています。泉温は、42℃位の適温。PH7.7なので、少しツルスベ感があります。温まったところで、外の露天風呂へ。浴槽は、3段に別れています。まず、階段を降りて1段目は、6人サイズ木造り浴槽。泉温、43℃位。続いて、階段を降りて2段目は、8人サイズ木造り浴槽で、こちらも43℃位。更に階段を下ると、3段目の2人サイズ木造り浴槽があり、こちらは41℃位のぬるめでした。周りを木々に囲まれ、谷風が心地良かったです。休憩処の広間もあるので、通常3~4時間はのんびりして、リフレッシュするのがオススメですね。(画像は、1番下の小さな露天風呂)
3人が参考にしています
-

正月での利用です。
20年くらい前に一度、入浴料500円の時に来て以来の利用です。
○良い点
・駅からのアクセス。
・天然温泉風呂。
・かけ流し…らしい。(二回とも閉館近かったため、流れているのを見たことが無い。)
・シャンプーとボディソープが装備。
・入浴料750円は観光地にしてはリーズナブル。
・湯はぬるめで長湯可能。
・無料休憩室。
・無料駐車場付き。
×ダメ
・露天風呂の屋根は付け足されたようだが、空が見えず邪魔。
・洗い場の蛇口も前回、1/3くらい壊れてたのですが、今回も変らず。これはご愛敬。
・休憩室は汚い。
カーペットが黒ずんでいたり、ひからびた食べカスがあった。座布団も無し。妥協して座れる場所探しでウロウロした。
・駅からは急坂登って、長めの階段を登ってなので健脚向け。
・接客
私が居ない時に妻が不快な事を言われたと憤慨。
他の負傷した温泉客の救急隊の搬出作業による足止めとかあって閉館ギリギリまでいた訳ですが、その事に対してイヤミを言われたとのこと。
男性客なら言われないと思うので、女性客限定で×かな?
一言で言えば値段相応の設備と対応でした。
【総評】
湯に浸かるだけなら、なんとか○。
のんびり休憩は×。
女性には勧められません。11人が参考にしています
-

お風呂は特徴無いですが、岩盤浴いいですね。料金も手頃だし種類も多い方です。食事も料金の割りに美味しかった。お客のマナーについて少しは注意して欲しいな。
8人が参考にしています
-
年末、一泊二食付で利用しました。数々の文豪が宿泊した木造旅館で、国の登録有形文化財に指定されています。17ある客室はすべて造作が異なりますが、公式HPを見て確認。今回は、「桜一」を選びました。川に面した、障子や欄間の意匠が素晴らしい、お部屋です。館内には、「丸風呂」と「岩風呂」があり、19時で男女入れ替わり。朝もそのままとのことで、早速「丸風呂」へ行ってみました。脱衣場と浴室の間の欄間に、思わず目を奪われます。「大丸風呂」は先客がいたため、隣の「小丸風呂」から。2人サイズの木造り金枠円形浴槽で、板張りの床にサラサラと、無色透明のアルカリ性単純温泉がオーバーフローしています。泉温は、43℃位の熱め。湯口は、壁から浴槽に渡された青竹ではなく、底から地下水で泉温を調整して出ています。続いて、隣の「大丸風呂」も。4人サイズの木造り金枠円形浴槽で、やはり泉温は43℃位。こちらも、いい感じにオーバーフローしていました。PH9.0のお湯は、優しい浴感。さて、部屋に戻って夕食です。魚や野菜を中心とした会席料理をいただきます。お品書きはなく、仲居さんがお皿ごとに説明。お酒もすすんでしまいます。一休みして、就寝前に「岩風呂」へ。8人サイズ石組み浴槽で、湯口付近では、茶色の湯の花も見られます。泉温は、41℃位の少しぬるめ。壁に配した岩を伝って、湧き水が流れ込む造りになっています。こちらも、いい感じにオーバーフロー。少女のタイル画と、手すりの擬宝珠が、和洋混在で面白い。翌朝も、ゆっくり堪能しました。朝食も部屋食ですが、これは普通だったので、ちょっぴり残念。部屋に鍵もなく(内側からは掛けられます)、またトイレも部屋に無く(共同トイレは、ここも文化財かと思える程趣があるのに、何と洋式!)、不便なところも多いですが、違う季節に、違う意匠の部屋にまた泊まってみたいと思える宿でした。
13人が参考にしています
-

先に天山に入浴していたので設備の落差になかなかびっくりします。
増築に増築を重ねたような作りで不安を感じますが、露天は良く出来ておりのんびりと入浴できます。ほのかに臭いも感じられます。
内湯も狭いものの、必要十分と行った作りです。
浴後、休憩室があるとの事で、入ってみたのですが、皆さん雑魚寝の収容所状態になっており、びびりつつ退散。入浴に関する所以外はなんだかやっつけな感じがしました。
こういう所の飲食物は高いものですが、なぜか自販機のコーヒー牛乳・牛乳等が100円で売られており、不思議に思います。当日は三が日だからか、甘酒が振る舞われていました。(というか、フロントに置いてあって、自分で注いで勝手に飲むだけですが)
人に勧めるかといえば迷いますが、お湯が良いので見知った人と一緒にというのであれば良い所だと思います。7人が参考にしています
-

三が日に行き休日でも混雑しているとの事で覚悟していきました。
山奥にも関わらず駐車場はいっぱいだったものの、浴槽は十分に広く落ち着いて入浴できました。
日帰り湯としては安くない値段ですが、付近の相場や、建物に一歩足を踏み入れた瞬間から感じられる趣を考えると十分かなと思います。
お湯にそれほどクセはありませんが、スタッフの巡回も多くとても良く管理されています。
少し気になったのが、雰囲気が良いのはいいのですが、アクセサビリティといいますか、建物や利用の為の案内が分かり辛いかなと思いました。宿泊であれば許されると思いますが、日帰りですので、デザインとの兼ね合いもあるとは思いますが、少し検討してもらえたらなと思いました。26人が参考にしています
-
年の暮れの午後、日帰り入浴してみました。入浴料1000円を払って、館内へ。まず、大浴場「貴賓殿」から。8人サイズ石造りタイル張り内湯には、うっすら白濁のカルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉が満ちています。泉温は41℃位で、ほのかな硫黄の香り。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズ石組み浴槽には、無色透明の高純度重曹芒硝泉。1km離れた湯の花沢からの引き湯とのことで、泉温は43℃位。白や茶色の湯の花も見られます。時間帯が良かったのか、貸切状態で楽しめました。一旦服を着て、次に大浴場「湯香殿」へ。こちらは、先客でなかなかの賑わい。10人サイズ石造りタイル張り内湯には、うっすら白濁の単純硫黄泉が満ちています。泉温は42℃位、黒い湯の花も見られます。外には、8人サイズ石組み露天風呂。こちらは42℃位で、景色は望めませんが、タイル絵などを眺めつつ、まったりして来ました。
21人が参考にしています
-
年の瀬の午前中、日帰り入浴してみました。入浴料1100円を払って、地下1階の大浴場「にの湯」へ。畳敷きの脱衣場、一人一人仕切られた洗面台と、大型ホテルに相応しい造り。40人サイズ石造り内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。隣には、10人サイズのジャグジー付石造り浴槽も。PH8.3で、いずれも42℃位の適温。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズ木造り浴槽と、6人サイズ石組み浴槽の2つ。こちらも、42℃位の適温。加温加水あり、循環、塩素消毒ありながら、塩素臭はしません。少し残った紅葉を見ながら、ほとんど貸切状態で楽しめました。
9人が参考にしています
-

・館内着を着たまま受けるロウリュでリフレッシュできました
・施設は広く、新しくてきれいでした
・床暖房つきのリラックススペースが広くゆっくりできました1人が参考にしています
-

脱衣所も広く綺麗。内湯は普通の広さ、露天は広いです。
お湯は温めで好みがあるかと思いますが、あがった後に結構ポカポカが続いていたので、良かったです。宿泊でしたのでゆっくり堪能出来ました。10人が参考にしています







