温泉TOP >神奈川県 >神奈川県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1101ページ目
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神奈川県の口コミ一覧
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pH10を越える屈指の強アルカリ泉で、心地よいヌルヌル感を味わえます。
シャワーの栓をひねるとぬるぬる感あるお湯が…。もしかしてシャワーまで源泉利用なのかもしれません。
屋内温め、露天熱めと温度差をつけているのはうれしいものです。
山林の中で露天のすぐそばに木々が生い茂るという秘湯ファンの方にはたまらないロケーションでしょう。
生憎の曇天霧雨の天候で暗くなりかけた時刻に利用しましたが、ここの露天ではそれはそれで味わいのある時を過ごせました。
日帰り客にもとても親切ですので安心して利用できます。3人が参考にしています
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安いスーパー銭湯になれているせいか、凝った建物や接客対応がよく、好感を与えてくれます。が、今時1000円はちょっと高いよね…
崖を切り崩して建てたらしく、非常に狭い土地ながらも有効的にスペースを使いつつ、凝った作りに仕上げられています。六角形の内湯スペースも洗い場が分散され、狭さを感じません。また、隣との仕切がしっかりされているので、隣の泡が飛び散ることも少ないです。シャンプー+リンス+ボディーソープの3連で、しかも2種類。自分の容器に詰めて帰るな的張り紙がちょっと笑えます。そんな人がいるんでしょうね。残念です。
内湯(外湯の一部)の木枠の浴槽は雰囲気を出しています。温泉自体は無色透明に近いものがあります。独特なものとして腰深程度の歩行湯があります。競走馬のリハビリやトレーニングを思い出してしまいます。
サウナは広いところになれているせいか、ちょっと狭さすら感じますが、テレビもなくBGMだけが流れる静かな空間。落ち着きを感じます。
座敷で横になることが好きな者としては、ちょっと狭くても座敷の休憩室があるだけましです。喫煙スペースがバルコニーちょっと広めにあります。喫煙者にとってはありがたいのですが、女性脱衣所の脇なのか、声が聞こえてきます。窓も微妙な角度で開いているので、ヘタにバルコニーの左手でたばこを吸っていると変な人に間違えられ、お互い嫌な思いをするので、何らかの方策を採って貰うといいのですが。自衛でバルコニー右手で吸いましょう。0人が参考にしています
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口コミの評判を見ていざ藤沢へ。いざナビを頼りにするも、暗い夜道をこんなところで良いのかな…?先に進むとやっと看板が。どうやら逆ルートできたようです。それにしてもわかりづらい場所にあります。
建物自体はいかにもスーパー銭湯。でも料金はとてもリーズナブル(温泉じゃないから入湯税取られないから?)平日の夜でも賑わっています。
口コミの通り、塩サウナと炭酸風呂は良いですね。とても肌がつるつるになります。私も3サイクルしてみました。これではリピーターが増えるわけです。とは言ってもそれ以外はフツーのスーパー銭湯。ドライサウナは通常よりも若干狭く、満員御礼だったので入れませんでした…
リーズナブルな点、最初に抜いたところはあったのか、洗い場のシャワーなどが温度調整機能が無く、若干温度下げたいなーなんて事が出来ず、プッシュ式のカラン、シャワーもすぐ止まる。男の髪を洗い流すのに何度プッシュすることか…
また、若い女性従業員が平気で男湯の清掃に来たりとか、その辺は仕方がないのかな?
設計上仕方がないのか、男湯、女湯の間にボイラーの排気口があるようですが、重低音のボーという音が常に聞こえ、あれでは落ち着いてお風呂に入っていられず、偏頭痛が起きそうになりました。1人が参考にしています
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横浜温泉チャレンジャー。なんか裸で冒険させられそうってのはウチのカミさん談(笑)ですが、温泉の掘削会社名から取ったそうな…
経営が隣の老人ホームなので、建物自体はとてもシンプル。公民館やスキー帰りに寄る地元の町営温泉みたいな感じです。ちょっとした軽食や座敷もあり、地元民の憩いの場となっているようです。
お風呂自体もいたってシンプル。今流行りの凝ったものは何もありません。ただし、温泉だけあって、茶褐色のお湯がいかにもです。常時は循環なのでしょうが、定期的にかけ流しタイムが始まります。ゴゴゴゴーという音と共に流れだし、浴槽からあふれ出していきます。浴室入口脇の蛇口をひねれば源泉が出てきます。まんま樽にためられているので、皆さん最後はそこで体を流しているようです。
ちなみにシャンプーなどは備え付けられていませんので、ご自宅からご持参をお忘れなく。
正面入口脇に温泉スタンドもありますが、利用する人がいるのかはたして気になるところです…2人が参考にしています
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・・・なんですが。
従業員の面々。多分、近所の農家のおばさん達がパートで来ているんでしょう。
良く言えば、人懐こくおおらか。
悪く言えば、ノックもなしで部屋を開けるおおざっぱさ(苦笑)
建物は、風情があるけど、増築でまるで迷路のようだし隣室の音がかなり響く。
それに、夜10時過ぎると廊下は真っ暗です。
若いカップルが泊まりで行く宿には向いていないかも。
ただ、温泉の質は最高だし、食事も値段の割にはがんばってると感じました。
それと、うれしい誤算は、アロマテラピーが、すごく良かった!
正直、期待していなかったけど、なかなか本格的で、温泉の次にお勧めです!4人が参考にしています
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まずはクチコミの皆さん、有難うございます。皆さんのクチコミがなければ、僕、とてもこの温泉には出会えなかったでせうから。「まゝねの湯」はいい、最高です。
あの湯河原に、こーんな素敵な極上の共同湯があったとは。
実は11月の8日は体調がいまいちで、本来なら家で一日兎のようにじっとしていようかと思ったのですが、あいにくのあまりの上天気! これは出ずばなるまいと、僕は愛車で伊東を目指し、伊東の旅館「陽気館」のお風呂に立ち寄りました。(ここのお風呂もお勧めなり。ロープウェイでお風呂まで上っていくのがワクワクもんの景観強力お風呂なんですよ)
で、体調わるいにもかかわらず、いつもの癖でこちらでも長湯しすぎていささか湯あたり気味になったので、このまままっすぐ帰ろうとふらふら帰路運転に入ったのですが、あまりに見事な秋晴れと富士山の美しさに見惚れてしまい、ついふらふらと湯河原方面にハンドルを切ってしまいました。
微熱状態のふやふや頭で町をさすらっていると、オヤ、これはクチコミで見たことのあるネーミングじゃないか、とぱっと思いだしたのが、電柱の「まゝねの湯」の案内でした。さっそくいってみます。細ーい道を左に、左に・・・すると超ひなびた共同湯が見えてきました。
シンプルな着替所には名棚があるきり。ロッカーはおろか番台のおばちゃんさえおりません。番台のうえに空箱があって、「立ち寄りの方はこちらに200円お入れください」とある。いーんかい、こんなんで! と突っこみたくなったけど、200円入れて、サッシの戸をガラリとやると、
「こんにちわー」と地元の常連お年寄り連に次々と挨拶されちゃって、「あ。こんにちわ」といささか慌て気味で返します。
先客は14:00で7人ほど。みんな思い思いの姿勢でくつろいでる。
掛け湯して入ると、なるほど、熱い。でも、とってもいい湯です。う~む、極楽(^h^;> 弱り気味の身体の芯まで染み渡る感じ。これだけいいお湯だと、以前箱根の「姫の湯」さんでやっておなじお客の職人さんに叱られた、お湯の鼻腔吸いをやりたくなって、やっちゃいました。うーん、良い。いいお湯だと、不思議とこれ、痛くないんですよ。
「まゝねの湯」、超よかったです。お湯も風情もどっちとも。
あ。こちらお湯を販売してもいます。僕は150円でペットボトルいっぱい汲んでもらいました。
あと、こちら駐車場がいささか分かりにくいとこにあるので、初めての方は、いちど徒歩で調べてからクルマでやってくるのが無難かと思います。10人が参考にしています
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11月3日大名行列のため、車両全面通行止めの時に行きました。
多数が興味を持つイベントの方を無視すれば、こっちは連休なのにガラガラなのですね。
価格設定はすべて高めと感じますが、落ち葉が湯船に舞ってきて、秋を堪能でき、良い趣でした。
お湯は「効く!」と感じるようなものではないですが、飲むこともできる鮮度の良いものでした。
夜になると、照明がまた趣が出るそうな気がしました。
今度は車ではなく、ロマンスカーで薄暗くなる頃に行ってみたいです。1人が参考にしています
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ネットで見たところ景色も最高でお風呂も綺麗で数もありそうだったので行った所、激セマでした。
平日だったのでそれ程混んでなかったのですが、週末に行ったらお風呂に入るのもやっとだと思います。
しかし、景色は最高だったのでそれだけが救いです。9人が参考にしています
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かけ流しが実現されている施設です。
中央特快に揺られて藤野駅へ。そこからは送迎バスを利用。
送迎バスには温泉病院行の表示がありましたが、近づいてみると車内入口付近に「東尾垂の湯ご利用の方は運転手に声をかけてく ださい。」との表示があったのでわかりました。山間の道を15分くらいでしょうか、進み到着。
内外共に、どこか洗練された雰囲気を持った建築物です。
アルカリ単純泉(pH9.7)で、源泉温度44.9度の高温泉。お湯には良くみると湯の花が舞っていました。
露天からはすぐそばの山の風景を見ることが出来、小休憩用のベンチも置いてあり、気配りも利いています。
屋内には各々違った温度に設定された3つの浴槽があり、ジェットバスが40度の温湯に設定されるなど工夫されています。
ミストサウナコーナーがあったのでなんとなく入ってみると、木造の樽湯(4つ)や寝湯(2つ)があるではないですか。しかも、1人用で。浴槽がミストサウナ内にあるのは珍しいなあと思いながら入ってみると、これが素晴らしいのです。寝湯といってもそれなりの広さと深さがあり、源泉100%使用。
パイプから注がれるお湯を手ですくってみるとごく僅かですが硫黄の様なにおいがするので、温泉である証を実感。順番待ちも無く、僅かながらもとろみを感じるやわらかなアルカリのお湯に包まれ、ゆったりとした気分を1人用で味わうことが出来るとは・・・。これは「当たり」です。
休憩所兼食事処やラウンジも用意されており休むことができます。テラスにも机や椅子が用意されています。
850円でバスタオル、手ぬぐいがセットで付いてきて休憩所、送迎バスまで利用できるのはコストパフォーマンス的にも十分。
かけ流しが行われているだけでなく、随所に利用者に楽しんでもらおうとする姿勢が伺える良い施設です。0人が参考にしています




