温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >644ページ目
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仕事が早く終わり夕方の飛行機まで時間が有るのでたちよってみました。
色々と評判の書き込みが多く関東人の私としてはちょっと気になりながらの入湯でした。
まーどこの世界にもわがままな客はいるものでそう気にはなりませんでしたが、平日の昼下がりにしてはかなりの人数が入湯されていて驚きました。
温泉自体は鉄分が多いナトリウム泉で昨日行った有馬の湯にかなり近いものでした。
私はほとんど源泉壺湯なるまだ赤茶色に酸化されていない笹にごりの温泉につかっていましたがなかなかどうしてよく温まる温泉でした。
室内はちょっと塩素臭のする白湯のオンパレード、やりここは源泉の有る露天風呂です。0人が参考にしています
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とかく日帰り温泉施設は土日になるとやたら混む!でもここは施設が広いのでパーソナルスペースに不満はないです。
安い割りに掃除も行き届いていて良かったです。
しかし、浴室内の塩素臭が気になるところが欠点かな。
「源泉」と記載されている浴槽は塩素臭は無いですが、狭いです。太った人が二人入ると湯船は満杯状態。ぬるめの温度だが
”圧”苦しい。
26の風呂の日は半額の400円で、この日は外の休息室に行くと二度と入場できないので要注意!
個人的には、いくら安くても塩素が気になるのでリピータになれそうにありません。0人が参考にしています
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屋台村閉鎖後の情報、感謝です。
「オムライス」復活ですか(^^)
先日、御影公会堂地下食堂でお店のママさんとハヤシオムライス食べながら屋台村閉鎖の話してました。「またお店を始めているようですよ」とのことで気になって、こちらをのぞきに来ました。あの「ハヤシオムライス」を食べに、また、温泉につかりにいきます。
温泉施設というのは、源泉だけでなく附属施設も含めて全体で楽しむものだと私は思っているので、どんなに優れた源泉があったとしても、単なる穴に湯が溜まっているような温泉には行かん。1人が参考にしています
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最近の急な寒さで肩こりがひどく、温泉に入ったら少しは良くなるかと思って、評判の良さそうな湊山温泉に行ってみることに。
カーナビの案内で国道428号線側から西に入ったら窮屈な道に突っ込んでしまい、改めて南から北に向かう道に入りなおして到着。
明るい雰囲気の浴室。手前から奥にかけて温度を変えた浴槽の配置。中央に配置された浴槽の両側を通行できるようになっているのは、動線から考えてストレスを感じにくく、浴槽のどちらからも入れる。深い浴槽は定員を稼げる。機能的で良い。
湯は緑がかっており、源泉の浴槽では鉄の味がする。それで温泉であることは十分感じられるものの、正直、他と比べて泉質が際立つというほどではなく、源泉以外の浴槽では成分が劣化してしまう。
そういう泉質であることもあってか、二人ぐらいしか入れない源泉の浴槽も、長時間独占する人はいないようで、うまくまわっているようだった。
他の方のクチコミを拝見すると、問題のある時もあるようで、確かにカランの洗面器に石鹸が入ったまま置いてあったりもした。
私は神戸周辺の温泉はタイミングの悪いときばかりに行ってしまっていて印象が良くないことが多く、今回もダメだったらクチコミはしないでおこうかと思ったりもしたが、とりあえずクチコミできるのでホッとしている。
それで結局、肩こりはこの温泉に一回入ったぐらいでは効果はなかった。1人が参考にしています
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宿泊したホテル花小宿が姉妹店で、こちらに立ち寄れるのでお邪魔しました。
大谷崎がこもって「猫と庄造と二人のおんな」を書き上げた宿として知られる御所坊。小説から受ける感じとしては関西庶民風なイメージを抱いていたのですが、実際の宿はどうしてどうしてハイソそのもの。入り口でずらっと待ち構えておられたお姐さんたちと焚かれている線香の香りにクラッときました。
立ち寄った日は寒かったので風呂の窓は締め切ってあり、そのため湯がもうもうと立ち込めていて視界はきかず、思っていたより男湯・女湯の仕切りの岩も重厚で、混浴といってもヘンに気を使わずに済みました。
宿全体からから受ける印象としては谷崎作品で言えば、私の泊まった花小宿の方が「猫と庄造と二人のおんな」のような感じで、こちらはハイソな「細雪」のような趣でした。(文学に興味のない方、分からない例えで済みません)1人が参考にしています
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1月25日(金)に泊まってきました。
私ははじめ御所坊に泊まりたかったのですが、宿のサイトを覗くと宿泊料が私には手が出せそうになく、それと同時に、予算や目的等を伝えるとコンシェルジュがお奨めのプランを教えてくれるページもあり、そこで教えられたのがここでした。
行って正解でした。
部屋は九つだけの小ぶりな宿で、和室・洋室とあるんですが、私が頼んだのは和室。畳の部屋にリクライニング式のベッドがあり、光は全て白熱灯。そのオレンジの光が疲れた神経を休めてくれます。木造ゆえ物音の立てすぎに注意を促す内容の掲示はあくまで控えめで、それがまた好感を呼びます。
宿の裏には御所泉源があって、それと嫉泉源とが混ぜられた湯が掛け流されている風呂が二つあって、どちらも24時間貸切で使えます。一方の風呂にはサウナがあり、もう一方の風呂はバリアフリー仕様。さらに嬉しいことには、夜の8時までならここと姉妹店の御所坊の金郷泉も立ち寄りで使えます。
料理は宿にある旬重という食事処で頂くんですが、私は奮発して炭火焼ステーキ付山家料理のコースにしました。料理はカウンター越しに目の前で作られ、一品一品運ばれてくる度に説明をしてくれます。もちろん美味。
これで一泊一人21000円。平日なら500円安く、土・祝日なら500円アップだそうです。
カップル、しかもある程度年齢のいったカップルにお勧めの宿、こんないい宿がいままでクチコミされずにいたなんて信じられません。
(写真は私の泊まった部屋です)2人が参考にしています









