温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >649ページ目
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赤穂市の千種川河口付近、赤穂市民病院から更に南へ進み、赤穂海浜大橋を渡ったところに位置する。瀬戸内海は目の前だ。尤も、赤穂御崎ほど風光明媚な場所ではない。
12月14日という赤穂浪士討ち入りの日にリニュアルオープンしたらしく、苦心の跡が伺えると言えないこともないけれど、本来スーパー銭湯と忠臣蔵とは何の関係も無いのが哀しいところ。一応建造物も城郭もどきを擬した造作になっている。赤穂というと忠臣蔵くらいしか宣伝材料がないので強引にこじつけるのもやむを得ないが、寧ろ私などは赤穂というと塩づくりを連想するので、海水を利用するなど塩湯をメインにすれば入浴施設らしくなるのにと思う。堺市にある湊潮湯みたいな施設なら好感が持てるのに。
入浴施設は平凡なもので、内湯には主浴槽として大型の人工炭酸泉と白湯(電気風呂)浴槽とジェットバスの類の機能バスが揃う。もちろん乾式サウナと水風呂もあり、ごく普通のスー銭並み。都会ではないので、規模は比較的小さなもの。
露天エリアには三つの壺湯と「千種の湯」とか「観月の湯」とか名付けられた二つの主浴槽、加えて寝湯の類。いづれも平凡で特筆すべきものはなし。二つの主浴槽にはそれぞれ大型テレビが備え付けられ、風呂に入りながらテレビを見るのが趣味の人にはよろしいかもしれない。私は一分たりともそんなところに入る趣味はないけれど。
それにつけても、ここの露天エリア、浜風に吹かれるためか冬季はすこぶる寒いので注意のこと。
このスーパー銭湯で評価できるとするならば、露天エリアにあるスチームサウナの一種の「漢方珊瑚風炉」と、内湯の人工炭酸泉ぐらいかしら。前者は後発だけあって、足湯状態に加え背中から湯が流れ落ちるシステムで悪くない。また、人工炭酸泉は全身の体毛に小さな泡が付着、比較的ぬる湯で長湯が可能なのも好ましい。とは申せ、神戸の灘水道筋温泉の源泉かけ流し浴槽に入浴した折に付着する泡などと違ってこちらはあまり有難みを感じないのは、非天然温泉で塩素消毒の湯だから仕方がない。
大晦日に利用したところ、かなり空いていた。大晦日は休日料金で880円、平日は780円ということらしいが値段は少々高め。バスタオルとフェィスタオル付き、剃刀・歯ブラシ備付けというのは健康ランド並みのサービスと言えなくもないけれど、天然温泉でもなく、赤穂の地域特性が何もない設備内容を鑑みれば、コストパフォーマンスは高くない。正直言って、このままでは苦しいと思う。
また、10月以降この施設のクチコミはまことに稚拙な広告投稿とおぼしき「組織票」とそれを揶揄する投稿により小さな「お祭り」状態、身から出た錆とは申せ、気の毒な現状ではある。
どの業界においても新聞への意見広告等、広告宣伝目的の一種の「組織票」は存在するのが実情だが、稚拙で露骨なのは逆効果という典型。0人が参考にしています
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家から近くにあるのですが、どうも「お年寄りが行きそう」な固定観念があって、なかなか行けませんでした。
今日は男性は洋風?(向かって右側)のお風呂で、どうやら源泉掛け流しの浴槽がない方だったようです。550円という値段設定通り、普通の銭湯という感じですね。お正月の10時台でしたが、予想通りご高齢の方でにぎわっていました。ちょっと垢がたくさん浮いていたので、循環のときにあまり新しいお湯が足されていないのかも…。
館外にある足湯のお湯はちょっと茶色かったので、源泉掛け流しを楽しめたら良かったかも。
ということで、評価はその掛け流しのある方に入れてから出したいと思います。4人が参考にしています
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たまたま見つけて行きました。
リニューアルオープンということできれいでした。
岩盤浴も空いてて(ごめんなさい…)、ワンドリンクがサービスで
ついてきました。
店員さんの感じが良かったです。0人が参考にしています
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お風呂だけさっくり入る人にとっての800円はやや高いと思います。
雰囲気は高級で綺麗なのですが、温泉に入った!という感覚には乏しいと思います。お湯の温度がぬるいのかそれとも質の問題なのか、露天は上がっても寒かったし。
屋内には炭酸泉がありますが、わざとCO2を混ぜているとちゃんと書いてある通りおとめ塚のような天然炭酸よりは一寸残念かもというところ。
でもそれを補って余りあるのが岩盤浴。時間無制限、室内着さえ気にしなければ何度でも入退可能。もちろん有料で室内着を交換してもいいです。
岩盤浴の間に床暖房の聞いた部屋でゴロゴロテレビ見るのもよし、冷感浴するもよし。ここはかなり長い間くつろぐ事が出来ます。
ようするに主にここにお金使ってるわけだ。
周囲の交通状態が非常に危なく、バス停からスパに行くのに車が多く通る道を横断するか、相当遠い信号まで坂を上らなければならない所がちょっときついところ。
総合としては一寸辛く4をつけますが、限りなく5に近い4です。1人が参考にしています
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オープンしてまだ間もない綺麗な施設。のんびりした田園地帯の中にあり、ゆったりと湯浴みを楽しめました。
脱衣所はやや狭いですが、内湯・露天とも広々としていて、源泉がどんどんあふれています。少し濁ったお湯は熱めで体が良く暖まりました。露天の釜風呂はここのトレードマークですが、昔の五右衛門風呂さながらに楽しんで入れました。
湯村温泉のすぐ近くにありながらそれほど有名ではなく、穴場的な所ですが泉質もよくまた訪れたい温泉の1つです。3人が参考にしています
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昨日双葉温泉に初入浴してまいりました。
コインランドリーが併設しているまさに「ザ・温泉銭湯」です。
こちらと浜田温泉の経営者はどうやら兄弟のようです。
ドアをくぐるとすぐにタバコの臭いがしましたので見てみますと、まったく分煙はなされていないようでした。
あちらは不完全ながらも、一応分煙はされています。
更衣室は広々としており窮屈感はありません。
白ケロリンを手にカランを探しましたが、使用中か場所取りがされており全て使用不可。
掛け湯がどこにあるのか探しましたがわからないので、湯船から頂きました。
露天風呂の温度は適温、岩から小さな滝のように源泉が流され、足下からもお湯が出ていました。
塩素の臭いはありません。
あがってから泉質表示を見ますと、「湯温安定の為循環あり。塩素は使用せず、閉店後の清掃時に塩素剤を使用」とありました。
同じような湧出量を誇る近くの大箇温泉も、こちらのような源泉の利用法をしたらいいのになぁ・・・
こういった温泉銭湯は時間帯に気をつけないと「嫌な思い」をすることがあります。
特に女風呂の夕方は「怖い」思いをすることがあります。
今回はちと怖かった。
我が家では、似たような泉質で「100%掛け流し」の温泉銭湯が近くにありますので、
こちらはもう来ないかもしれません。0人が参考にしています
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都市部なので駐車場は窮屈だが3時間まで無料で利用できる。止めたら駐車券を店まで持っていって処理してもらわないと無料にならないので注意。
銭湯ながらシャンプーやボディソープも完備。
源泉の湯に手をつけてみるとかなりぬるい(冷たい?)。見るからに成分が濃いというものではなさそうだが、温度が高くないというのは長時間入るのには向いているかもしれない。ただ、源泉浴槽は満員なので入ることはできなかった。
一方、そのとなりや露天の循環されている浴槽は温度が少し高すぎる。長い入浴には適さない。
本当はぬるい源泉と温度の高い湯を交互に入るのがいいのかもしれないが、源泉の浴槽は常に人がいっぱいでそれは叶わない。
親子で来ている人がいたが周囲に配慮を欠いた子供の行動をしっかり叱っていたり、店の方の対応もたいへん良かった。
神戸の人の印象はいつも良いのだが、施設の方はどうかというと、同じではない。
好き好んで混雑したところに行きたいわけではないが、まっとうな勤め人としては、この辺りの温泉に行くとすると渋滞やら何やらで結果的に休日の夕方が多くなってしまう。
温泉好きが多いのか、人口密集地だからか、神戸周辺の温泉は特に混雑した印象がある。
平日や時間帯によってはすいていることがあるだろうし、いつもこんなときばかりにあたっている気がするのでさすがに懲りてもいいのだが、行けるときとなると、結局またこういうタイミングになる。
それでも少しは入れることを期待して行き、まったく入れないということが現実に起こってしまっている。
温泉施設で温泉に入れないというのは致命的でこういうのはいつも困ってしまう。
結局循環湯の温泉だけ楽しませていただいたが、なにせ温度が高いので短時間の利用となってしまった。
★の評価は甘いつもりだが、もちろん私が見たものは一瞬のスナップショットにすぎず、行くタイミング次第だと思う。
また神戸周辺の温泉に行くことがあったら今度こそタイミングのいい時に行きたい。1人が参考にしています
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カランのヘッドが3つあるのは
「テルメ竜宮」さんでした・・・。
すみません。
テレビを湯船で見ることができるのも「テルメ竜宮」さんと同じです。
でも、こちらは音が聞こえませんでした。0人が参考にしています
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西宮温泉郷の老舗クア武庫川さんが新装オープンです。
とはいえ今まで未入湯でした。
駐車場も数もあり、広いので楽に駐車ができます。
ロビーには新装お祝いのお花が一杯でした。
番台を通り入浴。
以前「浜田温泉 甲子園旭泉の湯」で覚えましたので、
ここでも「まず桶を持ってカラン」へ向かいました。
カランが「浜田温泉 甲子園旭泉の湯」と同じで赤青赤と3つのヘッドがあります。
熱、水、適温、というのも同じでした。
いくつかの内風呂がありましたが、目もくれず露天へ直行しました。
内風呂には「電気、泡、」などのアイテムバスがあるようでしたが、
くわしく見ていないのでレポできません。すみません。
露天風呂。広くなったらしいです。
常連さん曰く「塩風呂」がなくなって、その分源泉風呂が広くなったそうです。
ゴボゴボと音を出し、お湯が湧いているのは2ヶ所。
そして、岩の所から「熱いお湯」が流されておりました。
この熱いお湯こそ「混ざりっけなし」の源泉なのでしょう。
ゴボゴボは適温ですので、ここは加水しているのでしょうか・・。
塩辛いです。休み休み入らないと湯あたりしそうです。
露天風呂は奥様方のお話が満開でした。
ここは何度も来ている振りをして、
「いや~綺麗になったなぁ」と言いつつ私に微笑む奥様に
「そうですね」とお答えし、
「広なってええわぁ~。なぁ」にも
「そうですね。皆さん入れるし」とお答えし、
日々の夫婦喧嘩の話などを大笑いして聞いておりました。
すごい大声でお話してみえるので、聞きたくなくても耳に入ります。
この慣れ慣れしいのが嫌いで、静かに静かに入浴したい方にはここいらの温泉銭湯は「うざい」と思います。
でもまたそこがいいと思えるなら、お安く上質な温泉が楽しめます。
0人が参考にしています




