温泉TOP >兵庫県 >兵庫県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >638ページ目
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兵庫県の口コミ一覧
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10年以上前に中卸をしていて民宿も営んでいた中村(?)に泊まりました。とてもあったまる温泉が民宿にもありましたが、近くのユートピア浜坂にも行きました。がしらの煮付けがとても絶品でエビの種類は5種類くらいあり、次の日の早朝におやじさんがせりに連れて行ってくれました。キャンプもできていいですよ。
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内湯と露天風呂が一つずつというシンプルな作りです。
ツルツルするお湯です。リンスインシャンプーとボディーソープも備え付けがあり、
これで400円はリーズナブルだと思います。
露天の作りもなかなか落ち着くデザインで好印象。
少年野球の歓声を聞きながらゆったりと入れました。
スポーツをしたあとのお風呂には最適だと思いますが
ここにわざわざ行くか、と言えば行かないと思います。1人が参考にしています
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成分分析表によると、「アルカリ性単純泉」です。ぽかぽの公式サイトによると、「ナトリウムイオン、炭酸水素イオン、塩素イオンなどを含む」とあります。さらに、「多くの名湯と同じで、体に刺激が少なく、浴後に清涼感いっぱいで、肌も綺麗になります。美容や健康によいので「美容温泉」でもあります。」とも併記されています。
ところが、実際入ってみると、かなり塩辛い。湯上がり後には清涼感どころか少しヒリヒリする刺激感があります。「無味無臭」という検査結果にも?マークがつけたくなります。
炭酸もわずかながら感じられるし、単純泉という定義は、今一度検査をし直したら違う結果になるのでは…と思ってしまいます。
いずれにせよ、良い意味で、温泉分析表を裏切ってくれる泉質です。
食堂がイマイチな感じですが、これも近々改装されてレストランになる模様。楽しみです。1人が参考にしています
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加東市内にある公共施設。社会福祉センターの運営による施設の類は各地にあり、大概古いものでありながらもそれなりに大型施設で、利用者は地元の老人が大半であるため混雑しないのが常態。ここも同様で、弁当持参で来館してくつろぐ老人などおり、それなりに地元の老人を中心に利用されているように見受けられる。そもそも民間の入浴施設の類とは目的が異なり、活気よりくつろぎが主として求められる施設である。
そこで、利用されている温泉が良質で、利用方法も良心的であるならば、温泉愛好家には格好の穴場であるはずなのだが、残念ながら世の中そう甘くない。
他の同一系統の施設と較べれば、それなりに入浴設備は充実している。主浴槽の温泉浴槽に加えて打たせ湯、ジャグジー・ジェットの類、打たせ湯、サウナ、水風呂など600円の値段なりには設備は揃う。地元老人が銭湯代わりに利用するというのであればこれで充分、ただし、それ以上ではない。
個人的には露天風呂などあろうとなかろうとかまわないが、天然温泉を標榜するからには天然温泉を実感できる湯が満たされてほしい。こちらの浴室には天然温泉浴槽は一つだけ、比較的大きな浴槽で、天然温泉浴槽との記載がなければ入浴してみなければわからない。ナトリウムーカルシウム塩化物強冷鉱泉であるが、加温・循環・塩素消毒が施され、特別な浴感は何もなし。
循環とは申せ、かなり強度な食塩泉の特徴を残しているとの情報を得て、期待半分で赴いたところ、やはり期待を裏切られた。この程度の食塩泉ならどこにでもある。冷鉱泉ゆえに加温はやむを得ないけれど、循環と塩素投入で天然温泉の芳香などあるはずもなく、塩湯を沸かして塩素で臭いをつけた類の湯、湯量が豊富であるならば一部かけ流しで利用して源泉の良さを示すのは不可能なのかしらんと思う。例えば加温しない源泉を水風呂代わりに小さな浴槽に注ぐなどの芸当はできないものだろうか。
私の住む奈良県にある社会福祉センターの運営による箱物に付随している温泉施設も同様であるが、一つとしてまともな泉質のものはない。いやむしろ泉質云々より利用方法の問題である。この類の公共施設に源泉利用方法云々を言うのはないものねだりかもしれないが、岐阜県の海津苑などは随分と良心的な利用方法で源泉の良さを生かしている。
やろうと思えばやれないことはないはずである。豊富な源泉を生かした他にない温泉施設を造って「民業圧迫」となるほど集客するのも悪くはないのではなかろうか。1人が参考にしています
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赤茶色で塩分多いのは有馬温泉と似ていますが、入った後味は違います。有馬温泉はぐっと心身にしみわたる感じですが、ここはあっさりと肌になじんでしみわたることはないです。これは微妙に泉質が違うんでしょうね。
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もともとはスーパー銭湯としてオープン。そこに、一昨年の10月から温泉を導入しました。
ラジウム温泉なので、見た目や匂い、味からは単純泉との違いは分かりません。しかしたしかに湯温が高くない割には体がスグ温もりました。
380円という銭湯料金にしては浴槽の種類が豊富で、また広いので十分だと思います。1人が参考にしています
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男女週代わりの2つの風呂がある。受付に向かって左側の湯(岩風呂)に入湯した。
内湯は高い天井が解放感を、石組された浴室が重厚感を演出している。温泉で3つの浴槽、水風呂1つにサウナ。温泉の浴槽はすべて源泉かけ流し(加水なし・循環なし・加温あり2つとナシ1つ・塩素系消毒あり)とあり、40℃超、38℃、30℃(加温なし)の3つの浴槽が楽しめる。塩素臭はほとんどなく、どの浴槽からも豊かな温泉の香りを感じることができる。その中でもやはり秀逸なのは加温なしの浴槽であるが、38℃の中温浴槽も身体に負担なく長湯を楽しめるのでいい。泉質は弱食塩泉とのこと。確かに舐めてみると塩味を感じる。
露天は循環浴槽ということで、湯質は落ちる。それでも雄大な自然の中で湯を楽しむ向きにはいいと思う。循環とはいえ、レベルはそれなりに高い。
ここの素晴らしいのは建物の設計だと思う。温泉を楽しむために必要な工夫がそこここになされている。高い天井ときちんとした換気ゆえ、湿気が室内にこもり息苦しくなることもないし、温度別の浴槽もある。露天へのアクセス路の階段を流れ落ちるように温泉を通し、足元が冷たくなるのを防いでいる。見事な建築士の腕前であり、脱帽する。
居心地がいいのでどうしても長湯になりがち。その点では混雑期の来訪はお勧めできない。平日の午前であってもぼつぼつ人がいる。その多くが長湯する (笑)。そんな状況ゆえ、来訪日時を調節して行くとよい。1人が参考にしています



