温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >928ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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この辺りではかなり大規模な温泉総合保養施設です。
ウォータースライダーやプールのあるバーデゾーンと温泉利用のスパゾーンとがあり、今回はスパゾーンだけ利用してきました。
源泉名 宮中島の湯
泉 温 47.4℃
湧出量 139ml/分
泉 質 弱アルカリ性単純温泉
薄い紅茶色をしたお湯はやや油臭+モール臭があり、内湯でも露天でも熱めのお湯でした。冬場の寒い時期などには加温するようですが、今の時期はおそらく加温なしだと思います。とは言え逆に熱すぎると感じるほどの湯温だったので、浴感がいいのでつい長湯してしまい、少し湯あたりしてしまいました。
ぬる湯が欲しいと思うくらいのp.h 8.3の温泉はヌル感があり浴感は充分。加水なし、循環ろ過使用で消毒ありですが、湯面等の汚れは無く気持ち良い温泉利用と思いました。
露天風呂は青森ヒバの浴槽で印象良し。囲いや土手により信濃川の眺望などは無いのが残念ですが、白いデッキチェアやイスが置かれていて日光浴を楽しむ人達も多く見られました。
仮眠出来るレストルーム、90畳ある畳敷きの休憩所や食事処、お土産処など低料金で一日過ごせるのでとても充実した施設です。
子供連れで家族で来られる方が多く、とても賑わっておりました。
なお、プールの営業期間は4月28日~10月8日までです。
毎月26日の「風呂の日」にはレモン湯やりんご湯の変わり風呂があるようで、今月8月はお楽しみ湯とのことです。0人が参考にしています
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「あくと」とは長野県北信地方の方言で「かかと」を意味します。野沢温泉のシンボル「大湯」前にあり、「かめや旅館」の前でもあります。
画像でもお分かりの様に小さい足湯です。
3箇所から湯の投入口があるのですが、実際には真ん中の1箇所からチョロチョロと流れ込んでいるだけでした。湯は適温~ややぬるめ程度で、白い帯状の湯の花は大量に見られます。投入量が僅かなだけに混雑時の湯の新鮮さは少し物足りませんが、ひと時の待ち合わせや散策にはいいです。
足湯の利用の仕方や日曜日にある朝市の情報なども掲示されていて、読みながら足湯を楽しむ事ができます。0人が参考にしています
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源泉浴槽の湯はそこそこよかった。ただ「源泉」と称されていないほうの浴槽は塩素臭たっぷりで温泉っぽさもなかった。
施設の雰囲気を千と千尋風にしているようで、確かに作りはそんな感じだが、お客さんが多いのと客層がまあ・・・という感じでトータルの雰囲気はまあ、スーパー銭湯だった。
海水浴シーズンだったので、かなり混雑していた。洗い場に少し並んだ。
ただ、値段が600円ということを考えると、それなりの温泉が楽しめるし自分はお値打ちかなと思う。近くにあればまた行くと思う。28人が参考にしています
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小学校に入ったばかりの頃でしょうか、初めて体験した野沢温泉はここ「熊の手洗湯」でした。学校行事で訪れたのでかなり大人数で入浴した記憶があります。
その時、ここではいつも熊が手を洗ってるんだと思い込み、ドキドキしてたような…懐かしい思い出です。
中に入って浴場のタイルを見て蘇ってきました。
白いコップや柄杓が置いてあり飲泉すると、ほんのり優しいタマゴ臭。あつ湯とぬる湯があり、交互に浸かってはボーッと思い出に耽りました。
浴後、馬場の原を歩き横落駐車場へ向かっていると、とても爽やかな風が吹いてきて野沢の夏を感じました。4人が参考にしています
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朝日が射し込んで清々しいなかで入浴しました。
まっさらでピュアな湯は焦げタマゴの香りがふんわりと漂い、熱めの湯と共に満喫出来ます。
こちらの階段上がり場にも温泉タマゴが作れる茹で場があります。地元の方も軽トラでサッとやって来て、玉子を投入して去って行きました。20分くらいするとまたやって来て、ほやほやの温泉玉子を持ち帰ります。憧れる日常です。
先の源泉王子さんのクチコミにあった盗難の件に関してですが、野沢温泉の共同浴場にはピンク色の貴重品入れが6個設置されています。100円リターン式で財布や腕時計など小さなものは入れられますのでこちらを利用してください。4人が参考にしています
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これまで百数十件温泉に入ってきましたが、ここの温泉がNO.1です。
まず立地ですが、木曽御岳山の六合目、車でいける最高地点ということになり、自然に囲まれ素晴らしいところです。宿屋は山小屋で今にも朽ち果てそうな感じがする最高の雰囲気です。
肝心の温泉ですが、ここは味のある木製の湯船が一つしかありません。そのため、貸切入浴という形になり、先客がいれば待っているということになります。しかし裏を返せば、自分の番では貸しきれるということなので、ゆっくり出来ます。
ここは鉱泉なので循環沸かし湯です。しかしながら、源泉鉱泉が大量に注がれており、鉱泉宿としてはお手本となる源泉の使い方がされています。
泉質は硫黄泉で、乗鞍、白骨ほどでなく、渋御殿湯や新穂高の中崎山荘のように青みがかった白濁をしています。
宿の人の感じもよく、大変気持ちのいい宿です。森林の匂いと鳥の声を聞きながらゆっくり入浴すれば、もはや桃源郷です。10人が参考にしています
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野沢の共同浴場で一番大きな木造湯小屋です。
中に入って思わず「おー! でかい」と天井を見上げてしまいました。浴衣を着た人達が続々とやって来る、開放的な雰囲気がある外湯です。
こちらにもあつ湯とぬる湯があるので、子供たちも何人か来ていました。大量の白い湯の花がぬる湯ですごかった!
浴槽と洗い場の間もゆったりとしており、のびのびと出来るのがいいですね。観光客にも一番訪れやすい外湯じゃないでしょうか。1人が参考にしています
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閻魔堂のそばに建つ二階建ての外湯。
個人的には、この建物の雰囲気がとても気に入っています。
浴槽と脱衣所の一体感。このちょっと広めの浴槽で、独りきり新鮮な湯を楽しむ喜び。
時々により湯色が無色透明、やや白濁、薄緑色と変化があるのも面白いと思います。
二階へ上がる階段横には、温泉玉子が作れる茹で場もあります。2人が参考にしています
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歴史が古い事で知られる浴場。
すごくこじんまりとしていて、ここは朝から地元の方の利用が多く、静かに湯を堪能することが出来ます。
麻釜から引湯しており、キリッと熱めの湯が溢れて、いいですよ。
じっくりと野沢の湯を楽しむなら、お奨めの外湯です。4人が参考にしています
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素晴らしき野沢温泉のシンボル。
朝5時、一番乗りで訪れました。
電灯も点いていない中に浮かぶ2つの浴槽。
後から続々と訪れる他の人達と湯温を確かめるが、途轍もない熱さ。溢れ出るお湯でさえ足の裏が悲鳴を上げる程でした。
急遽皆で始まった共同作業。蛇口を捻りケロリン桶でかき混ぜる。もう一つの浴槽へは八方から直にバシャバシャと桶から水を投入だ。薄暗い浴場で5分…、10分…、もうどっちがあつ湯でどっちがぬる湯だか解かりゃしない。一人が飛び込むが即退散。笑い声が上がり、この瞬間確かにこの場にいた我々は『湯仲間』になりました。とても楽しい入湯でした。
灯りが点いて、漸く浸かれた大湯の素晴らしい湯は最高でした。
白く帯状の長い湯の花、その豊富な量に驚き、また熱いけれども絶妙な心地良さを感じる湯の力。脱帽です。
やはり観光客は朝一番にここを目指す人が多いようです。0人が参考にしています











