温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >933ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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こちらの方が時間が午後3時半までだったので、泣く泣く山口温泉を出ることにしました。
場所が分かりにくかったです。周りは工場地帯で行き止まりなど結構ありましたし、細い川によって阻まれることもありました。結局このあたりを数回ぐるぐる回ってしまいました。
受付にて簡単な名簿に記入します。が、どちらから聞かれて、愛知からというと苦笑されながらもこころよく入館させていただきました。
もうこうした施設ですから、若輩者の私のような人間は入館者の中ではたった一人です。
あくまでもお邪魔しているということになるので、それには気を使いました。
でも皆さんさらりと過ごされていますので、それほどプレッシャーみたいなものは感じませんでした(単に私が厚顔無恥なのかもしれませんが)。
気温の暑い時期だったのですが、34度の源泉はこの時期には最高でした。
山口温泉の方が温かすぎると感じるほどでしたから。
こちらに入ったのが、1時ごろだったので、2時間程度湯船に浸かっていましたが、アワアワに包まれながら本当にもう最高でした。湯に浸かりながら読める本を持ってきて本当に至福の時間を過ごさせていただきました。
湯上り後は暑い空気の中、さわやかな気分で過ごすことが出来ました。2人が参考にしています
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7月平日の昼頃、貸しきり状態でした。
一人だったんでよかったのですが、露天はそれほど広くないので、数人でも混んだ印象になりそう。
はしごの途中で1時間半程度しか時間がなかったのですが、本当なら休憩室付の合計1000円を払いじっくり時間を掛けるべきでしょうね。
アワアワは細かめで、口に含むとやや甘い味わい。
暑い時だったので、実際それほどぬるいと感じませんでした。
そのときの気温では中巨摩の方が居心地よく感じました。0人が参考にしています
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このあたりの炭酸泉では高温の方ですね。
ですから長湯はできません。内湯のみですし湯に浸かってそのあと外気でクールダウンというような入り方は出来ません。
内湯の外にちょっとしたスペースがあるので、できたらクールダウンできる場所を作ってほしいところ。
別に露天がほしいなんて申しません。
簡単な生垣と椅子さえあれば・・・もう最高なんですけど。
じっくり温泉を楽しませてほしい。
お湯がいいだけに、それだけが残念です。0人が参考にしています
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植木屋さんにある露天風呂用の窓口にはお年を召したご主人か。野球を見ながらで爆睡中。起こすのに気が引けたが止むを得ず払いのため起きてもらう。
植木屋前面には化石温泉についての絵が。
これがまた、パラダイスの雰囲気漂う。
でもやっぱり夏場はきつい。実際、熱いってこのNifty温泉にも書いてありますし。またアブも結構いました。
可愛らしいコップで頂く源泉はかなり強烈な塩味。
漬物でも出来ないかと思うほどです。
アブラ臭は鷹の湯と同じ程度か。
ただ、中越沖地震前日でしたので、もしかすると本来の温泉とは違っていた可能性はあります。
行った時は日曜日の昼遅め雨時で数人だけ、さぁ帰ろうかと着替えた頃に雨が上がり、駐車場へ向う道のり、この温泉を目指す人達とすれ違う。続々と人が上がっていきました。
結構近所の方に人気あるみたいです。0人が参考にしています
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どうもこのNifty温泉の鷹の湯の写真が黄ばんでいるのがとても気になるのですが。この写真を見ると古そうな建物と勘違いしてしまいそうですが、そんなことはありません。外は普通の建物、浴室内部は結構新しかったです。リニューアルしたのかな?
アブラ臭ってほんとにコールタールみたいな匂いがするのにびっくり。
でも、何でこんな匂いがするのでしょうか?油が浮いているわけでもなく、温泉の味はやや苦味がある塩味で油ぽっくもないのに、すごい不思議です。(本当の重油が少しでも入っていて、それを口に入れでもしたらすごいことになっていたでしょうね。もちろんそんな感じも無く)
兎口露天風呂 翠の湯の方がアブラ臭が強いと思っていましたが、それほど差は無かったです。でも、ここを訪れたのが中越沖地震前日だったので、通常と比べて温泉の質等変わっていた可能性がありますね。
ほう酸が多いということですが、体感的によくわかりません。
浴後はどちらかというと含まれるナトリウム分の方が体感的に明確かと。
ここを訪れる方は関東または北陸の方が圧倒的で太平洋よりの中部地方の人間が来る事は少ないでしょうが、でもこんな体験は中部では出来ませんよ。
やっぱり来てよかったです。15人が参考にしています
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立派な外観でした
設備もこれといって
不満はありませんでしたが
山梨の温泉の中では
特徴が今ひとつ欲しいところです
地元の方のための温泉施設といった感じです0人が参考にしています
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下呂を後にし訪れたのがここ山中。大自然の鶴仙溪を借景にあやとりはしのたもとに立つのが、今宵の宿「胡蝶」である。塀を回した門をくぐれば植え込みに洒落な石畳のアプローチが玄関まで延びている。その脇には露地行灯、石灯篭につくばいなど苔むす庭の緑も千変万化といった感じで侘びたムードを漂わせている。それらとひっそりと佇む純和風の2階屋が絶妙に調和しており、しっとりとした風情を醸し出している。
料亭をも思わせる端正な玄関は畳敷き。洒落なテーブルなど配したロビーラウンジ。古九谷の工芸品を展示したギャラリーなど趣味のいい和風ムードにモダンな味わいも加えた空間を備えている。良い色合いの土壁とインテリアとの色調も程よく格調高い佇まいに映えており、華美に走らず至る所に趣向を凝らした造りは、格式と伝統を感じさせられる。
通された客室は「河鹿の間」。主室12畳+副室6畳の室内は、古代色かのような色合いの壁に目を奪われる。清々しい青畳に障子が映える和の気品漂う佇まい。座卓など上品、床飾りはすっきりと品格高い。静寂な環境の中、外を眺めながらビールで一息つくのは、何とも言えない居心地の良さ。時折、障子に映る葉影などが、日本家屋の良さを醸し出しており、自然に溶け込んだ庭と建屋が寛ぎ心を十分に満たしてくれる。
温泉は大浴場が2つ。鶴仙溪の景勝を眼下にできる「川かぜの湯」と景観はいまひとつの内湯に岩露天を配した「月かげの湯」。交代制なのでどちらの湯も楽しめる。循環ではあるが気にも留めない、どっぷりと浸り入り心地もなかなか。他にもう1つ貸切りの「山なみの湯」がある。元々大浴場として使ってたそうで広々としており、ここからの眺めも鶴仙溪を眼下にでき良い。当日の宿泊は数組だったので、他客と顔を合わせることなく山中の湯を満喫できた。また湯上りには、サロンにてお茶のサービスもある。(ビールならもっと嬉しいのだが)客室12程の小規模宿なので浴場の広さも調度よいといったところかな。
食事は朝夕ともに個室処で戴いた。料理自慢の宿らしく海と山里の新鮮な素材を美しく調理した懐石料理は、味付けなど素材の持ち味を生かしており舌を飽きさせない内容。選び抜いた器も上品で洗練されており一品一品、目と舌で賞味しながら美味しく戴けた。月がわり膳なので鮎が食べれなかったのは残念だったけどビールのピッチも進み山中の夜を堪能した。(この宿もそうだが、朝食もマジ美味しかった)
木の風合いを生かした高雅な佇まいは、随所に和風美を見せており安らぎの空間を創りだしていた。女将さんをはじめ温かみのある接客と清潔感、美味の加賀懐石膳など、もてなしが光る楚々とした和の館「胡蝶」は素晴らしい。初めての宿泊であったが代金に見合う内容に満足。個人の価値観の違いは多々あるけれど私的には合格点。また機会があれば再訪してみたいと思う山中の良宿であった。(07,8月下旬)0人が参考にしています
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