温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >799ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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晩秋の北陸湯巡りの旅、初めてこの界隈への進出となりますが、週末仕事終わりで、京都を出発をしまして、夜中の内に北陸に入り「2泊2日」の工程で、気になる所をじっくりと、勿論nifty温泉を頼りに、駒を進めて参りたいと思います。
まずは、とある「井戸端会議」でも、いつも大変お世話になっている「ヒロ&ドン様」に「とっておき」と言わしめた、こちらの温泉にして見ました。
場所は、砺波市庄川町、北陸道砺波からR156を南下、庄川沿いR471に入ると直ぐの「庄川温泉郷」の中「小牧ダム」の近くにあります。5台分ほどの駐車場所があり、私設されたという「バス停」の小屋の横の坂を下りると、施設があります、玄関を入りますと、とても麗しい女将さんが温泉や館内の説明をしてくださいました、日帰りの入浴料は「大人500円」です。
お代をお渡ししますと「ちょっと待ってネ」と私的には、記念品となった、屋号の入った「マッチ」を頂けました。
湯治利用の為の炊事場や部屋が幾つかある廊下を抜け、階段を下がりますと、台風による被害が残り、一部ブルーシートが掛けられております、以前は別の浴室だった様、更に下がると、簡素な脱衣所があります。
さて風呂場の方ですが、私は、未だ「なんちゃってレベル」と自認しておりますが「良い温泉があるなら他は何も要らないタイプ」の温泉好きでございますが、その「宗源」の様な感じが致します「ただひたすら、この温泉と向き合うのみ」みたいな、扉を開けて段を下がると「なみなみと温泉が張られた」湯船しかございません、言わば風呂場全部が湯船です。
湯桶を持参して、掛け湯をしましたが「そ~っと」やらないとその湯が、湯船に戻ってしまいます。
たっぷりとした湯量の浴槽の真ん中に、大砲の様な形の湯口があります、柔らかい硫黄臭を感じ、湯加減は、39くらいの長湯向け、勿論、本来の意味での掛け流しでございます、私には「勿体無い」極上温泉かと感じました。湯巡りの一湯目なのに、後先の事は忘れ、他はまた今度にしようかと思えたくらい浸かり倒してしまいました、とても私では「言葉に出来ない」良いお湯でございました。
この夏に訪れた「古座川の湯治場」でも、そうでしたが、極上温泉は、湯を張って下さる方の粋と、利用する方の良識の上でしか、成り立たないものなのだろうと感じました。
今回の湯巡り、いきなり「湯当たり」が出そうなほど浸かってしまいました、折角、砺波まで来ましたので、インターバルを兼ねて、氷見で食事でもしてから、もうひとつの私の、今回の「目玉」である、金沢の「モール泉」に向かおうと思います。66人が参考にしています
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11月24日、桃の木温泉の帰途、訪れた。最初、市営の南アルプス温泉ロッジに行ったのだが、温泉は「あちらになります」と。ロッジに泊まった人も廊下伝いにこちらに来るようになっているようだ。
温泉は内湯が一つだけ。芦安の共同源泉からの引きで、湯完璧な循環湯。素晴らしいのは広い窓からの展望。芦安渓谷が一望できる。この日、紅葉がほとんど終わりかけており、素晴らしい景色を見られなかったのが残念だった。
アルカリ性の単純泉で、硫化水素臭があると書かれていたが、まったくといっていいほどなかった。ロッジに宿泊していたご老人は、ここの景色が好きで、いつも今ごろ滞在するんです、と語っていたところを見ると、結構リピーターがいるようだ。3人が参考にしています
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11月24日、桃の木温泉の帰りに訪れた。11時から開場するらしいが、訪れたのは10時半。受付のおばあちゃんが「もう、掃除が済んだのでいいですよ」と入れてくれた。
ここには内湯と露天がある。2つとも循環湯。元村営(今は市営)の共同源泉から引き湯している。湯船は内湯も露天も小さい。だが、清潔なのが何より。山梨には掛け流しの温泉が多いのだが、公営の施設だけにレジオネラ菌対策のための消毒が迫られ、循環にしてあるように思えた。
露天からの眺めはすこぶるいい。紅葉が終わりかけていたが、見渡す限り黄色と赤に包まれていた。5人が参考にしています
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晩秋の北陸湯巡りの旅、砺波から、氷見に寄り道をして、金沢市内に還って来ました。
旅の一番の目的は「モール泉」を体験する事でございまして、皆様のクチコミをありがたく、拝見させて頂いておりますと、この「金沢界隈」と「東京や神奈川」遠くは「北海道の帯広」にも存在するそうですが「京都在住」の私の手(足?)が、おいそれ届く距離ではなく、しかしながら、どうしても浸かって見たく、今回一番近い金沢に遠征して参りました、念願かなって、初めての入浴と相成りました。
場所は、金沢市暁町、言わずと知れた名勝兼六園の東側になりますでしょうか、幹線道路から、車幅一杯位の狭い路地に入った、住宅街の中にあります、駐車場も用意されていますが、進入の際はくれぐれもご注意を、施設のサイズ的にも、別段飾り付けた観光用の施設でもない「街の銭湯さん」です、入浴料は「大人420円」です。
男女別の入り口から、番台で入浴料を渡し中に進みますと、露天が見える窓の向こうに、何かが見えます・・・「もっモール泉やぁ」しばらく「ボ~ッ」と眺めておりました「おいおい変な、おっさん来よったでぇ」と、店主さんに思われたかも知れませんが(笑)開店直後に伺いましたので、お客さんも、まばらで思わず店主さんに「もっモール泉、はっ初めてなんです、きっ記念撮影しても良いでしょうかぁ」と、営業中なので「ダメもと」でお願いして見ました、店主さん「フッ」と笑みを溢され「良いよ」と、私のケータイには、記念すべき「モール泉」が収まっております、アングルを変えて3枚ほど、今思えば、良いおっさんが「間抜けとも思える、感激をうまく抑えられず」かっこ悪い事をしたものと反省しております、すいませんでした。
さて風呂場の方ですが、雰囲気的には、どこでもありそうな、ご近所様の大事な生活の場である銭湯さんですが、浴槽は奥に、ふたつ、右がやや熱め、段の下がった左が、浸かりやすい39前後でしょうか、内風呂は、加温とごみ取りの為の循環かと思われ、一応「奴」を使っていますが、入浴の邪魔をする事はありませんでした。
ほんとこのモール泉「コロンビアかグァテマラか」濃いコーヒーの様な色をしております、温泉は「ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉」と、どこぞで聞いたことある様な気がする泉質ですが、温泉が湧く時に有機物かなにかが混ざるとこんな色になるとかどうとか、難しい事は、わかりませんが、浴感は、さっぱりしている部類かと感じました、匂いは「これがホントもモール臭」でしょうか、やさしい良い匂いが致します、とりあえずここで身体を温めてから、先ほど「記念撮影」をした、露天風呂に出ました、こちらについては「源泉掛け流し」なのですが、冬に入ったって事で、源泉の注ぎ口の下から、熱い湯を足して浴用の温度に調整しているとの事、それでも湯加減は、36・7、少し温めの物で、粘れない事もないですが、内湯と交互に「モール泉まみれ」の交互浴をズルズルになるまで、堪能致しました。
しばらくすると、常連らしき、近所のご隠居さん連中でしょうか、次々に入って来られ、そんなに広くない浴槽故、邪魔立てする訳にもいかず、ほんとに惜しみながらあがりました、しかしながら、忘れられない経験となりました。
今日の内にもう、一湯、行こうかと思いますが、折角の金沢、少し観光をと、近江町市場にお散歩がてら寄りました、所謂、観光市場かなと思うのですが、海産物が豊富で、今の時期、かにでしょうか、食べずとも、買わずとも、市場を見て回っただけで、私的には満足でございました、可笑しな例えかと思いますが「おばんざいの京都錦市場、焼肉の聖地、大阪鶴橋商店街、海の幸なら、ここ近江町市場やでぇ」って感じでしょうか、金沢観光では、外せないスポットのひとつでしょう、良い所でございます。62人が参考にしています
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去年行きましたが、施設と温泉総合的に見ると入場料がもう少し安ければ、近くに行ったときに行こうかなと思いますがと思いました。(700円位なら)
温泉も特に感動は無し。食事も普通でした。0人が参考にしています
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去年行ったのですが、週末で駐車場に何とかはいれたものの、中は混雑、施設もあまり大きいとは言えず、休憩所も座る場所を探すのも大変。
温泉自体も普通で特に感想なし。
ここに来るなら、近くの紅富士の湯のほうがいいと思いました。1人が参考にしています
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数年前に訪れました。部屋につきベランダに向かうと目の前に裾野から頂上になだらかに雄大な富士山が目の前に飛び込んで着ました。こんなに近くできれいな富士山を見たのは初めてで、ベランダに何度も出て富士山を見てしまいました。
部屋もきれいで広く清潔感もありまったく問題なし。食事もそのときはしゃぶしゃぶ食べ放題プランで食べきれないほどの量で大満足でした。
温泉はいまはリニューアルされたのことで違うところがあるかも知れませんが、そのときは脱衣所のロッカーの鍵が壊れていたなど少しがっかり、風呂も大浴場といえるほどの大きさではなく洗い場も5人分ぐらいしかなく宿泊施設の規模から考えるとちょっと狭い。温泉自体は体も温まり悪くはありません。
もし温泉施設がもう少し大きければきっと私の定宿になるのですが…。でも是非また行きたいと思います。1人が参考にしています
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行ってきました、桃の木温泉♪
毎度のことながら山梨温泉最強!
日帰りで利用、内風呂とそれに続く露天を堪能させていただきました。
お湯、いいです!透明で化粧水のように柔らかです。
柔らかくてヌルヌルの湯なら、結構、いたる所に湧いてますが、桃の木温泉が素敵なのは、湯の花がまるで白い石鹸カスのように浴槽に舞い、縁に分厚く体積していることです。さわると、クリームのように滑らかで手がツルツルになります。濁りのないトロトロなお湯に、真っ白な分厚い湯の花は、ちょっと珍しいです。
温度も丁度よくて長湯出来ます。
ただ、岩風呂露天がとってつけたようで、こんなんだったら要らなか?と思うセンスのなさ。湯がぬるめの割りに湯船が浅く狭いので、今の時期は寒いかな。男性風呂と貸切が気になるところ。
内風呂も銭湯のようなタイル張りなので、全体的に冴えないイメージ。ただ、変に凝るよりは、お湯の良さが堪能できます。女性の方、是非、湯の花パックをしてみて下さい!18人が参考にしています
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晩秋の北陸湯巡り旅、近江市場を見て廻って、もう一軒、行こうと思い、いつもお世話になってる「井戸端会議場」で、とある方にお勧め頂いた施設に行って見ました。
その前に、少し脱線しますが、金沢の台所「近江市場」に12月に「市場」の雰囲気を楽しめる新しい商業施設が、オープンするとの事、ここは、昔ながらの「市場」の名残りを残しており、多くの店が「日曜日が休み」らしく、観光客が「拍子抜け」を喰らう事があるそうなのですが、そこは、もちろん日曜日も営業するとの事なので、訪れる機会がございましたら、チェックして頂ければと思います、話を戻します。
場所は、金沢の中心部から、東方向になるでしょうか、金沢市東町「湯桶街道」沿いの静かな山里にあります、近江市場の辺りから30分は、掛からなかったと思います。
施設の見た目は、一応「公衆浴場」と看板にありましたので「銭湯さん」であると言う解釈で良いのかなと思いますが、これで食事処があれば、下手な3セク系の温泉と向こうを張れるのではと思えるほど、立派な銭湯さんです。入浴料は「大人420円」です。
さて風呂場の方ですが、ここも人気の施設の様で、夕方の書き入れ時で、賑わっておりました、混雑していた事もあり、内湯はパスして、温泉が張られている、露天へ直行致しました、こちらは、2本源泉を持っておられるようで、温泉はナトリウム塩化物泉?温度が少し高い様ですが、加水はしていない様なので「熱交換」でも入れてるのかな?で掛け流しているようです。
湯加減が銭湯らしく、少し熱めでございますが、2号泉と3号泉は、微妙に泉質が違う様ですが、さほど顕著に差がある物でもないのかなと感じました。しかしながら「所変われば品変わる」でしょうか、銭湯の域を超えた、いい温泉でございました。
風呂から上がり、待合で休憩しておりますと、この辺りに所縁があるのか、オーナーの趣味か、とある演歌歌手のポスターやら、その方の歌も館内に流れておりました。それを差し引いても、市内からそう遠くない静かな所で、温泉を楽しめるのは、良いのではと思います。5人が参考にしています
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赤い温泉に行きたくて、一昨日行ってきました加賀井温泉「一陽館」
温泉通の方々との情報交換もできるここの混浴露天は最高です。
私はバスタオルを巻いて入りましたが水着もOKです。
お湯が赤くて中に入れば体は見えないので女性もバスタオル一枚あればいいかと。
ただしタオルは赤くなるので染物感覚でわざと白いものをどうぞw
露天はぬるめだけど長時間入ってるとポカポカしてきます。
最後に内湯で温まれば問題なし。
貴重品入れのビニール袋を用意してけばバッチリ。7人が参考にしています



