温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >795ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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そう広くない檜造りの内風呂は、黄色っぽく見える温泉らしい湯でしたが、
クチコミ通り塩素臭がきつめなのが残念なところ。
しかし、露天からの景観は特筆すべきものがありました。
湯温は適温、季節柄外気温が低く、山間の美しい景色を眺めながらの長湯が可能です。
雪景色の素晴らしい温泉として、東日本で一番と評価された事もあるそうですが、納得。
道程は厳しいでしょうが、冬景色の露天風呂に入浴して、遠く雪の山々を眺めたい。1人が参考にしています
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近代的で大きく綺麗なホテルです。
展望大浴場も広く設備が整っていますが、野沢温泉特有の風情とは無縁の雰囲気。
源泉は麻釜からの引き湯、湯口には飲泉用のひしゃくが置かれ、
新鮮なえぐ味あるお湯を味わうことができます。
ここも硫黄の香るツルツルとした湯、広めのぬる湯(熱目の適温43度くらい?)と、
小さな激熱湯槽(ムリムリ)、若干白濁した寝湯もあります。
この他に昨秋OPENしたという小さな展望露天風呂もあり、
真湯をかけ流し、熱めの濃い白濁湯で、野沢の山並み街並みが一望できる
眺望抜群の大変素晴らしいお風呂でした。
露天ゆえ温度の低下がある時は、麻釜の湯を混ぜて掛け流しているそうです。
立ち寄りで入浴させていただきました。3人が参考にしています
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さかやさんから坂を上ってすぐの所にある野沢温泉ホテル。
全24室の中規模ホテル、浴室はタイル貼りで少々古さを感じます。
男女浴場は時間によって入れ替えがあり、訪問時、名物露天風呂『瑠璃の湯』
(温泉の色が天候・気温・時間経過などによって、無色透明、乳白色、瑠璃色などに変化します。)
は女性用となっておりましたが、残念ながら陽が落ちた薄暗がりでの入浴のため、
瑠璃色の湯を確認することはできませんでしたが、少々熱め硫黄臭のする良いお湯です。
ここは、温泉療法宿泊パックというものがあり、隣接する医院で
診察・温泉療法の指導を受けながら、湯治をすることができます。
内湯でご一緒したご婦人は、毎月東京からこのパックで通っているそうで、
大変体調が良くなったと喜んでおられました。3人が参考にしています
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お宿でいただいた入湯券を使って立ち寄り入浴しました。
最上階の展望風呂は晴天であれば美しい夜景が見られたのでしょうが、
あいにく降り出した小雨でけぶった街並みが心なしか寂しそうでした。
日中であれば、北信五岳の雄大な姿も眺められるようです。
人気のない浴室には熱めの湯が掛け流し。
加水せずに入れるギリギリの湯温が気持ち良かったです。
男性用は浴槽がぬる湯と熱湯二つあるようですが、女性用は一つです。
丸釜、茹釜、竹伸し釜、下釜、御嶽の湯、混合泉 PH8.60人が参考にしています
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念願かなって憧れのさかやさんに宿泊しました。
午前中から荷物と車を置かせてもらい、チェックイン1時間前にはもうお部屋の用意ができていました。
チェックインの手続きも丁寧かつスムーズ、すぐに部屋に案内されました。
お部屋もシンプルですが清潔で、トイレがユニットバスと一体で狭かった事を除けばほぼ満足。
お風呂は、この湯屋に憧れて今回の野沢旅行を決めたようなものですから、期待は膨らみます。
チェックイン前の時間でしたので、男女とも貸し切り。
露天の水車は男性のみですが、女性浴室にも仏像が置かれたり細かい装飾がなされていて、
私はどちらかと言うと一回り小ぶりな女性浴場が好みです。
雰囲気が最高で、どなたかが外湯巡りができなかったとおっしゃった気持ちが良くわかります。
木製の湯溜箱と竹筒を使って自家源泉の湯温を調節。
ぬる湯とは言っても熱めの湯は快適で、熱湯は一見無色透明ですが
下に沈んだ黒く細かい湯の花を静かに撹拌すると、黒っぽい透明な湯に変貌を遂げました。
硫黄の香るキリっとしたとても良いお湯でした。
冷水やお茶をいただける湯上り処には、オリンピックやスキー関連の道具や書物が多数展示され、
思いがけず悲しいさかやさんの家族の物語りを知る事となりました。
現在の華やかな栄光の陰に、そういった悲しみもあるのかと胸が痛みました。
2階のお食事処は、プライバシーの確保された個室になっており、
タイミングを見計らって係りの若い女性(可愛くて説明も上手)が運んでくださいました。
お洒落で凝ったお料理が、少量ずつ多種食べられとても良かったです。
どれも美味でしたが特にきのこのあんかけご飯と野沢菜、小布施豆腐と巨峰のゼリー寄せが最高。
量も大食漢の主人でもご飯をお代わりして、食べ過ぎたと唸るくらい十分でした。
夕方と朝、湯巡りに出かけた折は、旅館の浴衣というのが脱ぎ着が楽でこの上なく便利でした。
チェックアウトの時間が11時と遅めなのも、ゆっくり過ごす事できてとても良かったです。
大湯の裏と言う立地から湯巡りにも便利で、再び野沢を訪れる機会があれば
間違いなく再訪したいお宿です。0人が参考にしています
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12月もまだ始まったばかりだったので、
雪上車のお世話にならなくても、スキー場から
余裕で歩いて上まで行けると思っていたんですが、
いやいや、甘かったです。
既に雪上車の発車時刻を過ぎてしまっていたので、
止むを得ず歩いて登りまして、しんどかったですが、
なんとか辿り着きました。
立ち寄り客ですが、暖かく出迎えていただき、
1Fの「ランプの湯」がちょうど清掃中とのことで、
通常は宿泊客専用の2Fにある展望風呂「高峰の湯」を
利用させていただきました。
浴室のキャパは小さく定員5名位でしたが、
当方、終始貸し切り状態だったので、問題なしです。
浸かっていても飲んでみても、かなり硫黄が匂う
大変喜ばしい湯でした。
源泉は26度ということだったので、
冬場は気合が必要かと思っていましたが、
加熱浴槽と一部繋がっているんでしょうか、
心地良い温度で30度以上あったと思います。
でも、夏場は更に気持ちいいでしょうね。
帰りは雪上車のお世話になりました・・・。
立ち寄りでの評価となりますが、素晴らしい温泉でした。8人が参考にしています
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初めから大湯は最後と決めていました。
野沢温泉の外湯巡りを締めくくるのは絶対にシンボル大湯でと・・。
今回のお宿、さかやさんの隣に位置する大湯、二日間の間に何度その前を行き来したことでしょう。
午前10時過ぎ、重厚な湯屋造りの扉を開けると、もうもうと篭る湯気の中に、
射し込む光はあれど人影はありません。
脱衣棚の脇に濃い緑の湯を湛えた二つの浴槽。
手前のぬる湯にそっと手を入れてみると、熱いけれどうめずに入れるきれの良い湯加減です。
静かに浸かれば湯の花はあまり見えませんが、不思議なほど深い緑色。
硫黄の香りを深く吸い込みゆったりと高い天井を見上げる至福のひと時。
飲泉用のコップで飲んでみると、えぐみの少ない割と飲みやすいお湯でした。
熱湯のほうは、手だけ浸けてみましたがすぐに入れる湯温ではありません。
もう湯もみ板と格闘する体力は残っていなかったので、ぬる湯をゆっくり堪能しました。
今回時間の関係で中尾の湯と新田の湯には入浴できませんでしたが、
それ以外のほとんどの共同湯を貸し切り状態で利用させていただけたのは、
紅葉の時期を過ぎスキーの時期が始まる前と言う空白の季節だったからでしょうか。
夜や朝の街を歩いても人気のない寂れた雰囲気でしたが、
静かに湯巡りを楽しみたい方には11月下旬は良い時期かもしれません。
残念ながら多くの源泉の明確な違いを感じられるほどの技量は持ち合わせていませんが、
湯温の違い、湯花の色・形・大きさの違い、そして何より湯屋の造りや雰囲気の違いを感じながら、
さらにつまみ食いや買い物を楽しみながら、素敵な湯巡りができました事、野沢の皆様に感謝いたします。1人が参考にしています
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チェックアウトの準備のために宿に戻りたい私と、
せっかく来たのだからもう1軒というお気楽な夫。
結局負けて坂道をてくてく上って秋葉の湯へ。
十王堂の湯前からおぼろ月夜の館に向かう坂道が、
昨日からの湯もみ続きであちこち痛む体には結構堪えます。
これなら新田の湯に向かったほうが楽だったかしら?
たどり着いた先は現代風のコンクリート造り、
タイル貼りの浴室に硫黄の香りが漂います。
独りきりの浴室に朝陽が射し込み良い感じ。
蛇口をひねって冷泉を加えその脇でそっと湯浴み。
もうすぐ野沢の外湯巡りも終わり・・、
そう思うとちょっぴり寂しさが込み上げます。3人が参考にしています












