温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >793ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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アパホテル金沢片町内にある温泉施設で、その名の通り、金沢の繁華街にあります。金沢出張の際に立ち寄りました。
施設は、ホテルの最上階にあり、露天風呂からは市内を見渡すことができます。
温泉は、泉温43.1度、pH8.0、毎分240リットル湧出、微黄色透明、塩味のナトリウム・塩化物温泉で、すべての浴槽に温泉が使われています。新湯は浴槽内注入で、加水なし、加温・循環濾過・消毒(塩素・銀イオン)ありですが、消毒臭は気にならず、露天ではお湯のオーバーフローもありました。浴槽は温泉成分が茶色く付着し、見た目よりも成分のしっかりしたお湯のようです。
サウナにはトルマリンが使われていました。
お湯はまずまずだったのですが、市街地の真ん中にあるビルの屋上でやむを得ないとはいえ、施設の広さの割には値段が高い印象を受けました。
(2008年12月入浴)2人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
お湯は、泉温45.1度、pH8.4、毎分179.8リットル湧出、微褐色透明無臭のナトリウム・塩化物温泉。源泉掛け流しとうたっていますが、実際には消毒ありの放流一部循環式です。露天を含め、温度の異なる7つの浴槽があり、私はずっと36~38度の浴槽でまったりしていましたが、そこはさすが熱の湯といわれる塩化物泉、十分温まりました。
甲府市街を見下ろせる場所にありますが、浴室からの眺めは木が邪魔であまりよくありませんでした。どうも眺めがよいのは宿泊者用浴室の方みたいです。お湯に関してはまずまず合格なので、これで通常の大浴場も見晴らしがとてもよかったら、もう1点増えたかもしれません。
(2008年12月入浴)3人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。
温泉は、泉温43.7度、pH8.8、無色透明、癖のないアルカリ性単純温泉です。ただ、アルカリ性とはいうものの、ツルスベ感は感じられませんでした。加水・加温・循環濾過・消毒ありで、わずかに塩素臭もありましたが、さほど気にはならなかったです。湯口の湯は塩素臭がなく、源泉が注がれているようでした。
大浴場にある世界約40ヶ国から集められた宝石を使ったこのホテル自慢のモザイク壁画は見物です。男風呂は武田信玄の戦の様子が描かれていました。
よく温まるお湯でしたが、特徴のない温泉より浴室の壁画の方が印象に残った感じで、お金を払って入浴するのでは割高かなと思いました。無料で入浴させていただいたのに辛口でごめんなさい。
(2008年12月入浴)0人が参考にしています
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10月オープンの「離れ犀川」に宿泊しました。
新しい木の香りの残る室内は12.5畳と広め。部屋付きの檜造りの露天風呂は犀川に面しており、川音を聞きながらの入浴は贅沢の極みです(但し残念ながら、こちらは沸かし湯だそうです)。
また、2Fへはエレベーターが完備、部屋内の階段等にも手すりが付いているほか、調度類も身障者や高齢者に優しい造りとなっています。
大浴場の露天風呂(こちらは温泉)からは宿名にもなっている滝二条を眺望でき、こちらも大変良い雰囲気。夜はライトアップしており、幽玄の美を堪能できます。が、男湯は依然として他の部屋や散策通路から丸見えなのが玉に瑕。また、湯船には屋根が付いているものの、建物から湯船までの間(1mくらいですが)は屋根が無いため、強い雨雪の時はちょっと厳しいかも。
金沢市内から車で20分程度の距離で、これほどノンビリできるのは高評価。この内容でこの宿代なら納得です。機会があれば再訪したいところです。2人が参考にしています
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皆さん方の口コミ評価に反して、小生の評価は「意外」にも好印象でした。平日の午後入湯という所為でしょうか、露天も含めてお客さんの数は片手以内。茶色の露天は貸切状態。湯温も適温で、躰を洗った後のツルツル感は大したもんだと思いました。
何と言っても良かったのは、休憩場が次回制限無く使えること。広い場所で寝転びが出来ます。今度は早い時間に行きたいですね。1人が参考にしています
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2008年9月27日にリニューアルオープンした日帰り施設で、角間大橋の下にある。
高温の源泉を加水せずに、毎日湯を抜いた後に湯船に半分ほど注入して冷まし、翌日源泉を注いで温度調節している100%かけ流しである。 無色透明かすかな塩味、しゃきっとしてよく温まる湯である。
2008年12月より素泊まりも始めた。
角間天狗の湯 ナトリウムー塩化物温泉
91度 pH7.3 溶存物質 1799 硫酸イオン191.6 炭酸水素イオン 76.3 メタケイ酸 198.5 メタホウ酸 89.6 酸化還元電位 (ORP) 10 (2008.12.13)2人が参考にしています
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さすがに、重要文化財。建物はすばらしい。
温泉も鉄と硫黄の混じったような温泉らしい温泉で満足。
貸切風呂も外湯めぐりに出かける人が多いのか全て待たずに入れました。
問題は、従業員の接客態度。
部屋にいるときはそれなりに扱ってもらえますが、建物内を散策しているときは1万円のお客も2.5万円のお客も同じ扱い。
客の顔を覚えられないのであれば全ての客に質の高いサービスをすべきでは?
ただ、渋温泉自体が観光地で、夜遅くまで(23時頃)下駄の音が鳴り響き、館内の若い客の騒ぎ声は夜中の1時過ぎまで聞こえていました。
建物がすばらしいので一度は泊まる価値はあるとおもいますが、あくまでも団体客や仲間内でワイワイ過ごすのが楽しい宿であり、夫婦で静かにすごしたい人には向きません。3人が参考にしています
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近くに所用があり、時間調整のための訪問。初めてだと場所が分かりにくいか。高岡市内からだと国道160号線東海老坂を左折。2つめの信号(堀田交差点)を左折。ちょっと走ると看板が出ているので見落とさずに左折。神代の集落を通過して一番奥まで行けばある。少し狭い箇所もあるので不安になるが、看板を見落とさずに行けば辿り着けるので注意して進まれたし。
さて、施設そのものは築60年のレトロなもの。もともと石油を掘るために掘削したところ、代わりに湯が出てきた、しかも自噴という変り種。受付から浴場までの薄暗さ、脱衣所の暗さ、そして浴室のボロさ加減、ここまでのところはなかなかない。浴室内も男女の仕切りはあるものの、高さが足りなかったり、奥の湯船のあたりは敷居がなかったりするので、ビニールシート状のもので仕切っている始末。しかも穴があいていたりする。鏡は痛んでいるし、カラン回りもおぞましいところ。掃除も行き届いているとは言えず。関西風に言えば「パラダイス」に近い状態である。一般的には「尻ごみするのも無理はない」ところだろう。
しかしながら湯は最高。鉄を含んだ強塩泉の濁り湯のかけ流し。パイプから出た直後の湯は透明かつ若干ながら硫黄臭を感じた。鉄分が素早く酸化され、褐色の濁りを生じている。塩素消毒などといった無粋なものは一切なく、ただただ塩辛く保温性の高い湯が流れ込んでいる。炭酸も混入している模様。「食塩・鉄・二酸化炭素・放射能」の4大保温性分のうち3つを兼ね備えている。
こぎれいなスーパー銭湯のようなイメージでいくとびっくりするかもしれない。完全に泉質に傾斜した湯であるため、理解した上で訪問されるがよかろう。46人が参考にしています
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インターチェンジからも程近く、遠方からも行きやすい立地です。
宿泊もできる国民宿舎で、大変広く立派な施設でした。
お風呂エリアは日帰り温泉施設のような造りで利用しやすくなっています。
浴室は湯郷白寿を思い起こさせるような、濃厚な湯ゴテゴテの析出物。
浴槽の底まで沈殿凝固してガチガチになっていてちょっと危ないかな・・。
鉄の香りがする濃い茶褐色の湯は、温まりが良く短時間の入浴でも汗が止まりません。
心の底からほっとするとても良いお湯です。
自遊人の温泉パスポートで入浴させていただきました。6人が参考にしています








