温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >722ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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湯殿に入ると硫黄のにおいがして気分がいい。そう大きくはない湯船にはかけ流しの湯がとうとうと注がれている。地元の人に愛されているのだろう年配の人が早くから来ておられるのに驚いた。新しくはないが、清潔に保たれているのがなんともいえない。
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日本三大渓谷の入り口にある宿。あしらいの上手な女将と朴訥なご主人がすごく印象に残った。貸し切り露天には2種の源泉が掛け流されており、薬師の湯は48.5度だが湯船に注がれるときは42から3度になっている。もう一つは、源泉2号で36度。PHが9.24と高く、ツルスベになる。美肌の湯といわれるゆえん。内湯はともに薬師の湯が使われており、掛け流し。自家源泉の湯である。
料理は地産地消を地でいっており、山菜が中心のいい味付けの物がでる。珍しいのは鯉のカルパッチョだろう。この宿ではじめて食べた。忘れられないのは糸瓜の酢の物。この地方の特産らしいが、コリコリとした食感が忘れられない。
部屋は清津川に面した3階だったが、静かで本当にくつろげた。宿からすぐに清津峡探索のトンネルの入り口がある。ゆっくり歩いて往復40分ほど。素晴らしい渓谷美が見られるのも、この宿に宿泊したものの特典であろう。減点は料理の間が空きすぎた点。途切れ途切れでなんとなく物足りない。これは仲居さんが地元のおばちゃんたちだったせいもあるだろうが…。7人が参考にしています
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念願の国母温泉は期待通りの素晴しさでした。
脱衣所に入ると漂う源泉の匂い。地元のおじいさん達に混じって夕暮れ前の時刻に利用。銭湯規模ながら露天風呂もあって、やや温めの湯をじっくりと楽しませて貰いました。肌に優しいツルッとした滑りが何とも癒される感じ。この時期甲府で収穫されるぶどうワインの芳醇さと言うと大袈裟かも知れないが、香りの高さも堪らない。こんな温泉に毎日入りたいと素直に思ったし、飾らない素朴な浴場の雰囲気が日常の常となっている事が羨ましい。
普段の緊張感が徐々解れていく至福の湯浴み。
今回は甲府に宿泊なので時間を気にせずゆっくりと味わった。
湯上りのポカポカ・ホクホク感も大満足。
女湯から聞こえてくる子供の楽しそうな声、施設前から望めた聡明な富士山の雄大さに最後まで最高でした。7人が参考にしています
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こちらの施設は地元の人が家族で来ているといった感じです。
ここは結構前からある施設ですけど、今回、初めて入りました。入ってみたところ、それほど古びた感が漂ってなくて良いですね。メンテナンスをキチンとしているのでしょう。
難点としては、休憩するスペースがあまり多くありません。
ただ、食事のボリュームが値段の割にはあり、カキフライ定食が熱々で美味しかったので、おまけで☆4つです。
採光の具合か、浴室がとても明るい感じがしました。海が見えるのも良いですね。2人が参考にしています
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山梨に用事があって、その帰りに「そういえばこの辺にすごい温泉があるってどこかで読んだなあ」と思い出し、急遽行ってみたわけです。…ウワサ通りのすごいお湯でした。
泡つきといい温度といい湯船の広さといい、素晴らしいのひと言です。こういうお湯さえあればもう何もいらない。いつまでも入っていたい。。。あの泡って催眠作用があるんでしょうか。とにかくもう、目を開けていられないぐらい眠くなりました。
心残りなのは、湯口を独占してる常連グループのために、あの濃そうな源泉を直接浴びることができなかったこと。1時間待ったけどムリだった。でもあそこから離れられない気持ちはわかりますし、だいいちあの温泉は地元の人たちのものですから、文句は言えません。
入浴後もトロトロの状態。帰りの運転には気をつけてください。あー思い出しただけでもまた入りたくなる。。。0人が参考にしています
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やっぱり新しい施設は良いなあ、と感じた。今まで値段が高かったり、クチコミも元気がないものばかりで、足が向かなかったが、割引券に誘われて訪れる。
まず営業時間(受付)が23時までと長くなってうれしい。今年の7月にオープンしたばかりで館内は真新しく、古いイメージも一新された感じ。足湯や休憩所などの流行を取り入れて、観光客や郊外の客にも喜んでもらえるだろう(地元民は来ないかもしれないが)。
湯は以前と同じ循環湯だが、塩素臭は気にならない程度。入浴後の暖まり方は確かで、ジーンと残るものがある。浅間温泉特有の湯上がりで、長い間汗が引かない。湯の使い方が良い証拠である。
内湯は広く、ゆったりしている。浅めの浴槽が気に入った。露天は狭いが見栄えは良かった。他にサウナ、水風呂がある。
びっくりしたのは備品類、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、洗願フォームまである。利用料は630円だが、これだけ揃うと安い気がした。共同湯に行けないような若い客層には気に入ってもらえるかも。
でも630円は県内の施設にしてはやや高い。同じ位のスーパー銭湯よりは数倍いいのだが。果たして吉と出るか凶と出るか...。
それにしてもこんな立派な施設になっているとは思わなかった。気になるのは、今まで数回訪れたがいつも客が少ない。採算は大丈夫だろうか?魅力もあり、何となく人が集まって欲しい施設である。回数券がもう少し安ければいいのに。1人が参考にしています
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地元色のあるユニークな温泉銭湯だと思う。戸倉上山田といえば歓楽街の温泉という一面があり、多くの人がいろいろな形で働いている、朝4時からの営業はそんな側面もあるのだろう。ちなみに朝風呂は年中無休とのこと。
館内は演歌が流れており、雰囲気は「昭和」のままだ。あまりの懐かしい空気に思わず笑ってしまう。
正式な名称は万葉超音波温泉、でも「超音波」の意味や効果は正直よく分からなかった。
浴槽は3つに分かれており、源泉掛け流し、湯口に近いほうから熱湯、適温(一応ここが超音波)、ぬる湯となっている。熱湯は半端なく熱い、無茶してのぼせている人がいた(-_-;)
戸倉上山田らしい緑色の湯は陽の光に反射してキラキラしている。県内でも有数の湯量を誇り、シャワーから出る湯も全て温泉、何て贅沢!戸倉はどこも湯の使い方にこだわりを感じる(観世温泉、国民温泉も同様)。泉質は単純硫黄泉、源泉はかなり熱いが、湯上がりはさっぱり、むしろ引いていく。
足湯はお年寄りの憩いの場になっていた。10人が参考にしています
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石川県七尾市和倉温泉
ナトリウム・カルシウムー塩化物強塩泉
和倉温泉は開湯1200年といわれる。大旅館が林立する中で気軽に立寄れるのがここ総湯だ。この地域では共同湯を総湯というようだ。(長野県は大湯かな…)共同湯というと私は鄙びた湯小屋というイメージを私は抱くが、まあ普通の日帰り温泉という感じだ。浴室は広々としている。塩分を多く含む和倉温泉のお湯はとても魅力がある。能登半島を訪れたときは必ずこちらに立寄ってみようと思う。
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シャンプー,ボディソープ付き500円の所、昼食のレシート提示で200円引きの300円。貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。
温度の異なる源泉を二つブレンドしているので、加水や加温が全く無い天然掛け流しです。道の駅「小谷」の中に造られた温泉とあって脱衣かごがほぼ埋まる入り様でしたが、集客を考えて設計してあるのか、窮屈感はありませんでした。
内湯は熱湯、ぬる湯と薬湯。薬湯はバスクリンのようなグリーンをしていましたが、ヨモギだそうです。
露天風呂の方が熱湯よりも熱い感じで初秋の涼しさには丁度良かったです。
湯船のお湯はいずれも鉄分を含んだような色をしていましたが、タオルは染まりませんでした。2人が参考にしています







