温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >658ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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国道7号線高浜入り口交差点から県道を東に入ったところにある市営の施設です。市営なのですが、日曜日は6時から朝風呂をやっていたりとかなりの頑張り屋さんです。入り口あたりには足湯もありまして、そちらも賑わっていました。
フロントで受付をしまして脱衣所へ。鍵付きロッカーあり。ドライヤーの備品もあります。公共施設ですからシンプルな脱衣所です。
浴室もシンプルで、内湯主浴槽1つのみです。洗い場には石鹸類の備品あります。ここの浴槽にはナトリウム-塩化物・硫酸塩泉が投入されています。薄い茶色に濁った湯で体液と浸透圧が等しい等張性。温度は49.4℃。舐めてみますときっちりとした塩味を感じます。浴槽内の温度は高めで、43℃~44℃ほどでした。塩素消毒はしているみたいですが、湯からは塩素臭は感じられませんでした。うっすら石油臭がします。湯はあふれ出ることなく壁にあけられた専用の回収口から回収されているのですが、施設の説明では再利用はせずにかけ流しているとのことです。
こじんまりしたところですが、なかなかの良湯に恵まれていると思います。温まりの強い湯ですので、冬の寒いときに行けば冷え性知らずになれるかもしれません。2人が参考にしています
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華報寺の手前にあります出湯温泉の共同浴場です。地元では「新湯」と称されるまだまだ新しい施設です。以前こちらにお邪魔したときは古い共同浴場があったように記憶しているのですが、リニュアルされたのでしょうか。
脱衣所は木のぬくもりを感じさせる雰囲気抜群のものでした。ロッカーは鍵ありのものと鍵なしのものがあります。浴室は最奥に浴槽があり、手前左右に洗い場がそれぞれ2~3基ずつ並んでいます。左右のうち一方はシャワーなしの源泉カラン、他方はシャワー付きの上水カランです。浴槽はやや深めの長方形のもので、2箇所からお湯が投入されています。泉質は41.6℃の弱アルカリ性単純泉。冬のみ加温されているかけ流しの湯です。肌がしっとりしてきます。香りは弱めでした。華報寺共同浴場の源泉と比べますと、ちょっと個性が弱いように思いますが、こちらも肌が弱い人でもいけそうな万人受けのする湯です。3人が参考にしています
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国道290号線の出湯交差点から東に入りますと出湯温泉。その最奥に華報寺というお寺がありまして、そこに隣接する共同浴場です。「華報寺」の読みですが、観光ガイドなんかを見ますと「かほうじ」となっているのですが、事前に営業時間の確認でお電話をしたところ「○※△■◎」みたいな感じでちょっと「かほうじ」には聞こえなかったです。訛りが強いだけかもしれません。「あっ、お風呂でしたら6時からですよ」と標準語モードに入ってくれたので事なきを得ました。ちなみに駐車場は出湯温泉の共同駐車場が無料で利用できます。
券売機で券を購入して脱衣所に入ります。共同浴場ですから特に設備があるわけではありません。浴室も内風呂1つのシンプル系でして、弘法大師にご縁があると見えて、岩風呂の湯が駆け降りてくるところの最上にお遍路姿の空海像がありました。泉質はアルカリ性単純泉、源泉温度は38.6℃で加温かけ流しとなっています。香りのよい至極あっさりの湯で、万人受けするものだと思います。入浴するとすぐに分かる肌のつるつる感はさすがです。ちなみに浴室内も設備は皆無でして、私が入浴していた時は洗髪や洗体は地べたにペタンとお尻をついて浴槽の湯で洗っておられる常連さんがいました。
非常に質の高いお湯が提供されている、ただそれだけのシンプルな浴場です。とは言いましても私に必要なものはすべてこちらにありました。感謝の気持ちをもっての入浴となりました。1人が参考にしています
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平家の落人の里といわれる秋山郷。秀清館は、長野県栄村の屋敷集落にある一軒宿。信濃川の支流中津川の山深い渓谷沿いに佇む。
9月29日午前11時過ぎに、立ち寄り入浴をお願いした。本館のすぐ近くの駐車場に車を置いてドアを開けたとたん、プーンと心地よい硫黄臭が鼻をよこぎる。玄関への道の横に岩組みの池がある。いや、池と思ったのはなんと露天風呂だった。それも混浴露天。開放的過ぎの丸見えの露天風呂だ。よしずで囲ってはあるが、気休め。(笑)以前はそれもなかったようだ。驚きだ。ご主人と思われる人が新しいお湯に取り替える作業をしていた。
「展望風呂」なる内湯も、大きな窓ガラスでここも開放感あり過ぎ。自然豊かな山々の前に、ドーンと白い校舎が存在を主張している。どうやら、“展望”されているのは入浴者のほうかも…。(笑)硫酸塩泉。こちらのお湯も、新しく張り替えたばかりできれいな無色透明だ。青く見えるのは湯舟の底の色のようである。適温でほのかに硫黄臭がし、身体の芯から温まる。湯舟は大小と二つ。小さいほうは一人用で枕木もあり、心憎い演出だ。
内湯の浴後、女将さんの「露天にも入ったら…?」という励まし(?)の言葉に勇気をもらって、あの露天にもトライした。こちらも適温。無色のピュアなお湯は、内湯より硫黄の香りが強く濃いように感じた。湯舟に浸かってしまえばこっちのもの。入浴者は完全に私一人。天気も晴天、贅沢に貸切の湯浴みとなった。
秘境秋山郷。旅館の外の人を見たのは、ご主人と校庭の草刈をしていた二人のみ…。3人が参考にしています
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松之山温泉にも秘湯がありました(笑)!!道路からまる見えの男性露天風呂は、秘湯感まる出しです。泉質は、日本三大秘湯の湯ですから文句なし!リピート必死です。
0人が参考にしています
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本当に地元民に愛されてる公衆浴場です!!松之山温泉に泊まったら宿に引きこもるでなく、是非、足をのばしてほしい。松之山の地元民と触れ合えるスポットです。尚、温泉は、かなり熱いので!
16人が参考にしています
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本当の地元民は、あまりこないそうですが、近隣の方々には、人気です。松之山温泉では、珍しくしっかりした駐車場が完備され、施設がきれいで休憩処が充実してるため休日の日帰り休憩室は、ハンパなく混雑してます。リラックス感を求めなら平日の午前中狙いを勧めます。
16人が参考にしています
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中房温泉からかなり長距離の引湯をしているという、しゃくなげ荘。
中房温泉へ行くには、穂高駅からかなり山奥深くまで行かねばならず、そのお湯に平地で入れるのは評価してもよいかと思います。
しかし中房のお湯とは違うというのが正直な感想です。中房温泉の少しぬるぬるした、アルカリ性ながらも濃厚かつ新鮮なお湯を知ってしまうと、数kmを引っ張ってきたしゃくなげ荘では、お湯がかなりなまってしまっています。お湯を楽しみたいなら、ぜひ中房温泉まで足を延ばした方がよいと思います。
とはいえ、私は登山の帰りに何度か利用していますが、登山帰りにちゃんとした温泉に入れるのは嬉しいのでつい評価が高くなってしまいます。浴室も広く、お湯の投入量も多く、休憩室も広いのでゆっくりもできて便利です。1人が参考にしています
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露天風呂付き客室に泊まりました。部屋は100平米のというだけあって、広いです。だだ、露天と謳ってますが、室内にあり、ガラス戸を開けて半露天になります。料理は夕食が創作料理で、一般的な旅館の料理で見た目、味ともに良かったです。ただ、朝食は普通過ぎて夕食との差に少しガッカリしました。風呂は部屋に付いている半露天が、檜?よくわかりませんが、木製風呂で雰囲気あってくつろげました。大浴場は普通でした。が、部屋の作りがよかったので、機会あれば連泊でまた行きたい旅館ですが、網戸の虫、テラスに巨大蜘蛛の巣の始末は豆に行って欲しい。
4人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。鍵付き貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。丸岡城に置いてあった観光案内にも基本情報と同じ400円との掲載でしたが、現地は日帰り入浴500円でした。
エレベーターで三階まで上がり更に渡り廊下のような階段を昇った一番奥に温泉があります。
内湯が一つだけですが、出窓風に張り出した湯船の三方をガラス窓で囲み、森林浴の雰囲気になります。
シャワーには気泡を混ぜてあり、軽く刺激があるようになっています。
基本的には宿泊で来る所なのか、ランチタイムは14:30までとなっていました。一番人気は1日10食限定の美山おろし蕎麦。湯呑みで、蕎麦湯が付いてきました。0人が参考にしています








