温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >656ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

山梨県屈指の名湯でしょう。うす黄緑の湯色、卵臭&アンモニアのような臭い。特筆すべきはその浴感。 柔らかなゼラチンが纏わり付くようなヌルヌルの感覚。浴場に充満するミストの粒子が明らかに大きい。何度も深呼吸を繰り返えせば体中に湯の力が巡ります。飲めばほんのり塩気の効いた美味しい温泉です。これぞ美肌の湯だと思います。女性に絶対おすすめです。
7人が参考にしています
-
シャンプー,ボディソープ付き575円。100円バック式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯が一つだけです。
源泉はかなり熱いので、加水しているとのことです。
湯船からお湯が溢れ出ると、かなり大きな音でバキュームされていました。9人が参考にしています
-

新装開店してからは初めて立ち寄りました。
今まで混み合っていた露天風呂が、同規模の寝湯を兼ねそろえた新しい露天風呂のおかげで、入浴客が分散され、カラン10程の新たな洗い場も新設され、今まで以上のんびり出来ました。
静かな山里のいで湯です。2人が参考にしています
-

2010年8月末の酷暑のなか、バイクソロツーリングで立寄りました。ちょっとした小山の上にあります。平日昼間にも関わらず、地元の人がたくさん入浴していました。内湯の浴槽がひとつでしたが、大きな窓があり、そこそこ開放的。そんなことより、ここの一番の魅力はお湯。ツルツル、スベスベです。お風呂を出てから、200キロほどツーリングして汗だくになったあと、キャンプしましたが、肌のツルスベ感が全然衰えていませんでした。恐るべし、開田温泉。近くにいった際はまた寄らせてもらいます♪
6人が参考にしています
-
何十年ぶりに田沢温泉に出かける。昔から近くに住んでいたが、家族と幼い頃に訪れただけで温泉の印象などほとんど残っていない。最近、田沢の評判があまりにも良いので、それならばと出かけてみた。
200円の入浴料が共同湯らしい。施設内は程よく新しく、明るい。
早速、洗い場で洗顔すると、思わず硫黄臭でむせてしまった。 ここはシャワーも上がり湯も全て源泉を使っており、浴室全体に甘い硫黄の香りが広がっている(備品は何も無い)。そのくらい源泉をふんだんに使っており、ファンにはたまらない温泉である。
内湯は絶えず湯が掛け流され、洗い場の床は常に湯が流れている。体を沈めると、無数の泡が体に付いてくる。こんな泡つきを観察できたのは、白骨温泉の泡の湯以来だろうか。この泡つきはクチコミで皆さんが書いてあるとおりである。源泉がぬるいため、長湯しながら泡つきをゆっくり楽しむことができた。
さらに、単純硫黄泉らしい、とろ~りとした湯、この柔らかさは極上!近くの別所や戸倉上山田と同じ泉質だが、湯の新鮮さ、柔らかさが格段に違う。
温泉ファンになってから、あらためて田沢温泉の素晴らしさを知った。こんな湯に毎日浸かれる地元の人がうらやましい。
共同湯でありながら、駐車場も十分。観光客を受け入れる雰囲気も暖かい。11人が参考にしています
-

内風呂からのガラス全体に富士山が見えるのはいいですが、お湯はスーパー銭湯並でしょうか。温泉を期待して行くとガッカリするのでスーパー銭湯感覚で行きましょう。
1人が参考にしています
-

金沢駅の南を通っている県道17号線を海側へ。国道8号線、県道8号線を超えてずんずん進んでいきますと、金石の交差点が出てきます。そこを左折して100mほど進みますと左手に見えてきます。以前は宿泊もできたそうですが、今は温泉銭湯となっています。
券売機で券を購入してフロントに提示します。簡単なロビーがありますが、期待してはいけません(笑)。脱衣所はムシムシしていまして、多分空調は入っていないのではと思います。ステンの鍵なしロッカーと木の鍵付きロッカーがありました。
浴室ですが左がサウナ(故障中?)、薬品臭がきつい水風呂とありまして、中央に洗い場、右サイドに温泉浴槽と続きます。露天は素性が今一分からない浴槽がありまして、こちらの清掃具合はありえんなぁ…というところだったので入っていません(笑)
内風呂の主浴槽は2段階の深さが選べまして、ナトリウム-塩化物強塩温泉がかけ流しで使われています。深さ1300mから、64.5℃の湯で、湧出量は毎分300Lとのこと。物質総量は21.07g/kgと金沢でしは珍しいレベルでしょう。薄く黄色に濁っていまして、塩味が強いです。分析表では「硫化水素臭」とありましたが、どうも石油臭に近いと思います、新潟の西方の湯で嗅いだ匂いと似ています。あそこまで強烈ではありませんが。オーバーフローが多く湯使いは良好だと思います。汗の噴き出しが多く、引きは悪く、ホカホカの持続は長いので冬場に冷え性対策で利用されるのもいいと思います。
湯は強烈ですが逆の意味で他の面も強烈だったりするので、利用する側には多少なりとも包容力が必要なところかもしれません。地元中心の客層だと思いますので、郷に入れば郷に従えで楽しまれることをお勧めします。6人が参考にしています
-

兼六園の近くにある温泉銭湯さんです。以前入浴した兼六温泉の近く、「兼六園下」交差点から東に進むと見えてきます。接骨院も経営されているそうです。駐車場はそちらと兼用となります。
券売機で入浴券を購入して番台に提出するタイプの受付です。靴ロッカーの鍵と脱衣ロッカーの鍵は、木札がぶら下がっていましておしゃれです。脱衣ロッカーは京都式のプラスチック籠を中に入れるタイプなのですが、ロッカーの高さが低いのでご注意ください。そうそう、脱衣所にはスポーツ紙が置いてあります。
浴室ですが、入り口左側がスチーム、手前にカランがありまして、温泉は奥に3つの温泉浴槽があります。向かって左は超音波(ライオン湯吐き)、中央は気泡風呂(ライオン湯吐き)で、この2つは43℃ほどの湯で塩素臭強め。右も気泡風呂(栗鼠の湯吐き)で、これが39℃ほどのいいぬる湯で、大変モール臭が強かったです。さらに源泉の蛇口(これは3つともあるのですが)をひねってぬるい湯を加えてじっくりと楽しむことができました。そうそう、こちらの源泉は39.6℃のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、pH8.00、2.567g/kgというスペックです。加温、循環、消毒ありとのこと。たまたまかも知れませんが、栗鼠の浴槽は他の2つを圧倒して源泉の魅力に包まれていました。モール泉を楽しむならこちらが一番いいと思います。8人が参考にしています
-

金沢には独特のモール泉を使った銭湯さんがいくつかありまして、こちらもそのうちの1つです。東インター大通り沿いにあります。駐車場は何箇所かに散っていまして、そこそこの台数を停めることができます。隣の焼肉屋さんの側に停めないように注意しましょう。ちょっと分かりにくいです。
入りますといきなり番台があるタイプです。京都では時々みかけますが、余所ではあまり見ませんね。ここでお代を支払い靴を脱いで脱衣所に上がります。脱衣所はフローリングで、ロッカーは中が見えるスケスケタイプ。冷蔵庫2つにアイス用の冷凍庫、いくつかの椅子と漫画週刊誌がありました。ロッカーの他に丸い籐籠を使うこともできます。
さて浴室ですが、まず入り口側左にサウナ、ライオン湯吐きの水風呂と続きまして、目当ての温泉浴槽は奥にあります。左が2連の座浴ジェット、中が深浴槽、右がバイブラといった構成です。アルカリ性単純泉で、薄い麦茶のような色目です。加温、循環、消毒が施されていますが塩素臭は感じられませんでした。浴槽内温度は43℃ほどとやや高めで、香りは少ないものの肌がほんのりツルツルしてきます。灯篭を模した壁のデザインがなかなかおしゃれで、日常銭湯としては快適に使えると思います。
ただ、お客さんのマナーはよいとは言えず、タオルを浴槽内に持ち込んだり、水風呂で潜水したりと、「ありえんなぁ」という方が多かったように思います。銭湯は文化ですから、金沢ではこれがデフォルトなのかもしれませんが。マナー啓発の掲示があった方がいいように思いますね。最近は家風呂が普及しているので、大人でもマナーを教育する必要がありますので。3人が参考にしています






